2013/05/17 - 2013/05/17
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キートス・メルシーさん
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バルセロナから行ってみたかったのはフィゲラスのダリミュージアム(Teatre Museu Dali)。
これも「け」様の旅行記で知りました。
本当はダリが妻と住んだ家があるカゲダスという所にも行ってみたかったけど、バスの本数も少なく、そのうえ情報が少なく、予約も必要で今回は諦めました。次回行けたら今度はそっちも行きたい。
行き MD 15077
Barcelona-Sants 08.22 → Figueres 10.12
帰り MD 15002
Figueres 14.19 → BARCELONA-PASSEIG DE GRACIA 16.05
ダリ劇場ミュージアム
http://www.salvador-dali.org/museus/figueres/en_index.html
電車の情報は
http://www.renfe.com/EN/viajeros/index.html
「け」様の旅行記
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10240296/
-
フィゲラスへは、まずバルセロナ・はサンツ駅から。
ホテルから近いパセッジ・ド・グラシア駅からでも乗れるのですが、前日に近くを歩いた時に駅がわからなかったのと、始発のサンツ駅から乗ったほうが間違いが少ないかと思って・・。
地下鉄の駅はサンツ・エスタシオ (Sants Estació) という駅名です。最初これがわからなくて、サンツ駅はどうやって行くのか悩みました。 -
フィゲラス行の電車については、アバウトな私にしては事前にかなり調べました。行けなかったら悲しいですからね。
まず日本からrenfeのHPで時刻表をプリントアウト(土日祝は時刻表が違うので万が一を考えてこちらも)。多分乗るであろう電車の停車駅と時間を書いたものもプリントしました。これがあったおかげで、電車の行先(PORTBUL)と電車番号がわかったので乗り間違いがなく助かりました。少なくとも乗る予定の電車の行先だけでも知っておくとよいと思います。
それに「フィゲラスまでの往復切符を1枚お願いします」とスペイン語で書いたポストイットも作りました。
Un de ida y vuelta para Figueres por favor.
(片道なら、Un de billete Figueres por favor.)
もうひとつ、Figueres Vilafantという高速鉄道の駅も少しは離れた場所にあるので注意。 -
適当に列に並んだら、そこは長距離用の列だったようでおじさんに英語で4から7番の窓口へ行けと言われ・・・。
-
中距離用の窓口で買いました。
見せた時刻表がMDという急行だったので、急行料金も往復とも入って30ユーロでした。
とりあえず、これが買えれば半分ぐらいまでは行けたようなものだ。
フィゲロスまでの電車は一日1便ある特急を除いては、指定席ではありません。 -
切符を買うのに時間がかかると思ったので、早めについたのですがまだ電車の時間まで30分ほどありました。
まだ乗る電車の情報は電光掲示板に出てないようです。
しばらくしたら、VIAS13-14と出たので、多分これは13-14番ホームだろうな・・と判断。 -
13-14番ホームの改札は、他の電車と別になっていました。
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エスカレーターを下りてホームへ。
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液晶掲示板を見ると、まだどこのホームに電車が入るか直前までわからないようです。
みんなこの電光掲示板をガンミ。 -
乗る電車の液晶掲示板。
フィゲラスって書いてあるし、これで間違いないっ!
(私が乗ったのはPORTBOU行きです。その電車の最終駅は調べておいたほうがいいです) -
急行料金を払っているせいか、車内はきれい。
車内にも次の停車駅をおしえてくれる液晶画面があるので安心。
ちなみに帰りの電車は液晶はあったけど、画面は表示されていませんでした(こちらもMDに乗りました) -
車内には、荷物置き場もありました。
ただ、帰りに乗った電車は同じMDでしたが、なかったのであったらラッキーぐらいで・・。 -
のどかな景色。
途中で検札に来ます。 -
2時間弱で到着!
駅の中にインフォメーションがあって、観光客がみんな地図をもらっていたのでもらいました。
午後2時ごろに帰る時にはこのインフォメーションは閉まっていたので、午後から来るならマイ地図があったほうがよさそうです。 -
ダリミュージアムまでは、15分ほど歩きます。
案内板はあるけど、ちょっとわかりにくい。 -
素敵なカフェもありました。
のんびりした雰囲気。
ダリ美術館がなかったら、単なる田舎街なんでしょうね。 -
地図を見て適当に歩いていたら、キターーーー。
たまご!たまご!!
