2013/04/25 - 2013/05/02
22884位(同エリア42212件中)
BIGさん
初めてのヨーロッパはイタリアです☆
今回はGWを利用してミラノ・ベネチア・フィレンツェ・ローマ・ナポリ・アマルフィと周遊してきました。
ツアーで参加のため1都市に滞在時間も短く、また移動時間も長かったですが、
見所満載でかなり満足のツアーになりました。
☆表紙写真は世界遺産アマルフィ海岸のにある街ポジターノ☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
関空23時台発のエミレーツ便
ドバイでトランジットしミラノへ。
機体はボーイング777でラッキーナンバー(笑)
ドバイ国際空港はバカでかく深夜でも眠らない空港でした。 -
イタリア最初の都市はミラノ
今回初めてツアーというものに参加したがイヤホンを渡されガイドが歩きながら、またガイドから離れていても説明がきけることのビックリ(笑)耳太郎という小型のイヤホンでした〜
お決まり通り、エマニュエル2世のガレリアを抜けドゥオモへ。
ガレリアは・・あまりにも天井の高さと雰囲気に圧倒。
プラダの上の7ツ星ホテルの説明や、牛のモザイク画を見たり。
写真のドゥオモにでたときに、この日は広場で大規模な集会が開かれており、広場が人で満杯・・・
ガイドもこんな日は今までないようで集団行動がきびしく予定より早く自由行動(笑)
ただイタリア初都市でこんな人ごみに埋もれたのでスリにずっと注意してました。 -
2都市目はベネト州の州都ベネチア
都市間の移動はバスでした。ただシート間がゆったりしたバスで、ツアー参加も13人ほどだったのであまりストレスは感じず。
ベネチアよかったです。もう内容は定番のサンマルコ広場→ゴンドラ遊覧→ベネチアガラス工房見学なんですけど、少ない自由時間を利用して地元のスーパーマーケットや、路地の探索。ブランドショップ冷やかし。お土産買い。
方向感覚がないともとの場所に戻れないぐらい路地と水路で構成されています。
街の雰囲気もミラノとまったく違います。 -
サンマルコ広場。
広場ってヨーロッパぽい。
鐘楼がめっちゃ大きかった〜 -
街中が路地〜って感じで気を抜いたらすぐ迷子(笑)
こんな雰囲気の場所にブランド店があったりして新鮮な感じでした。 -
-
3都市目トスカーナ州州都フィレンツェ
ミケランジェロ広場から街の眺め
遠くに見えてる鐘楼やウフィツィ美術館、ベッキオ橋も訪問します。 -
ウフィツィ美術館の入り口のところ。
ここも観光客であふれかえっていて予約していても結構待たされた。入るのにセキュリティチェックをうけないといけないので時間がかかるんだろう。
館内は写真禁止。
教科書ででてきた有名な絵画が多くありました。 -
フィレンツェのドゥオモ前の写真ポイント。
建造物がでかすぎで近くだと写真におさまりません。
自由時間でここも散策しました。
建造物、街並み、広場、まったく日本とかけ離れていて興奮しっぱなし。
フィレンツェ中央駅付近のサンタマリアノッベラ教会・薬局にいきたかったが時間がなく断念〜 -
フィレンツェ訪問の日の午後にピサに行きました。
斜塔の印象しかないけど、ドゥオモや教会も隣にあってこんな感じなんや〜って印象でした。
下層がかなり傾いていてビックリしました!
あいにくの雨でどっからやってきたのかアフリカ系の黒人が傘を売りつけてくる。海外に行くとゴリゴリ押し売りしてくる連中がいて鬱陶しい。
見た目がいかついし余計にね。 -
翌日はついにローマへ移動
一番楽しみな街でした。
バスで4時間ぐらいかかったけど(笑) -
この日のローマ市内はローマ法王のイベントか何かでまたありえないぐらいの人人人・・・まずバチカンに行く予定がバスがまったく動かなくなりツアーの予定も急遽変更。
動かないバスをあきらめて、まず徒歩でサンタンジェロ城へ。
おうここは、映画アマルフィで見たところやん。
一人テンションが上がりながら天辺へ。
映画ではここに赤ちゃんを抱いたオバハンがお金をせがんでくるシーンがあったがそのような人たちは居なかったです。
そのような方々をどうやらジプシーというらしい。 -
さらに徒歩でスペイン広場へ。
ブランドショップが立ち並ぶコンドッティ通りを歩きました。
自由時間があれば散策したかった!!
スペイン広場の奥に建ってるのがトリンタディモンティ教会。
階段上まで登ることなく右手方向のスペイン大使館をかすめトレビの泉方面へ。かんかん照りで暑かった〜 -
写真はトレビの泉の前にあるジェラートの店。
ガイドさんがおいしいとのことでみんなで食べました。
カウンターでお金を払いレシートをもらい味を選びます。
色とりどりでおいしそうでしょ。 -
トレビのあとはいったんバスに戻りコロッセオまで車窓観光
真実の口の教会の横も通りました〜が並んでまで今回は見るのは時間がないとのこと。
コロッセオは大きかったです。
歴史を思い浮かべながら見学。
手入れしてるとはいえ、現存のままで残ってるとかすごいですね。 -
コロッセオを見学し終わり、本当であればお昼一番に行く予定だったバチカンへ。
バチカン市国の大聖堂内です。壁画が美しく天井がビックリするほど高い!
