2013/05/25 - 2013/05/26
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satoshiさん
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2013年5月に平泉に旅行した時の旅行記です
世界遺産に指定された平泉ですが、調べたら構成遺産はまとまっていて一日で十分廻れそう。土曜日仕事がありましたが、夜行バスで名古屋から仙台まで移動すれば日曜日一日で十分廻れそう。計画が出来ると実際に出来るか試したくなるもの。ここ数週間旅行三昧ですが気にしない。
5月25日名古屋-仙台夜行バス。
5月26日仙台‐一関‐平泉。
平泉観光(柳之御所、無量光院跡、高館義経堂、中尊寺、金鶏山、毛越寺、観自在王院跡)。
平泉‐JR+新幹線乗り継ぎ‐名古屋
行ってみると平泉っていいところですね。歴史もあり、見どころもコンパクトに見れて又、中尊寺や毛越寺など見ごたえあり、行ってみてよかったでした
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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21:45名古屋、栄発6:50仙台着青葉号にて、まず仙台に向かいます
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仙台駅着。一ノ関行き高速バス乗り場まで移動します
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7:00発一ノ関8:19着の高速バスです。こちらは予約不要です。JRで移動しても良かったのですが、こちらがちょっと安かったので・・・
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一ノ関駅です
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一ノ関駅にて朝食のそばを食べます
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9:00発普通電車にて平泉へ
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9:08平泉着。駅前のレンタサイクルで自転車を借ります
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柳之御所の案内板。自転車で平泉の駅からすぐの場所でした。9:30頃
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柳之御所は平泉の世界遺産申請時、最初構成資産に入れられていたのですが、浄土信仰との関連性が薄いとして除外するようICOMOSに勧告され、世界遺産から除外されました。折角なんで寄ってみたのですが、実際見てみると、奥州藤原氏の館跡で、ひょとすると平泉の中で最重要遺跡ではと思いました。しかし、あまり人はいませんでした。資料館もありましたが、時間が気になり寄れませんでした
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9:40頃、世界遺産、無量光院跡です。草地になってるところが一面池だったようで、宇治の平等院のような寺院があったそうです。
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無量光院に続く道。ボランティアのガイドさんがいていろいろお話が聞けました
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無量光院の復元図。こんな感じだったようです。こんな復元図を展示してくれているので当時をイメージしやすいですね
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9:55、高館義経堂入口です。世界遺産ではありませんが、平泉の観光地として外せない所かも。入場料200円必要です
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義経堂です。中に源義経の像があります。仙台藩主の伊達綱村の建立だそうです。義経はここで暮らし、ここで自害したそうです
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山をおり自転車で東北本線を横切れば直ぐに中尊寺の入口に着きます。10:15頃、中尊寺の入り口前にある武蔵坊弁慶の墓です。
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入口で音声ガイドをレンタルし、中尊寺の参道を進みます
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月見坂です。
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途中左手に弁慶堂があります。中に義経、弁慶の像があります
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東物見からの展望。前九年の合戦の古戦場が眼下に広がります
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更に進むと右手に本堂入口です
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本堂前の松の木です
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又道に戻り奥へ進みます。右手に峰薬師堂です。目に御利益があるそうです
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更に進み左手に讃衡蔵です。コンクリート製の建物で、宝物館です。国宝の文物が多く展示してありました
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讃衡蔵と共通チケットで金色堂に行きます
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金色堂の現在の覆堂。写真はここまで。この中に金色堂があります。子供のころ、金色堂が絵柄となった切手があり、母にこの建物はなにと聞いて、東北にある中尊寺というお寺と教えてもらった記憶があります。以来数十年、やっと御対面できます。感想は綺麗に修復されている為か、建物というより工芸品のような印象を受けました
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金色堂の右手、経蔵です。雰囲気あります
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経蔵の右手を進むと旧覆堂です鎌倉時代に金色堂を覆うために建てられました。新しい覆堂を建てる時にこちらに移築したそうです