でも、どうやらここは裏側だったらしい。
だって地図には正門の場所書いてないんだもん。
ダリはここの近くで生まれ育ち、ある程度名声を得たあとボロボロになっていたこの劇場を買い取り、自分のミュージアムにしました。 -
グルっと一周回って、なんだこりゃ。
-
入場するのに行列するって聞いたけど、ガラガラだった。
あせっていて、あまり玄関の上のほうにいる像を堪能できず。 -
入ったら、いきなりボイン(死後)なおばちゃんがお出迎え。
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ありゃ、車の上に立ってるよ。でそのそばには船があるし、まわりにはオスカー賞みたいな銅像がいっぱい立ってるし・・・。
この車は、実際にダリ夫妻がアメリカで乗っていたというキャデラックだそう。 -
船の下には水(?)がしたたってる。
いなかっぺ大将の涙にしか見えないけど。 -
もうわけわからん。
けど、好きだこういうの(爆) -
船をこんなにバランスよく上にあげるのは大変そう。
ダリは奇行が目立ったらしいけど、実はそれは天才を演じていただけで、本当はシャイなふつうのおっさんだったとか・・。 -
だけど、このミュージアムにいる限りは変なおじさんしか、私には見えてこないよ。
車のある中庭を室内から撮影。
天気がいいと写真が映えていいわ。 -
というか、ダリがどうだ!驚いただろ〜
と陰から覗いているような・・・ -
というわけで、ダリに踊らされてみよう、ここでは・・・。
真ん中にあるホールのあたり。どっちを向いても、おもしろいものばかりでテンションアップ!
というか、アップしすぎて混乱。
真ん中は有名なリンカン像の中にダリ夫人がいるだまし絵。
ああ、何から見ればいいのよぉ。 -
アップにするとダリ夫人が見えますね。
-
天井。
これはダリと夫人が天に昇る絵だとか。 -
この絵かなりデカイです。
-
さて、気持ちを落ち着けて・・・。
館内を一周しましょう。
みなさんの旅行記で見た作品も多いのですが、本物を見るとまたこれが違う。
これてよかった。 -
これも有名ですね。
顏になるやつ。 -
でも、これ10分ぐらいならんで、台の上に登って写真を取れるのはせいぜい2,3枚ぐらいの時間しかありません。
なんとか撮影できました。
一目で顏だとわかるように、手前に広角レンズがおいてあります。 -
下に降りると、アップもみれます。
-
鼻の穴は暖炉だぁ〜
-
唇にはダリのサイン入り(爆)
-
待っている列のそばにあった展示品。
待っている間も飽きさせないダリのサービス精神に感服。 -
暇なのでアップも。
どうやら、ダリは一時期人体模型をアートの一部に使うのが気に入っていたようで、そんな展示品をいくつか見ました。 -
これも人体模型
-
一見すると普通のおばさん像なんだけど、よく見るとヘンテコさん。
頭にフランスパン!
ダリも頭にフランスパンを乗せて、テレビに出たことがあるとか。
蟻が湧き出てくるってのは、昔から好きだったらしい。
(ダリが若いころ作った映画に手から蟻が噴き出すのがあるそうです)
首に巻いてるマフラー(?)の絵もダリが描いたのかしらん? -
回廊にもあまさず展示。
さすが、このダリミュージアムは、ダリ自身が10年かけて作っただけある。 -
上の階からこの回廊を見るとこんな感じ。
-
アップにしたら、椅子にすわってうなだれている人が・・・。
(アップ写真を見るまで私も何かわかりませんでした)
教訓:ここでは天井もちゃんと見よう。 -
ガウディの寝室のベッド。
おもしろいけど、夜ねぼけて見たらちょっと怖いかも。 -
パンだそうです!!ウン!!ウン!!
