2013/05/02 - 2013/05/06
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sari-papaさん
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ゴールデンウイークは常に旅に出かけます。今年は厦門へのんびり散策であります。
鳥インフルエンザの騒ぎの真っただ中の状況ですが、毎年のこの時期どこかしら何かの騒動が有り気にもしていません。台湾の横に位置する港町。きっとあちらは暑いのかと思いきや、日本と同じような異常的な気候でした。寒い!
アモイ自体の街並みも近代的そのものです。コロンス島に足を伸ばせばそこはもう欧羅巴の風が漂う感じだ。
当時の文化が脳裏に浮かびます。此処に中国人の生活様式が入り込み定着した文明が、またまた面白く、愉快さも伺えて楽しい時間が過ごせました。そんなコロンス島の様子をお届けします。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
厦門からは遊覧船もしくはモーターボートにてコロンス島に渡ります。
ちなみにこのボートだと4名までで80元です。
2名でも同額です。
80元払うことでチャーターです。
片道料金で到着時間3分位です。
向こうに見えるのが厦門です。 -
船着場に到着しますと興味をそそられる街並みが見えてきます。
思った以上に観光地化されています。
地元の女性は何故かハワイにいるかのような姿です。
ロングなひらひらのムームーでしょうか。
そうか此処はビーチリゾートなのですね! -
疎開時代のままの感じでしょうか。アンチークな家具や調度品でいっぱいの店内です。
-
竹製の甲冑が在りました。
西洋の甲冑の形をして作られています。
綺麗な形です。
定価は付いておりません! -
此処は何処?
中国ではないのかと?
このような建物で溢れています。 -
海鮮料理の店先です。
生きています。
新鮮さが一杯です。
タコ、エビ、貝類、魚。
オンパレードです。 -
道路案内の看板が有ります。
この方向に進みますと何故か迷子になります。
困りました! -
向こうに見える頂上を目指します。
近いようでかなりの距離が有りますが頑張ります! -
頂上にたどり着きました。砲台も有ります。
路幅も一人歩くのがいっぱいですが、何故かここの人たちは譲り合う気がありません。降りてくる方を先にこらせようと待っていると先を越して前を抜いて行きます。交互に譲り合えよな! -
上からの景色です。
スペインのアンダルシアの色合いが感じられます。
いい感じです。 -
所所に当時の様式が伺われます。
良い所だったようです。 -
植物の皮を剥ぎ綺麗なバラを作り上げています。
道端での商売ですが売れるのでしょうか?
買ってあげても持って帰るのにはチョット? -
下へ下って来ました。何処からか人が湧いて来ているかのような賑わいです。
-
島の向こうに行きたいのですが歩き疲れました。
電動カートが有りましたので之に乗り込みます。
20元だったでしょうか。
15人位乗ることができます。
満車になるまで決して動こうとしません。
したたかな商売です! -
此処は忠魂碑のようなものです。
武人を讃えたモニュメントです。
凛々しく作られています。 -
誰の像であるか自分は理解しておりません。
大きな像です。
過去の武人であることは間違いないかと思います。 -
先程の大きな像が向こうに見えます。
-
疎開時代の建物に手を加え現代風にした様な建物も数多く見かけます。
これ等の所有権は一体どうなっているのでしょ? -
地元のカップルです。
嘘です!
イングランドのベッカム夫妻であります。
蝋人形のようです。 -
一番の人混みの場所であるかもしれません。
4階ぐらいになっていますが感じの良い広場です。
疲れたので此処で休憩です。
マックがありました。
テラスにベンチが有ります。 -
結婚式の写真どりが数組み行なっておりました。
若いカップルのこれからに幸多かれ! -
マック店員さんです。
ネクタイに目を取られました。
イカスじゃないですか? -
こちらのカフェラテです。
左側のカップにはシュガーを入れてみました。
何と沈む事が出来ません。
表面がこがしを付けてあります。
確か一杯の値段が35元だったでしょうか。 -
オルガン博物館へ向かうところの途中ですが、元は何処かの領事館だったようです。
今はホテルのようです。
なかなかお洒落な装いです。 -
ようやくオルガン博物館へたどり着きました。
観光チケットをセット物で購入したので仕方ないので真面目に観光しています。しかしここが最後の場所でした。
此処でチケットに最後のパンチが空きました。
達成しました!コロンス島最後の観光ポイントだ!
入ります。 -
玄関を入るといきなり目の前にそびえています。
パイプオルガンです。
このクラスのものは各国で見ていますが此処ではかなりの価値あるものなのでしょう。
音が聞きたいな、、、、。 -
パイプオルガンの裏側を真上より撮影しました。
構造が理解していただけたでしょうか?
此処には疎開時代の置き去りにされた素晴らしいオルガンが展示されています。価値が分からず破壊されたものもおおかったに違いありませんが、こうして保管されたオルガンに対してよかったなと思います。
映画の レッドバイオリン をふと思い出します。 -
ボチボチホテルの帰ろうかと思います。
港に向かう途中です。
食品を扱っている路地は避けたいと思います。
臭いが鼻に付いて、、、、。 -
露天商売をしている方々です。
-
コロンス島の間違えやすい道標を最後に一枚スナップしましてさらばコロンス島!
明日は世界遺産の土楼へ繰り出すぞ!!
次回をお楽しみに!
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