2013/04/27 - 2013/04/27
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crocusさん
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家を出てから家に帰るまでの全行程24泊25日の一人旅日記です。
※ベトナム旅行記内に出てくる金額はすべて下3桁の0を省略しています。
「50」と書かれていたら「50,000VND」の事(約250円)です。
【4月27日(土)】
・ホー・チ・ミン廟
・ホー・チ・ミンの家
・名称不詳の寺
・ホー・チ・ミン博物館
・ホアロー収容所
・ベトナム軍事歴史博物館
と見て回り、一旦ホテルに戻る所まで…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイへ来たからにはぜひ訪ねておきたい所…
『ホー・チ・ミン廟』
「地球の歩き方」によると、
見学は午前中のみ、開廟前には到着しておきたい…
と書かれていたので、外の光が入らない中起床後、ホテル朝食をとらずに7時前には『ホー・チ・ミン廟』へ向かいます。
(朝食をとらなかったのは、チェックイン時の朝食に関する説明内容を私が理解していないためで何時から食べられるのか分かんなかったから…)
6:50にはホテル出て、近所に停まっていたバイクタクシーのオッチャンと料金交渉…
一番上のアンダーラインの『いくら?』はハノイに来る飛行機の中ですでに書いて準備してあります。
これ見せた所、オッチャン「50」と書きます。
「1km=15」で、地図で見ると直線で2kmも無いというのは昨夜のうちに調べ済み。
私、『30』と書いてグリグリとします。
すんなり「OK」
このメモは、その後も何度も利用してます。
ホーチミンろうと書いてありますが、正確にはホーチミンびょうですね…
漢字も読めないおバカです。 -
7:05には『ホー・チ・ミン廟』に到着しましたが…
すでに、物凄い行列。 -
何時間待ちなんだ?…
というくらいの大行列ですが、見学の仕方が立ち止まれないという事もあるせいか、道端はみ出た行列の最後尾から並んで中に入るまでには30分程です。
(1km以上の行列ですが、キッチリ2列で並んでます)
こういった並んでいる最中のどこかで、簡単な荷物検査があったと記憶しています。
荷物の預け場所も2箇所あり、たぶんカメラなんかも持ち込み禁止?かな…
厳密な荷物検査があるわけではなく、周りの雰囲気を見てて私がそう思ったまでの事なので正確な事はわかりませんが、私は下の写真を撮った時点でカメラを出す事は控えました。 -
無線機持っているので警備の方だとは思いますが…
アオザイ着用のこの女性、魅力的に思えるのは私だけですかね。
この美貌やプニュプニュ感、私の好みと思いっきり合致します。 -
もうこれは『ホー・チ・ミン廟』を出ていい加減歩いたところです。
『ホー・チ・ミン廟』…
そこには、ガイドブックにも書いてある通り、ホー・チ・ミンの遺体が横たわっています。
衛視に守られたそのご遺体の周りを立ち止まる事無くコの字でグルリと回る感じで見学します。
時間的には1分あるかどうか。
たかが1分で、その間に感じるもの…
人それぞれでしょうが、私には必要十分。
ベトナムの歴史に疎い私ですが、言葉では表せない何かを入った途端に感じます。
自然に手が合わさります。
これ以上は表記のしようの無い場所です。
ガイドブックにも詳しい事が書かれていませんし、ガイドブックを見ただけでは興味を持たない方もいるでしょうが、私はココ『ホー・チ・ミン廟』は、絶対に行って損は無いところと思います。
感受性に乏しい方でも、きっと何かを感じる所に思います。 -
上・コレ・下の写真とも『ホー・チ・ミンの家』だと思います。
ガイドブックによると、入場料が「15」となっていますが、私は入場料を支払っていません。
『ホー・チ・ミン廟』を出て、その流れは二手に分かれましたが、私は団体客みたいな中に紛れ込んでいて、その流れでコチラに来て、この施設を見学しております。
見学している時は、コレが何なのかは正確に理解していませんが、後でガイドブックの写真を見るとコレがガイドブックに載っている『ホー・チ・ミンの家』だったとしか思えません。 -
このような衛視は、敷地内の至る所に立っています。
『ホー・チ・ミンの家』に関しては、私は何も感じるものがありませんでした。 -
敷地内は広大です。
-
私は、この団体客?に紛れて移動しています。
(特に意識してそうしている訳でなく流れで) -
『ホー・チ・ミン廟』の裏手です。
