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初夏が好きで、すがすがしい気持ちになりたくて日帰りで直島にやってきました。当初小豆島にいこう!と思っていたのですが、一人旅にはハードルが高いか?と思い直島の日帰りフリーツアーを見つけたので思いがけず訪問。日帰りなので欲張らず、「また来よう」を実現するべく、あくまでのんびりな旅をしました。

欲張らない日帰り直島の旅

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2013/05/24 - 2013/05/24

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Laila

Lailaさん

初夏が好きで、すがすがしい気持ちになりたくて日帰りで直島にやってきました。当初小豆島にいこう!と思っていたのですが、一人旅にはハードルが高いか?と思い直島の日帰りフリーツアーを見つけたので思いがけず訪問。日帰りなので欲張らず、「また来よう」を実現するべく、あくまでのんびりな旅をしました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 大阪から日帰りツアーでやってきました。現地滞在6時間半。初めての直島で欲張らないでいれば十分楽しめました。11時半に宮浦港に到着。<br /><br />平日ともあり人はあんまりいないようでした。地中美術館直行バスを待つまで周辺をぶらぶら。港近くの神社でお参り。海の駅で直行バスが変わらずあるのかを確認。

    大阪から日帰りツアーでやってきました。現地滞在6時間半。初めての直島で欲張らないでいれば十分楽しめました。11時半に宮浦港に到着。

    平日ともあり人はあんまりいないようでした。地中美術館直行バスを待つまで周辺をぶらぶら。港近くの神社でお参り。海の駅で直行バスが変わらずあるのかを確認。

  • 宮浦のシンボル。赤いかぼちゃ。<br />青空に映えていいですね。人気者です。<br />

    宮浦のシンボル。赤いかぼちゃ。
    青空に映えていいですね。人気者です。

  • かぼちゃの中に侵入!<br />中はこんな風になっています。カワイイ。<br />

    かぼちゃの中に侵入!
    中はこんな風になっています。カワイイ。

  • あいた穴からの景色。<br />

    あいた穴からの景色。

  • 地中美術館に到着。暑い日だったので、急な坂道が続く地中美術館までは直行のバスが正解でした。入場券を購入前に簡単な案内を受け、いざ。<br /><br />内部は撮影禁止。<br />現代アートはよくわからない私でも、感動!見るアートというより、体験するアートでした。こちらの旅行記に書かれているほかのトラベラーさんが言うように、どんなものか知らずに行くほうがきっといいです。<br /><br /><br />予定を詰めないつもりだったので、じっくりのんびり鑑賞できました。

    地中美術館に到着。暑い日だったので、急な坂道が続く地中美術館までは直行のバスが正解でした。入場券を購入前に簡単な案内を受け、いざ。

    内部は撮影禁止。
    現代アートはよくわからない私でも、感動!見るアートというより、体験するアートでした。こちらの旅行記に書かれているほかのトラベラーさんが言うように、どんなものか知らずに行くほうがきっといいです。


    予定を詰めないつもりだったので、じっくりのんびり鑑賞できました。

  • 地中カフェの外から広がる景色。何とも爽快!<br /><br />アート鑑賞中にも感じましたが、外国人観光客が多いなあ。瀬戸内なのに外国の雰囲気がします。芸術祭や土日に来たらごった返しているんだろうけど、ゆったり見れたからそう感じたのかもしれません。

    地中カフェの外から広がる景色。何とも爽快!

    アート鑑賞中にも感じましたが、外国人観光客が多いなあ。瀬戸内なのに外国の雰囲気がします。芸術祭や土日に来たらごった返しているんだろうけど、ゆったり見れたからそう感じたのかもしれません。

  • 地中美術館の外に広がるのは「地中の庭」。花々もアートのひとつなのか、絵画のような景色が広がります。

    地中美術館の外に広がるのは「地中の庭」。花々もアートのひとつなのか、絵画のような景色が広がります。

  • モネの睡蓮ですね。

    モネの睡蓮ですね。

  • 花々をゆっくりみながら過ごすのもいいなあ。急いではもったいない、そんな気分になりました。

    花々をゆっくりみながら過ごすのもいいなあ。急いではもったいない、そんな気分になりました。

  • ベネッセアートサイトのシャトルに乗りつつじ荘まで。バス停のそばには鳥居が。近くでは泳いでいる親子も!暑いもんね〜。泳げるか。アートを楽しむ観光客と、日常を過ごす島の人たち。

