2012/06/21 - 2012/06/28
840位(同エリア1573件中)
ゆぴったさん
途中までつくってたちょうど1年前の旅行記です。
そうだ、フィンランドに行こう!
幼い頃に、図書館で繰り返し借りたムーミン谷シリーズ。
『ムーミン谷の夏まつり』
にでてくる夏至祭を体験しに行こうと思います。
1年前だけど楽しかったなー
今考えると円高だったし行っといてよかった!
(2012年6月 98円/EURO)
--4日目----------------------
昨日は白夜だけど薄暗いタリンに到着。
海外で夜に一人歩きなんてしちゃだめじゃない!と
町並みなんか見ずに不安全開ダッシュでホステルに駆け込みましたが、
夜が明けると、そこは中世の世界でした。
今日は一日限りのエストニアです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
欧米人は夜シャワーを浴びない人がやはり多いようです。
爽やかな朝ですが、お部屋の香りは爽やかでないです。
同部屋の中国人の大学生には、
中国人と間違われ、中国語で話しかけられ、ちょっと仲良くなりました。
彼は流暢な英語ですが、私は単語をつなぎつなぎの英語。
彼はどこかに留学中で、(どこかは聞き取れなかった)
これからリガに行くそうです。
写真はホステルのキッチン。
壁も家具もホステルとは思えない仕様。 -
重たいリュックをホステルにあずかってもらって
(廊下のすみっこにぽいっと置かれて)
さぁ出発!
さ、寒い。
手持ちのロンTにウィンドブレーカーでは寒い。
昨日のクルーズから思っていたけど、
必要ないと踏んで、ヘルシンキのスーツケースに置いてきたフリースが恋しいです。
初日は汗ばむぐらいだったのにな〜
今日は祝日だからでしょうか。
いたるところにエストニアの国旗がはためいています。 -
『キーク・イン・デ・キョク』
「台所をのぞけ」という塔。
地下道ツアーなるものがあったらしい。
うぉー、のぞきわすれたー! -
アレクサンドル・ネフスキー聖堂
訪れた日は夏至祭&聖ヨハネの日で祝日。
教会を訪れる女性は皆スカーフで頭を覆っています。
中では厳かなミサが行われていました。
天井の高い聖堂ではBOZEのスピーカーも足下にも及ばないほどの、
すばらしい音響効果で聖歌の生歌が響き渡ります。
写真を撮るのは、なんだかはばかってしまい1枚も撮っていません。
(堂内撮影はNGだそうです)
耳をすまし、しっかりと目に焼き付けてきました。 -
絶景や素晴らしい芸術物に涙するということは、
私には無縁だと思っていました。
厳かな内装に雰囲気、音楽に、敬虔な信者たち、蝋燭の明かり、煙がまじりあい、
うるっときてしまいました。
外に出ると参拝者たちに慈悲を請う初老の女性たち。
ミレーの『落穂拾い』の農婦のような服装です。
無視する人が多いのかと思いきや、意外と多くの人々が
恵んでいるようです。 -
聖ニコラス教会
ここは「死のダンス」が展示されています。
地球の歩き方〜バルトの国々〜で特集が組まれていて、
楽しみにしていたのに、うっかりしていました。
お休みはなんと月・火・祝日。 -
なんの為にあるんでしょう。
ぽっぽー!馬車はここまでだよー!
みたいな。 -
お土産屋さんのショーウィンドウ。
中世の騎士のフィギュアがずらり。 -
「我こそはエストニア最強の騎士〜!」
-
琥珀が特産のようです。
-
展望台からパチリ。
ここで同じく一人旅らしい日本人女性がいました。親近感☆ -
メインの通りをはずれると、壁もきれいに修復されていません。
でもこれはこれで当時そのままなの状態なのかしらと、思いをめぐらせます。 -
ふと気がつくと、周りに誰もいません。
こんな人気のないところではチンピラが出てきてカツアゲされるかもしれません。
それよりも、なんだかお化けがでそうで、こわいっ!!
きっと呪われた中世の騎士がでるのよっ。
(お土産屋さんのフィギュアを見たことにより、より想像力豊かになっております。) -
セーターの壁。
-
店番しながらおばさんたちはアミアミ。
ウールで手作り、さらに観光地なので、
物価が少し安いエストニアでも、むむっ、それなりのお値段。 -
セーターの壁は上に通路があります。
入場料3E
ぼーっとして10E渡し、お釣りをもらってポケットにしまいました。 -
上から見るとこんな感じ。
迷路みたいで楽しいです。
ポケットのお釣りを財布に入れようとすると1Eが4枚でてきました。
はて?
10E−3E=7Eのはずだけど?
もしや、ちょろまかされたか!