この後、写真真ん中にあるモノに、この写真を撮られているオジサンが手を触れた瞬間、衛視が飛んできてメチャクチャ怒られていました。 -
『ホー・チ・ミン博物館』です。
『ホー・チ・ミン廟』のすぐ脇にあり、建物の大きさからすぐにその存在は分かります。
この入り口付近で、日本の女性2人組が「地球の歩き方」広げて、「ここは何?」「入る?」「どうする?」と相談…
結局、この2人組みはそのままどこかに消えました。
私は、「博物館」系は好きなので迷わず入館します。
入場は『25』…「地球の歩き方」には「15」となっていますが、間違いなく「25」です。
メモ書きによると、「省いてもいい感じ」となっています。
展示物内容は、私の頭の中が、その後に見た他の博物館の展示物とゴッチャになっているので、ココに何があったと正確に記述する事ができません。 -
ここは『文廟』…と思いきや、違います。
いったい何なのか今となっては分かりませんが、『ホー・チ・ミン廟』の周囲にあった施設というのは写真の順番から間違いはありません。
『ホー・チ・ミンの家』も『文廟』も、…だと思うとなっているのは、事前にガイドブックを一通りペラペラと読んだ際に興味を持たず、そこに行こうと思ってそれらを見ているわけではないからです。
流れで見学した後に、今写真の整理がてら旅行記を作成している時に改めてガイドブックを見て確認して気付いている…そういった次第です。 -
写真を見る限り、ココは寺ですね…
-
ベトナム…特に北部は、後に訪れた博物館で確信持ちましたが、中国の影響大です。
-
中では、読経中です。
-
写真の順番からすると、これは『ホー・チ・ミン博物館』の内部だと思います。
『ホー・チ・ミン博物館』の写真の後に、寺の写真があった事から、これは何処?と我ながら確認作業しましたが、この後に『ホー・チ・ミン廟』の写真がある事や、メモ書きに他には何も記されていないところから、これが『ホー・チ・ミン博物館』の中だと思います。 -
まぁ、こんな様な感じ…
だからメモ書きに「省いてもいい感じ」となっているのでしょう。 -
『ホー・チ・ミン廟』の正面側を敷地外の道路から撮っています。
現在の時刻は8時半…
行列は私の来た時の半分以下になっています。
私が思うに、ガイドブック「地球の歩き方」に載っているような『ホー・チ・ミン廟』へは「開廟前」に到着云々というのは、間違いだと思います。
そうした記述を読んだ人が朝一から並ぶ…
実際は、この時間に来たほうがずっとスムーズだし、ホテルで朝食も食べて来られる…そう思います。 -
私が「ハノイ」にわざわざ訪れてまで見たかった所、それは『ホアロー収容所』です。
付随して、ハノイ滞在中に見ようとピックアップした場所…
・ホー・チ・ミン廟
・ホー・チ・ミン博物館
・ベトナム軍事歴史博物館
・歴史博物館
たったこれだけです。
「廟」と「博物館」はすでに見てしまいました。
残った3箇所の位置関係がホテルで貰ったハノイ市内地図ではよく分かりません。
参考までに、「地球の歩き方」に載っている地図は使用に全く耐えません。
も一つ持参したガイドブック「るるぶ」の巻頭切り離し地図の方がよっぽど使えますが、それでもメインとなる通りしか表示されておらず、無いよりはマシ程度です。
残った3箇所を効率よく回るにはどうしたもんかと…
バイクタクシーの運ちゃんに、ジェスチャーで尋ねます。
が、この運ちゃん…
地図が読めないんです。
写真左に見えるのが「地球の歩き方」、右手に見えるのがホテルにあった「市内地図」…
「この施設はどこ?」の問いに、ご覧の有り様。
私が見ても、運ちゃんの指差している場所はトンチンカンな場所…
そもそも今ココが地図上のどこかも解ってない状況。 -
解らんなら「解らん」と言えばいいのに、運ちゃん私を客にしたいもんだから必死で…
通りを歩いていた地元民と思われる人を呼び止めて探してます。
それがね…
ベトナムの人って地図読めないの?と疑問符がつく様子で。。。 -
なんだか質問者の私が入り込める雰囲気ではなくなってしまったので、一歩下がって私は一服します。
出た結論…
私が尋ねた場所は、地図上のどこか不明(笑)
私が出した結論…
効率よく回ろうとするのは諦め、一番行きたい所『ホアロー収容所』へ。
努力に免じて、移動はこの人で。
ホアローまでの運賃聞くと「20」との事なので、それ以上値下げ交渉せずに乗車。 -
写真データからの時刻によると。10分程で『ホアロー収容所』に到着しています。
「地球の歩き方」によると、入場料は「10」となっていますが、
実際は『20』です。 -
『ホアロー収容所』とは何ぞやは省略しますが…
