2013/05/02 - 2013/05/07
3150位(同エリア8872件中)
春夏秋冬さん
4月末で私も30歳になりました。30歳の記念に旅行を計画し、小学生の頃から憧れていたアンコールワットへと行くことができました。今回の旅の同行者は夫の同僚であるMさんです。私もMさんも主婦。主婦が夫を置いて一週間弱も旅行してしまいました。帰宅後のキッチン&ランドリーは溜まった洗い物の山で、戦場です…。
航空券:ベトナム航空(ハノイ経由) 87,720円(1月中旬購入)
ホテル:Steung Siemreap Hotel デラックスルーム 240ドル(5泊分一室料金)
航空券とホテルで一人10万円。日本からオプションで付けた観光、送迎で一人、20,961円、現地払いのエステが100ドルという内訳です。
※5/2、セントレアの外貨両替にて1ドル99.76円で400ドル分の39,904円両替しました。旅行記内の金額はすべて1ドル100円で計算しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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〜3日目〜
本日も5時起き。ホテルのバルコニーからの景色。朝焼けが美しい。 -
アンコール・トムへ向かいます。本日は専属ガイド&専用車です。
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門の前にある像。微笑んでいるよう。新しい石はレプリカ。
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タイでもありましたが、戦争で首を切られてしまっています。
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左に小さく見えるのはアンコールゴンドラ1時間15ドル。遺跡にも立ち寄るそう。ちょっと乗ってみたい。
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記念撮影を。左の像はレプリカ。
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門は、南大門、北大門、西大門、東側だけ勝利の門・死者の門と二つあり、全部で5つの門があります。勝利の門と死者の門には意味があり、勝利の門は戦争に行く時にくぐって行き、また勝った際にはその門をくぐって再び戻ってくるそうです。死者の門は負けて戦死した兵士たちが運ばれてくぐって戻る門だそうです。
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これは(ガイド曰く)乗りものだそう。3つ首を持つ象。遺跡のいたるところにありました。想像力が掻き立てられます。それにしても、何でガイドさんは「これは乗りものです」と連呼していたのでしょう?調べたら、三つ首の象神エラワンというそうです。
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日本が協力しているという看板。他の遺跡には他国の国旗が書かれた看板もありました。皆で守る大切な世界遺産です。
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バイヨンへ。
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今日も暑いです。昨日も今日もとにかくゆるい服を着て、風通し良く。帽子のお陰でサングラスは不要でした。
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戦争のレリーフ。こちらはクメールの兵士。耳が大きい。
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こちらは中国の兵士。頭をお団子にしていて目が細いのが特徴。
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魚や鳥のレリーフ。すごく綺麗に残っています。
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なんと、産婆さんと妊婦さんの出産シーンを描いたレリーフ。
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踊子のレリーフ。次に行ったら、アプサラダンス見に行きたいな。
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イチオシ
朝が早いのでまだ人が少なくて良いです。
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良い天気すぎます…。
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イチオシ
綺麗なデザイン。
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内部はこんな感じです。天井。
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記念撮影。
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バプーオンへ。かなり長い空中参道を歩いて向かいます。雨季の時期にはすれすれまで水がくるそう。雨季の時期に来たい!と思いました。水面に移る様子とか見てみたいですね。
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人がいないうちに記念撮影をしました。
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ここの建物は王様の隠し子の寺院。ここに、王様が政治がらみで子供を殺されないように隠しておいたそうです。私はこのバプーオンがとても好き。
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結構急な階段。
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建物内の頭がぶつかりそうな場所に、中国語で頭上注意(小心●)と書いてありました。落書きでしょう…。
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上にはこんなに素敵なモチーフが。パルテノン神殿みたい??
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降りてきた裏側です。
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有名な、象のテラス。本当に象のレリーフでいっぱい。
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また象(乗り物)の前で記念に。
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象のテラスにも3つ首の象(乗り物)がありました。鼻を蓮に絡めて遊んでいるらしいです。
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ちょっと見にくいというか見えないと思うのですが、遠くにいくつかの塔があります。綱渡りの塔といい、一説によると祝いの宴会ではその棟と棟の間にロープを張って踊子たちが綱渡りをするのを王様や兵士がこのテラスから鑑賞したという話があるそうです。また、ガイドブックによれば、裁判に使用したという説もあるそうです。
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テラス。
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ライ王のテラス。
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ライ王。蛇を殺してライ病(ハンセン病)にかかった王様です。これはレプリカで本物はプノンペンの博物館にあるそうです。
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イチオシ
私が欲しかったものを発見!テンション上がります。
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イチオシ
1つ8ドルの言い値から、2つで10ドルに値切りました。それでもおじさんは大変喜んで売っれくれたので、もっと安くても良かったのでしょう。多分、土産の絵なんて滅多に売れないんだと思います。模写のようなもので美術的な価値は無いですが、油絵でしっかり描いてあるので気に入りました。IKEAで額を買って、引っ越したら部屋に飾ろうと思います。2枚同じような色をあえて購入。対にするとお洒落に見えそうなので。
筒状にくるくる巻いて、円柱の可愛いケースに入れてくれました。石鹸などでも入れてくれた、あの、カンボジアの入れ物です。嬉しい。 -
タ・プロームへ。
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観光していると、ロシア人、フランス人が案外多いです。言葉で判断。ガイドさんも、ロシア人が最近多いんですよと言っていました。もちろん中国人も多いです。結構、観光している時に遭遇すると面白い人が多くて中国人気質好きかも知れません。声は異常に大きいですけどね。
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レリーフが風化気味。
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タ・プロームって、一か所だけが見ものなのかと思っていたら、いたる所でガジュマルの木が遺跡を侵食していて、あちこちに見所がありました。向井くん曰く、早朝がオススメだそうで、再訪したら行ってみようと思います。
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木の根っこが凄いことになっています。
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ここもラピュタっぽいです。
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ここは見どころだそうで、
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イチオシ
よく見て下さい、気の中に女神が見えます。自然にそこだけ避けるように根を張ったのです。神秘的。
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イチオシ
ラピュタ!!
