2007/07/14 - 2007/07/14
19位(同エリア21件中)
ヴェラnonnaさん
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7月14日
荷物を積み終え 朝食を摂り
7時半過ぎに Hotel des Arts を 出発。
サントロペ方向へ 高速道A8を 行くつもりが A51に 乗ってしまい 急遽 ヴェルドン渓谷を 経由する行程に 変更します。
これで 'お昼はサントロペで' の期待が 渓谷の 山道走行 と変わり
ラベンダーの景勝地 ヴァランソールを経由して ムスティエ・サント・マリーに立ち寄ります。
435年レランス、シトー派の修道士が
移り住んだのが そもそもの 村の始まりだそう。
『フランスで最も美しい村々』に 現在
認定されている 村の1つ。
厳しい自然を誇示するかの如く 切り立った岩山と その懐に抱えられるように棟を寄せ合う 美しい村の景観、その対比が 素晴らしく魅力的です。
エルメスのベーカンシリーズも この村にある工房で 作られていて ムスティエ焼きで 知られる村です。
行程
7/5 リヨン泊
7/6 リヨン泊
7/7 オランジュ泊
7/8 アヴィニョン泊 リル・シュル・ラ・ソルグ日帰り
7/9 アヴィニョン泊 アルル日帰り
7/10 マザン泊 アルル近郊の向日葵を眺め フォンティーヌ・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク(ラヴェンダーの時期なので)、ボニュー、マザンに戻る
7/11 マザン泊 ヴェントゥー山、セニョン、行く予定ではなかった ボリーの村と ペルヌ・レ・フォンテーヌに寄り道 マザンに戻ります。
7/12 マザン泊 シュトー・ヌフ・ドゥ・パフ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 日帰り
7/13 エクサン・プロヴァンス泊
7/14 ニース泊 エクサン・プロヴァンスから ヴァランソール経由 ムスティエ・サントマリー、ヴェルドン渓谷、ニース入り。
7/15 ニース泊 フレジュス、グルドン、トゥレット・シュル・ルーをチラ見、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、ニースに戻る。
7/16 ロンドン泊 ニースからエズ、モナコ、マントン、ニスに戻り ロンドンへ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランスの朝ごはんは 簡単です。
パンと ジャムと ジュースと コーヒー。
オムレツが付いてれば 上出来です。 -
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可愛い ホテルのスタッフさん。
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7時半過ぎに ホテルを出発します。
道を選びながら やっとこさ高速道の入り口です。 -
トイレ休憩します。
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*注 高速道路は 表示が ハッキリせず 新参者は かなり神経を 使って 走らないと 降り口を 見落としてしまう危険あり。
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A51を マノスクでおり ラベンダー満開 まっただ中の D6を走ります。
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ヴァランソール近辺の 見事な ラヴェンダー畑です。
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小さな村ヴァランソールを 通過します。
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イチオシ
何気ない日常の 一こま。
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イチオシ
ヴァランソールから ムスティエ・サント・マリーにかけての ラベンダー畑の 美しさといったら なんと 言い表せば 良いのか・・・
全く以って 筆舌に尽くしがたいです。
写真は ヴァランソールの村境の標識。 -
イチオシ
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イチオシ
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ヴァランソールを 過ぎて 一時間。 向こうにムスティエ・サント・マリーが見えてきました。
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イチオシ
険しい山肌に 張り付くように たたずむ 素晴らしい ムスティエ・サント・マリーの絶景。
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エクサン・プロヴァンスを出発して おおよそ3時間。 少々迷ったものの さほどのロスも無く 到着。
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もし サントロペに方向を 取っていれば たどり着くことはなかった 村。
ムスティエ・サント・マリー -
急斜面に 張り付く家々が とてもお洒落。
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はるか 山頂近くに ノートルダム・デ・ボーヴォワール教会が見えます。
そこからの 眺めが 絶品らしいのですが 山肌を 小さく帯をなして 登って行く観光客を 見上げただけで 気力は 失せて 土産物屋を覗きながら 村を散策する事に・・・ -
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山からの 湧き水にも恵まれています。
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それにしても この岩山を背にしての 村のたたずまいは 他の鷲巣村とは 比較できない 一線を画する感があります。
山の南斜面に位置しているのでしょう、村は 岩山の影にならず 南仏の陽光を存分に享受しています。 -
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岩肌むき出しの みやげ物店の天井には ムスティエ焼きの お皿が飾られています。
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イチオシ
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みやげ物店や ギャラリーなどもあります。
目を引くオブジェ。 -
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村の中にある教会を見つけました。
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ロマネスクの 侘びた雰囲気の 教会でした。
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イチオシ
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村を散策すること 2時間。 ぼちぼち車に戻ります。
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坂の下のほうに ベビーカーのお母さん。
こんな坂道 ベビーカーには過酷ですね。 -
村にあった 公衆トイレ。
パイプのレバーを下げると・・・・便器の前方から 勢い良くシャワーが・・・
後ろに非難してから レバーを下げないと 足、びしょびしょ。 -
イチオシ
遊び心 タップリな ユニークなオブジェ。
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ムスティエ・サント・マリーを後に これから ヨーロッパのグランドキャニオンと言われる ヴェルドン渓谷を走ります。
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