2013/05/03 - 2013/05/04
38位(同エリア202件中)
こぼちゃさん
ビクトリアフォールズからザンビアのビクトリアフォールズまで徒歩で移動しました。
ジンバブエの宿をチェックアウトの際、宿の方からザンビアまで歩いていくのかと聞かれ、もちろんと答えたら、日本人はみんな強いな!と言われました。
ジンバブエ出国からザンビア入国まで結構な距離がありますが物売りと接触があったり橋から滝を眺めたりで楽しみながら移動することができました。ジンバブエ側に比べザンビア側の方が広いのですが水量が多い季節のため水しぶきが激し過ぎて滝が見える範囲が少ないのですが、敷地が広くちょっとしたハイキングコースみたいなところもあり結構楽しむことができました。コースが4本あって1本だけがずぶ濡れゾーンですのでかっぱが必須です。残った時間はザンベジ川のサンセットクルーズや空からヴィクトリアフォールズを見ることのできるマイクロライトに乗ったりして無駄なく過ごすことができて満足でした。
これで、ナイアガラの滝、イグアスの滝、ヴィクトリアの滝の世界三大滝を制覇することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ザンビア入国!
STOP看板の向こうはジンバブエ -
橋から見えたビクトリアフォールズ
水しぶきが激しく水蒸気が雲のようになっていました。 -
滝の反対側
あれだけの多くの水量がここんなに狭い川に流れていくので流れが速いです。 -
てくてく歩いているとジンバブエに向かう機関車がやってきました。
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ザンビアの看板を見てザンビアに来た実感が出ました。
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藪をかき分けて奥に行ってみると2本の滝と発電所らしきものが見えなかなかの景色でした。
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ザンビアに入国してヴィクトリアフォールズを見に行きました
コースが4分岐していてまずは一番左側のコースから順番に見ていくことにしました。
水しぶきで滝が見えにくい、、、 -
イチオシ
激しく素晴らしい
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橋が見えるけれど、きっとアレを渡るんだろうなー
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2本目のコースはひたすら急な山道を下っていく
途中、緑の額縁から見えるビクトリアフォールズ大橋が綺麗でしばらく見とれていました。 -
イチオシ
川の水を触れるところまで降りることができます。
右に見えるのは滝の水しぶきです。 -
戻るときの山道が登り続けのため途中にあるベンチで休もうと思っていたら、お猿様がくつろいでいましたので人間様の私は地面で休憩しました。
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3番目のコースに突入です。
いよいよ橋を渡ります。
水しぶきには周期があり待っていれば時々晴れ上がることがあるのですが、結局は濡れるのでかっぱを装着して突撃。。。
そしてありえないくらい激しく濡れました。 -
みんなこんな感じでかっぱをまとっていました。
諦めて最初から何も防護せずに観光している人も多く見かけました。 -
イチオシ
一瞬の見えた隙を見計らって1枚!
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来た橋を戻ります。
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イチオシ
文章ですごい!って書いてあってもすごさが分からないと思うのでカメラ全損覚悟で1枚撮ってみました。
これが言葉では表現できない「すごさ」です!
シャワーを浴びている時よりもすごい水量で水に打ちつけられる感覚を体感できます。 -
立派というか壮大と言うかとにかく激しい
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4番目のポイントです。
滝が落ちるところに行くことができます。 -
前方の煙は滝壺からの水蒸気です。
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川で水遊びをしている人がたくさんいて気持ちよさそうでした。
入ってみたいけれど靴を脱ぐのが面倒なので、そのまま逝ってしまいました。
ズボンは完全に乾いていたのですが、ズボンはすぐに乾くし、靴は濡れているので問題無し〜 -
リビングストーンに行くためタクシーをつかまえようとしていたらバスはあっちだと案内してくれました。確かにバスは有ったのですがいつ出発するのか分からないし、ザンビアの通貨を持っていなかった為、タクシーで行くことにしました。バスは5クワチャのようです。タクシーは10ドルだと言われたのですが3ドルで交渉したところ乗合に案内され、それも待つのが面倒なので6ドルで街まで行ってもらいました。安い金額を提示すると全く相手にされず、商売気が全く無いためここの土地での値段交渉は無謀なようです。
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ホテルに到着。
目的を果たしてしまった為、明日の飛行機の時間までやることがないため、ここは資金をはたいてツアーに参加して有効に時間を使うことにしました。
まずは今日のザンベジ川サンセットクルーズを申し込みました。3種類くらいあったので何が違うのか聞いたら全部一緒だと言うので適当に指さして選びました。 -
ホテルの向かいには立派なショッピングセンターがあり時間つぶしができてラッキーでした。
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お迎えが来てボートに乗り込みました。
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向こうに見える霧はビクトリアフォールズです。
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ザンビアビールを飲みながらの〜んびり
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カバを眺めながらビール。。。
