2013/06/10 - 2013/06/10
17位(同エリア159件中)
こあひるさん
ローカル版の新聞やTVで、お花のキレイな所の情報収集にいそしむ中、今度は、ポピー畑を見つけた~!
国営みちのく杜の湖畔公園・・という全くどこなのかわからない公園で、6月1日~23日まで、ポピーまつり2013をやっており、先週半ばあたりから、だいぶ見ごろになってきたとの開花情報が・・・。
車を使わない私・・なので、まずは電車やバスでアクセスできるかが最も大切・・。この公園までは、仙台駅から、秋保釜房仙台西部ライナーというバスが1時間に1本出ており、終点のみちのく公園で降りると、目の前らしいので、アクセスはOKだね!
開花情報が満開・・の時には、たいがいの場合、お花がややピーク過ぎてだらけてしまっていることが多いので、本当は8~9日あたりの週末に行ければよかったのだが、ちょうど徳仙丈山のつつじを見に行く予定になっていたので、行けなかった。
次の週末を待たずに、ほぼ満開になったようなので、一緒に行きたそうなそぶりだった連れ合いは置いて、10日の月曜日にひとりで出かけてみた。
ほぼ満開・・というよりは、既に満開もいいところでしょ~!って感じで、開いてだらけたお花も結構あったけれど、一面赤やピンクのポピーで染まるお花畑は、蔵王連峰をバックに、広大な眺めで素晴らしかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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秋保釜房仙台西部ライナーは、仙台駅西口から、終点であるみちのく公園までちょうど1時間。
一応予約が必要らしく、ネットでも予約できますが(ネット予約は前日まで)、乗車時間の2時間前まで受け付けしている電話の方が、往復割引価格になるのでお得です。
すでにほぼ満開で見頃・・という情報なので早めに行きたいと思い、週明けの月曜は、ばっちりお天気がよさそうなので、前日に電話して、予約しました。
仙台駅11時発に乗り、帰りは、みちのく公園16時発のバスにしました。
片道1050円ですが、往復切符にすれば1300円と、ずっとお得な値段です。
公園の入園料も400円なのですが、団体割引券をくれるので、280円になりました。 -
行きの便・・・いくら平日とはいえ・・・終点まで私ひとりでした・・\(◎o◎)/!。
1時間に1本走らせて、採算とれるんでしょうか・・・???
帰りの便として予約した16時でなくて、前後の便に変更しても、空いてれば乗れます・・って言われましたが、これなら、予約すらいらないんじゃないか・・と思っちゃいますね。 -
山あいを走ること40分ほどのあたり、釜房(かまふさ)ダムが見えました。
ダムは、1970年に完成しました。それ以前には、ダムのあった場所には、181世帯1103名が暮らし、北川と前川が流れる緑豊かな耕地が広がっていました。
ダム建設にあたり、人々は仙台などに移転し、約408haが水没しました。 -
ダム湖になるのかな・・・釜房湖。
釜房湖 自然・景勝地
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予定通り正午に、終点のみちのく公園に到着しました〜。
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停留所の目の前が公園の出入口の南ゲートです。
ここの公園は、国営で、取手にいた時によく訪れたひたち海浜公園と同じ雰囲気がしますね。 -
南ゲートから入って、まずは目的のポピー畑を目指します。
ポピーは、花畑というエリアにあるみたいですので、南ゲートから入って左の方へ・・・。 -
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カーブした散策路を進んでいくと・・・・
わ〜〜〜!目の前、真っ赤なポピー畑がぁ〜〜!派手に広がっています〜!すご〜〜い! -
赤・ピンク・白のシャーレーポピーと、橙色のカリフォルニアポピーの2種類が植えられています。
22,000?に、過去最大規模である約160万本のポピーが満開となっています。 -
あの柵の向こうに、ピンクの絨毯が見えます。
この辺りで喜んで撮影に熱中してましたが、まだアプローチ部分・・といったところだったんですね〜(>_<)。 -
開花情報では、今が見頃で、来週にかけて最盛期・・とありますが、ひとつひとつのお花の形も大事になってくる(えらそ〜〜!笑)撮影目的だと、もう少し前でもよかったかな・・と思いました。
花びらが開き切ってだらけているお花が結構あるのは、雨が降らない・・・天候も関係あるのかなぁ・・。 -
このひし形の橙色のカリフォルニアポピー(ハナビシソウ)が、色彩のいいアクセントになっていますね。
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真っ赤な絨毯〜〜!ちょっと赤過ぎて眩し〜〜わ!
