2013/05/16 - 2013/05/18
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kozutakaさん
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久しぶりの国内旅行、九州3日目(最終日)は、黒川温泉で温泉巡り(1ヶ所ですけど・・・)のあと、やまなみハイウェイを走りつつ、夢の大吊橋、湯布院、大分空港~羽田、帰宅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
3日目最終日。旅行前の天気予報では、あまり良くないようでしたが、無事晴れました。
部屋の窓から見える景色です。 -
朝風呂は、昨晩入らなかった薬草家族風呂へ行きました。
こちらも洗い場は畳でした。 -
シャンプー、ボディーソープはハーブ系。温泉が出るところに、薬草が入った大きなティーパックのような物が置かれていました。
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入りませんでしたが、4階の内風呂。そんなに広くなかったです。
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朝の露天風呂を覗いてみました。
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朝食前に、浴衣のままで散歩へ出かけました。
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「ふじ屋」さんの露天風呂は、川のほとりのようです。やっぱりいい感じです。
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「やまの湯」さんは、右側に山があります。だから、やまの湯?
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4階のところに、宿と山を繋ぐ渡り廊下があります。
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この山側に、露天風呂こだまの湯があります。
山の淵(崖の上)の細い道を登った所に家族露天風呂がありました。昨晩は暗かったので、良く分かりませんでした。 -
また、この山の上に、べっこう館や温泉会館があり、非常に近くてびっくりしました。
朝方はまだ観光客がいないので、昨日の夕方のような賑わいはなく、ひっそりしていますが、それが逆にいい感じです。 -
朝食の時間になったので、夕食と同じ2階の「塩梅」へ。
ヘルシーな和食の朝食でした。 -
ここのさつま揚げにも、くまモンがいました。
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和食でしたが、最後にコーヒーが出ました。コーヒー好きなので、うれしかったです。
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朝食後はチェックアウトです。
「やまの湯」さん(こうやってみると、なんだか普通のマンションみたい)、部屋などの古さは感じますが、食事、立地、スタッフのサービスは大変良かったです。ただ、肝心のお風呂が今ひとつだったのが残念でした。お手頃価格の宿なので、仕方がないですね。 -
チェックアウトはしましたが、せっかくの黒川温泉、時間の関係で、名物の入湯手形で温泉巡りとまではいきませんが、1ヶ所だけ立ち寄り湯をすることにしました。宿のご好意で、車をそのまま駐車させて頂き、歩いていきました。
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立ち寄り湯をどこにするか、ガイドブックを見て検討し、いろいろ迷った結果、
広めの露天風呂がある「黒川荘」に行ってみることにしました。 -
「黒川荘」は温泉街からちょっと離れているので、歩いて20分ぐらいかかりました。
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田ノ原川を2回渡り、到着。宿は木々に囲まれ、落ち着いた雰囲気です。高級感がありますね。
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「黒川荘」の露天風呂へ。入湯手形は3軒で1200円ですが、私たちのように1軒だと500円です。
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脱衣場には鍵のかかるロッカー(100円)があり、立ち寄り湯でも安心です。露天風呂は撮影不可でしたが、「やまの湯」とは違って乳緑色湯でした。
立ち寄り湯はどこの宿も500円なので、どうせ入るなら小さなお風呂しかない「やまの湯」のような宿より、お風呂が自慢の、大きな露天風呂のある宿を選んだほうがいいですね。
ただ、相方(♀)は、「黒川荘」でも不満だったようです。想像してたのとちょっと違っていたみたい。どうも黒川温泉については、行く前の期待が大きすぎたのか、全般的にちょっと期待はずれな印象を持ってしまったようです。 -
「黒川荘」での立ち寄り湯から温泉街に戻ってきました。11時前ですが、温泉街は観光客でいっぱいです。熊本名物のいきなり団子や馬肉コロッケ、メンチカツなどを売ってましたけど、買わずに後で後悔・・・。
さて、黒川温泉を後にします。 -
次の目的地は、九重”夢”大吊橋へ。湯布院へ向かう途中のスポットを探し、
くじゅう花公園も候補に上げていましたが、帰りの飛行機の時間に遅れる訳にはいかないので、一つに絞りました。 -
確かに大きな吊橋です。吊橋前では、写真を撮ってくれるお決まりのサービスがありました。
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長さ390メートルで、日本一とのこと。
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橋の途中で、九酔渓や震動の滝を見ることが出来ます。風が強いと揺れて、けっこう怖いです。
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渡りきりました。こちら側には、小さな売店があるだけです。
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また吊り橋を渡って戻ります。
ガイドブックに載っていたので訪れましたが、個人的には見所が少なく今ひとつでした。九酔渓なども楽しめる時間があれば、もっと良いのかもしれません。
まあ、日本一の長さの吊り橋を見学したということですね。 -
九重゛夢″大吊り橋から、次は九州3県目の大分、由布院を目指します。
が、ここで1つトラブル。カーナビ任せで由布院を目指していたら、細い道をくねくね走って九州自動車道の九重ICまで来ちゃいました。
本当は、やまなみハイウェイをドライブする予定で、今回の九州旅行の目的の1つ
だったのに・・・。
ということで、細いくねくね道を戻り、カーナビを設定し直し、無事やまなみハイウェイを走って湯布院へ。 -
由布院では、駅前の湯の坪街道でもプラプラ散策しようと思っていましたが、せっかくなのでどこか有名な所でランチを頂いてみようということになり、御三家のひとつ「玉の湯」へ。
緑に囲まれた感じがいいですね。 -
山里料理の「葡萄屋」を目指します。
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でも、残念ながらランチはやっていないとのこと。「ティールーム 二コル」は営業していましたが、山里料理の「葡萄屋」は夕食だけみたいです。
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仕方ないので、次は金鱗湖方面の、
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もうひとつの御三家「亀の井別荘」へ行ってみました。
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「湯の岳庵」は営業していました。
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ちょっと高そうだけど・・・何とかなるかな?