-
戦争中云々という歴史の前に、「人間とは…」を考えさせられる場所と私は感じます。
私は、哲学者でも何でもないただのオッサンです。
今時の若者に比べたら少々考え方は古いかもしれません。
ですが、決して堅物とは思ってもいませんし、どちらかといえばエロオヤジだとも認識しています。
そんな私を十分に立ち止まって考えさせる場所…ココはそういった所です。
しばらくは、コメントせずに写真を並べます
あなたは、何も感じませんか? -
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見学者は、極々わずかです。
この写真に写る白人カップルは、ガイドの説明を聞きながら回っていましたので、ひょっとしたらココには専属ガイドが居るのかもしれません。
私は、入場時にそんなガイドのシステムの存在に気付きもしませんでしたし、また気付いたとしても日本語しか理解できない私には無用ですが…
ただ、そんなガイドがいたとしても、私はココは一人で見るべきと思います。
自分の感じた所で立ち止まり、束縛されない時間の中でゆっくり考える。
もちろん強制するものではありませんが、たとえ友人と訪れたとしても、私はココは一人で見た方がいい所と考えます。
ガイドがいなくたって、展示物を見ればそれが何を意味しているのか、どんなバカでも感じます。 -
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上の写真をストロホ焚くと、こうなります。
上の真っ暗な階段…
それは何を意味するのでしょう。 -
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これも、上の写真のストロボ写真です。
こんな写真より、上の写真の方が重要なんです。 -
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上の写真位置から一歩前で撮ったもの…
中には囚人がいます。 -
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上の写真を真横から…
説明書きは各自訳して理解してください。
私は、英語ですら殆ど解らない非国際人ですが、これが何なのか理解できないほどバカではありません。 -
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これも同じく上の写真を横から
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それらが並べられていた裏通りみたいな通路。
私がいつまでもそこに立って見てるんで警戒でもしてるんでしょうか… -
ズームして見ると笑ってますねぇ…
こんなトコで立ち止まって見る人は珍しいのかね。
デート中失礼しました -
ここからまた写真をただ並べるだけにします。
その場に立ってみなけりゃ分からない当時の人達の叫びは、写真じゃ何も伝わらないのは承知で羅列します。
11枚下には、見る人によってはショッキングな画像になっていますので…
苦手な人はすっ飛ばす事を勧めますが、でも同じ人間がした事です。
私は目に焼き付けて頂きたいと心では思ってますが…
こんな写真をupされたせいで私は損害を被ったと主張される日本人がいてもおかしくない世の中になってしまったので、自己弁護の為に、『ショッキングな画像が見たくない人はこの先見ないで』と忠告しときます。 -
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ここを見ている人に、当然笑顔などありません。
どこでも陽気なアメリカ人なら…どうだろ
(その後訪れる見学施設でコレは感じました) -
この奥右手には、慰霊碑があります。
写真など撮ろうと思う場所ではありません…
静かに手を合わせる場所と私は考えます。
参考までに…
『ホアロー収容所』見学所要時間は、私で45分です。
パッパと見れば、30分で見られます。 -
次に向かうのは『ベトナム軍事歴史博物館』…
(先程も書いたように、もう場所の効率性を考えず私の行きたい所で動いてます)
バイクタクシーの運ちゃんと値段交渉です…
最初の提示額は『5』…(掌で「パー」)
「Ha〜?」の問いに、すかさず『4』
こっちがメモ帳に『30』と書いたら、OK。
この値段交渉、関西人なら得意かも知れんけど、私にとっては超メンドクサイ。
ガイドブックなんかには「値切交渉を楽しみましょう…」なんて書かれているけれど、時間のムダに感じるのは私だけ?