帰り際におそるおそる聞いてみると、
後ろの人とあなたで二人組だと思ったわ〜とのこと。
海外初一人旅で疑心暗鬼になってしまいます。 -
スール・クルストゥル通り
旧市街を取り囲む城壁です。
私にはトンネルの傍に衛兵が立ち、その間を馬車が通過するのが見えます。 -
今度はお城を外から見てみます。
さっきの路地とはうってかわって、
ガーデニングの花がメルヘンな雰囲気にしています。 -
観光客が入っていくのが見えたので、ふらっと立ち寄った教会。
「聖ミカエル修道院」
現地ではなんていう教会に入ったかわかりませんでしたので、
今、調べました!
さっきのアレクサンドル・ネフスキー聖堂と同じように、
金色の豪華な祭壇でこちらもミサが行われていました。
こちらはずっと少人数で少しアットホームなご様子。
でも聖歌が歌われるなか、カメラは向けられません。 -
後ろで静かに見学していると、
言葉は通じないので、
にっこり微笑んだ方から白いパンをいただきました。
お供え物なのかしら。
ぱくっ。もぐもぐ。
甘くなく、ぱさついて、粉っぽい。
ですが完食しました。
ごちそうさまでした。 -
『三人姉妹』と呼ばれる建物。
ここの前を何度もうろうろして三人姉妹ってどこだろうと探しました。
外観からは想像つきませんが、エリザベス女王も泊まったことあるという
5つ星ホテル★★★★★
この街のどこかに『三人兄弟』もいるようです。 -
狭い路地の方が気になる。
旧市街にある全ての道を制覇したくなってきます。
うろうろうろうろ。 -
してたらある教会に入ってみました。
さっきの教会よりももっと地元密着という小規模な教会。
これはなんかちょっと観光する雰囲気ではないと察知したのもつかの間、
おばあちゃんにエストニア語でめっちゃしかられました。
全く理解できないけど、怒っていることはわかります。
こちらも日本語で謝りました。
興味本位で立ち入ってはいけないですね。
反省反省。 -
聖霊教会 入場料1E
テラスがあって上から見下ろすことができます。 -
ほぉ〜見事なステンドグラスです。
-
お次は、待ってました!
タリンの代名詞。
高さ124mの聖オレフ教会に登ってみます。 -
天井が高いです。
-
延々と登ります。
すれ違う観光客にがんばれと応援されます。
降りるときは逆に励ましましょう。 -
も、もうすぐ〜
-
旧市街が一望です。
見渡す限り中世の街が撮りたいのに、工事中。 -
展望できる場所はぐるーりとこんな感じです。
風がピューピュー、足元大丈夫かしら。 -
昔の衣装を着た人たちが客引きをしています。
レストランにはなかなか一人では入りにくくて、
エストニア料理は結局食べずじまい。
後悔〜 -
寒いしお腹もすいたと入ったカフェ「MAIASMOKK」
なんと1864年開業! -
天井も凝ってます。
写真には撮ってないけれど、菓子パンがならぶカウンターもすてきなので、
ちょっと休憩するなら是非行ってみてください。
菓子パンと珈琲を食べました。 -
タリンの旧市街は看板がひとつひとつおもしろいとの情報を得ていたので、
看板をパチリ。
全部載せてもあれなので、いくつかピックアップ。
薬局の看板。
現役の薬局ではヨーロッパ最古だそうです。
魔女が、黒魔術でつくった薬を売ってそうです。
惚れ薬くださいな〜 -
たいまつをくわえた犬。
何のお店だったか忘れちゃいました。 -
あら〜写真を整理してて気づいたけど、
こっちもたいまつをくわえた犬。
気になります。
ご存じの方、教えてください。 -
ワンワン!
-
これはチーズの形!
-
これも看板!?
アラーキーではないですか!!
いやいや、エストニア人のアーティストらしいです。
ちなみに博物館の看板。 -
煙突掃除夫の銅像。
横に並んで、一緒にアキレス腱伸ばししたくなります。 -
どこを撮っても絵になる街並み。
今これを書いている時に気づきましたが、
マクドがあるー!
馴染んでて全然わからなかった〜
京都のマクド以上に景観に配慮してます。 -
旧市街の入り口にはお花屋がずら〜り。
そろそろ船の時間なので、現代の世界に戻ろうと思います。
もう一日泊まりたかったな〜。
その前にスーパーによってお買い物。
FAZELのチョコが安い!
フィンランドより物価が安いです。
帰りの船では、
みんな持てるだけのアルコールをカートに搭載し乗船してます。
タリン16:30−ヘルシンキ18:30 片道共に69E -
ヘルシンキに帰ってきました。
今日の宿があるトゥルクへ向かいます。
相変わらずがら空きの車内。 -
トゥルクに到着。
写真はたまたま前を通りすがったMichel's church
本日の宿は駅から徒歩15分。
ずっしりリュックが重い〜。
明日は待ちに待ったムーミンランド!
港ではあんなに土砂降りだったのにピカーンと晴れて、
明日への期待が高まります。
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