中に入場する前にセキュリティチェックがありました。
広場の中央付近で記念写真を撮りました。
夕方だったので西日がきつくかなり眩しかった・・・
イタリアとバチカンの国境ってはっきりないんですね。
道路はさんで・・みたいな感じで見つけれませんでした。 -
ローマ観光した翌日は午前の移動でナポリへ向かいます。
まずポンペイ遺跡を観光しに行きました。
天気がよくかなり暑かった〜
基本的にポンペイ遺跡は歩いての観光で、さらに遺跡が広い。
炎天下で歩いてかなり疲れました。
ポンペイ遺跡は石造りの遺跡で当時は2階建ての建物があったみたいですが、ペスビオ火山の噴火で灰の重みで2階部分はつぶれてしまったみたいです。 -
ポンペイから戻りナポリ市内へ。
街中は下町っぽい感じでごちゃごちゃした感じです。
バスで写真の丘から戻る途中に細い路地とかいろいろ街並みを見ましたけど下町ですね。
夜は危険になるという意味がなんとなく分かりました。
あと車の運転が荒いですね。これもうわさ通り。 -
ホテルから卵城が見えました。
このツアーの中で一番いいホテルです。
このエリアのホテルでないとやはり治安が悪いのでしょうか!?
夜も卵城のしたのレストランへピザを食べに行ったりできました。
無理やり花を売りつけてくるひとらもいましたけど比較的外国人観光客がおおく安全なエリアでした。
朝一にこの前の道を走っているひとなんか見ました。朝日がきれいでした。 -
ナポリ二日目はサンタルチア港からカプリ島へ。
メインは青の洞窟です。
この日は天気が曇っていて微妙な感じです。
ガイドいわく、天気は関係ない。波の高さだそうです。
正直、洞窟に入れるのはこの時期は1/3程度とのことで、
入れるようにただ祈るのみでした。
午前10時半ぐらいにカプリに上陸し、ダッシュで船を乗り換え洞窟に向かいます。
ダッシュなのは、「いま」波がおさまっているとの情報からです。 -
小船に乗り15分くらい進むと洞窟の入り口が!
そして小船がたくさん浮いています。
洞窟の入り口が見えたとき、あれが!?
って感じでした。
そして船が出てきた!入れる!!
興奮度MAXです。
高さ1メートルないぐらいの入り口なのでさらにカヌーみたいな小さな船に乗り換えてスタンバイ。波が高くては入れなく理由がわかった。
さあ、いざ。 -
水しぶきがスプラッシュ・・
濡れながらもその洞窟の中は、神秘の輝き。
洞窟の中は3艇ほどですかね。船頭がサンタルチアーと歌いながらゆっくり洞窟の中をまわります。
1周したところで、船頭が、
もう1周?スペシャルチップ?とかいうてきてOKOKとか言ってると
もう1周してくれました(笑)
これはアドリブなんですかね?
天気は曇っていたんですがこの青さ。
感動しました。 -
カプリ島からソレントの街に出て、バスでアマルフィ方面へ。
世界遺産のアマルフィ海岸というのは数十キロにわたってるんですね。
てっきりアマルフィの街の海岸だと思っていたんですが。
偶然アマルフィ海岸の看板が撮れました!
バスで断崖絶壁の道を上がっていくにつれて、景色が絶景になります。
ポジターノの街が一望できる丘があったんですが、そこが一番きれいでした。
丘からの写真はタイトルの写真です。 -
走ってきた道がどんどん小さくなるぐらい山を登っていきます。
この山を越えて、ナポリの街に戻ります。 -
ナポリの街に戻ってのフリータイム。
まともに買い物もできてなかったので、周辺散策。
ガレリアのほうは時間がなくいけなったけど、
ブランド街と、ホテルの近くにあったスーパーでお土産の買い物。
ナポリの街並みは写真のエリアは本当に素敵でした。 -
このツアー最後のホテル泊です。
ナポリの夜景です。 -
帰国はローマのミケランジェロ空港からドバイ経由です。
ローマ→ドバイはエアバスA380
2階フロアのすべてがビジネスクラス。シャワールームも完備されているスーパージャンボです。
これは楽しみだ! -
座席についていたモニターにはiceと呼ばれるエンターテイメントシステムが搭載されており、映画、音楽、ゲーム、退屈することがありません。
ドバイからは行きに乗ったボーイング777で無事帰国。
一つの街にあまり滞在できずに心残りはありますが、
見所をとりあえず網羅できた旅で、かなり満足です。
ツアーでいって正解でした。
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