「30」でも文句いわず喜んで乗車させるんだったら最初から『30』と言えっつうの(怒) -
バイクタクシーについて…
私、こんなに便利なもんはないと思ってます。
乗車できるのは一人だけという制約はありますから、一人旅でないとチョット使い勝手が悪いかもしれませんが…
でも、2台3台でたむろしている場合もありますから一人旅でなくとも乗れない事はありませんが値段交渉が難しいかな?
各施設出たところには、必ずと言っていい程バイクタクシーがいます。
街角でタバコ吸ってりゃ必ずバイクタクシーが近づいて声掛けしてきます。
ただ歩いてるだけでも声掛け(笑)
バイクに乗った事のない人の為に私なりの視点で感じた事を書いておきます。
ベトナムのバイクには、座る所に後ろに座る人が持つ取っ手(ベルト)は着いていません。
よって、本来の正しいバイクの後部乗車のスタイルはする事が出来ません。
じゃあ、ベトナム人はどういう後部乗車のスタイルをとっているか…
ただ座ってるだけなんです。
わかります?
どこも持たずに手は膝の上。
コレってね、なかなか難しいんですよ。
運転手がどんな運転の仕方をするか熟知していないと、マネしたら100%と言っていい程後ろに転がり落ちると思います。
じゃあ、どうするか…
一番安全なのは運転手にしがみつく乗り方ですが、見ず知らずの人に抱きつく人はいませんよね。
よって、座席後部の荷物置き場のステーを持つのが正しい安全な乗り方になります。
それでも、どうしても現地人と一緒の乗り方をしたければ、太ももでギュッと座ったシートを挟みつけて腹筋に力を入れます。
そして後部座席の人は、荷物に成り切るんです。
決してカーブの時に、レーサーの真似して内側に倒れこんではダメですよ。
も一つ、ベトナムでは横乗りもOKなので、スカートの人もバイクタクシーに乗れます。
この場合は、横向いて片手でステーを持つスタイルになりますが、初心者は意識して猫背で乗ってないと後ろに引っくり返るので注意が必要と思います。
(抵抗が無ければ運転手の腹をもう片方の手で抱えるのがベスト)
バイクタクシーは、客用のヘルメットを所持していますが、被らされるかどうかは運転手次第です。
ベトナムでは、ヘルメット着用は義務付けられているようですが、運ちゃんは何処で取締りをしているか熟知しています。
目的地が、その経路を通らない場合は、運ちゃんすらメットを被らないです。
また、何度か乗車する中で、たまたま警察官に遭遇する事もありますが、その場合は運ちゃん反対車線に出てさっさと逃げます。
たとえ赤信号でもね。
警察も追って来ません。
基本的にバイクタクシーはスピードを出しません。
ですが、混んでいれば反対車線に出て走行する事は当たり前の事なので、車なんかよりずっと早いです。
逆走もあり、歩道を走り抜けるのもあり、見た目何でもありですが、安全速度なので案外危険じゃありません。
のちに、ベトナム駐在の日本人から次の事を聞きました。
『バイクタクシーは絶対に乗っちゃダメ…事故の時の補償は無い』
駐在の人は労災が絡んでくるからそう言うのかな?
