2013/05/09 - 2013/05/09
19位(同エリア55件中)
フーテンオヤジさん
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セビーリャからカディス向かう途中にアルゴス・デ・ラ・フロンテーラに寄った。
海外旅行をスペインに決めたとき、ガイドブックの「白い村」の特集に魅せられてどこかに行ってみたいと思い、アクセスやルートを考慮し、ここを選んだ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セビリャ駅で切符を購入。10.7ユーロ。
駅カフェで朝食を摂り、8時45分発のカディス行の電車に乗る。
目的地はヘレス・デ・ラ・フロンテーラ。Renfe(スペイン国鉄)の中長距離線はすべて座席指定である。 -
麦畑。同じルートの横に高速鉄道を敷設していた。
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10時前、ヘレスの街が近づいてきた。
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ヘレス・デ・ラ・フロンテーラの駅舎。趣のある建物だ。
シェリー酒はこの町から生まれた。酒造工場らしい建物を目にした。 -
位置関係はヘレスはブルー、目的地アルコスは赤、最終目的地カディスはピンク。セビーリャは北にある。
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駅の横のバスターミナルから10時30分発のアルコス・デ・ラ・フロンテーラ行きのバスの乗る。
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バスセンター。
切符は車内で直接運転手から購入する。2.95ユーロ。 -
予定では10時10分着、少し遅れてアルコス・デ・ラ・フロンテーラのバスセンター着いた。
乗客が皆降りるかと思ったら半分ぐらい残ったまま、終点はまだ先、目的地の旧市街なのだろうと思い降りなかった。車窓よりショット。 -
バスは街を離れて行く。あわてて次のバス停で降りた。確かアルコ行きのバスだったはずだがなあ。
バスの車窓から見えた目的地に向かって歩く。 -
真っ白な住宅に日差しがなお更強く感じた。
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目的地が見えた。いいアングルだ。写真右、高台の下にあるバスセンターからだとこの景色には巡り会えなかった。ラッキーだ。
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旧市街に入ると観光客らしい人が多くなった。
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登ってきた来た道を振り返る。
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通りに観光案内所があったので中に入りマップをもらう。
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バル
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15世紀建造のサンタマリア教会
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教会横の広場に展望台から下に広がるアンダルシアの景観を見渡せる。
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最高の天気だ。
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振り返るとサンタマリア教会。
右手にはパラドール(国営ホテル)があり、カフェもオープンしていた。 -
この周辺は狭い路地が入り組んでいる。
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近くのレストランには観光客。
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サンペドロ教会
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教会内部(1ユーロ)
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更に路地を進むと
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見知らぬ地で発見するアングルに高揚する。
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極上のテラスが待っていてくれる。
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テラスから振り返る。
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先客がいた。
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一人になり、風景を独り占め。
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さあ戻ろう。
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人通りが少ない路地にバル発見。
オーナーの奥さんがちょうど扉をあけたので食事ができるか聞いた。 -
中は洞窟だ。タパスメニューから2品頼んだ。
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向かいはステージがある。
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パイオニアのスピーカーでセビーリャで聴いたフラメンコのメロディー流していた。
オーナーに「タブラオ」?「いいね」。
・・で一緒に記念写真。
タバス2品にビールとワイン2杯で10ユーロ。申し訳ないくらい安い。 -
少しいい気持でバスセンターに戻る。
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坂道を下るので足が軽い。
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これだと坂道を登らないで済む。
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赤い花は白によく映える。
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地元の人にバス停の場所を聞く。
下から見上げた教会。
観光スポットは2時間もあれば十分楽しめる。 -
閑散とした待合室。
カディス行のバスは16時。まだ時間がある。 -
バスセンターの中のカフェでビールをいただく。
店員さんにカメラを向け「photo Ok?」ちょっと恥ずかしそうにしたが、快く応じてくれた。
アルコスのオネエさんの笑顔を土産に定刻通り来たカディス行のバスに乗る。
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