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 尾瀬のベストシーズン、代表的な花といえば、盛夏のニッコウキスゲ、初秋の草紅葉と並んで初夏の水芭蕉でしょう。というより、水芭蕉は尾瀬の代名詞のようなものです。2年ぶりに水芭蕉を愛でに、日帰りで鳩待峠〜山の鼻〜竜宮小屋コースを往復してきました。本来なら山小屋一泊で早朝の朝霧が立ち込める尾瀬ヶ原も見たかったのですが、今回は予定が立たず、弾丸日帰り散策となってしまいました。<br /> 水芭蕉がちょうど見頃のため、平日にもかかわらず大勢のハイカーで混雑していましたが、ようやく訪れた尾瀬の春を楽しんできました。<br />

定番! 尾瀬の水芭蕉

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2013/06/06 - 2013/06/06

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玄白

玄白さん

 尾瀬のベストシーズン、代表的な花といえば、盛夏のニッコウキスゲ、初秋の草紅葉と並んで初夏の水芭蕉でしょう。というより、水芭蕉は尾瀬の代名詞のようなものです。2年ぶりに水芭蕉を愛でに、日帰りで鳩待峠〜山の鼻〜竜宮小屋コースを往復してきました。本来なら山小屋一泊で早朝の朝霧が立ち込める尾瀬ヶ原も見たかったのですが、今回は予定が立たず、弾丸日帰り散策となってしまいました。
 水芭蕉がちょうど見頃のため、平日にもかかわらず大勢のハイカーで混雑していましたが、ようやく訪れた尾瀬の春を楽しんできました。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 朝4時起き、身支度を整え奥日光、金精峠経由で尾瀬戸倉へ。<br />途中、中禅寺湖を通り過ぎる時、良い具合に湖面に霧が立ち込めていました。

    朝4時起き、身支度を整え奥日光、金精峠経由で尾瀬戸倉へ。
    途中、中禅寺湖を通り過ぎる時、良い具合に湖面に霧が立ち込めていました。

  • 日はかなり昇っているのですが、戦場ヶ原にはまだ朝霧が消えずに残っています。

    日はかなり昇っているのですが、戦場ヶ原にはまだ朝霧が消えずに残っています。

  • 金精峠に向かう途中で眺めた湯ノ湖と霧に煙る戦場ヶ原を俯瞰。

    金精峠に向かう途中で眺めた湯ノ湖と霧に煙る戦場ヶ原を俯瞰。

  • 戸倉駐車場に車を止め、車の中で持参したサンドイッチで朝食を済ませ、乗り合いタクシーにて鳩待峠へ。<br />7時45分に山の鼻へ向けてスタートです。途中、木道脇には雪が残っています。

    戸倉駐車場に車を止め、車の中で持参したサンドイッチで朝食を済ませ、乗り合いタクシーにて鳩待峠へ。
    7時45分に山の鼻へ向けてスタートです。途中、木道脇には雪が残っています。

  • 至仏山には、まだかなりの雪が残っています。未だにこの山には登っていませんが、6月中は入山禁止です。

    至仏山には、まだかなりの雪が残っています。未だにこの山には登っていませんが、6月中は入山禁止です。

  • ムラサキヤシオツツジがところどころ咲いています。

    ムラサキヤシオツツジがところどころ咲いています。

  • 鳩待峠から30分ほど下ったところから水芭蕉が現れました。

    鳩待峠から30分ほど下ったところから水芭蕉が現れました。

  • 虫狩(別名はオオカメノキ)とヤシオツツジ。ガイドブックなどではオオカメノキのほうが一般的呼び名ですね。

    虫狩(別名はオオカメノキ)とヤシオツツジ。ガイドブックなどではオオカメノキのほうが一般的呼び名ですね。

  • 虫狩の花のアップ。<br />茶道の茶事では、この花を虫かごのような花入れに入れて、床の間にかざったりするのだそうです。(わが奥方の言)

    虫狩の花のアップ。
    茶道の茶事では、この花を虫かごのような花入れに入れて、床の間にかざったりするのだそうです。(わが奥方の言)

