2010/01/09 - 2010/01/11
3802位(同エリア6046件中)
reiさん
最初の日は、京都博物館に行き知人と会った。その日は、先斗町でまたほかの知人と会い、飲みながら過ごした。翌日奈良に向かい奈良を観光した。近鉄奈良駅では、遷都君の人形に多くの人が記念撮影をしていた。薬師寺や興福寺を見て奈良ホテルに泊まった。奈良ホテルも今回の旅の目的の一つであった。翌日は、奈良町の近藤豆腐店で、湯葉料理を食べることが第一の目的だあった。午後法隆寺を見て、夕方関西空港から北海道に戻った。北海道は、これからが本番の冬で、暖かな関西が羨ましくもあった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都文化博物館。元の京都日銀跡を改装して文化博物館にしたそうだ。
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昔の窓口も残されていた。
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行員事務室
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正面玄関
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何処か風情があった。
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夕方知人夫妻と先斗町に出かけた。
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北海道の11月末の気候。正月明けの華やいだ風景が残っていた。
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粋な装飾
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興福寺。奈良に着いたのが遅かったので、人がまばらであった。
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京都とは違って、やはり造りが大きい。奈良建築の特徴か?
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奈良ホテルに泊まった。1909年に当時の鉄道省の肝いりで出来た。今もほとんど変わらず使われている。
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かつてのビリヤード室?が、今は応接ロビーになっている。
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天井ライト
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2階のギャラリー。僕は2回目だが、家族は初めてで、感激していた。日頃の近代的なホテルと違っているが、良さは解ったらしい。
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天井とライティングが、和風を感じさせる。
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廊下部分。今回は新館だった。前回は旧館に無理に泊めさせてもらった。
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変わらないダイニングルーム(前回の写真)
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朝の朝食は、前回とは違っていた。しかし撮るのお忘れた。(前回の写真)
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擬宝珠の着いた階段。日本銀行や東京駅の設計者辰野金吾の設計のホテル。
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朝食の後、ここでひと休みした。
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奈良観光に出かけた。
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通り道だったので、縁切り・縁結びの寺に行った。縁を切って縁結びをするという、浮気者の救いの寺であった。
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古い街は情緒がある。
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元興寺。真言律宗のお寺。
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優雅な平城京の香りがする
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ひっそりとした、脇の通用門
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庭先で見つけた、古い仏像。
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欠けてしまった仏像。
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志賀直哉旧居があった。
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志賀直哉亭の門
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高畑サロンは昭和の初めに志賀直哉ら文人が集った茶論。洋画家の中村一雄氏が自宅の庭を開放してはじめたティー・ガーデンが近くにあった。
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正月明けで営業はしてなかった。
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モダンなお店で空気ケーキを売っていた。もうどの様なのか忘れた。
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興福寺に着いた。5重の塔
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興福寺、南円堂。胡麻が焚かれていた。
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興福寺東金堂
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東金堂前
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正月明けなのでお参りをする人も多い。
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12時過ぎなので、急いで猿沢の池を通り奈良町に急いだ。
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庚申様のお堂があった。やはり奈良町だ。
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この旅の楽しみの一つ、生場湯葉の有名な近藤豆腐店に行った。混んでいることは知っていたので、1か月前から予約を入れていた。
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それでも10分ぐらいは待った。民家であるが雰囲気も良く、やはり1か月前から予約した甲斐があった。
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初めての生湯葉料理で、美味を味わった。
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豆乳を網ですくって生湯葉を取る。結構お腹が満腹となる。
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最後に豆乳蜜豆と田楽が出る。まだ豆腐などの和え物が出たが、写真は撮れなかった。撮るのを忘れて食べていた。
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おトイレに行くついでに中庭を見た。奈良町の古い町屋が趣がある。
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入り口の庚申様。お正月の風情が残る。
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唐招提寺に行った。講堂が遠くに見えた。
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鼓楼
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唐招提寺の講堂。
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平城京の優雅な装飾
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釈迦の墓と同形言われる戒壇があった。
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平城京には、4つしかない校倉造の倉庫があった。
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時代を感じる壁があった。
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唐招提寺の土壁
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土壁の塀
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翌朝は、7時半に食事に行った。
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懐かしい赤だし味噌だった。
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法隆寺に出かけた。結構遠かった。
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ここまで来ると人は少ない。
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法隆寺山門周辺
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山門
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運慶快慶の仁王像。「阿」の仁王像。通称誕生の仁王像。
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「吽」の仁王像。通称死の仁王像。合わせて阿吽の仁王像。
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金堂
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金堂。修復箇所が解るように最近は、はっきり違いを出すのが一般的である。
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こうしたデザインに感心する。
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金堂と5重の塔
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麒麟の彫刻。灯篭の台座。
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同じく灯篭の傘の縁。東京の孔子廟の大成殿でも見た火事が起こらないように創られた、水を吐く怪物?
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こんな灯篭を細かく写真を撮る人は少なかろう。
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聖霊院
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夢殿に行く境内の道
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土塀が時を感じさせる。
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上宮王院の門
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上宮王院夢殿
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遥か昔高校生時代に習った夢殿。今になって見た。これなんだと再確認する。
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柿食えば鐘が‥正岡子規の碑があった。この後関西空港に向い北海道に帰った。
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