2013/05/23 - 2013/05/23
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sunnydayさん
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50年に1度だけ御開帳される薬師如来坐像を、日帰りで拝見しに行ってきました!
山形ってすごく遠いと思っていたけど、日帰りできちゃうんですね(笑)
さいたま新都心を8時過ぎに出発、山寺に1時半過ぎに到着し、現地で2時間半の自由時間を過ごしました。
16時現地出発、途中天童でお土産タイムの後、21時半頃に戻ってきました。
ちょっとハードかな?と思いましたが、行ってみてよかったです!
旅行代金は5990円でした。
昼のお弁当付きでこの値段は良心的ですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
いきなり昼のお弁当から始まります(笑)
行きは羽生SA、安達太良SAに寄りました。
安達太良SA出発後に車中でランチタイム。 -
東北はちょうど新緑の時期。
緑色がすごくきれいでした。
また、藤の花が所々に咲いていて、きれいな紫色も楽しめました。 -
午後1時半頃、山寺到着。
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ここがお寺への入り口です。
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根本中堂が見えるよりも早く、長蛇の列が目に飛び込んできました・・・
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ここまで5分くらい。
案外進むのが速いです。 -
薬師如来様から縁柱(回向柱?)まで繋がる五色の紐。
これに触れると薬師如来様とご縁を結べます。
私もしっかりとご縁を結んできました♪ -
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中まで行列!
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20分程で堂内へ。
こちらは靴を脱いで入ります。 -
こ、ここは夢の国ですか?と思わず誰かに聞きたくなるような行列です(笑)
左右に曼荼羅がありました。 -
外を見ると・・・すごい列。
御開帳だったので中に入るなら右側に並び(有料)、外からのお参りは左側から上がります。 -
薬師如来様と内陣は撮影禁止のため、堂内の写真はこれにて終了です。
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先に預けておいた御朱印帳を取りに行きます。
根本中堂を出て右側でいただきます。 -
こちらが根本中堂の御朱印「薬師如来」
「御開帳」のスタンプも押してあって嬉しい!
普段は「法灯不滅」という御朱印のようです。 -
芭蕉の有名な句「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の句碑。
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慈覚大師お手植えのイチョウ。
山形市で一番太く、樹齢は1000年を超えるそうです。
このイチョウも新芽が蛍光色か!というくらいの鮮やかさ。 -
イチョウの近くにある日枝神社。
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日枝神社の御朱印は、お社のすぐ脇でいただくことができます。
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「山王日枝神社」
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こけし塚。
山寺の近くにこけし神社なるものがあったようで、時間があったら行きたかった! -
松尾芭蕉とその弟子、曽良の像。
間には「閑さや・・・」の句が。 -
真っ白い阿弥陀様がいらっしゃいました。
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なんと!!!
私としたことが山門を撮り忘れてしまいました!ぎゃー!
ここから1050段の修行が始まります・・・ -
上り始めて30秒で息が切れる私・・・
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姥堂。
ここから下は地獄。
ここから上は極楽、という浄土口だそうです。 -
上っても上ってもお堂が見えない・・・
整備されているだけマシだと思って、ただただ上ります。 -
なにやら頂上らしきところが見えますが、お堂らしきものは見えず。
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札が立っていたので撮ったようですが、記憶なし(笑)
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せみ塚。
なのに!肝心のせみ塚が写ってません・・・
立て札だけ撮っても仕方ないですね・・・。
この時点で血圧上がりまくり、心臓は破裂寸前。
本当にあの世へ旅立ちそうな勢いでしたので、ご勘弁ください(笑) -
せみ塚まで420段を上ってきたようです。
あと580段て・・・半分もきてないのかよ!と、その場に崩れそうになりました。 -
平安時代に掘られたものだそうです。
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阿弥陀洞。
見える人には見えるらしい阿弥陀様。
雨風が長い年月をかけて阿弥陀如来の姿を作りだしたそうです。
・・・うーん? -
阿弥陀洞を過ぎるとやっと!!!仁王門が見えてきました。
が。
この少しが長い。
しかしお年寄りやハイヒールの女性が軽やかに下って来るのを見て、ハイヒールに負けられるかっ!と悔しくなり頑張れました(笑) -
そしてやっとお会いできました。
こんにちは、阿の仁王様。 -
こちらの吽の仁王様もこんにちは。
運慶の弟子たちの作品と伝えられています。 -
仁王門から少し上って振り返ると、開山堂と納経堂、五大堂が見えました!
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性相院。
ご本尊は慈覚大師が自ら彫ったという丈30cmほどの阿弥陀如来、他に運慶作の毘沙門天を安置しているそうです。 -
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「大福徳」かな?
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「多聞天」
毘沙門天と多聞天は同じです。
性相院では2つの御朱印をいただくことができます。 -
ここまでだいたい740段。
性相院までくれば、あとは楽ですよー。
実のところ、仁王門までは苦しくて苦しくて、ここで救急車を呼ぶことになったら救急隊員にものすごく迷惑が・・・とか、そんなことがグルグルと頭を巡っていたのですが、ここまで上れたらあとは大丈夫!