  • のんびり写真を撮りながら下ってきましたが、1時間ほどで山の鼻に到着。

    のんびり写真を撮りながら下ってきましたが、1時間ほどで山の鼻に到着。

  • 至仏山荘前のベンチが置いてあるところには、まだ残雪が溶けずに残っています。

    至仏山荘前のベンチが置いてあるところには、まだ残雪が溶けずに残っています。

  • 山の鼻から研究見本園に通じる木道脇に咲いているミネザクラ(別名タカネザクラ)です。尾瀬では今が桜が咲く季節、つまり春になったということです。

    山の鼻から研究見本園に通じる木道脇に咲いているミネザクラ(別名タカネザクラ)です。尾瀬では今が桜が咲く季節、つまり春になったということです。

  • 他の桜より一般には1ヶ月ほど遅く開花する種類だそうです。

    他の桜より一般には1ヶ月ほど遅く開花する種類だそうです。

  • 至仏山荘の軒下にツバメが巣を作り子育てにいそしんでいます。ツバメの巣を見たのは20〜30年ぶりでしょうか。

    至仏山荘の軒下にツバメが巣を作り子育てにいそしんでいます。ツバメの巣を見たのは20〜30年ぶりでしょうか。

  • 山の鼻から尾瀬ヶ原に足を踏み入れると、すぐに水芭蕉の群落が現れます。

    山の鼻から尾瀬ヶ原に足を踏み入れると、すぐに水芭蕉の群落が現れます。

  • 白樺(orダケカンバ?)と水芭蕉のコラボが尾瀬らしい情趣を醸しています。

    イチオシ

    白樺(orダケカンバ?)と水芭蕉のコラボが尾瀬らしい情趣を醸しています。

  • リュウキンカも咲き始めています。今頃の尾瀬ヶ原で見られる代表的な花は水芭蕉とリュウキンカの2つでしょうか

    リュウキンカも咲き始めています。今頃の尾瀬ヶ原で見られる代表的な花は水芭蕉とリュウキンカの2つでしょうか

  • 小川の流れに沿って水芭蕉が群生しています。

    小川の流れに沿って水芭蕉が群生しています。

  • 花びらに白い斑(ふ)が入ったリュウキンカも見られます。

    花びらに白い斑(ふ)が入ったリュウキンカも見られます。

  • 水芭蕉が水中花になっています。花が咲いてから雪解けで増水して、沈んでしまったのでしょうか?

    イチオシ

    水芭蕉が水中花になっています。花が咲いてから雪解けで増水して、沈んでしまったのでしょうか?

  • たくさん咲いているのですが、アップの写真に耐えられるような、痛んでいなくて形が良い花は以外と少ないものです。

    たくさん咲いているのですが、アップの写真に耐えられるような、痛んでいなくて形が良い花は以外と少ないものです。

  • 中田代まで来ると数多くの池塘が見られるようになります。

    中田代まで来ると数多くの池塘が見られるようになります。

  • 沢山の浮島がある池塘もあります。本当に浮かんでいて、風が吹くと岸に吹き寄せられることもあるそうです。

    沢山の浮島がある池塘もあります。本当に浮かんでいて、風が吹くと岸に吹き寄せられることもあるそうです。

  • 至仏山が写りこんだ池塘

    至仏山が写りこんだ池塘

  • あと一週間も経てば残雪は消えるでしょう。その頃は水芭蕉も見頃をすぎていると思われます。

    あと一週間も経てば残雪は消えるでしょう。その頃は水芭蕉も見頃をすぎていると思われます。

  • 尾瀬の水芭蕉の定番中の定番撮影スポット、下ノ大堀川の水芭蕉と至仏山のコラボ。観光ポスターや絵葉書もここで撮影されたものが多い。<br />半島のように突き出たところの水芭蕉は、例年より少ないような気がします。

    尾瀬の水芭蕉の定番中の定番撮影スポット、下ノ大堀川の水芭蕉と至仏山のコラボ。観光ポスターや絵葉書もここで撮影されたものが多い。
    半島のように突き出たところの水芭蕉は、例年より少ないような気がします。

