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日本100名城 No.63鳥取城<br /><br />よく晴れた5月の休日<br />山上ノ丸へ30分ほどかけ山頂を目指す<br />たどり着いた天守櫓跡、眼前に広がるその眺望とは!<br /><br /><br />この旅(2013/5/17〜19)関連の旅行記一覧。<br />皆様の参考になれば幸いです。<br /><br />2013/5/17 AM  ←☆当旅行記<br />鳥取城跡から望む日本海の絶景と戦国時代に思いをはせて(日本100名城攻略記)<br />http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10777330/<br /><br />2013/5/17 PM<br />難攻不落の要塞 月山富田城(日本100名城攻略記)<br />http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10778038/<br /><br />2013/5/17 Night<br />松江の夜、人気店で味わう島根の地酒と宍道湖七珍<br />http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10779575/<br /><br />2013/5/17 AM-&gt;PM<br />出雲大社参拝 60年に一度の式年遷宮、本殿遷座後も大賑わい<br />http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10778277/<br /><br />2013/5/17 PM-&gt;Night<br />松江城攻略、なんじゃもんじゃの花と松江おでん(日本100名城攻略記)<br />http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10778606/<br />

鳥取城跡から望む日本海の絶景と戦国時代に思いをはせて(日本100名城攻略記)

11いいね!

2013/05/17 - 2013/05/19

620位(同エリア1269件中)

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11

播太郎

播太郎さん

日本100名城 No.63鳥取城

よく晴れた5月の休日
山上ノ丸へ30分ほどかけ山頂を目指す
たどり着いた天守櫓跡、眼前に広がるその眺望とは!


この旅(2013/5/17〜19)関連の旅行記一覧。
皆様の参考になれば幸いです。

2013/5/17 AM ←☆当旅行記
鳥取城跡から望む日本海の絶景と戦国時代に思いをはせて(日本100名城攻略記)
http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10777330/

2013/5/17 PM
難攻不落の要塞 月山富田城(日本100名城攻略記)
http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10778038/

2013/5/17 Night
松江の夜、人気店で味わう島根の地酒と宍道湖七珍
http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10779575/

2013/5/17 AM->PM
出雲大社参拝 60年に一度の式年遷宮、本殿遷座後も大賑わい
http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10778277/

2013/5/17 PM->Night
松江城攻略、なんじゃもんじゃの花と松江おでん(日本100名城攻略記)
http://4travel.jp/traveler/bantaro/album/10778606/

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝早くに出発し鳥取城跡に到着したのは午前9時過ぎのこと。<br />「鳥取の渇え殺し」秀吉の兵糧攻めで有名な鳥取城。<br />2014年の大河ドラマ、黒田官兵衛を主役にした「軍師官兵衛」でも舞台となるであろうこの城にやってきたのである。<br />城跡の石垣が見える、それだけでワクワクとしてくる。<br />この城を守った吉川経家や太閤ヶ原に陣取った秀吉や官兵衛に思いを馳せながらの初登城である。

    朝早くに出発し鳥取城跡に到着したのは午前9時過ぎのこと。
    「鳥取の渇え殺し」秀吉の兵糧攻めで有名な鳥取城。
    2014年の大河ドラマ、黒田官兵衛を主役にした「軍師官兵衛」でも舞台となるであろうこの城にやってきたのである。
    城跡の石垣が見える、それだけでワクワクとしてくる。
    この城を守った吉川経家や太閤ヶ原に陣取った秀吉や官兵衛に思いを馳せながらの初登城である。

  • まずは駐車探しだが路駐ができるのはありがたい。<br />(駐車禁止時間帯があるので注意)<br />

    まずは駐車探しだが路駐ができるのはありがたい。
    (駐車禁止時間帯があるので注意)

  • 場所はココ(現在地)だ。<br />ほぼ真ん前。<br />観光客にとって実に嬉しい場所です。

    場所はココ(現在地)だ。
    ほぼ真ん前。
    観光客にとって実に嬉しい場所です。

  • 100名城スタンプがある洋館「仁風閣」にて<br />15個目となるスタンプをゲット。<br />(休館日は市役所本庁舎で押せるそうです)<br /><br />ゆっくりできるなら裏の宝隆院庭園も散策したいところ。<br />二ノ丸跡へは、写真左奥から登城出来ます。<br />(ちなみに鳥取城跡の入場料は無料です)<br />

    100名城スタンプがある洋館「仁風閣」にて
    15個目となるスタンプをゲット。
    (休館日は市役所本庁舎で押せるそうです)