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メインのガジュマル周辺は観光客で溢れてます。GWで日本人もかなり多いです。お洒落だからすぐわかる!でも、一番お洒落なのはフランス人です。モデルのような若者を沢山見ました。そして気になるのは、西洋人は何故か男3人女1人のグループがやたら多い。男女はカップルで、あと男2人。決してゲイとかじゃなさそう。日本人がその組み合わせで長期の旅行をすることはあまりなさそうじゃないですか??食事に行くくらいならありますが…。
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タ・プロームはあちこちに写真スポットがあります。
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素晴らしく立派。向井くん曰く、タ・プロームは早朝が良いそう。ここは森の中の遺跡なので夕方以降は鑑賞不可。
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後からふさいだような窓。
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ここで胸を叩いて音が鳴ると悩みが解決する、という王様が占いをする部屋。
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遺跡中、基本的にはどこにでも入って良いのがすごい。
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まさに、タ・プロームという感じがします。
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こんなところでも撮ってもらいました。
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今にも遺跡が崩壊しそうなので、建築現場のように押えられています。
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子供たちが遊んでいました。
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外国人向けレストランで昼食です。日本人と、西洋人しかいませんでした。
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英文&クメール文のお品書。
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可愛らしいです。
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ツアー食事は込みで、ドリンクだけオーダーします。ライトコークなど、とりあえず何でもありました。このマンゴーシェイクは1杯2ドル。お腹の弱い人はセオリー通り、氷やカットフルーツを使用した生ものは飲まない方が良いかもしれません。私はこの日の夜中から悪夢に…。
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味はすべて美味しく、量もたっぷりありました。
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いよいよ、アンコール・ワットへ。
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人が少なくて良いです。
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戦争の爪痕。弾痕です。
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結構、しっかりと残っていて感動。
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建物内には仏像や祭壇があります。
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アプサラダンスのレリーフ。
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これは参道の、蛇の胴体です。
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雨季だともっと水かさが増して美しくなるそうです。
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暑くて朦朧としてました。
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回廊。
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第一回廊のレリーフ。元々、朱色だった頃の名残でほんの少し色づいています。
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レリーフがちょっと見にくいので、これはガイドの説明がないとわからないかも。バイヨンはわかりやすかった気がします。
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午後なのに回廊にもまだ人がいません。ラッキー。
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レリーフが風化してしまいそう。
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第二回廊へ行くところ。
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第三回廊から。
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格子も美しい。
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レリーフがきれいに残っています。
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回廊が刑務所みたいに見えます。
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雨季にはここにも水が溜まるのでしょうか。
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多分、中央塔。第三回廊はガイドなしだったので…。
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この時間は観光客が少なかったので、遺跡内に座ったり寝そべったりしてガイドブックを読む欧米人がちらほら見られました。本当にゆったりした時間が流れています。
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第二回廊を撮影しても人がいません。このあと、団体観光客がいっぱい押し寄せました。
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再び、第二回廊にて。
江戸時代に日本人が書いた落書き。12行にわたって4体の仏像を奉納したことが書かれているらしいのですが、墨で塗りつぶされているので解読不可能。この他にも13箇所にこのような落書きがあるらしいですが、一番有名なのはここです。 -
天井にコウモリが住んでいるところがあって、物凄い悪臭。アンモニアの臭い。
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幼少期からの夢、アンコール・ワットにようやく来ることができました。
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日本人経営のアンコール・クッキーに併設のカフェ・プカプカにて休憩。ふわふわのかき氷を想像してはいけません。うーん、台湾に行きたい。
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20枚入りのアンコール・クッキーを2つ購入。ひと箱10ドル。あとスノードーム4ドル。スノードームはオールドマーケットで買った方が値切れたかも。アンコールワットのチョコはスーパーで購入したもの。1.5ドル。
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クッキーと一緒にカンボジアのステッカーを購入しました。5セント(2,000リエル)
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プノン・バケンに向かいます。山道が楽ではありません。クバール・スピアンに比べたら平坦ですけど。象に乗って上り下りもできます。途中、昔の参道(石段)があり感激しました。あれは上れない。
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良い絵が撮れました。夕日鑑賞は2時間後だったのでキャンセルしてホテルに戻りました。
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マッサージ一時間8ドル。クメール・トラディショナル・マッサージだったかな??繁盛してたけどそんなに気持ち良くない…やっぱりタイに行かなきゃマッサージは全然ダメみたい。
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『アハ』というスタイリッシュなお店。凄いおすすめです。
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ここはどこの国かしら?というような食事。ワンピースで行ったけど、足元は黒のビーサン…でもOKでした。高級店で接客も素晴らしいので、英語が喋れないときついかも。
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次回はぜひ夫と来たいです。
気分がすぐれないので部屋に戻り、寝ました。
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