  • 同じスポットで右側のほうに目をやると、こちらの群生のほうが見ごたえがあります。

    イチオシ

    同じスポットで右側のほうに目をやると、こちらの群生のほうが見ごたえがあります。

  • 水面に写りこんだ逆さ燧ヶ岳が見られる池塘。ここも定番の撮影スポットです。

    水面に写りこんだ逆さ燧ヶ岳が見られる池塘。ここも定番の撮影スポットです。

  • 木道の脇にひっそりとニリンソウが咲いています。

    木道の脇にひっそりとニリンソウが咲いています。

  • 木道の間にだけリュウキンカが咲き誇っています。

    イチオシ

    木道の間にだけリュウキンカが咲き誇っています。

  • これもリュウキンカの群生

    これもリュウキンカの群生

  • 竜宮小屋。近くに竜宮現象という独特の地形(湿原の水流が一旦地下にもぐり、別の場所から湧き出している現象)があることから、小屋の名前に竜宮がついています。

    竜宮小屋。近くに竜宮現象という独特の地形(湿原の水流が一旦地下にもぐり、別の場所から湧き出している現象)があることから、小屋の名前に竜宮がついています。

  • 竜宮現象入り口で、ガイドから説明を聞いている小学生ハイカー達。

    竜宮現象入り口で、ガイドから説明を聞いている小学生ハイカー達。

  • 竜宮現象入り口付近も水芭蕉が咲いています。

    竜宮現象入り口付近も水芭蕉が咲いています。

  • 写真を撮っているハイカーは大勢いますが、スケッチを楽しんでいる人は珍しい。<br />竜宮小屋とそのまわりの拠水林をスケッチしています。ちょっとのぞかせていただきましたが、上手でしたね。聞けば20年、水彩画をやっているそうです。<br />絵が描ける人にはあこがれます。玄白は絵を書くのは全くダメで、写真をやり始めたとも言えます。絵心がないから写真も上達しないのかも? (^ ^);

    写真を撮っているハイカーは大勢いますが、スケッチを楽しんでいる人は珍しい。
    竜宮小屋とそのまわりの拠水林をスケッチしています。ちょっとのぞかせていただきましたが、上手でしたね。聞けば20年、水彩画をやっているそうです。
    絵が描ける人にはあこがれます。玄白は絵を書くのは全くダメで、写真をやり始めたとも言えます。絵心がないから写真も上達しないのかも? (^ ^);

  • 竜宮十字路から富士見峠に向かうルートに300mほど入ったところで、しばらく撮影。

    竜宮十字路から富士見峠に向かうルートに300mほど入ったところで、しばらく撮影。

  • 水路に沿って水芭蕉とリュウキンカが咲いています。このあたりの水芭蕉は、少しくたびれています。

    水路に沿って水芭蕉とリュウキンカが咲いています。このあたりの水芭蕉は、少しくたびれています。

  • このあたりも水芭蕉+ダケカンバ+至仏山の取り合わせの撮影スポットとして、なかなか良いところです。

    イチオシ

    このあたりも水芭蕉+ダケカンバ+至仏山の取り合わせの撮影スポットとして、なかなか良いところです。

  • 植物図鑑風の解説をすると、白い花びらのような部分は仏炎苞(ぶつえんほう)という葉っぱが変形したもので、真ん中の黄色い円柱(花序という)についている粒々が本当の花なのだそうです。

    イチオシ

    植物図鑑風の解説をすると、白い花びらのような部分は仏炎苞(ぶつえんほう)という葉っぱが変形したもので、真ん中の黄色い円柱(花序という)についている粒々が本当の花なのだそうです。

  • よく見るとたしかに黄色の粒々状の花に花粉がついています。

    よく見るとたしかに黄色の粒々状の花に花粉がついています。

  • 竜宮小屋で折り返して、山の鼻に戻ります。<br />平日なので、先生に引率された小学生ハイカーが大勢います。

    竜宮小屋で折り返して、山の鼻に戻ります。
    平日なので、先生に引率された小学生ハイカーが大勢います。

  • 平日でも、この混雑ぶり

    平日でも、この混雑ぶり

  • 至仏山の右側に続く山並みにも雪が残っています。左から岳ヶ倉山、ススヶ峰、大白沢山。

    至仏山の右側に続く山並みにも雪が残っています。左から岳ヶ倉山、ススヶ峰、大白沢山。

  • 行者ニンニクの群生

    行者ニンニクの群生

  • 研究見本園の入り口に少しだけ足を踏み入れて見ました。研究見本園と言っても人手が入っているわけではなく、尾瀬ヶ原の自然が凝縮しているような色々な植生が集まっているところです。

    研究見本園の入り口に少しだけ足を踏み入れて見ました。研究見本園と言っても人手が入っているわけではなく、尾瀬ヶ原の自然が凝縮しているような色々な植生が集まっているところです。

  • 密集した白樺林もあります。

    密集した白樺林もあります。

  • 見本園入り口から尾瀬ヶ原と燧ヶ岳を臨みます。

    見本園入り口から尾瀬ヶ原と燧ヶ岳を臨みます。

  • 至仏山荘で尾瀬の名物「花豆ソフトクリーム」で一休みし、鳩待峠へ戻ります。<br /><br />次に、尾瀬に来るのはニッコウキスゲが咲く8月かな? 去年は、鹿の食害でキスゲがまばらにしか咲いていませんでしたが、今年はどうでしょうか?

