2013/04/25 - 2013/04/30
553位(同エリア1620件中)
のんのんさん
アンテロープとセドナにずっとずっと行きたいと思っていました。今回、日本から出るのは嫌だという主人を口説き落とすことに成功♪壮大な自然を好きなだけ満喫したいのと、主人は緊張するとすぐお腹をこわしちゃうので、ツアーではなく、レンタカーで自分たちのペースで巡ることにしました。私がグランドキャニオンへ行ったことがあったので、アンテロープ、モニュメントバレー、セドナの3つに絞りました。
出発地点はラスベガス。ラスベガス市内の運転は大変でしたが、郊外に出るとほぼ1本なのでなんとかなりました。大きな空と大地の中で走るグランドサークルは気持ちよかったですよ。
これから車で回ろうとする方へ
レンタカーは値段が高くてもランクをあげて、燃費の良さと性能のよい日本車を選ぶことをお勧めします。私たちが借りたエコノミー車はガソリンが減るのが早いわ、途中でタイヤの空気圧が足りなくなって警告サイン「!」が出るわ、背もたれが十分倒せなくて休憩できないわで快適とは言えませんでした。後で立ち寄ったサンフランシスコでは日産の車を借りました。乗り心地も性能も抜群で、外国で慣れない道を走るなら疲れない車を選ぶのが賢い選択と悟りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ラスベガスを早朝出発。(時差のせいで朝は夜明け前にすっと起きれました。)ハイウェイ15からルート89に入ると走りやすい1本道です。地平線を見ながらの運転は気持ちよかったです。
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Pageの町を抜けてアンテロープキャニオンへ。こっちですよというサインがほとんどなく、人にたずねたずねたどりつきました。途中休憩しながら来たので時間は12時前。アンテロープキャニオンはアッパーとロウアーの2箇所ありますが、私たちは3倍距離があって、数回階段で下に降りていくロウアーを選びました。足腰丈夫な人向けですね。値段は$26。
水の流れたあとをそのまま入っていきます。 -
入口は狭くって、メタボな主人はお腹すりながら入っていきました。ここが一番狭かったですね。冒険のはじまりみたいでわくわくしました。
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入ってきたところを見上げると・・・
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幻想的な世界です。
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どこを見てもうねうね自然の造形美。
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空気はひんやり。気持ち良いので汗はかきません。
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小さな男の子は全身を使って進んでいました。大冒険なんだろうな。
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イチオシ
ところどころ、紫に見える場所があります。ガイドさんは特別な場所だといっていました。
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イチオシ
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しんとした音のない世界から見る光は神聖です。
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岩の形にライオンだとかコンドルだとか名前がついていました。これは賢者か偉い酋長だったと思います。
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アンテロープキャニオンをたっぷり見たあと、Pageの町に引き返しSafewayへ。おやつと晩ごはんになるものを買いました。
スターバックスがあったので、ジンジャクッキー味のフラプチーノとおいしいコーヒーをいただきました。 -
それから1時間30ほどかけてモニュメントバレーへ。日暮れ前に着くことができました。
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ビジターセンターを振り返ると沈む夕日が見えます。
私たちはこのあとここにあるThe View Hotelに泊まりました。 -
これは夜明け前。ホテルの部屋から日の出が見えます。
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イチオシ
来てよかったと思う瞬間。
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サンライズツアーをお願いしていたので外へ。お月様が出ていました。日の出と月の入りを同時に見られるなんて。
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ジープでミステリーバレーを回ってもらいました。夫婦二人貸切です。1時間30分で$80。最後にチップを$20渡したので二人で1万円。でもそれだけの価値はありました。
だれもいない新しい朝1番のバレーの空気はおごそかで特別な感じがしました。 -
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雨と風と太陽がこれを作ったんだ、とガイドさん。
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ドラゴンの頭。本当に横たわっているように見えました。
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ナバホのご先祖様。神聖な場所なんだろうな。ガイドの方に何か歌をうたうように言われた主人が「伊勢音頭」を声高らかに唄いました。神様に捧げる歌はそれしか思い浮かばなかったみたい。もとグリー部の主人、いい感じに唄ってくれて岩岩の反響が私たちを包み込んでくれました。
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ETがこんなところに。
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帰ってきてからホテルで朝食。口コミでホテルのレストランはまあまあと聞いていたので、昨日Safeway(スーパー)で買ってきたものとホテルに備え付けてあるコーヒーメーカーで入れたコーヒーですませました。景色が良すぎてサイコーでした。
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10時くらいまでゆっくりしてホテルをでました。ビジターセンターを出てすぐに右手にあるお土産屋さんに立ち寄りました。ここで手作りのドリームキャッチャーを買いました。3個買うので安くしてほしいと交渉し、おまけしてもらいました♪
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店の横に大きなドリームキャッチャーがあります。
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いざ、セドナへ!
Flagstaffへ向かい、そのあとハイウェイ17に乗り、がーっとセドナの下の方まで降りました。
写真はないんですけど、このあとベルロックに上り(往復2時間くらい)、エアポートメサでサンセットを見てホテルへ向かいました。 -
ホテルは電子レンジとコインランドリーがついている安めのところを選びました。
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理由はこれ。電子レンジでご飯を炊くため。3日もたつと家で食べていたごはんが恋しくなります。晩ごはんの分と明日のトレッキングで食べるおにぎりを作りました。
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で、これまた写真がなくてごめんなさいなのですが、翌日はまたエアポートメサに登って朝日を拝んだり、スピリチュアルな方にお会いして診ていただいたり、アップタウンでお買い物をしたり、トレッキングをしたりしました。
これはクリスタルを売っているお店。オーラの写真を撮りました。日本語の説明書付きで$30でした。 -
この日はジェットバスのあるKings Ransom Sedona Hotelへ。日本から泡の出る入浴剤を持っていってたのでばっちりでした。トレッキングで疲れた足のツボに噴射が当たるようにして休みました。
ここのホテルには朝食がついていて、自分でワッフルが焼けます。 -
イチオシ
夜明けまえにぱっちり目が覚め、カセドラル・ロックへ。お月様が横に見えました。
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明けてくる静かな時間。カセドラル・ロックは夕暮れ時が本当はいいみたい。登っている人は私たち以外にいませんでした。
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月が沈んだと思ったら
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きたーっ!!
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ヨガのポーズで深呼吸。
左にちょんと座っているのが私です。お日様に向かって座っていたので目をつむっていてもまぶたの中は暖かいオレンジでした。 -
澄んだ空に浮かぶカセドラル・ロック。
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エネルギーが渦巻いているのかうねうねです。主人の携帯電話の画面も筋が入って見えにくくなっていました。「これはスマホに変えろというお告げだ」と言ってましたけど、セドナから離れたら元に戻っていました。
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イチオシ
光注ぐ地、セドナ。
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昨日のクリスタル屋さんで買ったもの。エネルギー吸収するかな、と持ってきてました。ある場所にいくとふるふる小刻みに揺れて、おおーっ!となりました。
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セドナには3日いました。その割に写真が少なくてすみません。写真より全身でエネルギーというか何かを受け止めることを優先させていた気がします。行けて良かったです。また来れるといいな。
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