2013/05/26 - 2013/05/26
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Nobby’sさん
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かれこれ15年ほど前に一度行ったことはあるのだけれど、また奥多摩の山深い緑を見たくて行ってきました。
ついでに奥多摩駅手前にある温泉、もえぎの湯に入ってきました。つるつるのお湯で気持ち良かったです。
立川まで、ホリデー快速の河口湖号。そこから青梅線で青梅まで。青梅から先は一時間に2本くらいしか電車がないので、タイミング悪く30分ほど時間待ちとなりました。電車の時間をよく読んで行くとよいかと思います。
古里で下車し、トレイルを約3時間、青梅駅を目指します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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青梅線の古里は青梅から約26分です。途中の御嵩駅で降りる人が多く、古里ではあまり人はおりませんでした。
改札ではスイカも使えます。 -
降りた青梅線を撮ってみました。
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古里の駅舎です。
ここから南へ歩き、国道沿いに10分ほど歩いて、寸庭橋へ向かいます。
この国道沿いがけっこう車やバイクが多いので、落ち着かず、歩きづらいです。 -
国道をしばらく歩いて左側へ下っていくと川沿い、橋の方へ出ることができます。
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途中の道路わきにはたくさんの綺麗な花が咲いていました。
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いたるところに花が咲き誇っていました。
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きれいですね。
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新緑のグラデーションがすばらしい。
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やっと、トレイルに入り口になる寸庭橋に着きました。
ここからがいよいよ本番です。 -
イチオシ
寸庭橋からの眺めです。
天気も良くなってきたし、やあ来てよかった。 -
このように所々に表示があります。
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川べりに降りて、下から寸庭橋を撮ってみました。
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この辺りまで来ると多摩川もほんとにきれいです。
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少し歩くと川から離れていきます。
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途中には小さな滝がありました。
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あじさい(?)が咲いています。
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道はだんだんにハイキングコースになってきます。
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橋を渡ったりします。
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支流の水が透き通っています。
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山道はだんだんに険しくなってきます。
川を逸れたトレイルはかなり山を登っていきます。 -
この時期はいたるところにいろいろな花が咲いています。
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登りきったところに休憩できる東屋があり、そこからの眺めです。
ここは見晴らしが良いベストポイントですね。 -
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東屋を過ぎると一気に下りです。
どんどん下っていきます。 -
イチオシ
やがて集落に出て、ふつうの道路をしばらく下ります。
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ふたたび川に出合います。
雲仙橋です。 -
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雲仙橋からの眺めです。
下にも橋が架かっています。 -
上流側を見たところです。
渓谷はさらに深くなっていきます。 -
雲仙橋を過ぎると川に沿ってくだっていきます。
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水神様のあるところは不思議な雰囲気でした。
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そこを過ぎると、渓谷美の川沿いに出ることができます。
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イチオシ
鳩ノ巣小橋です。
ここから先がごつごつした岩がならぶ、鳩ノ巣渓谷の核心部です。 -
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ギャラリーぽっぽというカフェが鳩ノ巣小橋のすぐ脇にありました。
カウンター席が渓谷を眺められるようにあるので、よさそうでした。 -
まだ、お昼を食べる感じではなかったので先を急ぎました。
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鳩ノ巣小橋です。
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イチオシ
ここから先が一番の見どころです。
きれいなブルーの水と、グレーの巨岩のコントラストが面白いです。 -
上流に向かって岩がごろごろしています。
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巨岩の迫力がすごいです。
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まるでビーチのような、泳ぎたくなるような水です。
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イチオシ
このあたりでお昼を食べるのもよいですね。
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川を離れてしばらく階段状の登りを進むと、広い休憩場所があります。
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そして、白丸ダムに到着です。
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ところが。
この先のダム湖沿いの遊歩道は、通行禁止になっていました。
そのため、次の数馬峡橋までは国道を歩かざるをえません。
2013年5月26日時点です。 -
白丸ダムから見た風景です。
水路ダム魚道というものだそうです。 -
水路ダム魚道の説明です。
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白丸ダム湖
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国道を1.2kmほど歩きます。しばらくは歩道がないので危険です。
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ようやく、数馬峡橋に到着です。
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橋の上から見たダム湖。カヌーに乗る人たちがいます。
カヌーも楽しそうだなあ。 -
数馬峡橋から先はこのような歩きやすい遊歩道を進みます。
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数馬の道を進むと、やがて奥多摩駅を示す表示が出てくるので、それに従って進みます。
階段を上がって車道に出るのでそこを進むことになります。 -
奥多摩駅への道路をひたすら歩いていくと、歩道で渓谷を渡って「もえぎの湯に」行けるようになっていました。
このもえぎ橋を渡っていきます。 -
もえぎ橋です。
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この向こう側に温泉があるのです。
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もえぎの湯に到着です。休日ですのでそこそこ混んでいます。
入館料は大人750円です。 -
足湯もあるようでした。 100円也。
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温泉は内湯と露天風呂と両方あります。
日本最古の地層といわれる古成層より湧き出る奥多摩温泉。お湯ははだがとろとろ、つるつるになるような泉質で、いかにも温泉という感じでよかったです。 -
中には休憩所・食事処があるので、ここでようやくお昼を食べました。
テーブルやカウンター席、奥には座敷があってくつろげます。 -
豚の角煮丼、880円也。
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カウンター席からは渓谷の緑が一望できます。
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温泉でさっぱりして、奥多摩駅まではゆっくり歩いても10分程度です。
良い天気で、結構蒸し暑かったですが、渓谷沿いは気持ちよかったです。
奥多摩は本当に緑鮮やかで、良いところでした。
お疲れ様でした。
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