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ポピー畑の向こうに、山々が見えるので、より広大で奥行があるように見えますね〜〜。
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今日は、ちょっと風があるので、ポピーはふわふわ、ゆらゆら・・・・
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このトゲトゲのお花は何なのでしょう。
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手前のアプローチ部分のお花畑だけで、30分ほどハマり・・・。
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さあ、奥にあるもっと広そうなピンクの絨毯の方へ行ってみましょう。
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わ〜〜!美しすぎる〜〜〜!
こちらのお花畑の方が、断然広いです。
そして、先ほどのエリアは赤が多かったけれど、こちらはピンクが多いので、どぎつくなくてかわいらしいね〜〜! -
可憐なお花畑が広がる〜〜!
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お花畑は、かなりの広さで、ず〜っと向こうまでピンクの絨毯が続いて、圧巻な光景!となっています。
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360度どちらを見ても、ひたすらポピー・・・。
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後ろの山脈や木々の緑とのコントラストがいい感じ。
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広大なポピー畑の周りには、少し違った系統のお花も少し・・・。
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あんな木陰でまったり休憩したいところですが、ひとりだと、どうしてもお花の撮影に気が急いてしまって、余裕がないんですよねぇ・・・。
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広いお花畑をぐるりと周って歩きます。
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快晴で、暑いです(関東地方ほどじゃないけど・・)。
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葉っぱの上に白いお花が咲いているヤマボウシという木だそうです。
白い部分はお花ではなく、苞片と呼ばれる葉っぱの一種で、中心の小さい粒々の集まった部分が花だそうです。
爽やかな色彩が、初夏らしい雰囲気です。 -
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お花畑を見渡すことができる、ちょっと小高くなった斜面にある展望台に上ってみました。
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13時をまわりました。ポピーは大!満!足!の美しさでした。
さて・・・帰りのバスまでまだ時間もあるし、園内をちょっと歩いてみようかな・・・。 -
お花畑に隣接するのが、やすらぎの池。
周りのビオラやパンジーは、もう時期を過ぎています。 -
池には、睡蓮も咲き始めていますが、橋の上からなので、思うようには撮れません。
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向こうの方にピンクのポピー畑が見えます。
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やすらぎの池と「彩のひろば」との境目あたりの噴水が涼しげです。
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水と花の「彩のひろば」。
7000?の大花壇となっており、春はチューリップやパンジー、夏はマリーゴールドやサルビアなどと、季節の変わり目にすべて植えかえられて、四季折々の姿を見せてくれます。
今は、ちょうどパンジーがしょぼしょぼ状態で、中途半端なタイミングでした。 -
ひろばの中央を流れる水の流れ(カスケード)は、釜房山と不忘山(蔵王連邦)を結んだ線上にあるそうです。
不忘山 自然・景勝地
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古墳をイメージした丘の中にある休憩所で、休憩がてら、お昼ご飯でも食べようかな・・・。
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カレーライス・・・にしました。
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14時過ぎです。
15時のバスに時間変更して帰ろうかなぁ・・とも思いましたが、それにしても時間がまだあるので、もう少し散策してみます。
こちらは、「時のひろば」。
63個の巨石が巨大な渦をつくり、その中心には、北海道留萌産の本物のアンモナイトの化石(推定6500万年前)が据えられています(と説明文を見ても、どれだかよくわからなかったんですが・・)。 -
ヤマボウシとは逆に、葉っぱの下にぶら下がるような白い小さなお花をつけている木がありました。
とても可愛らしいです。 -
公園の南西部の端の方にある、「ふるさと村」というエリアに行ってみようと思います。
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ふるさと村は、東北6県の古民家を移築・復元したエリアとなっています。
先ずあるのが、「釜房の家」。
宮城県川崎町にあった旧佐藤家住宅・旧高橋家馬屋。
19世紀半ばに建てられたもの。
