2013/06/02 - 2013/06/03
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TOMAIKEさん
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このブログは、
LCCで行く☆マンゴー&ライチ&美味しいモノ満喫の台湾旅〜♪vol.1
http://4travel.jp/traveler/sfsu/album/10782719/
の続きです...
台北駅から高鉄(台湾新幹線)に乗ること約30分で、台湾のシリコンバレー「新竹」に到着♪
急成長を続けるIT基地だけあって、駅もおしゃれでスマート☆
駅の周辺には、億ション???と思われるような、高級マンションがにょきにょきとそびえ立ち、目下建設中のマンションも続々...
新竹駅からは、「台湾好行」というバスに乗って、客家の里「北埔」を目指します♪
台湾滞在2日目の、旅の記録です...
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北を出発した新幹線の旅は、わずか30分で終了〜☆
目的地「新竹」に到着です! -
台湾のシリコンバレーと呼ばれる「新竹」...さすがに、駅構内もおしゃれな感じで近代的!!!
日本の新幹線の駅より、よっぽとスタイリッシュ=3
「新竹」だけに、竹をモチーフにしたインテリアもちらほら... -
ほぼ30分置きに台北行きの新幹線が運行されています...
-
自販機
現金でもカードでもOK♪ -
新竹駅4番出口を出て、右に進むとバスターミナルがあります...
TOMAIKE家が乗る「台湾好行」バスは、6番から出発します!
時刻表は、台湾観光局のサイト
http://www.taiwantrip.com.tw/
で見れる他、新竹駅のインフォメーションでももらえます... -
「新竹」駅が始発駅ではないので、ちょっと遅れることもありますが、ほぼ時刻表どおりにバスが到着...
-
バスの運転手さんから、1日乗車券を購入(100NT$)
この台湾好行バスですが、台湾のいろんな観光地で運行されていて、個人旅行者には嬉しい路線ばかり♪
結構使えるバスで、オススメです☆ -
新竹駅を出発したバスは、途中「竹東」駅など、いくつかの停留所を経由して...
-
40分ほどで、「北埔老街」に到着〜♪
数年前の台湾旅で「三峡老街」に行き、すっかり老街好きになったTOMAIKE家...
「三峡老街」のような統一感のある町並みではありませんが、どこか懐かしさを感じる風情のある町並みが印象的です... -
客家の里で食べるのは、モチロン客家料理!!!
予め、netで調べておいた「老街板(米へんに反)條」でランチをいただきます... -
ちょうどお昼時ということもあって、店内は満席!
30代と見受けられるご夫婦&お嬢さん2人と相席に...
このご夫婦がとても親切で、メニュー選びも助けて下さいました♪
お二人共流暢に英語を話し、少しの間、日台交流を楽しむことができ嬉しかったです=3
奥にボケて写っているのが、店名にもなっている「板條」
きしめんのうすいバージョンのような形状で、米粉でできた麺の炒めです...
板條には、他に「湯」バージョンもあり、こちらはスープの中に米粉が入ったもの
ちょうど、フォーのような感じです...
チキンのぶつ切りは、相席のご夫婦のオススメ
蒸した鶏だと思いますが、しっとりと柔らかく、オススメだけに美味でした☆ -
空芯菜の炒め物を想像して頼んだ「青菜炒め」は、キャベツの炒め物でした〜
青いといえば青いですけど〜
味は、家で作る野菜炒めと一緒です... -
「客家小菜」
細ギリの豚肉、イカ、厚揚げ、ネギを炒めたもの...
客家料理は、少ないおかずでしっかりゴハンがすすむように、味付けが濃く、油も多用されています...
なので、日本人感覚でいうと、少々オイリーかな... -
趣きのある店内は、常に満席=3
食器や飲物はセルフで取りに行きます... -
こちらは、お隣の客家料理のお店
どのお店でも、客家料理の大抵のメニューは共通しています... -
老街には、客家料理のレストランだけでなく、屋台や店舗もズラリと並び、干し柿や擂茶、客家菓子、東方美人茶、客家の塩肉やタケノコの漬物、金柑のソースなど、客家料理に使用される調味料も売られています...
台北では見慣れないものもあるので、見て歩くだけで楽しいですよ〜 -
老街の中心にあるのが「北埔慈天宮」
ちなみに、写真の中央で、きめきめポーズをしているおじさんは、だんなさまではありません(笑) -
観世音菩薩を奉ったお宮です♪
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祀られた小さなミニ菩薩さまが、かすかなヒーリングメロディに合わせてくるくる回っています...
家族みんなが健康で暮らせますように...
実家のにゃんこみんなが長生きしますように... -
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日本の鐘とは違い、餅つきの杵のような棒で鳴らすんですね〜
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いろんなお部屋で、(勝手な自己流で)お祈りをして...
