2008/03/08 - 2008/03/15
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o-mdさん
大学6年間、一般の大学よりは長かったけど、あっという間でした。
今思い返すと、やっと大人になり始めた時期かな?と思います。
一生こんな長い旅行には行けまい、と就職前に思い、国家試験と就職の間の2週間でイタリア、フランスに5人で行きました。プランは学生旅行のやつ、モノクロのカタログで駅とかにおいているやつ。6年制の大学なので、年齢制限(25歳まで)に引っかかるところが多かったですが、一社だけ「保護者扱いということで」OKしてくれた旅行社がありました。
イタリア/フランス/スペイン、いずれかの選択で迷いました。
この3つの国を選んだ理由は、というと、「女子が卒業旅行に選びそうな場所だから」ということに尽きます。
淡い期待を込めて、選択したのが、イタリア/フランスでした。
記憶が少しずつ薄れて行くなか、記録として残そうと思い、だいぶ古いですが旅行記を備忘録として残します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
6日目モナコに到着、モナコと言えばF1でしょう。
ここのヘアピンカーブは有名ですよね。
コートダジュールという意味が分かるように、蒼い岸壁に相応しい街です。
また、絶壁の上から街を望むのもとてもきれいです。 -
勿論モナコに泊まれるはず無く、ニースでの宿泊。
古いですがこぎれいな小さいホテルでした。
まさにプチホテル。 -
食事を食べるついでに海沿いの海岸を歩きました。
熱海は、東洋のニースとか、東洋のナポリとか言いますけど、全く別ものだと思います。
この美しい夕日は、ニースだけのものですね。 -
フランスの魚介スープと言えば、ブイヤベース。
街中のお店で食べました。
但し、本場でもブイヤベースは高かった、しかし普通の魚介スープを頼んだところ、具は無いけど味は一緒だった、これで十分。 -
7日目、ゴッホの入院していた精神病院へ。
イメージしていた古い精神病院と反し明るい感じでした。
ロクシタンの工場も行きましたが、当時そんなブランドは知らなかったなあ。 -
リヨンへ到着。
地下鉄一つにしてもおしゃれに見えるのは、フランスだから?
それとも自分が西洋かぶれだけなのか? -
大きな大衆向けレストランでフルコースをいただきました。
しかし、うーん微妙。
ひよこ豆、こんなに沢山。
やはり今回の旅行で美味しいものには出逢えないのか? -
8日目古城巡りです。
天気が良く、いずれの城もきれいに見えてよかったです。
そのうちの2つ目、城の中には入れませんでしたが、できれば城の最上階からの風景を観たかったです。 -
夜になりホテルへ、旅行も中盤から後半にかけてとなり、疲れもだいぶ出て来た。
英語をしゃべらないと、聞き取らないと、スリとかに注意しないと、といったストレスが体を蝕んできます。
日本食を食べたい、という人も出てくる始末。 -
歩いて行ける小さなフランス料理店へ。
ここで食べたフランス料理がこの旅行で一番美味しかった。
フルコースで2000円くらい、日本でこれだけ食べれば10000円くらい行くんじゃなかろうと。
やはり、イタリアより美味しい。 -
地元限定ものって気になりますよね。
コーヒーを混ぜたコカコーラ。
家でもやってみるといいですよ、これ合います。 -
9日目、フランスでのメインイベント、モンサンミッシェルです。
来ましたよとうとう、まさに海に浮かぶお城といった感じ。
入城し門前町?を上って行くと寺院の入り口へ。
寺院というより、日本の延暦寺とかに近い印象、修行僧向けという感じでした。 -
門前町で有名なフワトロな卵焼きで有名なお店。
高い割に美味しい訳ではないと聞いたので入店していません。
というよりフレンチにも飽きて来た感じ。
夜はパリ、ラーメン班とマクドナルド班に分かれて食事を取りました。
色々な所でマック食べますが、ポテトが一番美味しいのは、日本のマックです。 -
10日目、ルーブル美術館からスタート。
5人で各々見始めましたが、1人減り2人減り3人減り、気づいたら独りぼっちでした。
それぞれ芸術を理解できるレベルが異なるので、1枚の絵にかかる時間が異なります。 -
とりあえず迷子になったので、勝手に観光開始。
そうしたら、一人と会いました。
その後vodafoneの携帯(今はソフトバンク)で友人と連絡を取り、凱旋門で集まることに。 -
昼ご飯はクレープ立ち食い。
昼ご飯は、観光で忙しいのでB級グルメに限ります。
イタリアならピザかな?
これ、美味しいんだ。 -
地下鉄に乗りました、バスティーユ駅。
駅には色んな絵が描かれており、さすが芸術の都。
地下鉄といっても半分は外を走っており、丸の内線みたいな感じ。 -
オー、シャンゼリゼ!
-
凱旋門にて集合し、凱旋門の上よりライトアップされたエッフェル塔を眺める。
パリの街並を眺める事が出来、昼間と違った味わいがあります。。 -
夜はまたしてもフルコースを食しました。
エスカルゴ、これは別に貝でいい気もするけど。
フルコースで一番お気に入りは、デザートな気がする。
日本のレストランのレベルの高さを感じた。 -
11日目です。
食傷気味なのにもかかわらず、昼からフルコース。
日本人が経営しているレストランらしい。
お金がもったいなかったので、自分は単品で。 -
オルセー美術館へ、ルーブル美術館よりは有名な絵が少ないものの、興味があるものが多かったです。
でも建物のほうが興味がいったかなと思います。
やはり、自分は芸術とほど遠いのか。 -
パリ最後の夜、というより今回の旅行最後の夜は、リッチに。
パリ市内郊外にあるモンパルナスタワーという、市内で一番のっぽのホテルでフルコースを。
ここからはパリ市内を一望できます、一人当たり1万円くらい。
当時の僕らには、とても高かったな、でもオススメですよ。
こうして卒業旅行はおしまい。
また同じメンツでどこか行きたいな。
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