釜房ダムができる前の1960年代まで、農業を営んでいた佐藤家が住んでいました。ダムを造るために住民たちは移住し、この家は民俗資料家屋として保存されてきました。釜房ダム 名所・史跡
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地元の人々が使っていた道具など。
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お庭には、湯田河の松という、釜房ダム建設によって水没した湯田河温泉にあった面白い形の松が植えられています。
樹齢600年といわれ、鶴が羽根を広げているように見えることから、「鶴の松」と呼ばれ、川崎町の人々に親しまれてきました。
昭和43年に国道沿いの高台の地に移植され、その後平成16年にここに移植されました。釜房ダム 名所・史跡
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8つの古民家が点在し、ひとつの村のようになっています。
少し歩くと、「本荘由利の家」。
秋田県由利郡大内町にあった19世紀末の家屋です。
本荘由利というのは、この家があった秋田県の南の海岸地方を指す呼び方で、南に鳥海山を臨み、西は日本海に面し、海の幸にも山の幸にも恵まれた豊かな場所です。
主屋の両側の端から2つの出入口を突き出しているところが特徴で、ここに住んでいた吉尾家は、この地方の吉尾姓の総本家の規模の大きな農家で、たくさんの農耕用の馬を育て、使用人も住みこんで一緒に働いていました。 -
年季が入っていますね。
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水道が無かった昔は、家の前の水路の水を生活用水として使いました。
洗い場とそこに上り下りするための階段を「つかいど」と呼びます。 -
また少し歩くと、「月山山麓の家」。東北地方の農家では数少ない妻入りというかたちをしています。
山形県朝日村にあった19世紀半ばの家屋です。
このお家が建っていた地域は、月山のふもとの谷あいにあり、冬は雪が多く、寒さの厳しいところです。
このお家で暮らしていた伊藤さん一家は、蚕を飼って暮らしていました。
小さな家に見えますが、中は、一階、中二階、その上に「ずし」、更にその上に「上ずし」と呼ばれるところがあり、四階建てとなっています。蚕を少しでも多く飼うための工夫です。 -
家の周りには、蚕の食べ物であるクワの木を植えていました。
蚕はたくさんのクワの葉を食べるので、1日に何度もエサをあげなくてはならないとても大変な仕事でした。
少しでも多くの蚕を飼うため、また、仕事がしやすいように、このような棚を作ったり、工夫がされていました。 -
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欄間も、農家らしい柄で、シンプルですね。
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予定よりも1時間早く帰ってもいいかな・・なんて考えましたが、意外と、このふるさと村にハマり、もう15時近くになってしまったので、やはり予定通り16時のバスで帰ろうと思います。
平日でこの村でのイベントもないので、ほとんどひと気はありません・・・。
各家屋には出入り自由で、管理人がちょうどいない家屋もありますが、地元のおばちゃんたちが、お掃除をしたりして、ボランティアで管理してくれているようです。 -
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こちらは、19世紀半ばに建てられた福島県の「南会津の家」。
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おばちゃんにお茶をふるまわれてから、2階に上がってみました。
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ちょっと飽きてきちゃったし・・・そろそろ15:20頃になるし・・・時間もなくなってきたので、残り全部の家屋を見ることはせず、端折りながら南ゲートの方へ戻ります。
こちらは、19世紀半ばに建てられた、岩手県遠野市にあった家屋。 -
この家屋が建っていた地域は、周囲を山に囲まれて、冬は寒さが厳しいところで、かつては多くの馬を育てていました。
曲り屋と呼ばれるかたちで、主屋の土間の前に馬屋を突き出していて、L字型の隅に出入口があります。馬屋は、馬が3頭以上入る大きなスペースです。 -
青森県弘前市にあった、19世紀半ばの「津軽の家」。
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ふるさと村だけでもけっこう広いので、帰り道方向・・・いつもながら・・・ちょっと迷いました(ところどころに案内板はあるんですが・・・)。
ふるさと村・・・各家屋の案内など、あまりじっくり見てまわることはできませんでしたが、予想外に面白かったで〜す。 -
記念撮影用スポットのようです。
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南ゲートから出る前に、お花畑のアプローチあたりのポピーを、単焦点でちょっと撮ってから帰ろうかな・・・。せっかくレンズ持ってきたし・・・。
ひとつひとつになると、なかなかキレイなものが見つけにくい・・・。すぐお隣がしょぼくなってたりして・・・。風もあって、ぴらぴらしてるし・・・。 -
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16時発のバスに乗り・・・・って、また乗客は私ひとりだけ〜〜〜???
途中の秋保温泉でひとりだけ男性が乗ってきましたが・・・結局お2人だけ・・・・。 -
帰りに仙台駅を通るとき、ロワイヤルテラッセというパティスリーの生パイなるものが目につき、お土産に買って帰りました。
萩の月で有名な菓匠三全のブランドのひとつのようでした(今知りました)。洋菓子もやっているんですね〜〜。
生クリームとカスタードクリームをブレンドしたものが入っていますが、ほんわりとした甘さがちょうどよく、舌触りも軽くて、とってもおいしかったです!