    ベネッセアートサイトのシャトルに乗りつつじ荘まで。バス停のそばには鳥居が。近くでは泳いでいる親子も!暑いもんね〜。泳げるか。アートを楽しむ観光客と、日常を過ごす島の人たち。

  • バスが来そうだったので、黄色いかぼちゃは遠くから撮影。人気者で人が途絶えることがなかった。あえて人を入れて大きさを表現。<br />遠目で見てぽこっとしていて、かわいらしいですね。<br />海を眺めているのでしょうか。ひなたぼっこしているのか。そう見えたりします。

    バスが来そうだったので、黄色いかぼちゃは遠くから撮影。人気者で人が途絶えることがなかった。あえて人を入れて大きさを表現。
    遠目で見てぽこっとしていて、かわいらしいですね。
    海を眺めているのでしょうか。ひなたぼっこしているのか。そう見えたりします。

  • 本村に立ち寄り、遅いランチ。<br />家プロジェクトは駆け足になりそうなので今回はあきらめて、また来ようと。宮浦に戻り、暑すぎたので周辺を散歩することに。有名な直島銭湯。撮影が難しかったのでこのアングルで。見学はせず外観だけ鑑賞。今度は入浴したいな。

    本村に立ち寄り、遅いランチ。
    家プロジェクトは駆け足になりそうなので今回はあきらめて、また来ようと。宮浦に戻り、暑すぎたので周辺を散歩することに。有名な直島銭湯。撮影が難しかったのでこのアングルで。見学はせず外観だけ鑑賞。今度は入浴したいな。

  • 宮浦行きのフェリーより。<br />赤いかぼちゃにさようなら。また来ます。素敵なところでした。

    宮浦行きのフェリーより。
    赤いかぼちゃにさようなら。また来ます。素敵なところでした。

  • 宇野港に到着。<br />行きのフェリーから見えたお魚が気になって見に来ました。廃材アートなのかなあ。ビールケースなんかも見えますよ。

    宇野港に到着。
    行きのフェリーから見えたお魚が気になって見に来ました。廃材アートなのかなあ。ビールケースなんかも見えますよ。

  • 宇野港でぼんやり。<br />近くで購入したオリーブサイダーを飲みながら。<br />地元の方が釣りを楽しんでいたり、孫と散歩するおじいちゃん。行き交う船。のんびり、ぼんやりです。

    宇野港でぼんやり。
    近くで購入したオリーブサイダーを飲みながら。
    地元の方が釣りを楽しんでいたり、孫と散歩するおじいちゃん。行き交う船。のんびり、ぼんやりです。

  • 最初の旅行の目的がぼんやりすること、だったのでアートを見て回るので必死な中、最後ここで堪能しました。

    最初の旅行の目的がぼんやりすること、だったのでアートを見て回るので必死な中、最後ここで堪能しました。

  • 宇野港にインフォメーションセンターがあり、瀬戸内国際芸術祭や岡山のその他エリアの情報も収集できそうでした。少しですがお土産もあり、私はここでこのオリーブサイダーと丸亀のうちわを購入。<br /><br />オリーブのほのかな風味を感じながら。<br />海を見ながらなのでなおうまい。<br />他に「ワイン風味」「ビール風味」のオリーブサイダーがありました。

    宇野港にインフォメーションセンターがあり、瀬戸内国際芸術祭や岡山のその他エリアの情報も収集できそうでした。少しですがお土産もあり、私はここでこのオリーブサイダーと丸亀のうちわを購入。

    オリーブのほのかな風味を感じながら。
    海を見ながらなのでなおうまい。
    他に「ワイン風味」「ビール風味」のオリーブサイダーがありました。

  • 帰り道、バスの中から見た夕日がとても美しかったです。そういえば日常ではビルの間から見る太陽か、ビルに映った夕日しか見ていない。実家に住んでいた頃はこういう広々をした夕日が当たり前だったのになあ、などと考えながら。形あるものに感動しますが、毎日変わる景色の一瞬も体感し感動することも忘れてはいけませんね。<br /><br />アートに触れるだけでなく、島の自然も存分に感じなけばもったいない。

    帰り道、バスの中から見た夕日がとても美しかったです。そういえば日常ではビルの間から見る太陽か、ビルに映った夕日しか見ていない。実家に住んでいた頃はこういう広々をした夕日が当たり前だったのになあ、などと考えながら。形あるものに感動しますが、毎日変わる景色の一瞬も体感し感動することも忘れてはいけませんね。

    アートに触れるだけでなく、島の自然も存分に感じなけばもったいない。

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