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関羽さまもいらっしゃいました♪
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中国のお寺の屋根は、どこも賑やか☆
龍はよく目にしますが、トラも闊歩しています♪かわい〜☆
他の写真も調べてみたのですが、中国の四神とされる、東の青竜・南の朱雀・西の白虎・北の玄武のようです... -
老街の中には、こんなmapや...
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足元の石畳などで、観光スポットを教えてくれますが...
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やみくもに歩いていては、観光スポットに辿り着かないことも...
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おっと!ここは完全に生活エリアでした...
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歩いていると、レンガ造りの建物が多いのに気付きます...
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静かな小道を進んで行くと...
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目的の茶芸館「水井茶堂」がありました♪
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ひっそりと落ち着いた佇まい...
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台湾的わびさびの世界で、どの景色を切り取っても素敵☆
さ〜作法茶をいただきましょう!と中に入ったら....なんと!、今日は団体さんで貸切だとか... -
北埔に来た目的の半分位は、ここが目的だったので、かなりがっくり↓↓↓
北埔は、ウーロン茶「東方美人茶」の産地としても有名なトコロ...
機会があれば、ぜひリベンジで伺いたいです... -
元気を出して、他の観光スポットを周ってみましょう♪
-
小道を進んだ先にあったのは、「姜氏旧宅天水堂」
1832年に建てられた建物で、北埔集落の中に最も大きい古式建築だとか...
三合院の客家民宅の設計です
残念ながら、今も姜氏の子孫が住む個人邸宅のため、中は非公開
門の外から写真を撮るのはOKだそうです... -
姜氏旧宅天水堂のすぐ近くには「金広福公館」があります...
1835年に建てられた建物で、「金廣福」という名前には、種族融和と言う意味があるそう...
桃竹苗地域に唯一の一級古跡です -
さらに通りを進むと、「姜阿新宅」が見えて来ます...
姜阿新さんは、姜氏の子孫で、お茶の販売から発展になった商売人だそう...
北埔洋風建築の代表で、見学は要予約♪ -
再び、商店が並ぶエリアに戻って来ました♪
ベトナムでよく目にしたかごbag=3
カラフルで、軽いのが魅力です☆ -
お昼を過ぎ、「北埔老街」もどんどん人が増えて来ました...
海外から...というより、台湾各地からの観光客が多いようで、団体っぽい観光客はほぼゼロ -
北埔の名物、「干し柿」
-
こちらは、老舗のお茶屋さん☆
「東方美人茶を買おうかな〜」とも思ったのですが、ちらっと覗いたところ敷居が高そうで... -
蕃薯餅と芋仔餅が人気のお菓子屋さん「隆源餅行」
いろいろ試食もできます♪
TOMAIKE家は、お茶のクッキーが1番口に合いました... -
大正11年(1922)年建築の建物 「忠恕堂」
広東省出身の曾家の邸宅でしたが、今は無人の廃屋になっています...
-
TOMAIKEが北埔で買いたかったモノ...樟脳油
樟脳といえば、衣類の保存に使うあの結晶状の樟脳を連想しますが、ここ北埔では、楠を蒸留して抽出する純正オイルが買えるんです☆
衣類に虫除けに使う樟脳とは全く違う香りで、ユーカリのようなシトロネアのようなスーッとする良い香りが特徴♪ -
ここでは、抽出したてのオイルをビン詰めしてもらえます...
機内預けをしない予定なので、手荷物で持ち込める範囲の100mlを購入=☆
オイルにも、虫除けや防臭の効能があるそうです...
ちなみに、日本製の樟脳オイルだと20mlで2千円
ここだと、1番高いのでも100mlで700円
安いので、ルームフレグランス&虫除けとして、毎日シュッシュッと部屋にふりかけて香りを楽しんでいます♪ -
路面で、ちょうど楠の廃材を利用したまな板を売っていました...
-
片隅には、小さな廃材も...
これに、樟脳オイルを2、3滴たらして、お部屋に置いておくと、防臭や湿気取り、虫除けになるとか...
日本では、なかなか楠の廃材なんて手に入らないので、迷わず購入〜♪
だって、袋一杯入って3百円程ですから...
気のせいか、トイレやくつ箱のニオイが軽減されたような気がします... -
北埔老街はこじんまりしているので、1時間もあればサクっと周れちゃいます...
台北にはない珍しいモノもあるので、ちらっとショートトリップに来るのがオススメ☆
地○の歩き方だと、ものすご〜い面倒くさいアクセス方法しか載っていませんが、高鉄&バスでラクラク来れちゃいます! -
帰りのバスが来るまで5分しかありませんが、カラカラのノドを潤すために「すいかシェーク」を近くのスタンドでお買い上げ〜☆
700ccとたっぷりなので、2人でもキツイかな〜と思いましたが、2人で奪い合うように飲み、一気に終了... -
再び「台湾好行」バスに乗り、高鉄「新竹」駅へ...
帰りも、当然エコノミーに乗り台北へ...
台北滞在もラストスパート=3
最後の最後まで、食にこだわるTOMAIKE家をvol.3でご紹介します...(汗;)
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