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この旅行記へのコメント (20)
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- 旅姿さん 2013/06/14 22:02:49
- みちのくの赤いポピー !
- こあひるさん
みちのくのポピー、こちらが久里浜で見たものより、全体に赤が多く
見受けられましたが。
赤色の花びらの先端の周囲が白いのも珍しい。
南部の曲がり屋、生活に欠かせない馬を大事にいていたんですね。
初めて見るアイロン?がありました。
旅姿
- こあひるさん からの返信 2013/06/16 17:05:33
- RE: みちのくの赤いポピー !
- 旅姿さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
ポピー畑、赤が多すぎると、ちょっと目がキンキンしますね〜。写真になると、もっとキンキンな感じです(チューリップでもありがちですが・・)。
ピンクの多い場所のほうが、遠くまでぼ〜っと滲んだ感じに見えて、きれいですね。
寒い地方の人々は、色々な工夫をしながら自然と共にうまく生活してきたんだな〜とちょっぴり知ることができました。
こあひる
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- ippuniさん 2013/06/14 21:37:25
- ポピーの絨毯
- こあひるさん、こんにちは。
仙台の旅行記、たくさんあってどれから見ようか…
考えて、今が旬(を少し過ぎましたが^^;)のポピーから伺いました。
ピンクと赤が混ざったポピー畑は可愛らしくて綺麗ですね。
フランスでは今年はポピー畑に足を運ぶことはありませんでしたけど、
未だに道場にたくさんのポピー(コクリコ)が咲いています。
どれも絵の具を塗ったかのような真っ赤なコクリコのみで、目がチカチカします^^;
色が濃くて鮮やかだから緑の景色とはとてもよく似合いますね。
またゆっくり仙台旅行記拝見しに参ります。
ippuni
- こあひるさん からの返信 2013/06/16 17:00:31
- RE: ポピーの絨毯
- ippuniさん、こんにちは〜。
お出かけしすぎていて・・・旅行記も数ばっかり増えちゃって・・・(>_<)。
ポピーは、たくさん集まってお花畑になっていると、遠くのほうがピンクにぼ〜っと滲むように見えて、キレイですね〜。
ゆっくりマイペースでお花の写真を撮っていると、とても心癒されます。
こあひる
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- るなさん 2013/06/14 09:59:34
- 圧巻のお花畑
- こあひるちゃん(笑)こんにちは♪
梅雨空の東京です。
洗濯物が乾かないよ(;_;)
私も先日、ポピー畑を見に行ったんですが、こんなに密集して咲いてなくてちょっと何だかなぁ〜だったのだ。
でも、まぁそれなりに綺麗でしたが(笑)
ここはすごいねぇ〜やっぱりお花畑の色の絨毯を味わうには密集してないとね。
和建築の風景も和んでる感じでいいわぁ。
お引越しして、みちのくを満喫してますな♪
るなっち
- こあひるさん からの返信 2013/06/16 15:42:23
- RE: 圧巻のお花畑
- るなっち、こんにちは〜〜!!
仙台、梅雨入りしたとは・・・聞いてないような気もしますが、先週あたりからずっとはっきりしないお天気で・・・もう梅雨なんじゃないの?といった感じの毎日です。昨日や今日は、さすがにムシムシした感じです・・・ま、東京ほど汗ばむムシムシではないように感じますが・・。
るなっち、ポピー畑に行ったの?あ、昭和記念公園かしら?
ポピーとかコスモスなどのやや小ぶりのお花は、密集して絨毯みたいに広がっていると、ぼや〜っと色がにじんでキレイよね。
でも、るなっち・・・お花を撮るの苦手って言ってたから、やっぱり気合とか気持ちがあまり入らなかったんでしょ、どうせ・・(すんません)。るなっちが、お花とじっくり向き合って構図をあれこれ探している姿・・・あまりイメージがわかない・・・。
こあひる
- るなさん からの返信 2013/06/16 21:30:09
- RE: RE: 圧巻のお花畑
- ☆今日はアントニオロペス展に行ってきたぁ〜
鉛筆だけのタッチであそこまで描けるなんて感動だったわぁ。
>
> るなっち、ポピー畑に行ったの?あ、昭和記念公園かしら?
☆ちゃうちゃう!!久里浜のポピー園とやら。
旅行記にするまでもないので、最近すっかりサボってる毎月の私シリーズに復活させたいと思います(^^;
>
> ポピーとかコスモスなどのやや小ぶりのお花は、密集して絨毯みたいに広がっていると、ぼや〜っと色がにじんでキレイよね。
☆基本、こういう繊細なお花は好みじゃないので、あまり真剣にならないのかも(>_<)
>
> でも、るなっち・・・お花を撮るの苦手って言ってたから、やっぱり気合とか気持ちがあまり入らなかったんでしょ、どうせ・・(すんません)。
☆しょーゆこと(笑)
るなっちが、お花とじっくり向き合って構図をあれこれ探している姿・・・あまりイメージがわかない・・・。
>
☆おいおい(゚Д゚)ノ私と花は似合わないってか?当たりです(○`ε´○)あはは。
そんなこと言うと、覆して頑張って撮ってやるぅ!!
るな
-
- こざくらさん 2013/06/13 21:41:54
- 日本中がお花畑
- こあひるさん
こんばんは〜〜
何度もご訪問いただきながら、ご無沙汰しています。
何日もPC開けないことも有り、失礼しています。m(__)m
ポピーの絨毯、見事ですね。広大な敷地に一面ポピーというのも贅沢ですね。
取手から電車で仙台、仙台からバスで公園、結構な距離の移動ですね。
広大な花畑の中で一心不乱に、お花を撮影している姿を想像しながら
拝見していました。
時間を忘れてしまいますよね。こういう時は一人がいいですよね。
私もつい夢中になって、ツレのことを忘れてしまい、かなり待てせたりしてしまいます。
あからさまではないけど迷惑そうな顔されて、気まずくなったりします。
これからは紫陽花、花菖蒲、まだまだ花の時期は続きますね。
楽しみにしています。
こざくら
- こあひるさん からの返信 2013/06/16 15:30:45
- RE: 日本中がお花畑
- こざくらさん、こんにちは〜!
読み逃げしていて、こちらこそごめんなさい・・。北海道のお花の季節便り・・・いつも楽しく拝見しています〜!
4月に、取手から仙台に引越しているので、この公園まではバスで1時間で行けます。さすがに、取手からわざわざお花のためにそこまで遠出はしません・・(笑)。
お花撮影の時は、ひとりでじっくりマイペースで撮りたいですね〜。ま、うちの連れ合いは、目が悪く、ひとりでどっか行って時間つぶしもできないので、後ろでじ〜っと待ってますけど・・・。気の毒かもね・・と思いますが、ま、大人しく待っていますので、放置して好きなだけ没頭しています。
これからは、花菖蒲、紫陽花・・ですね〜!ブルー系も大好きなので、楽しみです!
こあひる
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- ちょんたさん 2013/06/13 20:22:50
- ルノワールの絵みたい…
- こあひる様
こんな景色を見るのが私の憧れなんです!
なんて素敵なんでしょう。遠くにいる方が、傘をさしているように見えたので、なんとなくルノワールを思い出しました…。
こんな雄大な景色の中を散策したら、寿命が伸びそうです!!
美味しい空気に美しいお花たち・・。
それにしてもバスを貸切とは!!この景色でもそんなに人がいないような…。
伊東という観光地に住んでいると、人のいないことって、反対に心配になってしまいます…。(まったくの老婆心ですよね!(笑))
また素敵な写真を見せてくださいませ。
ちょんた
- こあひるさん からの返信 2013/06/16 15:21:41
- RE: ルノワールの絵みたい…
- ちょんたさん、こんにちは。
写真を撮っているときには、あまり気づかなかったんですよ〜、日傘をさしているんですね。わかっていたら、もう少しアップで撮ったのに〜(笑)。
お花畑のバックの山々が、敷地の広大さを強調して、ほんとうに美しい光景でした。
このバス路線・・・なくなっちゃったら・・・車使わない私は困るな〜ぁ・・・もっとみんな乗ってくださ〜い!と思っちゃいました。
こあひる
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- 大目付さん 2013/06/13 16:31:29
- 懐かしい電話機ですね。
- 交換手を通してするマグネット式電話機ですね。子どもの頃、実家の電話ボックスにありました。
〜大目付〜
- こあひるさん からの返信 2013/06/13 19:21:17
- RE: 懐かしい電話機ですね。
- 大目付さん、
わ〜、ご実家にこんな電話機があったなんて・・・!!!
そういうものが今でも保存されていたら、けっこう価値があったかもしれませんね〜〜!