私は、こんなに便利な乗り物は無いと思いますよ。
あ、それから男一人で乗車の場合は、ほぼ100%の割合で女絡みの話(勧誘)をしてきます。
ただ、乗車中の世間話の範疇なので、目的地までやり過ごして運賃さえ払えば、それ以降もしつこく勧誘してくる事はありません。 -
『ベトナム軍事歴史博物館』…
入場料は『30』ですが、発券所にカメラ持込料が『20』と表示されていますので、合わせて『50』支払います。
チケットは黄色いチケット「20」の表示と、白いチケット「30」の表示の2枚をくれます。
が、……
このカメラ持込料っての、チョット不思議です。
黄色いチケットも白いチケットももぎ取り式になっていますが、すでにどちらももぎ取られた後の半券だけです。
入場時に、1回見せるだけです。
私は、カメラ持込料を支払っているので当然のごとくカメラを取り出して撮影していますが、その他にも何人か写真を撮っています。
不思議なのは、黄色いチケットの存在…
博物館内は広大な敷地です。
どこで写真を撮っていても、黄色い半券を見せろとは一度も言われないんですよ。
入場時に、この人はチケットを買った人という職員間連絡も皆無。
って事はですよ、カメラ持込料を支払わなくても写真撮り放題という事なんです。
まぁ、良心に任せてるってやつですかね…
でもねぇ、入場料30に対して20も取るんですよ。
マトモな人が損をする…ってのは日本だけにして欲しいなぁ -
建屋入口周りには…
-
このような、どこにでもありそうな展示物が陳列されています。
ジックリ見てる人、いるんですねえ…
何か思い出があるのでしょうか。 -
敷地内にある「旗の塔『Cot Co』」…
-
後で中に入ります。
入場に別途料金は取られません。 -
敷地内の飲食処…
帰りにここで何かを食べていこうと思ってましたが、座る所が無い位に混んでます。 -
敷地内には建屋がいくつもあります。
左に写る子供…
笠がいい感じ -
火縄銃ではありません
-
当時の軍楽隊の楽器…
見ての通り『ホルン』ですが、面白い形なので撮りました。
興味がない方には、どこが面白いのか全く分からないと思いますが… -
左が「テナーサックス」
右が「アルトサックス」
私は、サックス吹きなんです。 -
サックス吹きから解説します…
当時の楽器には、今の楽器と比べて低音1つ分がありません。
キーも無ければ、音穴も開いていません。 -
見たとこ、左のテナーはマトモにキーが付いていますが、右のアルトは幾分かキーが脱落してしまっています。
また、キーの配列を良く見ると、奏者の事を考えて作られた楽器で無い事が分かります。
コレでは、当時の人はスラーとかの表現が難しかったと推測できます。
戦時中は、そんな優雅な音を奏でる必要は皆無でテキパキとした音さえ出てりゃ良しとしたのでコレでいいのかもしれません。 -
戦闘体勢です。
いくら後部が燃えているからって、これは消防ホースではないと思います。 -
何枚か前の写真も含め、子供の真剣な眼差しに気付きますか?
