2013/03/05 - 2013/03/05
469位(同エリア1062件中)
なっつさん
いつかは行こうと思っていたインド。
でも行くには何となく勇気がいる。
タイミングが合い、ついにインド行きが決定!
どうせだったら、タイにも寄り道してしまおうということで、
のんびり10日間のインド&タイの旅。
インドのハイライトとも言える世界遺産、タージマハルとアグラ城を見に、デリーからショートトリップ。
すっかり現地でのんびりしすぎてしまったせいか、観光モードがONにならずに少し勿体ない観光ではあった。
インドと思えぬ美しさは、さすが世界遺産!
<<旅程>>
3/1
・0:30HND→6:00BKK<NH173>
・9:00BKK→11:45DEL<9W63>
・デリー観光
・デリー泊
3/2
・12:40DEL→15:05VAR<SG114>
・ヴァラナシ観光
・ヴァラナシ泊
3/3
・ヴァラナシ観光
・ヴァラナシ泊
3/4
・12:50VAR→14:30DEL<SG2364>
・デリー観光
・デリー泊
3/5
・アグラ観光
・デリー泊
3/6
・デリー観光
・デリー泊
3/7
・13:00DEL→18:35BKK<9W64>
・バンコク泊
3/8
・バンコク観光
・バンコク泊
3/9
・バンコク観光
・23:55BKK→7:35NRT<NH916>
【AIR】
・TYO-BKK 全日空利用 69,900円
・BKK-DEL ジェットエアウェイズ利用 約28,182円
・DEL-VAR スパイスジェット利用 約13,200円
- 旅行の満足度
- 3.0
-
朝6時にホテルにお迎えが来て、アグラへの1日ツアー。
HISで申し込んだが、ちょうどキャンペーンをやっていて1人5,000円!
入場料も含まれているので、お得なツアーだった。
AC付きセダンでお迎えがきて、ドライバーさんとガイドさん、私達2人というプライベートツアーでラッキー☆
移動時間は爆睡。
よって写真はなし。
こちらは3時間かけて到着したタージマハルの入口前。
車が入れないので、乗り換えてエントランスまで行くが、20Rsはガイドさんが出してくれた。 -
チケット売り場周辺。
全てガイドさんがやってくれるので、楽チン!
普段、ガイドさん付きの旅をしないから、ある意味新鮮。 -
見えてきた!!
奥に白くそびえ立つ愛の産物、タージマハル。 -
手入れされた庭と青い空に映えるタージマハル。
やはり美しい。 -
タージマハルは左右対称になっている。
正面には白い有名な廟があるが、左右はこんな感じ。
ちなみに1つはダミーだとか。
暑さと空腹のせいで、ろくに説明も聞いていなかったため、何かは不明w -
近づくとやはり大きい。
綺麗だよね。
さすがだよね。
でもローカルで生活臭たっぷりのインドの雰囲気を気に入ってしまっていた心はあまり動かず。 -
それでもイスラムデザイン好きにはたまらないディテール。
イスラム教は偶像崇拝を禁止しているため、像や偉人の絵画はない。
幾何学模様、植物模様、アラビア文字が特徴となっている。
この組み合わせがなんとも言えず、可愛らしくもあり、美しくもあり、魅了されてたまらない。 -
全て大理石!
環境汚染によって、ダメになったりしていないのかな? -
説明を聞いてなくて、なんだかよく分からないもの。
礼拝するモスクだっけ??? -
床は幾何学模様。
-
柵も幾何学模様。
-
これもイスラムっぽい曲線。
-
靴を脱ぐまたは、シューズカバーをつけていよいよ大理石の上を歩く。
ぴっかぴかで美しい。 -
廟から見たエントランス。
幾何学な庭園もよく手入れされていて、インドらしくないなぁ。 -
大理石にくるいもなく彫られた模様。
本当に細かなところまで手が込んでいる。
ひとつひとつが美しく、見ていて飽きない。 -
ところどころ色味があったりもして、このような発見が楽しい。
-
植物がモチーフのデザイン。
これ、個人的に大好き。
額となるように縁取ったデザインや色味がとにかく好み。 -
アラビア文字もしっかりと刻まれている。
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窓の上部の植物模様もすごく可愛いでしょ?