動物も思う存分見たので、あまり動物探しすることもなくボーっとしていました。 -
日が暮れ始めてきました
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船で夕暮れを楽しむ人、空から楽しむ人いろいろです。
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一部の人だけ呼び出され食事が配給されました。
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ハンバーガーにして頂きました。
グリーントマトソースっていうのがあって甘いバーベキューソースのような味でとても美味しかったです。 -
この船、アルコール飲み放題なのです。
ここに並んでいる3種類とスプライトで割ってカクテルを作ってくれました。
ウォッカをショットグラスで2杯も投入されてしまい結構強いお酒だったのですがとても美味しかったです。
3時間で60ドルもするのでサービスがいいわけです。 -
ザンビアの方で観光でここに来ているとのことです、全然まともな会話ができない私に対して気さくにいろいろ話しかけれくれました。日本の食べ物だよと、行きの飛行機でもらったお煎餅を食べさせたら美味しいと言って全部食べきってくれました。
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イチオシ
とても綺麗な夕焼けです。
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いよいよ見えなくなります
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完全に沈みました
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いつのまにか船内は大声で騒ぐ人々で賑やかになっていました。
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船内のトイレ
男女の顔の彫刻が飾られていて分かりやすいような分かりにくいような。。。 -
夜のリビングストーンです。
ホテルの向かいのスーパーに買い出しです。
ホテルには絶対に出歩かないこと。短距離でもタクシーを使うこと。の貼り紙がありました。 -
今回の旅のお土産はここで買いそろえました。
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部屋でのんびり
wifiもダメ、テレビも無い
暇です! -
翌朝、夜明け前にお迎えが来て
マイクロライトに乗りに行きました。
ピザ屋の三輪バイクのようなものに羽根が付いているだけの乗り物で、こんなものが空を飛ぶのは信じられませんでした。 -
翼の先にカメラが付いていて適当に写真を撮ってくれます。22ドルもしましたが記念に購入しました。飛行中は安全のためカメラ持参が禁止なのでこれしか写真が無いのです。
防寒のためつなぎのジャケットを着せられたました。さらにマイクとヘッドホンを付けられ、飛行中にいろいろ説明してくれたりするのですが何を言っているのか分からないので、適当にgoodだとかgreatだとか言っておきました。
上空から滝を見る手段はヘリコプターもあるのですが、ヘリは他でも乗れるしマイクロライトよりも運賃が高く数人で相乗りのためやめておきました。
マイクロライトは15分で160ドルくらいしたのですが、チャーターだし風をきって直に景色を見られるし、こんな乗り物に乗れる機会は無いため乗ってみたわけなのですが、とても気持ちのいい乗り物で選んでみて正解でした。 -
マイクロライトの記念CD−ROMに入っていたサンプル画像です。
こんな感じの風景を楽しむことができました。
空から象の群れを見ることもできました。 -
ホテルに戻り、残った時間でリビングストーンを散策しました。
まずはリビングストーン駅の方に行ってみました。 -
続いて街の中心部の方に行ってみました。
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排水溝で出店の靴屋さん。
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中心部は商店が並び活気があります。
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こういう風景好きです。
当初、こんなような街並みをイメージしていたのですが、今回の旅で私が訪問したアフリカにはこのような風景はこの一カ所しか見られませんでした。 -
建物の土台がいろいろなオブジェになっていました。
奥に立っているお兄ちゃんが作ったんだとか。 -
お土産屋さんが並びます。
多くの店員さんが日本語で挨拶してきました。
ここにも多くの日本人が訪れているということです。
見て行ってくれとたくさん声をかけられましたが、ありがとうと断るとそれっきりで全く商売っ気がありません。 -
植民地時代の影響か何となくヨーロッパ風の街並みです。
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イチオシ
すごい服屋さんです。
写真を撮っている私を見て店員さんが爆笑していました。 -
博物館のようです。
ここでジンバブエドルを売り付けてくる人が居て、隣国にも居るんだなと笑ってしまいました。 -
道路は綺麗に整備されているのですが基礎が良くないようで表面が波のようにうねっています。
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50クワチャ(10ドル)にてタクシーで空港に向かいました。
左に写っているのが出国審査。わずか数歩で搭乗口。とても小さな空港です。
飛行機には多くの日本人が乗り込んでいました。 -
右の窓側になり運よくビクトリアフォールズが見えました。
写真を撮りたいのですが離陸中なので我慢。。。
みんなガシガシ撮りまくっているのですが私はシートベルトサインが消えてから撮りました。撮り始めて30秒くらいで滝は見えなくなりました。ギリギリセーフです。 -
いろんな大陸の飛行機が並びます。
ヨハネスブルグで4時間程度の乗り継ぎ時間がありラウンジでゆっくりしました。 -
これで旅もほぼ終わりですが、3泊連続で夜行便を利用しての日本帰国となります。
フライトマップはヨハネスブルグから真上へ向かっています。
続きは次の旅行記で〜
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