ムスティエ=サント=マリー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月14日 <br />荷物を積み終え 朝食を摂り <br />7時半過ぎに Hotel des Arts を 出発。<br /><br />サントロペ方向へ 高速道A8を 行くつもりが A51に 乗ってしまい 急遽 ヴェルドン渓谷を 経由する行程に 変更します。 <br /><br />これで &#39;お昼はサントロペで&#39; の期待が  渓谷の 山道走行 と変わり<br />ラベンダーの景勝地 ヴァランソールを経由して ムスティエ・サント・マリーに立ち寄ります。<br /><br />435年レランス、シトー派の修道士が  <br />移り住んだのが そもそもの 村の始まりだそう。 <br /><br />『フランスで最も美しい村々』に 現在 <br />認定されている 村の1つ。 <br /><br />厳しい自然を誇示するかの如く 切り立った岩山と その懐に抱えられるように棟を寄せ合う 美しい村の景観、その対比が 素晴らしく魅力的です。 <br /><br />エルメスのベーカンシリーズも この村にある工房で 作られていて ムスティエ焼きで 知られる村です。<br /><br /><br />行程<br />7/5 リヨン泊<br />7/6 リヨン泊<br />7/7 オランジュ泊<br />7/8 アヴィニョン泊 リル・シュル・ラ・ソルグ日帰り<br />7/9 アヴィニョン泊 アルル日帰り<br />7/10 マザン泊 アルル近郊の向日葵を眺め フォンティーヌ・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク(ラヴェンダーの時期なので)、ボニュー、マザンに戻る<br />7/11 マザン泊 ヴェントゥー山、セニョン、行く予定ではなかった ボリーの村と ペルヌ・レ・フォンテーヌに寄り道 マザンに戻ります。<br />7/12 マザン泊 シュトー・ヌフ・ドゥ・パフ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 日帰り<br />7/13 エクサン・プロヴァンス泊<br />7/14 ニース泊 エクサン・プロヴァンスから ヴァランソール経由 ムスティエ・サントマリー、ヴェルドン渓谷、ニース入り。<br />7/15 ニース泊 フレジュス、グルドン、トゥレット・シュル・ルーをチラ見、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、ニースに戻る。<br />7/16 ロンドン泊 ニースからエズ、モナコ、マントン、ニスに戻り ロンドンへ移動  <br /><br /><br /><br />

《南仏の夏 15日間 ドライブの旅 2007》 ?19 鷲の巣村巡り 道を誤り ラヴェンダー満開のヴァランソール経由 ムスティエ・サント・マリーへ行っちゃった。

7いいね!

2007/07/14 - 2007/07/14

19位(同エリア21件中)

0

85

ヴェラnonna

ヴェラnonnaさん

7月14日
荷物を積み終え 朝食を摂り
7時半過ぎに Hotel des Arts を 出発。

サントロペ方向へ 高速道A8を 行くつもりが A51に 乗ってしまい 急遽 ヴェルドン渓谷を 経由する行程に 変更します。

これで 'お昼はサントロペで' の期待が  渓谷の 山道走行 と変わり
ラベンダーの景勝地 ヴァランソールを経由して ムスティエ・サント・マリーに立ち寄ります。

435年レランス、シトー派の修道士が 
移り住んだのが そもそもの 村の始まりだそう。

『フランスで最も美しい村々』に 現在
認定されている 村の1つ。

厳しい自然を誇示するかの如く 切り立った岩山と その懐に抱えられるように棟を寄せ合う 美しい村の景観、その対比が 素晴らしく魅力的です。

エルメスのベーカンシリーズも この村にある工房で 作られていて ムスティエ焼きで 知られる村です。


行程
7/5 リヨン泊
7/6 リヨン泊
7/7 オランジュ泊
7/8 アヴィニョン泊 リル・シュル・ラ・ソルグ日帰り
7/9 アヴィニョン泊 アルル日帰り
7/10 マザン泊 アルル近郊の向日葵を眺め フォンティーヌ・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク(ラヴェンダーの時期なので)、ボニュー、マザンに戻る
7/11 マザン泊 ヴェントゥー山、セニョン、行く予定ではなかった ボリーの村と ペルヌ・レ・フォンテーヌに寄り道 マザンに戻ります。
7/12 マザン泊 シュトー・ヌフ・ドゥ・パフ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 日帰り
7/13 エクサン・プロヴァンス泊
7/14 ニース泊 エクサン・プロヴァンスから ヴァランソール経由 ムスティエ・サントマリー、ヴェルドン渓谷、ニース入り。
7/15 ニース泊 フレジュス、グルドン、トゥレット・シュル・ルーをチラ見、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、ニースに戻る。
7/16 ロンドン泊 ニースからエズ、モナコ、マントン、ニスに戻り ロンドンへ移動 



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ショッピング
5.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • フランスの朝ごはんは 簡単です。<br /><br />パンと ジャムと ジュースと コーヒー。<br /><br />オムレツが付いてれば 上出来です。