こあひる
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- 大目付さん 2013/06/13 16:28:30
- 噴水が恋しくなる季節
- 季節外れの台風が来た後も真夏日が続き、梅雨でも雨は降らず毎日朝からメチャ暑いです。噴水が恋しい季節ですね。明日は神戸へ行く予定です。
〜大目付〜
- こあひるさん からの返信 2013/06/13 19:19:24
- RE: 噴水が恋しくなる季節
- 大目付さん
最近、噴水とか水の流れを見かけると、シャッター速度優先で挑戦してみるのですが、そういう場合には絞りはオートでちゃんと撮れるはずなのに・・・・露出の調整がいまいちわからず、暗すぎちゃったり明るく白くなっちゃたり・・・となかなか苦戦しています。
ま、そもそも三脚を使わないってとこからして、なめてるんですが・・・・(笑)。
滝などを写すときに、白く流れるように写す場合、シャッター速度優先だと、どのくらいの速度にして、その場合(絞りはオートになるはずなので)露出はかなり暗めに・・でしょうか?(三脚ないとダメでしょうが・・・)。
こあひる
- 大目付さん からの返信 2013/06/13 21:52:17
- RE: RE: 噴水が恋しくなる季節
- > 最近、噴水とか水の流れを見かけると、シャッター速度優先で挑戦してみるのですが、そういう場合には絞りはオートでちゃんと撮れるはずなのに・・・・露出の調整がいまいちわからず、暗すぎちゃったり明るく白くなっちゃたり・・・となかなか苦戦しています。
◆ISO感度は800〜3200くらいにして撮ると良いと思いますよ。
> ま、そもそも三脚を使わないってとこからして、なめてるんですが・・・・(笑)。
> 滝などを写すときに、白く流れるように写す場合、シャッター速度優先だと、どのくらいの速度にして、その場合(絞りはオートになるはずなので)露出はかなり暗めに・・でしょうか?(三脚ないとダメでしょうが・・・)。
◆こちらも荷物だし、設置も面倒と言う事もあるので、夜間以外はほとんど使っていないですね。でも、川や滝の水流ををなめらかに撮るときはどうしても手振れする(シャッタースピードを遅くする)のでその時ばかりは必要ですね。
シャッタースピードはその時の流れの速さにもよるのですが、1/3秒くらいから2秒くらいでしょうか。
〜大目付〜
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- 大目付さん 2013/06/13 16:25:17
- 美しいですね〜。
- 花びらを透過する光が綺麗ですね〜。毎年、この花が好きなので行こう行こうと思いながらポピーが咲く頃、いつも行きそびれてしまっています。
〜大目付〜
- こあひるさん からの返信 2013/06/13 19:14:13
- RE: 美しいですね〜。
- 大目付さん、
お花は見頃・・となったと思ったら、あっという間に終わってしまうものが多いですものね・・・。
ポピーも、見頃から1週間以内くらいがいいところでしょうか・・。
是非、大目付さんの優しい目でとらえたふわふわのポピーも見たいですね。
こあひる
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- 大目付さん 2013/06/13 16:22:19
- こあひるさん、今日は〜♪
- 凄い!真っ赤なポピー畑ですね。こちらは今真夏の暑さで今日も34℃あり、エアコンをつけています。花も紫陽花が今満開になりました。
〜大目付〜
- こあひるさん からの返信 2013/06/13 19:12:00
- RE: こあひるさん、今日は〜♪
- 大目付さん、こんにちは〜。
ちょっと真っ赤すぎる感もありましたが・・・。
宮城県だけなんかいつまでも涼しくて・・・。今年は異常らしいです。
お天気がよい日中には、25℃くらいまで上がるので暑いですが、関東地方の初夏〜夏を過ごしてきた私たちには、それほど大騒ぎするほどの暑さとは思えません。地元の人が、熱中症になりそうなくらい暑かった・・とか言っているので、え〜???これで??とびっくりしてしまいます・・。
そんな暑い日でも、夜になると、20℃を切るのが当たり前・・なので、薄めの上着は欠かせません。
先日はシャクヤク・・・今回はポピー、そして薔薇(これはまだアップできてませんが)と、やっぱり取手にいたときよりもサイクルが遅いので、なかなかお花のタイミングをつかみにくいです。
鎌倉なんかの紫陽花の旅行記がどんどん出てきていますが、こちらでは、まだ蕾の色づきすらありません・・・。
こあひる
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