2013/05/22 - 2013/05/23
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okahonさん
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ふと数えてみたら、日本全国47都道府県のうちまだ一歩も足を踏み入れたことのないのは6県。
そのうち愛媛、高知、徳島と、四国に3県。
ちょうど、4日間で四国4県の見所を巡る格安ツアーがあったので参加決定!
効率よく四国一周してしまいましょう。
ということで、飛行機で高松空港へ降り立ち、観光バスで3泊4日の旅に出発。
これが、なんと、また修行の旅になるとは・・・(トホホ!)
まずは香川県の巻からどうぞ。
1日目:香川県(金刀比羅宮~小豆島泊)
2日目:香川県(小豆島)~愛媛県(道後温泉泊)
3日目:愛媛県(内子)~高知県(四万十川~高知泊)
4日目:高知県(桂浜)~徳島県(大歩危峡、かずら橋)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
羽田空港を9時25分に満席のJAL1405便で出発し、高松空港に着いたのが10時45分。
あっという間です。
高松空港で添乗員のもとに集合して、琴参バスに乗り、金刀比羅宮へ向かいます。 -
バスは参道にある、このお店の裏に駐車。
OPで昼食を頼んだ方はこのお店の2階のレストランで昼食です。
が、頼んでない私たちは参道を散策して、適宜昼食タイムです。
讃岐うどんはいつ食べるの?
今でしょ!
ということで、セルフのうどんをいただきました。
こしがあって美味しゅうございました。 -
昼食の後、いよいよ金刀比羅宮へ向かいますが、専門のガイドが引率してくれます。
その前に、皆さん杖を借ります。(お店からの無料サービスです)
後でこの杖に助けられます。 -
現地のガイドは裏道を知っていますので、お店の裏から細い通りを抜けて、表参道に出てきました。
-
石段の前に駕籠が・・・
駕籠かきさんが声をかけてきましたが、石段もそんなに急ではないし、他に乗ってる人もいないし・・・ -
石段を上りながら、両側にお店が並ぶ狭い参道を進みます。
-
石段は数段と、たいしたことはありません。
時々、お店を覘きながら歩きます。 -
歩いては上り、歩いては上り・・・
だんだんふくらはぎが張ってきました。
借りてきた杖で大助かりです。 -
石段が続くようになってきました。
お店を覘く元気もなくなってきました。 -
振り返ると、こんなに上ってきています。
-
今度はダラダラとした坂道を進みます。
これはこれで疲れます。 -
無言・・・
休み休み上っているのですが、足が言うことを聞きません。
日頃の怠惰な生活を悔いています。 -
無言・・・
石段だけではなく、緩やかな坂道でも、苦じい〜! -
無言・・・
目の前には石段しか見えません。
修行じゃあ〜! -
ようやく旭社で一休み。
-
旭社から御本宮へは急な石段が続きます。
足はガクガク、汗はダラダラ。
これぞホントの苦行じゃあ〜! -
到着しました。御本宮です。
息も絶え絶えです。
写真は左右の提灯の外側で撮って下さいとのこと。
したがって、正面の写真はありません。 -
御本宮の右横にある展望台です。
-
展望台からの眺め。
天気が良いので素晴らしい景色です。 -
銅像の神馬がいました。
-
生きた白馬の神馬もいます。
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太平洋ひとりぼっちの堀江さんのマーメード号です。
金刀比羅宮は海の安全を守る神様なので。その関係でしょうか。 -
さて帰り道です。
「笑顔でおまいり。こんぴらさん!!」
足が痛くなってきて、笑顔になれない! -
帰り道の途中から、石段ではなく坂道を下ります。
これはこれで足にきます。
バスが駐車している土産店に戻り、杖を返してしばし休憩です。
クーラーの効いたバスは天国です。 -
次にバスで向かったのは「瀬戸大橋タワー」です。
-
円盤型の展望室に乗り、椅子に腰かけてグルグル回りながら上って行きます。
-
高いところからの瀬戸大橋は絶景です。
-
瀬戸大橋は上下2段になっていて、上は車、下は電車が走っています。
景色もきれい! -
タワーから降りてきて、地上から見た瀬戸大橋。
迫力あります。 -
瀬戸大橋タワーの全景です。
展望室は一番上に上がっていますね。 -
さていよいよ小豆島へ渡ります。
小豆島行きのフェリーは土庄、池田、草壁の三つの港に向かっていますが、私たちの乗るフェリーは草壁港行きです。 -
フェリーに乗ること約1時間。
-
今夜のお宿は「小豆島グランドホテル水明」。
突然お部屋の写真になってしまいましたが、到着が19時30分過ぎなので外観写真はありません。
いつも通り、お料理の写真もありません。
ちなみに夕食は「鯛御膳」でした。
鯛のお造り、焼き物、煮物、鯛めしにお吸い物。
美味しゅうございました。 -
夕食の後は、ロビーで餅つき大会が開催されています。
夕食をお腹一杯食べたのに、皆さん「おもちは別腹」です。 -
2日目の朝です。
部屋から見た「エンジェル・ロード」です。
島と島の間がかすかにつながっているのが見えるでしょうか。
潮の関係で、毎日時間が変わりますが、潮が引いて、歩いて渡れる時間があります。 -
今日の午前は2時30分と予告チラシが張ってありましたが、朝6時前までつながって見えました。
が、6時を過ぎるとだんだん水位が高くなって、砂浜は消えてしまいました。 -
2日目、朝一番の観光は「二十四の瞳映画村」です。
壺井栄の小説「二十四の瞳」はその昔、高峰秀子主演で、最近では田中裕子主演で映画化されました。 -
きれいな浜辺に面しています。
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岬の分教場とボンネットバスが展示されています。
田中裕子主演の映画に使用されたものだということです。 -
分教場の内部(廊下)
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分教場の内部(教室)
映画のカメラや照明器具なども展示されていました。 -
こちらの建物は「松竹座」で、高峰秀子主演の「二十四の瞳」が常時上映されています。
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昔の映画館のたたずまいです。
無料で映画鑑賞できます。 -
「壺井栄文学館」は壺井栄の生涯が展示されています。
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「キネマの庵」はかつての映画全盛時代の資料が展示されています。
映画「二十四の瞳」を知っている人はだんだん少なくなっているもではないでしょうか。
特に、高峰秀子を知っている方は・・・
なので、最近の映画である「八日目の蝉」の資料なども展示していますが、「二十四の瞳映画村」として集客していくのはなかなか難しくなっているのではないかとの印象を受けました。(あくまで個人的感想です) -
次に向かったのは「小豆島オリーブ公園」です。
公園というよりお土産屋さんでした。
いろいろ購入させていただきました。 -
小高い丘からの景色は素晴らしいです。
-
小豆島の観光が終わり、また1時間ほどフェリーに乗って高松港に向かいます。
ちょうどお昼前なので、フェリーの売店でうどんを注文。
行列ができていたので美味しいのかと思いましたが、コシのない柔らかいうどんでした。
(コシのあるのが好きなもので・・・)
高松港からは高速を走って愛媛県の道後温泉へ。
その2(愛媛県)に続きます。
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