    ゆっくりできるなら裏の宝隆院庭園も散策したいところ。
    二ノ丸跡へは、写真左奥から登城出来ます。
    (ちなみに鳥取城跡の入場料は無料です)

  • ここなど二ノ丸跡あたりが鳥取城跡の顔となるのでしょうね。<br />明治まで二ノ丸・三ノ丸など残っていたようだが取り壊されたそうだ。<br />今は、石垣や櫓跡のある長閑な実にいい公園です。<br />

    ここなど二ノ丸跡あたりが鳥取城跡の顔となるのでしょうね。
    明治まで二ノ丸・三ノ丸など残っていたようだが取り壊されたそうだ。
    今は、石垣や櫓跡のある長閑な実にいい公園です。

  • 「お左近(さご)の手水鉢」<br />どこにあるのか、わかるかな?<br />後で知ったのだが他にも「巻石垣」と呼ばれる全国でも珍しい石垣があるそうだ。<br />見逃してしまったとは残念!<br />

    「お左近(さご)の手水鉢」
    どこにあるのか、わかるかな?
    後で知ったのだが他にも「巻石垣」と呼ばれる全国でも珍しい石垣があるそうだ。
    見逃してしまったとは残念!

  • さて、赤い鳥居を抜け、山上ノ丸を目指すとする。<br />本丸後から太閤ヶ原(秀吉が布陣した山)を望む景色は<br />是非見ておきたいと願いながらの登山である。<br />

    さて、赤い鳥居を抜け、山上ノ丸を目指すとする。
    本丸後から太閤ヶ原(秀吉が布陣した山)を望む景色は
    是非見ておきたいと願いながらの登山である。

  • そこに立ちはだかる困難・・・嘘でしょ〜(笑)<br />このあたりから山城らしくなってくる。<br />秀吉との籠城戦時代の特徴を残しているのだろうか。<br />

    そこに立ちはだかる困難・・・嘘でしょ〜(笑)
    このあたりから山城らしくなってくる。
    秀吉との籠城戦時代の特徴を残しているのだろうか。

  • 山上ノ丸 天守櫓に到着<br />40分弱くらいかかったでしょうか?<br />結構急な山道。<br />運動不足のメタボにはちょっとキツイ。<br />急なところもあり、特に下山時にはご注意ください。<br />それでも、途中ご年配の方にもすれ違い、声をかけて頂いたりと楽しいものです。<br />ちなみに熊とは出会いませんでした(笑)<br />

    山上ノ丸 天守櫓に到着
    40分弱くらいかかったでしょうか?
    結構急な山道。
    運動不足のメタボにはちょっとキツイ。
    急なところもあり、特に下山時にはご注意ください。
    それでも、途中ご年配の方にもすれ違い、声をかけて頂いたりと楽しいものです。
    ちなみに熊とは出会いませんでした(笑)

  • どうですか?この景色!<br />好天に恵まれたこともあり最高の景色。<br />青い日本海に砂の舞い上がる鳥取砂丘、手前に広がる城下町。<br />涼しい風がなんとも心地よく、<br />ただただこの景色に目を奪われてしまいます。<br />それでも少しもやっていた影響で、大山を拝むことは叶いませんでした。<br /><br />観光情報には、あまり出てこない 絶景ポイントです。

    イチオシ

    どうですか?この景色!
    好天に恵まれたこともあり最高の景色。
    青い日本海に砂の舞い上がる鳥取砂丘、手前に広がる城下町。
    涼しい風がなんとも心地よく、
    ただただこの景色に目を奪われてしまいます。
    それでも少しもやっていた影響で、大山を拝むことは叶いませんでした。

    観光情報には、あまり出てこない 絶景ポイントです。

    鳥取砂丘 自然・景勝地

  • 帰りは、復元された西坂下門を通るルートを選択。<br /><br />鳥取城跡の見所は、<br />山城と平城の両方を楽しみながら<br />登山の後には絶景というご褒美<br />と、いったところでしょうかね。<br />じつに楽しく気持ちのいい旅でした。<br /><br />あっ!太閤ヶ原見るの忘れた(泣)<br />

    帰りは、復元された西坂下門を通るルートを選択。

    鳥取城跡の見所は、
    山城と平城の両方を楽しみながら
    登山の後には絶景というご褒美
    と、いったところでしょうかね。
    じつに楽しく気持ちのいい旅でした。

    あっ!太閤ヶ原見るの忘れた(泣)

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