この後訪れるこうした博物館で感じた事ですが、ベトナムでもカンボジアでも、こうした親子連れの姿をよく見ます。
この写真ではガイドが説明していますが、一つ一つの展示物の前で親が子供に説明をし子供がそれをシッカリと聞いている光景は考えさせられます。
日本ではどうでしょう…
私は見た事ないです。
こうした生きた歴史教育が出来る場、私は日本でそのような場がいくつあるのか知りません。
話は少しズレますが…
子供がもう見ても分かるだろう歳になった数年前に、広島の原爆資料館に連れて行った事があります。
ただ、私が初めてそこを訪れた時と展示内容が変わっていた印象を持ちました。
世界遺産になったからなのか、アメリカから何らかの圧力があったからなのか…私の単なる感じ方の変化なのかもしれません。
関係する人に怒られるかもしれませんが、私は、その時に大学時代に感じたインパクトさは無く、コレじゃヌルイんではないかと感じた事を覚えています。
大和ミュージアムの方が、偏った伝え方だけどよっぽどインパクトありの気がします。
ここベトナムで後日に訪れた博物館では、大人でも目を覆いたくなるような展示物が普通に陳列されています。
この国の子供たちは、小さいうちからそれら事実を見て、何かを感じているんです。
日本では、大人が大義名分で陳列物を選別しているような気がしてなりません。
それでは正しい歴史認識が大人になってもできないのは当たり前…そう感じます。
偉そうこいてスイマセン。 -
教科書なんかで見るよりも、周りの陳列物と合わせて見たほうがよっぽと理解が深まります。
-
大人より子供の数の方が多いかも…
-
見ての通り…
-
ここは戦時中のベトナム人の生活を映像で流す場です。
親と一緒に子供が多数です。
この写真は、映像を流す前の前フリ場面です。
子供が手を上げて何かを発言しようとしています。
日本では学校でしか見られないこうした光景…
私には感じるものがあります。
この後流れる映像を子供たちと一緒に私も見ました。
喋っている言葉は何も分かりませんでしたが、映像を見ている限りでは、作られた映像ではなく、ありのままの事実を淡々と流しているように思いました。 -
人を散々殺しても、ダメだコリャ…と自分の身に危険が迫れば手を上げる。
誰もが死にたくないんです -
馬鹿にするわけではありませんが…
当時から中国にタイヤを作る技術があったとは、私的にチョットした驚きでした。 -
『旗の塔 Cot Co』に上ります…
-
写るのは、ベトナム人の親子です。
(ベトナム女性の特徴ある着衣から判断) -
こんなとこ通って…
-
階段上って上に出ます。
-
階段は結構急です…
スカートの女性だったらパンツが見えてしまいますよ。 -
砲撃を受けた跡ですかね…
-
反対側は、より酷い…
おかげで煉瓦の上にモルタルというのが分かります。 -
塔の一番上からの眺め…
こうした展示物は山のようにあるんでしょうね。 -
反対側の眺め…
展示館の一部です。 -
階段を上ってくる男性、へばってます。
-
降りて、先ほど上から見た無造作に置かれている陳列物を見に行きます。
-
戦車のコロが「B.F.GOODRICH」…
個人的に興味を持ったので。 -
割とインパクトのある陳列物だと思いません?
-
ちょっとボケてますが角度を変えて…
-
この何気ないむき出し状態での陳列…
マジマジ見ちゃいました。
外の陳列物は一つ一つジックリ見てますが写真はこんだけ -
また別の建屋の中に入ります
-
コレね、その後に他の博物館でも見ました。
説明書きがイチイチ無くても、これが何を意味しているのかは分かりますよね…
手元の現地で貰ったパンフには、
『Handful of the land from the South』
となっています。 -
これも有名ですね…
文字で見るのと、こうした展示物で見るのとでは理解の仕方が異なりますけど。 -
ちょっとボケてて判りにくいですかね…
少女が砲弾を込めています。 -
4トラ写真じゃ判りにくいかもしれないので解説を…
民家に入ると頭上から落ちてくるトラップです。 -
コレは、かたや銃で警戒しながら
女性が田んぼの中に尖がった竹を刺している光景です。
写真で見ただけでも、田んぼの草に紛れて「刺した竹」の存在は分かりません。 -
確かこれは…
この敷地内にあった保育園みたいなところの入り口にあった絵を閉まっている扉の外から撮ったものです。 -
