2013/04/26 - 2013/04/29
2571位(同エリア4098件中)
あるくんさん
クスコ→マチュピチュ→プーノ(→ボリビア)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
0:20リマ空港到着。
クスコ行きの飛行機が6:50発なので、街には出ずに空港のフードコーナーで一晩を明かしました。
朝食は、南米っぽい料理ということで、フライドポテトとソーセージに目玉焼きまでのせた一品。ほかにファストフード店やケーキ店もあります。
薬局でソローチェピルを購入。結局服用はせず、お守り代わりとなりましたが・・・。 -
日本では見ない型式のジェット機に乗ってクスコへ。
機窓の風景が一面の山々で、飛行機が動いていない錯覚がスリリングでした。
機内でバファリンを服用し、空港からもゆっくりの行動を心がけ、高山病は発症せず。
空港の旅行代理店で、アルマス広場〜オリャンタイタンボのバス、翌日のマチュピチュのバス、翌々日のプーノ行のバスのチケットを手配してもらいました。時間短縮です。
アルマス広場ではパレードが開催されており、大変賑わっていました。観光ポリスがたくさん配置されており、治安もごく良い模様。 -
石組みはやはり凄く、そして美しいです。
有名な12角の石(どこにあるか探すのが楽しい)はもとより、普通の4角くらいの石でも、その精密な合わせ加工の技術に驚嘆せざるを得ません。 -
クスコ市街を見晴るかす高台、サン・クリストバル教会。
褐色の家並と、山に刻まれた「VIVA EL PERU」の文字が格好いい。
ワンちゃんは暑くてねむねむ中〜。 -
ミニバスに2時間ほど揺られ、オリャンタイタンボに到着。
宿 Tikawasi Valley で長い1日の疲れを取りました。 -
2日目。オリャンタイタンボ6:40発、マチュピチュ行のインカ・レイル。
ちなみに、チケットはHPから直接購入しています。 -
リャマ、天空都市を望む。
ちなみに、チケットはHPから直接購入しています。
http://www.machupicchu.gob.pe/ -
本当に、どうやって山上に、こんな気の遠くなるような壮大な建造物を建てたのだろうと、不思議に思います。
-
15:20発クスコ行、ペルー・レイル。
観光列車で、デザートや、アルパカ名産品のファッションショーなど、サービスが充実していたが、一人旅では居心地が悪い…。
終着のクスコのポロイ駅までは行かず、なぜか途中で運行停止。
バスに乗り換えてクスコのワンチャック駅を目指しました。
バスで隣席だった中年の欧米人女性が、高山病で突然意識不明のようになり、かなり焦りました。バス添乗員の処置があり、すぐに復帰して安心しましたが、高山病の怖さを実感しました。
しかし一方で、車窓に広がる星空や夜景が美しく、いろいろと思い出深いバスの小旅行でした。 -
ワンチャック駅から、アルマス広場を通って、宿の Corihuasi まで歩きました。夜も観光ポリスが巡回しており、治安は良いようでした。
アルマス広場のレストランで食べたアンティクーチョは、ペルーで食べた料理のベスト1です。
Corihuasi は家族経営の居心地のいい宿で、クスコ市街の見晴らしや朝食も素晴らしく、オススメです。翌朝はバスターミナルまでタクシーを呼んでもらいました。 -
8:00、クスコのバスターミナル。「リマ、イカ、ナスカ〜」と行き先を連呼する呼び声が、「リマ行かないっすか〜?」と聞こえて面白かったです。
これからウユニまでバスと列車で南下していきましたが、意外にも、クスコのバスターミナルで挨拶をした一人旅の女性(控えめな明るさが印象的な人)を最後に、ウユニまで日本人を見かけませんでした。皆、飛行機を利用するのだろうか?
2階建てバスに描かれたハチドリの地上絵のイラストが格好いいです。 -
座席は2階の最前席でした。旅行代理店のお姉さんありがとう。
アンデスの高地を疾走するバス。
空があって、雲があって、緑があって、水があって、
羊がいて、牛がいて、犬がいて、人がいて、
天国ってたぶんこんなんだと思う。 -
14:00、プーノ到着。15:45からのチチカカ湖ウロス島ツアー(半日)を予約しているので、一旦ホテルに向かう。
ウロス島は、葦で出来た地面・家・船、青い空と湖面、鮮やかな原色の民族衣装、衛星テレビ、商売人的な態度がアンバランスな、不思議な印象の島でした。
プーノに戻り、マスのグリルとピスコサワー(カクテル)を賞味して、ペルー最後の夜が終了。 -
翌朝、二日酔いのような症状で目が覚めました。これが高山病でしょう。標高3800mで飲酒したのがまずかったか…。
7:30、コパカバーナ経由のラパス行きがプーノを出発。相変わらず空は青くて広い。大地も広い。 -
ペルー・ボリビア国境を歩いて渡りましょう。
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