    至仏山荘で尾瀬の名物「花豆ソフトクリーム」で一休みし、鳩待峠へ戻ります。

    次に、尾瀬に来るのはニッコウキスゲが咲く8月かな? 去年は、鹿の食害でキスゲがまばらにしか咲いていませんでしたが、今年はどうでしょうか?

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ひゅうひゅうさん 2013/06/14 00:12:14
    私も8日に尾瀬へ!
    玄白さん、こんばんは!

    私も水芭蕉を見に8日に尾瀬へ行きました。
    玄白さんは鳩待峠から歩かれたのですね?

    やはり水芭蕉なら尾瀬ヶ原ですね。
    パンフレットによく登場する至仏山をバックにした水芭蕉の景色がそのものでしたね。

    私たちは尾瀬行きを思い立ったのが遅くて、尾瀬の山小屋に一泊したくてもどこも満室で諦めました。
    早朝の湿原を歩きたかったのですが・・・

    それで、行ったことがない桧枝岐に一泊して沼山峠から尾瀬沼を歩くことに。

    尾瀬ヶ原の景色は見られなかったので、玄白さんの旅行記で楽しませていただきました。

    私の旅行記はこれからですが、良かったら覗いてくださいね!

        ひゅうひゅう

    玄白

    玄白さん からの返信 2013/06/14 11:00:15
    RE: 私も8日に尾瀬へ!
    ひゅうひゅうさん、こんにちは!

    数日違いで同じところに出かけたのは、昨年の花貫渓谷以来ですね。
    水芭蕉のシーズン中は山小屋確保は難しいです。とにかく、尾瀬=水芭蕉というのが一般的イメージですから。水芭蕉が終わりワタスゲが咲く頃になれば少しは山小屋予約もしやすくなるかと思います。
    桧枝岐から入るルートは15年くらい前に行ったきりです。こちらは大江湿原のニッコウキスゲを見に行くには良いルートですね。旅行記楽しみにしています。

    玄白

  • こあひるさん 2013/06/11 13:40:18
    清楚でさわやかな初夏の風景
    玄白さん、こんにちは。

    定番・・・といっても定番には思えないすてきなたくさんのお写真でした。

    水に沈んでいる水芭蕉も初めてみましたし・・(笑)。

    朝の幻想的な湖の霧もすばらしいです。

    わが家は、早起きはもちろんダメなタイプですが、木道は、目の悪い連れ合いが歩けないので(踏み外して落ちちゃいます・・)、こういう湿原の風景をこの目で見たいのですが・・・なかなか・・・。

    だいぶ昔に行った、戦場ヶ原の秋の荒涼とした風景が忘れられません。

    玄白さんのお写真で、高原の初夏の風を感じました。

    こあひる

    玄白

    玄白さん からの返信 2013/06/11 22:06:36
    RE: 清楚でさわやかな初夏の風景
    こあひるさん、こんばんは

    毎度、どうもです。

    去年夏の尾瀬のニッコウキスゲは鹿の食害のため、しょぼかったですが、今年の水芭蕉はいっぱい咲いていてよかったです。鹿は水芭蕉は食べないようです。

    気仙沼の徳仙丈山のツツジは残念でしたね。今年は全国的にツツジは不作だったのでしょうか。先週行った竜頭の滝のミツバツツジもダメでしたし、旅行記では全く触れなかった足利フラワーパークに行く途中で立ち寄った館林のつつじが岡公園のツツジも全然ダメでした。この時は1枚も写真を撮る気にもなりませんでした。

    自然が相手では、どうにもなりませんね。

    玄白

  • 銭形幸一さん 2013/06/10 19:27:52
    羨ましい限りです  (´ノω;`)
    尾瀬の旅行記拝見しました。
    7月から静岡に転勤となりましたので尾瀬の社員旅行に参加できなくなってしまいました。
    事前に尾瀬の散策コースを調べておりましたのでとても興味深く読ませていただきました。
    先月から入山解禁でちょうど水芭蕉が綺麗なんですね。
    静岡に行ったらクルマを購入するつもりですので中央アルプスの木曽駒ヶ岳の千畳敷カールや南アルプスの北岳に足を伸ばしてみようかと思案中です。

    玄白さんの山登り、トレッキングの旅行記、これからも楽しみにしております。

    玄白

    玄白さん からの返信 2013/06/10 21:27:34
    RE: 羨ましい限りです  (´ノω;`)
    いつも玄白の旅行記訪問、コメントありがとうございます。
    木曽駒、千畳敷カールは、まだ訪れたことがないので、夏か、紅葉の頃に行きたいと思っていますが、今年行けるかどうか?
    銭形幸一さん、行かれたらぜひ、旅行記アップお願いします。

    玄白


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