2012/05/08 - 2012/05/08
2035位(同エリア3056件中)
fuchiさん
- fuchiさんTOP
- 旅行記147冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 90,442アクセス
- フォロワー7人
11時のフライトなので、9時半までミュンヘンでお土産をあさることにした。最終的に購入したお土産は以下のとおりである。
ビール:グラミンガー、ジモン、アウグスティナー、ハッカープショール
酒:シュレンケラーシュナップス、ヴェルテンブルガーシュナップス
2011オクトーバーフェスト帽子
調味料:ヘンデルマイヤーピカント、シュナイダーアヴェンティヌス入りズースゼンフ、シュレマーメイヤーズースゼンフ、バルサミコゼンフ、紙パック入りオランデーズソース、インスタント野菜スープ(Fenchel Gouemet-Suppe)
円筒形の栓抜き
グラス:ヴェルテンブルガー0.3l、バンベルクレーマーグラス、バイエルン靴型グラス、シュレンケラーシュナップス用ミニグラス、ディンケルアッカー0.4l,ライスドルフシュタンゲグラス、ケルンDOMシュタンゲグラス、(壊:トゥルムヴァイツェングラス)
お菓子:リンゴチップス、バウムクーヘン、マンゴーチョコ、さくらんぼリキュール入りチョコ(Asbach)、木苺チョコ、生姜チョコ、
駄菓子:サルミアッキ(arko confiserie)、ココナツチョコ、砂糖菓子、Lasso(紐状キャンディ)緑と、リコリス味の黒。
調理済みシュパーゲルの真空パック
スーツケースがほぼお土産で満たされた状態で、S1に乗り空港に向かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明けて5/8。 前日10時に寝たので、5時に目が覚めた。腹が少し重い・・・。やはりアヴェンティヌスは結構体に残る。
窓の外を見ると雲が朝日にピンク色に染められていた。こちらの方向は高い建物もなく見晴らしが良い。向かいの建物には多くの鳩が飛び交っていた。
シャワーを浴びてリフレッシュし、パッキングを再確認。
朝食の時間までネットサーフィンをして、航空便の確認や動画サイトでの日本のニュースや番組をチェックした。 -
7:00 朝食。ライ麦パンが皮サクサクで美味しい。黒パンにトマトとキュウリとチーズを添えて食べると、水分がパンに染み込み美味しく食べられる。意識して野菜多めに取る。安価な割には料理の種類があって良かった。
7:50 チェックアウト。このウエストエンドホテルは、なかなかにコストパフォーマンスが良かったと思う。 -
ハッカー橋に移動。本日は雲も少なく快晴である。
自転車通勤のサラリーマンや、三輪バイクに乗るおばさんらとすれ違う。
ハッカー橋駅からマリエン広場駅まで移動。コインロッカーが見つからなかったので、しかたなくスーツケースを引きづりながら、ヴィクトリアンマーケットやカウフホフを回ってお土産を物色した。 -
この日は市庁舎のてっぺんにクレーンがのびていて補修中。高い!!
見てると結構揺れてて怖くなってくる。 -
先端のカーゴには2名ほど作業者が乗っているが、勇気あるなあ。間違ってもあそこには居たくない。
-
クレーンの根元に寄ってみて見上げてみた。迫力。
しかしクレーンなどなかった時代はどうやって補修していたのだろう。 -
ヴィクトリアンマルクトに到着。シュパーゲル屋台では、アーベンスブルク産の極太のシュパーゲルを店に並べていた。
-
こちらはシュロベンハウゼン産のシュパーゲル。穂先だけのセットは割高で高級品。新鮮だから三日は持つよーと言われ、根元を絞って汁気を見せてくれた。ものすごく熱心な売り込みで断るのが残念だったが、生野菜はお土産にできないので仕方ない。
-
メッツゲライ(肉屋)。ヴァイスブルストを始めさまざまな種類の肉。ここではヴァイスブルスト用のズースゼンフだけ購入。とりあえずヘンデルマイヤーでないブランドのも味比べしてみたかったので、違う銘柄(シュレマーメイヤー)のズースゼンフを選定。
-
肉の缶詰。何の肉かと辞書を引くと鹿肉(Hirsch)であった。焼き肉(Braten)や煮込み(gulasch)など。となりには猪肉(reh)の缶詰も売られていた。
-
お菓子や アイインガーのグラス内にグミ、細長いお菓子や、祭りで買ったお菓子のカット品。いいのはないので購入見送り。5ユーロの小さなフランケンワインも魅力的だったがこれも見送り。
-
こちらもシュロベンハウゼン産のシュパーゲル屋台。一緒に苺やベリーも売っており色鮮やかである。
-
チーズ屋さん。カマンベールやオバツダといった表記が目に付く。奥にはワインがずらっと並んでいる。やはりセットで買うのが基本なのだろうか。あと右手にある牛の模型が、表情が結構怖い。
-
色とりどりのチーズ。
-
鈴なりに吊るされて干された唐辛子が目を引く、イタリアン惣菜屋台。オリーブオイルや唐辛子で味付けされた惣菜が量り売りされている。
-
八百屋の一角。巨大なアーティチョークに人参、カリフラワー
-
八百屋のフルーツコーナー。あまり馴染みのない果物が並ぶ。
-
この八百屋では、さらにフルーツを使った多様なジャム・マーマレードも販売していた。
-
ヴィクトリアンマルクトの一角にある魚屋。この口がハート型な魚の看板が目を引く。
-
氷で直接冷やした、魚まるごとや切り身、海老やイカなどが見える。以前レストランで食べたナマズを探したが見つからなかった。海産物オンリーなんだろうか。
-
山積みされているザリガニ?。ハサミがごつい。日本の魚屋とは趣が違うので見てて面白いが、お土産になりそうなものは見つからない・・・
-
ザリガニの模型が入口に飾られていた。テーブルと椅子があるが、魚介の惣菜をここで食べることができるようだ。
-
瓶詰屋。ザワークラウトやピクルスの大瓶に、フルーツやマッシュルームを詰めたビン。
-
ドライフルーツ屋。ここにはめずらしそうなものがありそう、ということで探索する。
-
りんごの薄切りを乾燥させたリンゴチップス。こちらは量り売りされている。試食させてくれたがなかなか美味しく、かつ異国情緒ある味。ドライフルーツならお土産にできるので、こちらを購入。おまけでインスタントの乾燥スープをつけてくれた。
-
マスタード屋さん。さまざまなゼンフ(マスタード)が並ぶが、左から2番目の
”エロティック・ゼンフ”って何だろう?? -
フルーツから搾りたてと思われるジュース屋さん。バナナ、オレンジ、キウィ、苺、レモンなどの名前が見て取れる。一瓶に複数書いているので、ブレンドしているのだろう。
-
アイントプフは煮込みの意味。このソーセージ形の袋にスープが詰められているのだろう。
-
パン屋のオープン席で、朝食にお茶を飲む人々。
-
この店のメニュー替わりだろうか? オバツダのオリジナル・レシピが黒板に書き出されている。
-
ヴィクトリアンマルクトに隣接するところに、ハッカープショールのビアホールがある。今回は機会がなかったが、次にミュンヘンに来た時は寄ろう。
-
再びkaufhofに寄り、お菓子コーナーでショウガチョコ、サクランボチョコ、野菜売り場でシュパーゲル真空パックとオランデーズソースを購入。シュパーゲル味のチョコは店員さんに聞いてまで探したが見つからなかった。
カウフホフの地下階は、直接地下鉄駅につながっているので、そのまま電車に乗り空港を目指した。
ビール累計 83種 34.6l 次回最終回!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32