ひょっとしたら孤児の施設かもしれませんが、誰もいなくて閉まっていたので孤児の施設ではないような…
土曜で保育園が閉まっていると考えるのが妥当な気もしますが、果たしてベトナムは週休2日制かどうかは不明。
まぁ、どちらにせよ子供の絵ですわ。 -
中の屋外広場の所にあるレストランは満卓だったのですが、出口付近にあったこの飲食屋はガラ空きでした。
-
思いっきり薬の味したメロンクリームソーダ水…
貧乏人は、体に悪いのを承知で全部飲み干します。 -
「ご飯」に飢えてた私…
ご飯が旨い。
ソースの味はどうでもいい。 -
従業員も全員揃って昼休憩…
日本のように交代制じゃありません。
ついでに作ったからと私と同じものを食べてたりして。 -
食事後、店を出るとフェンス越しに声を掛けてくるバイタクのオッチャン…
見たい所はもう見てしまったし、カメラの電池も無いので、一旦ホテルに戻る事にします。
オッチャン「70」を要求します。
話にならんからマジやめる気で帰ろうとすると「50」
もう、この人信用ならんから振り切ろうとすると「いくらならいいんだ?」と多分言ってる…
先ほどメモ帳に書いた「30」を指差すと『OK』
ほんとアホクサな時間ですわ。
でもね、値切ったせいなのかホテル場所が判らないからなのか途中で降ろされました。
それがココ…
「地球の歩き方」の写真に出てる『ホアンキエム湖北のロータリー』
ここからホテルはすぐそこなので私も文句も言わず降りました。
(「地球の歩き方」にも「るるぶ」にも、ここの池の写真は柵がしてありますが、実際はご覧の通り柵などしてありません)
そしたらね、行商のオバチャンがなにやらやってる… -
わかります?
池の水をペットボトルですくって売り物の野菜とかに掛けてるんです。
ミズミズしさを保つためにね。
このときは、何だかなぁ…
と思ったけど、『女性博物館』にこの後訪れてからはチョット見る目が変わりました。
その話は後で。 -
ボケてますけど、ベトナムのバスは扉開けっパで走ってます。
乗り方分かりませんし、運行本数少ないのかあまり走っているのを見ません。
(私が大通りを歩かないから見ないのかも知れませんが…) -
これが先に書いた安全なバイクの乗り方です。
できればヘルメットも被った方が、より安全です。 -
貫禄のある女性を撮ったんじゃありません。
タクシーを撮ったんです。
これも私の歩く道のせいかもしれませんが、あんまりタクシーも見ないんだよね…
私はどこにでもいるバイクタクシーで気軽にどこでも行けるけど、2人連れの旅行者なんかはどうしてるんだろ。
どうでもいい話だけど、この写真の女性よく見るとノーブラだ… -
行商のオバチャンとは、すれ違う度に声を掛けられます。
個人的には興味大有りなんだけどね、なんか腹に当たりそうで…
特にこの頃なんて、池の水掛けてるの見た後だし。
断ると、しつこさは全くありません。
少しは中国人のしつこさを見習ったほうがいいのかもしれません。 -
『シクロ』ですね…
ガイドブックには「高い」とか「ボラれる」とか悪い事ばかり書かれてた気がしたのでこの時点では乗る気は更々ありません。
でもね、実際は見るからに日本人や白人の外人さんがかなり利用しています。
私の見た所、街中どこにでもいる乗り物ではありません。
一定の場所に固まって客待ちしています。
移動手段というより、乗る事によってのんびり街を眺める乗り物の気がします。
ガタイが大きく、ノロノロとスピードでず、バイクにも車にも邪険にされています。
実際、邪魔だと思います。 -
ホテルはこっちの方なので、私は歩きます。
と書いてますが、実際は方向違いで道に迷っています。 -
噴水の所から5分も歩けばホテルにつくはずなのに、
実際は小1時間もウロウロしてます。
おかげで、ホテル周りの地理はほぼバッチリになりました。
最終的には誰にも聞かずにホテルにたどり着いてます。 -
上の写真もそうですが、ベトナムの風景といえばコレもそうですよね…
-
実物をこの目で見ると、電線のグチャグチャももちろん笑えてきますが、無断で引っ張り込んでいると思われる電線の行方の方が私には大笑いです。
この光景を見てると、ベトナムって電気はタダなんだと思えますが…
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