    フランスの朝ごはんは 簡単です。

    パンと ジャムと ジュースと コーヒー。

    オムレツが付いてれば 上出来です。

  • 可愛い ホテルのスタッフさん。

    可愛い ホテルのスタッフさん。

  • 7時半過ぎに ホテルを出発します。<br /><br />道を選びながら やっとこさ高速道の入り口です。

    7時半過ぎに ホテルを出発します。

    道を選びながら やっとこさ高速道の入り口です。

  • トイレ休憩します。

    トイレ休憩します。

  • *注 高速道路は 表示が ハッキリせず 新参者は かなり神経を 使って 走らないと 降り口を 見落としてしまう危険あり。 <br /><br />

    *注 高速道路は 表示が ハッキリせず 新参者は かなり神経を 使って 走らないと 降り口を 見落としてしまう危険あり。

  • A51を マノスクでおり ラベンダー満開 まっただ中の D6を走ります。 

    A51を マノスクでおり ラベンダー満開 まっただ中の D6を走ります。 

  • ヴァランソール近辺の 見事な ラヴェンダー畑です。

    ヴァランソール近辺の 見事な ラヴェンダー畑です。

  • 小さな村ヴァランソールを 通過します。

    小さな村ヴァランソールを 通過します。

  • 何気ない日常の 一こま。

    イチオシ

    何気ない日常の 一こま。

  • ヴァランソールから ムスティエ・サント・マリーにかけての ラベンダー畑の 美しさといったら なんと 言い表せば 良いのか・・・ <br /><br />全く以って 筆舌に尽くしがたいです。 <br /><br />写真は ヴァランソールの村境の標識。<br /><br />

    イチオシ

    ヴァランソールから ムスティエ・サント・マリーにかけての ラベンダー畑の 美しさといったら なんと 言い表せば 良いのか・・・

    全く以って 筆舌に尽くしがたいです。

    写真は ヴァランソールの村境の標識。

  • イチオシ

  • イチオシ

  • ヴァランソールを 過ぎて 一時間。 向こうにムスティエ・サント・マリーが見えてきました。

    ヴァランソールを 過ぎて 一時間。 向こうにムスティエ・サント・マリーが見えてきました。

  • 険しい山肌に 張り付くように たたずむ 素晴らしい ムスティエ・サント・マリーの絶景。<br />

    イチオシ

    険しい山肌に 張り付くように たたずむ 素晴らしい ムスティエ・サント・マリーの絶景。

  • エクサン・プロヴァンスを出発して おおよそ3時間。 少々迷ったものの さほどのロスも無く 到着。

    エクサン・プロヴァンスを出発して おおよそ3時間。 少々迷ったものの さほどのロスも無く 到着。

  • もし サントロペに方向を 取っていれば たどり着くことはなかった 村。 <br />ムスティエ・サント・マリー <br /><br />

    もし サントロペに方向を 取っていれば たどり着くことはなかった 村。
    ムスティエ・サント・マリー

  • 急斜面に 張り付く家々が とてもお洒落。 <br /><br /><br /><br />

    急斜面に 張り付く家々が とてもお洒落。



  • はるか 山頂近くに ノートルダム・デ・ボーヴォワール教会が見えます。<br /><br />そこからの 眺めが 絶品らしいのですが 山肌を 小さく帯をなして 登って行く観光客を 見上げただけで 気力は 失せて 土産物屋を覗きながら 村を散策する事に・・・

    はるか 山頂近くに ノートルダム・デ・ボーヴォワール教会が見えます。

    そこからの 眺めが 絶品らしいのですが 山肌を 小さく帯をなして 登って行く観光客を 見上げただけで 気力は 失せて 土産物屋を覗きながら 村を散策する事に・・・

  • 山からの 湧き水にも恵まれています。

    山からの 湧き水にも恵まれています。

  • それにしても この岩山を背にしての 村のたたずまいは 他の鷲巣村とは 比較できない 一線を画する感があります。<br /><br />山の南斜面に位置しているのでしょう、村は 岩山の影にならず 南仏の陽光を存分に享受しています。

    それにしても この岩山を背にしての 村のたたずまいは 他の鷲巣村とは 比較できない 一線を画する感があります。

    山の南斜面に位置しているのでしょう、村は 岩山の影にならず 南仏の陽光を存分に享受しています。

  • 岩肌むき出しの みやげ物店の天井には ムスティエ焼きの お皿が飾られています。

    岩肌むき出しの みやげ物店の天井には ムスティエ焼きの お皿が飾られています。

  • イチオシ

  • みやげ物店や ギャラリーなどもあります。<br /><br />目を引くオブジェ。

    みやげ物店や ギャラリーなどもあります。

    目を引くオブジェ。

  • 村の中にある教会を見つけました。

    村の中にある教会を見つけました。

  • ロマネスクの 侘びた雰囲気の 教会でした。

    ロマネスクの 侘びた雰囲気の 教会でした。

  • イチオシ

  • 村を散策すること 2時間。 ぼちぼち車に戻ります。

    村を散策すること 2時間。 ぼちぼち車に戻ります。

  • 坂の下のほうに ベビーカーのお母さん。<br /><br />こんな坂道 ベビーカーには過酷ですね。

    坂の下のほうに ベビーカーのお母さん。

    こんな坂道 ベビーカーには過酷ですね。

  • 村にあった 公衆トイレ。<br /><br />パイプのレバーを下げると・・・・便器の前方から 勢い良くシャワーが・・・<br /><br />後ろに非難してから レバーを下げないと 足、びしょびしょ。

    村にあった 公衆トイレ。

    パイプのレバーを下げると・・・・便器の前方から 勢い良くシャワーが・・・

    後ろに非難してから レバーを下げないと 足、びしょびしょ。

  • 遊び心 タップリな ユニークなオブジェ。 <br /><br /><br />

    イチオシ

    遊び心 タップリな ユニークなオブジェ。


  • ムスティエ・サント・マリーを後に これから ヨーロッパのグランドキャニオンと言われる ヴェルドン渓谷を走ります。

    ムスティエ・サント・マリーを後に これから ヨーロッパのグランドキャニオンと言われる ヴェルドン渓谷を走ります。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP