2013/05/20 - 2013/05/23
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MmeMichelleさん
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2010年11月の台北旅行以来の実家の家族5人(両親と嫁いだ娘3人)での海外旅行は、行けそうで行けなかった(?)ソウルに決定!
なんたって近い!安い!美味しい!の三拍子ですから。
4月ほどではないにしろ不安要素はありましたが、ええい、行っちゃえ!と、行くことにしました。
初ソウルなら2泊3日が王道かもしれませんが、高齢の両親と、海外ビビリの妹達との5人の足並みを揃えるのは結構厳しい…と、3泊4日にしたのですが、正解でした。
さてさて、ソウル10回目の長女の旅行プランはお気に召しますでしょうか…。
[旅行スケジュール]
Air:
5/20 JL971 関空10:30~金浦12:20
5/23 JL974 金浦15:00~関空16:45
Hotel:
ホテルPJ ツイン&トリプル
観光:
5/21 民俗村午後半日ツアー
5/22 景福宮10時~日本語ガイドで観光
[旅行費用]
Air:1人32,080円
Hotel:ツイン&トリプル3泊で7万円弱≒1人14,000円
観光:民俗村ツアー60,000ウォン+景福宮5,000ウォン≒1人6,500円
食事:合計364,000ウォン≒1人7,280円
交通費他:合計217,000ウォン≒1人4,300円
↓ ↓ ↓
1人当たり約64,000円なり~♪(ショッピングは個々のため除く)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空10時半発のJALのため、個人手配ですが2時間前到着を目標に自宅を出ました。
5人乗りのプリウスに5人乗って、いざ、関空へ!
妹達は毎日運転しているにも関わらず、そして下の妹は何度か通った道にも関わらず、ナビと首っ引き(私が!)で向かいます。
湾岸5号線に乗ってしまえば「みちなり」でした♪
渋滞にもほとんど巻き込まれず、ナビの言う通り、所要1時間半で無事に関空到着!
KIXカードを受け取り、4階の出発ロビーへ。
手ぶら宅配を使ったので、預ける手荷物もなく、ス〜イスイ…のところが、出国ゲートが激混み!!
長蛇の列でビビりましたが、思ったほどに時間はかからずにすみました。
JAL971便の機内食はコールドミールのサンドイッチ。
え?これっぽっち?!と思いましたが、食べてみるとしっかりお腹にたまりました。 -
金浦空港では、手配していた楽天シャトルのドライバー、ヤンさんが出口までお出迎えしてくれました。
私がwi-fiルーターのレンタル手続きをしている間に駐車場から車を出して、出口近くに横付けしてくれたので、助かりました。
帰りも楽天シャトルさんにお迎えをお願いしています。
空港から1時間弱で今回の宿泊ホテル、ホテルPJに到着。
今回はHotels.comで予約したのですが、ツイン(両親の部屋)とトリプル(私達の部屋)を隣か近く、そしてエレベーターの近くでとリクエストしていたにも関わらず、違う階の部屋が手配されていました。
どうやら、2つともベランダのある部屋で…と気を利かせてくれたらしいのですが、それより隣同士の方が重要なので、変えてもらいました。
今までのロケーション重視のホテルと違って、なかなか快適なお部屋仕様に満足♪ -
私達の部屋にはベランダがありましたが、citi viewはごちゃごちゃした屋根と中学校のグランド。ないよりある方がいいかも…って感じです。
最初、ベストウエスタンプレミア国都を予約していたのですが、ホテルPJのシャトルバスに魅力を感じて、こちらにしました。
で、その使い勝手ですが、5人での行動となるとどうしてもタクシー2台ということになるので、シャトルバスは助かりました。
ただし、夕方は1時間に1便となるため、当てにしてると行動が制限されます。時間が合えばラッキー♪くらいに考えておくといいと思います。 -
仁寺洞の野草韓定食のお店、ヌイジョでランチです。
2時半の予約で、2時頃、ホテル前でタクシーに乗ったのですが、世宗大通りを通って安国駅まで行くという大回りコースで、しかも渋滞にはまり、3時少し前になってしまいました。
本当は4人乗りのところを5人乗せてもらい、ちょっと恐縮していたので、「あれ?道が違うでしょ?」とは言えなかった…。
日本語のとても上手なドライバーさんで、卸の化粧品やお土産を売っているところを熱心に勧められました。
これを言いたいがために遠回りした??
ヌイジョのそばまでは車で入れず、ドライバーさんが電話して、お店の方が大通りまで迎えに来てくれました。 -
ネットで評判が良かったのと、ホテルに近いのと、お手頃価格なのと、そして食べた後、仁寺洞散策できていいというので、こちらにしたのですが、初の韓国料理としては、ちょっとミスったかな…という感じです。
お料理の説明がもう少しあれば違ったかもしれませんが、何の説明もなく、味も薄目(私も母も薄味好みですが…)でインパクトがありませんでした。
お店の雰囲気はとても良かったんですけど…。 -
お店を出て、仁寺洞ギルに出るまでの小道は、趣のあるお店や家が並んでしました。
-
仁寺洞ギルの郵便ポスト。
通りをブラブラ歩いて、タクシーを拾ってホテルに帰りました。
少し休憩して、明洞へ。
目的は、ビエンナメガネで私の手持ちのフレームに度付サングラスを入れる…だったのに、あろうことか、そのフレームを忘れてきてしまいました。
翌朝、もう一度来ることにして、人でごった返してきた明洞の街をブラブラしました。
ブラブラしていて、あり得ない遭遇を経験!
4月に来た時、後輩のMちゃんの紹介で知り合ったF君と、ばったり出会ったのです!
彼もビックリしてました〜。
ランチが遅かったのと、量が多かった(これ、フツー)ため、あまりお腹が空かず、キムガネでキンパとうどんを食べて1日目の夕食としました。
ホテルに戻り、両親はそのままご就寝。
私たちは、ホテルのシャトルバスで東大門にいざ!
初ソウルの妹達を、ディープな卸市場あたりに連れて行きました。
でも、前回の1人旅の時より、ずっとリラックスしてお買い物できました。
やっぱり私は小心者?? -
2日目。
朝食はホテルと目と鼻の先にあるA TWO SOME PLACEで。
ジソプシ〜のお店(ですよね?)で、一番下の妹は大喜び。
スイーツが美味しいとクチコミにあったので、チェックしていたのですが、朝なのでモーニングにしました。
お手頃価格で、美味しかったです。 -
滞在中にサングラスを受け取りたいと、ビエンナメガネに朝一番で乗り込みました。
ところが9時過ぎなのに、まだ鍵がかかってる…。
しばらくすると、顔を赤くしたお店の人が、申し訳なさそうに鍵を開けて、迎え入れてくれました。
二日酔いですって。
しきりにお酒の匂いを気にしてましたが、イケメンだったので許す、何ともゆる〜い私達です。
あっという間に用事は終わってしまい、午後のツアーまで、さて、この界隈でどうしよう…となり、南大門市場に行ってみることにしました。
午前中の明洞は、なぁんにもないですから。 -
近いから歩きで…と、ちょっと判断を誤りました。
確かにタクシーに乗るには微妙な距離ですが、この歩きで母は相当疲れてしまったようです。
それでも何とか、南大門市場の雰囲気を感じながら市場を抜け、再興なった南大門を見物することができました。
写真の通り、遠くからチラ見した程度ですが…。
午後の民俗村ツアーの集合場所がロッテホテルだったので、まずロッテホテルに行き、ロッテデパートの地下のフードコートでランチ。
実家の家族は、見たことない、食べたことない食べ物に挑戦するのが苦手です。
よって、自分で選ばせると、こうなるわな…という、父はカレーカツ(カツカレーとは言わないらしい)、妹達はうどん(また?!)などの麺類+サラダを選びました。 -
コネストで予約しておいた「民俗村 午後半日ツアー」は、ロッテホテルの2階から出発です。
かなり昔、夫とソウルに来た時にロッテホテルに泊まり、この2階の裏手の駐車場からコンビニに飲み物を買いに出たことを思い出しました。
ツアー参加者は、私達5人とおじさま2人組。
後で判明したのですが、彼らは民俗村のお店で飲むお酒目当てで、ツアーに参加したそうです。
ソウル通のビジネスマンのようでした。 -
民俗村は、以前、私達夫婦と夫の父、私の父の4人でソウルに来た(今思うと、変わった組み合わせだった)時、水原・利川・民俗村1日ツアーに参加した時に経験済みです。
どうやら、父は消化不良だったようで、しきりに「民俗村をもっとゆっくり見たい」と言っていたのです。
かなり広いので、だいぶ歩くだろうな…と分かっていたのですが、もし母が疲れて歩けなくなったら、私が一緒にどこかで休んで待ってればいいやと、父の希望をかなえてあげることにしました。
元々私は、旅行での観光(風景であれ、史跡であれ、美術館や博物館であれ…)には興味がない方なので。 -
甘く見てましたね。2度目ですが、ガイドさんが違うと、見るところも説明も違って、なかなか面白かったです♪
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この日は修学旅行の生徒たちや、遠足の園児がたくさんいました。
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オンドルの焚口。
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吊るされているのは薬草?
細かい引出しのついた箪笥は、薬剤を入れるものだそうです。 -
毎日行われるという民俗イベントの一つ、チュルタギ(綱渡り)です。
演じるのは結構(かなり?)年配の方。
でも、身のこなしも軽々と、見事なものでした。
後継者が少ない…とのことですが、伝統芸のこういった悩みは、どこの国も同じですね。 -
演技から目を離せない…って時に、私が見ていたのは、超イケメンのボランティア(かな?オレンジのベストを着用してました)の青年。
車椅子の高齢者も大勢観覧していて、その方達のそばを行ったり来たりしてました。
韓国ドラマ「黄金の魚」のソクジン(医療財団理事のジョンホと女優の母の息子、ヒョンジンの弟)を演じたイ・ヘウと、オ・ジホを足して2で割った感じ。
(イ・ヘウさんは、これを書くに当たって調べました。詳しくはないです…。)
望遠レンズでもあれば、写真を撮りたかったくらい。 -
オンドルの煙を出す煙突。とってもオシャレです。
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オレンジ色の後姿が母です。父はいつも、母のことなどお構いなく、とっとと行きたい方へ行ってしまいます…。
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両班(ヤンパン)の奥方様の屋敷。中を散歩したりする様子をご主人様が見られるように、塀を低くしてあるとか。
何とも優雅なお話ですね。 -
花嫁修業中の娘の部屋(だったと思う)。
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見学を終えて、後は駐車場に戻るだけ…というところで、母がバテました。
疲れると、母は前のめりになり、突然歩く速度が速まります。前傾する体を足が支えきれずに次々と足を出すのですが、そのうち追いつかなくなり、倒れてしまいます。
その兆候が見えたので、ガイドさんに言って、私たちで体を支えながら、ゆっくり歩いていきました。
幸い、同行の男性2人は美味しいお酒に夢中で、待たせることなく車に戻ることができました。 -
ホテルでしっかり休養を取ってから、晩ご飯を食べに出かけます。
韓国に来ていながら、辛いものが苦手という妹のために、それなら…と選んだのはタッカンマリ。
4月に梨大のおいしいタッカンマリ屋さんを教えてもらったのですが、今回は近場の東大門の方にしました。
後で知ったのですが、例のコンルンタッカンマリ、東大門に支店ができたらしいのです。残念〜!
http://www.seoulnavi.com/food/4093/
私達は5人でも、4人分の胃袋しか持ち合わせないので、陳玉華ハルメ元祖タッハンマリで、5人だけど鶏2羽でOK?と聞くと、断られてしまいました。
それで、1つ手前のタッカンマリ屋さんが、2羽でもOKというので、そちらに入りました。
煮えてきたらチョキチョキしたり、食べ頃を教えてくれたり…と、もっと世話を焼いてくれるかと思いきや、ちっとも見に来てくれません。
呼んでもなかなか来てくれず、う〜ん、失敗?と思いましたが、単に日本語が分からず、お節介心がちょっと足りなかっただけのようです。
お味はとってもよろしくて、またタレが絶妙で、みんな、夢中で食べました。
タップリのニンニクのおかげか、疲れも吹っ飛びました。
両親をホテルに送った後は、私の度付サングラスを受け取りに明洞へ。
サングラスを受け取った後、明洞の格安マッサージ屋さんに行ってみました。
前日にチラシをもらったナンタ劇場7Fのところに行きましたが、お安いのはやっぱりそれなりですね。
男女混合の、ちょっと小汚い部屋でのマッサージは、素人にでもできそうなレベルのものでした。 -
3日目。
朝食はホテルロビー階にあるカフェでいただきました。
観光第2段として、景福宮に出かけます。
10時からの日本語ガイドツアーに参加しました。
入場料5,000ウォンが、65歳以上は無料になるというのに、パスポートを持って行っていなかったので、残念ながら支払うことに。
これは私の情報収集不足です。
10,000ウォンで、スカーフが1枚買えるのにね。
こちらも以前、夫と来た時に、ガイドなしで自分たちで歩いたのですが、ガイドさんの説明があるのとないのとでは雲泥の差。
やはり、歴史的建造物の説明は必須ですね。
(ベルサイユ宮殿でも、シェーンブルン宮殿でも実感しました!) -
不審な侵入者を見張っています。
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絢爛豪華な玉座です。
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光化門から市内の方を見たところ。
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鳥が巣を作らないようにと張られたネット。
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干支の石造があちこちにあります。
これは私の干支のお猿さん。
何とも言えない笑顔(?)です。 -
「大王世宗」で何度も見たような…。
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この水色のバーは、現代の家屋にも取り入れてもいいのじゃないかと思うくらいのアイディア物です。
夏の暑い時期は、板戸を持ちあげてここに乗せ、室内の風通しを良くするのだそうです。 -
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こちらもオンドルの煙突。
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同じく。
景観に溶け込んでます。 -
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景福宮を後にし、お昼は広蔵市場でキンパッかピンデトッかビビンパでも…と、タクシーを探しながら世宗大通りを歩き…。
さらに歩き…をしていると、もう12時。
疲れたのと、お腹が空いてきたのとで、広蔵市場まで行くのを断念。
実家のみんなは、食にさほどのこだわりを示さないので、近場で済ますことにしました。 -
ファイナンス・センター地下のレストラン街、sfcモールへ。
結構お高いのと、ちょうどランチタイムで並んでいる人もいてビックリ!
逆にこの時間のこの場所で、空いてたら恐いけど…。
と言いながら、待つのも辛いので、すぐに入れるお店を選択(笑)。
メニューは日本食っぽい(ざるそばとか、味噌カツとか)のに、日本語メニューなし、日本語出来る人おらずでしたが、店員さんはみな、とても感じよかったです。
母の頼んだざるそば。おそばにもおつゆにも氷がタップリ入ってました。 -
ランチの後、教保文庫でCDを買うという妹達と別れて、私は両親と先にホテルに戻ります。
妹達、大丈夫かな…。まるで「初めてのお使い」の親の気分です。
ま、何とかなるものですね。買いたい物を買って、無事に帰って来ました。
お昼寝する父を残して、女4人でマッサージに出かけます。
ホテルのコンシェルジュに、いつものクイックスポーツマッサージの予約を頼んだら、中国人で一杯と言われ、近くのキャビンスパのマッサージを勧められました。サウナに入るならともかく、マッサージだけで利用するのは…と思い、とりあえずタクシーで出かけることに。
例のホテルお抱えタクシー(黒の高級車っぽいやつで、お値段は模範タクシーレベル)ですが、運転手の○★さん(名刺をもらいましたが、無くしました)の営業トークに負け、明洞近くのJIYUへ行くことに。
結局、ここもサウナでしたが、結構丁寧にやってくれて、しかも終わったら○★さんが迎えに来てくれて、楽チンでした。
何より母がとっても気持ち良かったらしく、妹達も気に入ってくれたようです。
ま、昨晩のと比較しちゃうと…ですね。 -
この日の晩ご飯は、普通朝ごはんでしょ?のお粥とソルロンタン。
どうしてもお粥を食べたいという父の希望と、ソルロンタンを食べてみたいという妹達の希望をかなえるため、明洞の神仙ソルロンタンへ。
1Fのソルロンタンと、2Fの味加本のお粥チームに別れました。
ソウルの食事で、あまりお粥に食指の働かなかった私は、メニューにサムゲタンがあったので、昨日のタッカンマリに続いての鶏を選択。
母の頼んだお粥を食べてみて、皆さんが絶賛する理由が分かりました。
お粥、美味しい〜♪
サムゲタンにしなきゃ良かった…。
ここでも妹達は、自分で注文して、お店の人に助けられながら、ちゃんと味付けして美味しくソルロンタンをいただくことが出来ました。 -
最後の夜は、やっぱり東大門市場でしょ。
写真のクオリティがよろしくてすみません。
これは、デザイナークラブとTEAM204の間の通りです。
ここにすばらしくお安い靴下屋さんがあると韓国通の方のブログで読んで、チェックしていたのです。
10足6,000ウォンで、しかも1足ずつ選ぶことができるのです!
靴下ばっかり買ってどうするの?という感もなきにしもあらずですが、まあ、そこは旅の楽しみということで…。
TEAM204、AREA6、MAXTYLEと回り、Tシャツや靴や母のジャケットを買い、最後にDoota!でひと休み。
例のワッフルを食べて、まったりしてたら、シャトルバスの時間が近づいてきました。
昨晩、乗り切れない人がいたのを目撃していたので、早目に行こう!と急いでエスカレーターで降りていたら、一番下の妹が靴を見たいと言い出しました。
え?このタイミング?!と思いましたが、普段自分の希望をなかなか言わない妹なので、これは希望通りにしてあげなくっちゃということに。
結果、大正解でした。
気に入った靴を見つけたら、値引きをしないと言われるDoota!で、セール品をさらに値引きしてくれたのです! ありがとね〜♪
その上、バスも、走ってギリギリ間に合いました。
50代の三姉妹が走る様はどんなだったでしょう?
こけずに走れて良かった♪ -
4日目。
朝ごはんは昨日のうちにコンビニで調達したサンドイッチとおにぎりで。
ホテルPJはエスプレッソマシンが備え付けてあり、美味しいコーヒーが飲めるので、父はそれで大満足です。
ちょっと時間が押していたので、そのまま両親には部屋で休んでいてもらい、私と妹達は、新羅免税店へ。
パパっと買い物しなくっちゃ!というので、勝手知ったる新羅にしたというのに、またまた私のチョンボ。
開店時間を30分間違えて、早く着き過ぎました。
3人揃えば何とやら…で、あっという間に開店時間になりましたけど。 -
ホテルに戻って、お迎えの時間まで少し時間があったので、再びA TWO SOME PLACEへ。
今度はスイーツをいただきました。パッピンスも。
おとといの朝と違って、お昼前で混んでいました。上がオフィスビルだからかな?
ドラマでは、仕事中でも、よくお茶するシーンが出てきます。
これ、実際もそうらしいです。
いいな〜。
いや、良くないか。 -
お世話になったホテルPJさんともお別れです。
今回のような家族旅行でない限り、こちらのホテルに泊まることはないでしょう。
いいホテルでした。
1日目に迎えに来てくれた楽天シャトルのヤンさんが、帰りも迎えに来てくれました。 -
渋滞もなく、金浦空港に到着。
最後のお買い物をロッテマートでするために、ロッテモールの地下駐車場で下してもらいました。
ロッテマートでは、母お得意の試食三昧を楽しみました。
試食の時は、目を見張るスピードで、目当ての食材に突進する母です。
父と母には、フードコートもどきのところで、買ったキンパッとおでんを食べて、待っててもらい、私達はささっと買い物を済ませました。 -
ロッテマートでのお買い物時間も見越して、金浦空港には2時間半前に着いていたのですが、団体行動だと一々時間がかかってしまい、結局、私達姉妹は何も食べられず終い。
機内食があるからいいわ…と言いながら、小腹が空いたので、ポテトやソフトクリームをいただきました。
2Fのこじんまりとしたレストラン街で食事をしたいと思いつつも、なかなか、かないません。 -
期待していた機内食は、なかなか配られないスナック1つのみでした。
4月の羽田〜金浦のANA便では、行きも帰りもホッとミールが出たので、油断(?)してました。
JALの関空〜金浦便は、行きはサンドイッチ、帰りはスナックなんですね。
「なかなか配られない」というのは、配膳台が私達の座席の真横に止まったまま、前後のお客さんには配るけど、私達は最後の最後だったという、まことにストレスのたまる状況を言っています。
それもこれも、私の調査不足。スナックのみって分かってたら…。
スナック1つで旅行記の数行を費やすこの執念。
でも、やっぱり機内食には期待しちゃいますよね〜。
そんなこんなで、家族5人、合計326歳のソウル旅は無事に終了いたしました。
さあて、次はどこへ行こうかな?
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