2013/05/02 - 2013/05/02
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green-さん
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フィンランド・ヘルシンキから高速艇で約1時間半。
バルト三国のひとつエストニアに日帰りトリップ。
ヘルシンキとは違う町並みにドキドキワクワク。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エストニア旅行のはじまりはヘルシンキから。
いくつかある港の中で、高速艇のリンダラインはマカシーニ港です。
チケット手配はHPから個人手配。
https://booking.lindaliini.ee/pilet/booking/default.aspx
全編英語ですが、中学生英会話レベルでも解釈して予約できました。
チケットは当日窓口でも買えますが、英語でのやりとりに自信がなかったのとインターネット購入の方が格安なので。
曜日や時間帯で値段が違うようで、片道28ユーロでした。
予約が完了すると登録アドレスにブッキング票が送られてきます。
しっかり印刷してチェックイン! -
8時の便に乗るため7:30前には到着。
ホテルの朝食もヨーグルトだけで簡単に済ます。 -
この船で定刻通り出港。
ちょっと波が高いと船が出ないこともあるようですが、朝は穏やか。
払い戻しとか分かんないよ!と思っていたので一安心。
しかし、この不安が後程的中することに。 -
前日の夜、Sマーケットのデリで買ったシナモンロール。
これが食べごたえしっかり!しかも美味しい!
船内で朝ごはんの続きー! -
タリン到着。港から太っちょマルガリータはすぐそこ。
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これです。
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で、その脇の道から旧市街地に入ります。
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本日も晴天なり。
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期待どおりの中世の街並み。
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看板デザインも可愛いので目が忙しい。
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ラエコヤ広場に出ました。
タリンにキターーーーーーー!って実感。 -
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ポストに胸キュン。
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
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鳩ぽっぽ。
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高台からの眺め。
そうそう、こんな景色が見たかったー! -
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記念メダルを作ってくれます。
物珍しかったのでカメラを向けるとすぐさまこちらに気づきスマイル。
お兄さん、カメラ慣れしすぎ!! -
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お昼!
ガイドブックにはあえて頼らず第一印象で決定。
店はEstlander。 -
半地下のような空間で、薄暗い感じが好奇心をくすぐります。
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飲み物は黒スグリのジュース。
メニューは英語版あり、しかもイラストが描かれているので何となく「これは肉料理かー」と理解できました。
料理は確かスピリットオブエストニアみたいな感じの名前の肉料理。
出てきたのは恐らく牛、豚、鳥、羊の4種類が入った煮込み料理でした。
これがナイフいらないくらい柔らかい!
お通し的な感じでザワークラウト(?)、カボチャ、豆料理が壺で登場。 -
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城壁に沿って露店がずらり。
どこも帽子やマフラー、手袋など防寒具が売ってました。
冬だったら買ってたけど…。 -
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市街地を抜けると花屋ロードが。
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割と淡い色の花が少ない印象。
アレンジ方法も日本では見たことない形。
この時はバラがたくさん売ってました。 -
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Anneli Viik Chocolate Cafeにて休憩。
ハンドメイドチョコレートという言葉に惹かれ、これは美味しいスイーツがあるに違いないと入店。
http://www.anneliviik.ee/est/cafe/
これがビンゴ!ショーケースには手作りチョコがたくさん並び、その中にチョコケーキを発見。
上に乗ってるホワイトチョコの甘さが絶妙!!! -
チョコケーキにはやっぱりブラック珈琲。
甘い!苦い!甘い!苦い!
あー、しーあーわーせー! -
居心地が良すぎて40分くらいぼーっと外を眺めながらお茶。
その間、何人もの人がチョコを大量買いしていくではありませんか!
でも直前にショッピングモールのKalev(カレヴ)でチョコを買い込んでいたので断念。
まあ、カレヴも老舗メーカーでこれはこれでホントに美味しかったのです。 -
奥はチョコレートのキッチン。
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17時タリン発の便に乗るため、港に戻る。
しかし、何だか変だ。
待合室で少し待ったが、窓口がざわつきはじめる。
様子を伺っていたところ、ずっと日本人だと思っていたアジア系のおじさんが「次の船、19時だって」と英語で教えてもらい初めて欠航になっていたことが発覚。
窓口で19時の予約に振り替えてもらって、さあどうしよう。 -
あ、あと2時間あるじゃん…。
とりあえず港周辺で時間潰そうと思ったけれど、1日中石畳の道を歩いた足はフラフラ。もういい、待合室の椅子で待とう。
理由が天候だとすると19時も大丈夫?と不安が募る。
やっとのことで19時ジャストに乗船。
帰りの海上ではありえない高波だったので、これが理由なんだろうな。
日本帰国後、PCメールを開いたら欠航が決定であろうあの時間に、簡潔な文章で欠航のお知らせが届いてました。
そこはノーマークだった!! -
港の脇に日本語発見。
でも、何かが足りない。何かが違う。
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