-
この日は平日ですが、フランス人の高校生の団体が3グループほど来ていました。
ベンチのある中庭は、その学生で大混雑。
もちろん展示室は彼らの熱気でムンムン。
挙句の果てには、痙攣をおこして倒れている娘や、それを見てだか知らないけど泣いている娘がいたり・・・。世界どこでも思春期は複雑なようです。 -
これ、うちにちょっと欲しい。
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入口から向かって左側は、ダリの絵画を多数展示しています。
ふくろう -
あ、有名な垂れてる時計だ。
日本名「記憶の固執」。
ダリがカマンベールチーズを食べているときに、このアイディアが浮かんだらしい・・。さすが天才。
ダリについてググったら・・笑ってコラえて!で特集していました。
http://v.youku.com/v_show/id_XNTI2NDQwNzY0.html
あーん、これ見てから行けばよかった。 -
ダリの最愛の妻ガラ。
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これもガラ。
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これらの作品を見てるときは「どんだけガラが好きなんだよぉ〜」「奥さんそこまで愛されて幸せね」と思っていたけど、笑ってコラえて!によると、ガラさんが浮気しまくって、その寂しさを癒すために描いた絵なんですね。
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実はこの少女もガラ。
この絵を反対側から見た絵画が別の部屋に飾ってあって判明。 -
別の部屋にあった反対側から見た絵。
かわいい女の子だと思ったのに。
ダリにとってはガラは永遠の少女だったのか? -
これも別の部屋にあった、謎解きの答え。
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貴金属も展示。
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ちゃんと宝石を使っている作品は別の建物に展示してあります。
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タコ〜。
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空間恐怖症かのように、あいているスペースにはすべて展示。
これは階段のところにありました。 -
階段からの入口。
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よく見るとトウモロコシと、さかさまの人形。
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結構混んでいたので(この旅行中で一番混雑していた場所かも)、新鮮な空気が欲しくて、再度中庭へ。
-
おっと、忘れてた。
ここに1ユーロを入れると車内に雨が降るんだった。
誰もやってない。
誰かやってよぉ〜。
というか、誰もその存在に気が付いていない。 -
中のお兄さんも暑そうだ。
-
しょうがないから、私が人柱で1ユーロを入れた。
おお、雨だぁ -
そばにいた別のツアーのガイドが、上にある傘も開いてるよぉ
と教えてくれたけど、撮影間に合わず。
もう1ユーロ入れる気にもならなかったので・・
これをダリが作った時はユーロではなく、ペセタだったんだろうけど。 -
ん??
よく見ると洗面台。 -
こんなところにありました。
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勝手にオスカー像と呼んでました(笑)
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オスカーの\(^o^)/。
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もうちょっと、見よう。
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怖い。
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中央の広間の天井。
ダリの凄さに圧倒されっぱなし。 -
普通のステンドグラスが新鮮。
あ、くじゃくがいる -
真ん中の缶に絵が映るはずなんですが、
私の身長が小さいのか、うまく見えず。
158cmなんですけど・・ -
そろそろ帰ろうと思ったらこんなガーコさんが。
お腹の中には・・・ふふふ。 -
次はダリの宝石館へ。
入り口が小さすぎて、一瞬レストランかと思って通り過ぎそうでした。 -
あ、この階段ここにあったんだ。
人がいなくなるのを待ってようやく撮影。 -
ダ〜リだ。
ヒゲが目に入りそう。 -
こちらは全体的に暗くしてあり、こんな矢印のライトが足元を照らしていました。
-
1周まわって、横からのダリも見ることがでました。
-
くちびる。
歯は真珠。
ほとんどの作品はガラさんに捧げたものだそうです。
すごい宝石ばかりだけど、お金には困っていなかった模様。
むしろ、住んでいたホテルに換金しなかった小切手がダンボール一杯でてきたとか。 -
宝石のデザインと実物が並んで展示してあります。
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血みたいなのはサンゴ。
いまさらだけど、すごいアイディアだよな。 -
虫?
よく見ると、手がある。 -
手のアップ。
-
こんなところで、しゃちほこが!?