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旧覆堂の中です。当然がらんどうです。昔はこの中に金色堂があったのですね。重文です
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更に奥をぐるっと回り能舞台に行きます。こちらも重文です。建物として格好よくみなさん写真に撮っていました。このあと来た道を戻ります
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月見坂の途中の義家というお店で昼食。12:10頃、
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当然わんこそばを頼みます。実は子供の頃から一度わんこそばを食べてみたかったんです。一段、ニ段、三段とメニューがあり(そのほかにも御膳とかありますが)一人前は何段ですかと尋ねると、ニ段くらいだと思うとの事。んでニ段を頼む。来た時笑いそうになりました。実際食べてみると、一椀がちょこっとしかなく、ただただ食べるのがめんどくさい
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義家を出てから右手方向を見ます。駐車場の上の立派な建物がゆめやかた奥州藤原歴史館です。音声ガイドを返却後、歴史館に行きます
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平泉にはいろんな博物館があるらしいですが、私は分かりやすいろう人形館をチョイス。入って直ぐの前九年の役のジオラマです
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義経の出発シーンです。ここではおもに藤原氏の初代、藤原清衡を扱ってました。私は藤原氏は三代目の秀衡、四代目の泰衡を源平の話の中で断片的にしか知らなかったのですが、藤原氏が頭角を現した流れがよくわかりました
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中尊寺を後にして、自転車こいで金鶏山の入り口に到着。場所は中尊寺の前の道を観自在王院方向に進み途中左手の山方向に進みます。観自在王院方向に看板が出ています。その道を自分を信じて進んでいくとこの看板にでます。13:15頃
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看板から山への入り口に源義経妻子の墓があります。藤原泰衡に義経が攻められて自害する前に義経に殺害されました。昔から戦争は罪のない人達を傷つけるものですね
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金鶏山の急スロープの登山道を登ると頂上に着きます。頂上は経塚のあとがあります。伝説では雌雄一対の黄金の鶏が埋められているとのこと。木々が茂っていて景色は期待できません
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金鶏山を下り、自転車こいで観自在王院跡を通過して毛越寺に行きます。13:30到着
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丁度この日、曲水の宴をやっていました。実は駅を出たところで、この日の昼に曲水の宴をやるとのボランティアの人から伺ってました。まだ間に合うかなと思い急ぎ到着
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毛越寺の庭園の遣水にて曲水の宴をやってました。何せ人が多く、なかなか写真が思うように撮れませんでした。
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曲水の宴は続いてますが、あまり見れなかったのと、実は曲水の宴とは何であるか知らず、何をやっているか全く理解できなかったので、諦めて入口から再度見学開始。写真は毛越寺入口の門を内側から
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宝物館です。中に入ったはずですが、記憶がない・・
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南大門跡から金堂円隆寺跡を見ます。昔はここから手前の島、そして向こう岸まで橋がかかっていて、ここも宇治の平等院ににた金堂円隆寺が立っていたそうです
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現在の本堂。平成元年建立。意外と新しく見えないです
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大泉が池の出島石組と池中立石です。
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築山です。
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金堂円隆寺跡です。
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遣水です。曲水の宴が終わりみなさん撤収後撮影しました
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御泉ヶ池です。どこ撮っても絵になります。この後、毛越寺を後にします
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15:00頃、あまり変わり映えのない写真ですが隣の観自在王院跡です。こちらは公園のように整備されていました
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こちらも浄土庭園となります。一応これで平泉の世界遺産巡りは最後となります
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本日の相棒、レンタサイクルです。一日お疲れさまでした
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そういえば金鶏山の遠景撮ってなかったなと思い何箇所かで取る。でも遠くから見ると、どの山が金鶏山か分からなくなり、観光案内所の方にわざわざ教えてもらいに・・・
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16:30頃、JR普通電車で一関まで戻ります
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帰りは一関から東京まで東北新幹線、東京から名古屋まで東海道新幹線で戻ります。お疲れさまでした
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