2013/04/29 - 2013/05/03
921位(同エリア1316件中)
あるくんさん
(ペルー→)コパカバーナ→ラパス→オルーロ→ウユニ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国境を越えて数分後、コパカバーナに到着。
バス乗り換え&昼食タイム。チチカカ湖のほとりでサルテーニャ(惣菜パン)を食す。
スワンボートってボリビアにもあるのね。 -
コパカバーナ〜チュア間は、地図で見ると近そうだが、意外と距離があり高低差も大きく、チチカカ湖の青色がいっぱいに広がる景勝ルートです。
-
チュアで一旦バスを降り、ボートで湖を渡ります。
バスもボートに乗ってどんぶらこ。 -
無人の荒野をひた走り、やがて街が見えるのが15:30頃。
ラパスだと最初に思った街は、エル・アルト地区といってラパスの上縁に過ぎず、無数の家々がへばりつく盆地の底に向かって、バスは自由落下するように駆け下りていく。 -
ラパスが、こんなに高低差があって、人や車で溢れかえっていて、混沌とした街だとは思いませんでした。地図だけでは分からない事。
-
ラパスの旅行代理店で、ウユニの宿と塩湖ツアーを手配してもらう。ウユニ行の鉄道はHPで予約できたが、宿は現地でないとできなさそう?
そのあと夕食。 -
宿泊は、Rosario という少し高級なホテルにしました。守衛がいる治安のいいホテル…逆に言うと、ラパスは治安はあまり良くないのだろうか。
4階の部屋の前から屋根に上るはしごを登った場所からの夜景。盆地に星が張り付いたような。 -
翌8:00発、バスでオルーロへ。ボリビア1の幹線は、ほぼ全線に渡り道路工事が行われていました。
-
オルーロ到着。バスターミナルから鉄道駅まで徒歩15分。
カラフルな商品の山。真ん中のを取ったら崩落しませんか? -
オルーロ15:30発、ウユニ方面行の列車。
機関車が独特の派手な塗装ですが、客車は落ち着いた外観です。 -
オルーロを発ってしばらくすると、線路の両側すぐに湖が広がり、ピンクフラミンゴの群れが車窓を美しく飾ります。
車内ではジュースと軽食が配れるほか、テレビ放送もあります。 -
22:00、ウユニ到着。
駅前の宿 Julia に投宿し、眠りについたはいいが…、
…、高山病の吐き気と下痢で、寝て起きての繰り返しで、辛い一夜となりました。
オルーロの町(標高3700m)を多少歩き回ったのが良くなかったか? -
幸い、体調は朝までに回復したので、ツアーに参加。
ツアーには、サングラス・日焼け止め・帽子が必携でしょう。
まずは列車墓場。かなりシュールな光景です。 -
THE ウユニ塩湖。
絶景ですな。 -
インカ・ワシ島。
地球上の景色とは思えない…。 -
ツアーからウユニの町に戻ってきたのが17:00頃。オルーロに戻る夜行列車が0:05。さてその間どうしよう??
ということで、飲食店をはしごしてスープや果物、コカ茶を摂り(夜半のこともあり、肉などは食べる気がしない)、室内で時間稼ぎ。
その後、少し寒いウユニ駅前で駅が開くのを待つ。何人かの旅行客や現地の人たちと待つ。けど待っても全然開く気配がないんだなこれが。もしかして運休かと不安になる。
しかも駅前、野良犬が多くて、縄張り争いでワンワンうるさい。地面に胡坐をかいていたら、1匹が入ってきて定着。他の犬が来ると立ち上がって追っ払ってから再び戻ってくる。不細工だけど、ちょっとかわいい奴。 -
夜行列車とバスを乗り継いでラパスに戻り、一泊。
市内観光バスに乗ったが、なんとビー玉くらいの氷の雨が降ってきて、観光どころではありませんでした。けどこの観光バス、日本語オーディオガイド付で、人口統計など真面目な内容が面白かったです。
翌朝、6:30発の帰国便に合わせて、まだ暗い4:00過ぎにラパスを出発。タクシーは、宇宙へ飛び立つように、盆地の坂を駆け上がっていく。 -
ということで、ありがとうさようならボリビア。
ところで左の写真は、遡ってコパカバーナの空に翻る国旗ですが、ボリビア国旗は赤、黄、緑。
空の青、雲の白、湖の青、塩湖の白、石の白。
自然と調和して5色を形成する、ナイスな国旗だと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18