-
これはちょっと欲しくないかも。
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このでっかい宝石がドアみたいに自動的に開閉しています。
開くとキリストの顏が見えます。 -
階段の手すりにタマゴ。
たまごは再生とか生まれ変わりいう意味らしい。 -
疲れたぁ〜。
のど乾いた〜 -
というわけで、出口のむかえにあったカフェへ。
本当はダリの行きつけだったデュランというホテルのレストランへ行こうと思っていたんだけど、そこまで歩く気力がなく・・・。 -
トイレの場所を聞いたら、鍵を渡されたよ。
-
さすが観光地。
写真入りメニュー。 -
ガスパチョ(冷たいスープ)を頼んだら、夏だけだった模様。
とりあえずアスパラガスがあったので頼んでみた。
まだアスパラガスの時期だからフレッシュなやつかとおもったら
瓶詰のだった(と思う。フカフカだったし・・・)
パンがおいしかったので、バクバク食べていたらこれでお腹いっぱいに(笑)。 -
かなり暑くなってきた。
この日が一番暑かったと思う。
他の日はずーとウィンドブレーカー着てました。
ユニクロも侮れない。 -
名残惜しく撮影。
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ずーとここに来たかったから満足。
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再生じゃなくって、再見!!また来る!!
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駅までの道で、こんなホテルをみつけた。
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ダリの時代からあったのかな?
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実は電車の時間が迫っているんですが・・・。
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街の中がおもしろくって、撮影。
私の前を電車に乗るだろう人が走っていく。
まぁ、いいか次は30分後。
(時間帯によっては、1時間半ぐらい電車がないこともあるようだし) -
行きは道案内もあったのですが、帰りは案の定迷子に(笑)。
目の前に犬の散歩中のおじさんに「ペルドン。デ・ドンデ・エスタシオン?」(駅はどこですか?)と、スペイン語のテキスト通りに話しかけたら、ちゃんと通じて、無事に駅に。
http://escuchaespanol.com/%E8%81%9E%E3%81%8F%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E-20-%E9%A7%85%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/ -
目の前を電車が〜行ってしまった。
しょうがなく駅でボーっと。 -
駅の構内の電車案内。
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16時すぎにバロセロナ着。今回はサンツ駅の一つ手前のグラシア駅で降りました。昨日駅の場所がわからなかった理由が判明。
駅がランブラ通りより一本東にあったのと、現在工事中で切符売り場が地上の小さなプレハブだったからでした。
朝はサンツ駅から乗って正解だった。
少し北のほうへ歩いて、昨日来たカサミラへ。 -
昨晩ちゃんと見れなかったので、カサミラに入ろうと思いましたがすごく行列してあきらめ。
カサミラのカフェで一服。
カバとオードブルのセットを頼んだらこんなのが出てきました。 -
天気もいいし、サグラダファミリアの塔にチャレンジしようと、ipad miniで空き状況を調べようとしたら、突然突風が。
目の前のテープルにおいてあった空のワイングラスが、風で飛ばされてしまいました。強風でもサグラダファミリアの塔は登れないので、これは絶対に呼ばれていないんだと思い諦めました。 -
少し、中心部をブラブラ。
これは、ロエベの入っているビル。
ドメネク・イ・モンタネールによるカサ・リェオ・モレラというビルです。
無駄に凝ってる。 -
ロエベの中にも入ってみましたが、135円で考えるとイラネーって感じでした。
ビルの中はモデルニッシモでもなく、普通でした。 -
少し歩いて、カサ・カルベットというガウディ作のビルへ。
ここに行く途中に、イマイチ場所がわからなったラ・ロカ・ビレッジというアウトレットへのバス停を発見!こんなところにあったのね〜。
ロエベやカンペールのアウトレットがあるそうなので、時間があったら行きたかったなぁ〜。 -
カサ・カルベットは中には入れません。
でもレストランが地下に入っています。
開いていたらここで食事してもよかったんだけど、20時半からオープンとのこと。遅すぎるよ(>_<) -
一般の住宅のようです。
-
でも、このドアベルが見れただけでも・・・
-
この数字もガウディデザイン。
この後は、デパ地下で買い物してホテルに戻りました。
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