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何にしましょう?
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蕎麦御膳が¥1500。意外と良心価格でホッとしました。
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いただきます。
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温と冷をそれぞれ頂きました。14時頃ということもあるのか?店員さんも少なく、周りもザワザワ感があり、高級感はあまり無かったです。良心価格はうれしいんですけど、雰囲気はちょっと残念でした。
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昼食後、金鱗湖をちょっと散策。韓国の旅行者で一杯でした。
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湯布院御三家の「玉の湯」「亀の井別荘」とまわったので、せっかくだからと最後のひとつ「山荘無量塔」も見に行くことにしました。
カーナビを使ったのにも関わらず、道を間違えてちょっと迷いましたが、なんとか到着。
坂道の上の別荘地?で、標識や看板も少なくて、非常に分かりづらいところにあり、正に隠れ家的な感じです。
入口で、「カフェを利用できますか?」と聞いたら、事前に確認してくれました。 -
駐車場のあたりは、こんな感じです。
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いよいよ、中へ。ちゃんと案内してくれました。
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階段を上がるようです。
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ここが入口。
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「Tan’bar」です。
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全体的に薄暗いですが、静かで落ち着いた雰囲気。
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9:00から18:00はティータイム、18:00から23:00はバータイムで、ティータイムは宿泊客じゃなくても利用できるようです。
旅館のはずなのに、ここは完全に洋の空間です。 -
私たちが座った席の前には暖炉があり、
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その上にはアメリカの劇場用スピーカーがでんと構えていました。
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ケーキセットを注文。先程、昼食を食べたばかりですけど・・・。
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人気のPロール。お店以外では、ここでしか食べられないとか。思ったより分厚いカットでびっくり。プレーンとチョコの2種類ありましたが、初めてなのでプレーンを選びました。
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もう一つのセットは、チーズケーキにしました。とても濃厚でした。
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もっとゆっくりしていたかったけど、もう15:30過ぎ・・・。17:00過ぎには、大分空港へ着かなければならないので、急いでケーキを食べ、コーヒーを飲み干しました。
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「Tan’bar」、雰囲気も素敵でしたが、スタッフ全員(みんな男性でした)が、とてもスマートで渋かったのが印象的でした。
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急いでいるのに、記念撮影。
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時間がない中、立ち寄った「山荘無量塔」。
宿泊するのはちょっと無理そうなので、
「Tan’bar」の雰囲気だけでも味わえて、良かったです。 -
大分空港へ向かって、急いではいましたが、見晴らしが良さそうな狭霧台に車を停めました。
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湯布院の街。
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由布岳。写真を撮って直ぐにカーナビを大分空港にあわせて出発しました。
何処をどう走ったのか今ひとつわからなかったんですが、別府に出て、そこからは全て高速道路だったので思いの外スムーズでした。かなり飛ばしましたが・・・。 -
17時過ぎ、無事レンタカーを営業所に返却して、大分空港へ送ってもらいました。満タン返しが必要ない為、今回1度も給油しませんでした。走行距離は450キロぐらいでした。
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ANA200便は18:15発です。1時間弱の時間があります。
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案内図を見て、クーポン券が使えるアナフェスタを探します。
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ターミナルビル内をウロチョロしましたが、見つかりません。
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来年の大河黒田官兵衛、大分と関係あるの?(大河見ましたが、かなり関係ありました。)
大分トリニータの応援コーナーとかありましたが・・・、アナフェスタ見つかりません。
諦めて、2Fの出発ロビーへ向かいました。 -
すると、出発ロビーにありました〜。売店のようなアナフェスタ。
夕食用の弁当と最後のお土産を購入しました。 -
ANA200便は、B767で、何かにぎやかな機体でした。
搭乗案内を待っているとき、フットサルの日本代表を見かけました。ちょうどこの日、大分でアルゼンチンと親善試合があったようです。帰宅後調べてみると、1−1の引き分けでした。皆さん、確かにスポーツマンらしい雰囲気だったんですが、背もあまり高くなく、すごく有名な選手がいるという感じでもなく、どこかで見たことある様な?という程度だったので、最初は直ぐには分かりませんでした。 -
2−3−2のシートは、空席が目立ちました。
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定刻どおり出発。外はまだ明るいですね。
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アナフェスタで購入した空弁を頂きました。
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博多?の明太子と鯖の寿司。美味しく頂きました。
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薄暗くなった頃、遠くに富士山が微かに見えました。
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羽田へ到着。
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急げば電車の乗り継ぎが良くなるので、走って京急へ向かいます。
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蒲田で乗り換え。
この日は、浅草三社祭だったようです。 -
横浜でJRに乗り換え、無事帰宅しました。
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お土産は、ほぼ熊本空港のアナフェスタで購入しました。
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やっぱりくまモンだらけです。
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くまモン以外は、高千穂峡で購入した勾玉ぐらいですか。
今回の旅行、九州の雄大で男性的な自然が印象的でした。2泊3日の短い行程でしたが、レンタカーで自由にいろいろ周ることが出来て良かったです。
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