私が保証します(笑) -
立て札から左を見ると開山堂方面、
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右を見ると奥の院方面。
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先に奥の院を目指して右へ。
途中小さな畑がありました。
車も通れない山の上なので、買い物も大変だろうなぁ。 -
遠くに胎内堂が見えます。
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こんな山の上にもマンホール。
生活している人がいるなら当たり前か。 -
少しずつではありますが、階段は続きます。
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傾斜のある土地のせいか、造りが面白いですね。
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売店に貼ってあった133段の文字。
ふぅ・・・ -
売店。
時間がなかったので、ゆっくり見れませんでした。 -
中性院。
・・・だったと思います。 -
ぼけ封じのおびんずるさま。
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中性院の前にあった(と思う)金乗院の御朱印。
なぜか建物を撮っていませんでした・・・無念です。
御本尊である「地蔵尊」 -
そしてこちらが中性院の御朱印。
御本尊が阿弥陀如来なので「無量光」ですね。 -
二つあるお堂の右側が奥の院、左側が大仏殿です。
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金灯籠は金華山・金毘羅山のものとともに日本三大灯籠に数えられているそうです。
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大仏殿。
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写真中央の場所で御朱印をいただきます。
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やや遠目ですが、奥の院です。
御本尊は慈覚大師が国々を巡業中に持ち歩いたと言われる釈迦如来と多宝如来です。 -
大仏殿の御朱印「大佛殿」
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奥の院の御朱印「如法堂」
奥の院は如法堂というのですねー。 -
奥の院を背に。
あぁ〜、山がきれいだなぁ。 -
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華蔵院はこの三重小塔の方です。
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華蔵院。
慈覚大師が開山の時に住居としていたそうです。
御本尊は慈覚大師が自ら彫った観世音菩薩です。 -
岩の中にある三重塔。
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良く見えません・・・
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本堂の前から見るとこんな感じです。
写真左手が本堂です。 -
「大悲殿」・・・ですかね?
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中性院だったか金乗院だったかは忘れましたが、ポストがありました。
一日一回回収にくるようです。
大変だなぁ。 -
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お〜!
こんなに高いところまで来たのか〜! -
上に見えていた胎内堂も下に見えます。
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そして次は開山堂へ。
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開山堂をスルーして先に五大堂へ。
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曲がって曲がって・・・
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狭くなったその先に・・・
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狭っ!
すみません、意外と狭くてビックリです。 -
でも景色は最高です!
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釈迦堂が見えます。
・・・多分釈迦堂だと思われます(笑) -
残念な落書き。
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五大堂に入る手前、階段を上り切ったところから。
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五大堂の入り口にもたくさんの碑が。
ご供養なのかそれとも別のもの(寄付とか)なのかはわかりません。 -
さぁ、あとは下るだけ!
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それにしても・・・
ガクガクした足にこの崖っぷちは怖い(笑) -
仁王門の仁王様の裏側には閻魔様。
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こっちは・・・どなたですか?
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阿弥陀洞まで戻ってきました。
コインがたくさん。 -
下り道へ進んでみたら、ちょっと滑って怖かったです。
せみ塚の先から少しの間だけ下り道がありますが、普通の上りの方から下りて行く人は多くいたので、どちらでもいいのかな?
私も下りで膝が笑い始めていたので、途中で普通の階段から下りればよかったなーと後悔しました。 -
余談ですが、膝が笑うっていう感覚は初めてで、膝どころか股関節までガクガク爆笑していました。
よく転ばずに下りてこられたなぁと思います(笑) -
下りは山門をくぐらずに売店を通り過ぎて外へ出ます。
案内通りに進んでいくと、本坊方面へ出ます。 -
お地蔵様がいらっしゃるのに割り箸を突っ込むとは・・・
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本坊へ向かいます。
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進むと水が噴き出すお地蔵様が。
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本坊の玄関。
御朱印は向かって左側です。 -
とてもよく整備されたお庭です。
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すてき。
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最初、、風鈴かなぁ〜と思って近づいたら違いました。
半鐘か何かを下げるものかな? -
本坊の御朱印「法灯不滅」かな?
少し調べてみたら、これは普段根本中堂で使われる御朱印で、本坊は「薬師如来」のようですね。
根本中堂が御開帳で「薬師如来」だったので、期間限定で逆になってるのかもしれません。
私が勝手にそう思ってるだけですが(^_^;) -
山形市?のマンホール。
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門前を流れる川も岩がすごい。
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山寺を後にし、天童で買い物です。
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天童のマンホール。
将棋の駒と、もみじかな?
そしてまたまたバスに揺られて帰って参りました。
時間がなくて急いだお参りだったので、次回はもう少しゆっくりお参りしたいです。
ちなみにこの旅行記、翌日に書いていますが両足がモーレツ筋肉痛!
準備運動はしっかりどうぞ(笑)
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