2013/05/30 - 2013/05/30
188位(同エリア398件中)
播太郎さん
所用で行った岡山・津山。
空いた時間に津山城を攻略。
(日本100名城攻略記)
実践的な縄張りの中にも優雅であり、意外なストーリーがありました。
表紙写真は合成ですのでお間違いなく。
その理由は・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
所用のあいまに「津山城」にやってきた。
城跡に隣接する津山文化センター横の駐車場に入る。
1回500円なので時間を気にせずに見て回れそうだ。津山文化センター 名所・史跡
-
「千石坂」
駐車場から入り口向かう途中、何か雰囲気を感じる坂。
謂れは分からない。 -
「森忠正公の像」
本能寺で信長と命運を共にした森蘭丸の弟
津山城の特異な縄張りは、どんな発想で生まれたのだろうか・・・
元々ここには、「鶴山(つるやま)」があったことから築城時に「津山」に改名したそうな。
ちなみに現在の公園としての呼び名は「鶴山(かくざん)公園」である。
13年もかけて築城されたことから、かなり大変な工事だったのだと思いめぐらす。 -
「冠木門」
ここが入り口
入場料は300円。 -
立派な石垣なのに白いテントが邪魔! と思ったら
2013近畿・中国・四国B-1グランプリin津山が先週の土日に実施された名残。
梅雨に入ってしまったので、片付けるタイミングを逃したようである。 -
三ノ丸から二ノ丸に向かう階段
見事なものです
どれだけの石を使ったのだろうかと思う程に。 -
「備中櫓」
津山城のシンボル的建造物
平成17年に再建された。
内部が公開されている。
なにより驚きなのがこの建物の使い道だ。
当時から眺めの良い櫓であったわけだが
女性達が使っていたとか。
内部も御座の間や茶室があり本丸ともつながっていることから
城主も行き来できる生活空間だったようだ。 -
石垣の素晴らしさはもちろんだが
この複雑な構造は、そうそうあるものではない。
二ノ丸には、十二棟の櫓と大小七棟の門があったという。
どうりで、複雑な訳である。 -
立派な藤棚があった。
もう少し早い時期なら美しい藤が見られたであろう。
いや、もっと前の桜を見に来るべきなのかもしれない。 -
「備中櫓」
入り口である。
100名城スタンプはこの中。
17個目となるスタンプをゲット! -
「備中櫓内部」
畳張りである。
津山城は珍しいことに本丸も畳張りだったそうだ。 -
備中櫓から城下を見下ろす
-
天守跡へ進む
-
「天守跡」
今はなき天守は五層。
台となる石垣も含めると、高さは約26メートルにもなる。
壁は漆喰塗りの白壁とし、屋根には破風をつけない塔のような(層塔型天守という)外観を有していたようだ。 -
「太鼓やぐら」
遠くで時を告げる鐘が鳴っているのを耳にしたが
この鐘の音だったようだ。 -
「よみがえった天守」
立派な天守が突如現れた!
おや?
先程、石垣だけの天守跡があったではないか?!
と、気付かれましたかな? -
実は、スマホアプリがなせる技なのだ。
特定の場所(3カ所)でよみがえった天守閣写真が撮れる。
次の2枚もアプリで撮影をした。 -
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-
さて、お腹もすいた。
津山での食事となると、もちろん「津山ホルモンうどん」。
人気店「くいしん坊」さんにて頂く。
「津山ホルモンうどん」は柚をかけるようだ。
ホルモンのしつこさがとれ、爽やかな風味となる。
もう一品は「ふわふわ焼」だ。
確かにふわふわなのだが、中にチーズが入っておりコレがいい。
あと、「おたふくソース」によく合っている。
正直、このソースは甘いといつも感じて使わない私だが
「おたふくソース」じゃないとダメってくらいに、ピッタリだ。
是非、また来たい店である。
出来れば一杯呑める状況で来たい。
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