-
廟はとても大きいので、高さも高い。
入口の下から見上げてのショット。 -
内部は撮影禁止。
でもここは皆撮ってたから、どさくさに紛れて・・・
タージマハルはお墓のため、神聖な気持ちで見学しないといけないけど、ついついミーハー精神炸裂! -
廟をぐるりと回ると裏手に川がある。
こちらはガンガーの次に大きい川とか言っていたような、いないような・・・
(ちゃんと説明は聞きましょう!) -
やっぱり美しい。
美しい形を追求すると、こんな感じになると思う。
語らう家族も素敵だね。 -
こっちはダミーかな?
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ミナレットも見えた!!
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完全に現地の人化している友人。
白い大理石にブルーの衣装が映えるね。 -
遠めに見ても存在感と美しさがある。
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庭園のデザインも可愛い。
幾何学模様が連なっている。 -
幾何学模様とトピアリーの融合も可愛らしいね。
フランスの幾何学式庭園を思い起こさせるけど、幾何学度が断然こちらの方が上に感じる。 -
廟以上に庭園が素敵だと思えるのは私だけかしら・・・
この維持費、いくらくらいかかっているんだろう。 -
エントランスまで戻ってきました。
こちらも細かいところまで手が込んでいる。 -
これでタージマハル終了。
素敵だったんだけど、もっと心にびしばし来るかと思っていたら、意外とふーんレベルだったタージマハル。
でも豪華さと美しさは間違いないので、やっぱり自分の目で見て、その空気を感じることができたので、行って良かったと思う。 -
さて、車で5分ほど移動して次はアグラ城。
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こちらは王様が入ったといわれる浴槽。
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独特のデザイン。アジアらしさも入ってる。
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こちらもとにかく細かい!!
見えないところまでびっしりと彫られてる。 -
奥の窓の向こうにはタージマハルが見えます。
真ん中の穴はなんだっけ?(だから説明を聞きましょう) -
もう説明を覚えていないので、単なる穴としか表現できない・・・ごめんなさい・・・
-
窓の奥から見えるタージマハル。
霞んでいるように見える! -
窓の柵も幾何学模様。
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窓の装飾の間から光が射して何とも美しい。
色味ではなく、光と影で作り出す世界もまた素敵。 -
大理石コーナー。
一気に目が覚めるような、白の鮮やかさが素敵。 -
庭もやっぱり幾何学デザイン。
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建物内部もとにかく何も装飾されていないところがないくらい、びっしりの装飾。
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波型のデザインも素敵です。
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ここは寝室だったかな?
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植物モチーフが最高に可愛い!
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窓がいっぱい!このお庭で踊り子が踊ったりしてたとか。
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どうやら植物モチーフが大好きな私。
こんなデザインの小物が欲しい! -
ひとつひとつが大きな箱だけど、ディテールまで全く手を抜かない精神が素晴らしい。
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一通りみて、入口まで戻ってきた。
-
入口は開けておらず、狭いのは防御策かしら?
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アグラ城の後は念願のお食事。
ターリー!これにチャイとミネラルウォーターも付いてきたので、追加支払いなし!
左手前の白いのは甘いミルク粥。
ガイドさんがひとつひとつのお皿の説明をしてくれたんだけど、「これはチチガユです」って。チチガユ??あぁ、乳粥ね、ミルク粥ねと理解。
そんな説明はしっかり覚えています。
ちなみにこの乳粥は苦手・・・でも友人に「なっつ、タピオカだと思えば食える!」と言われて、食べたけどやっぱりダメ。
お腹も満たされ、デリーに戻る。
やっぱり帰路も爆睡!
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