2013/05/02 - 2013/05/07
4126位(同エリア8873件中)
春夏秋冬さん
4月末で私も30歳になりました。30歳の記念に旅行を計画し、小学生の頃から憧れていたアンコールワットへと行くことができました。今回の旅の同行者は夫の同僚であるMさんです。私もMさんも主婦。主婦が夫を置いて一週間弱も旅行してしまいました。帰宅後のキッチン&ランドリーは溜まった洗い物の山で、戦場です…。
航空券:ベトナム航空(ハノイ経由) 87,720円(1月中旬購入)
ホテル:Steung Siemreap Hotel デラックスルーム 240ドル(5泊分一室料金)
航空券とホテルで一人10万円。日本からオプションで付けた観光、送迎で一人、20,961円、現地払いのエステが100ドルという内訳です。
※5/2、セントレアの外貨両替にて1ドル99.76円で400ドル分の39,904円両替しました。旅行記内の金額はすべて1ドル100円で計算しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
〜1日目〜
セントレア出発ゲートにて、搭乗まで時間があるので朝食をとりました。サラダとイングリッシュマフィンのサンド、ドリンクの朝食セットで800円。とっても好きな味でした。 -
本日はベトナム航空を利用します。初めてです。名古屋からの便はシェムリアップまでの便と同じ小さめの機体です。
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ドリンクとおかきがでました。私はおせんべいが苦手です…。
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メニューがもらえました。これは同行者Mさんのもの。私が貰ったのはなんと、大阪発の便用のメニューでした。間違って混入していたようです。関空発だとメニューが選べるようでした。きっと成田もそうでしょう。
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機内食です。以前、フィリピン航空に乗った時と同じように、麺、米、パンと出ました。口に合わないもの以外は大体食べました。
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空と雲しか見えません。パーソナルモニターもなし。KALにしなかったことを密かに後悔…。最初の候補はKALだったのですが、Mさんのご主人が嫌韓という事情があり、値段も安いのでベトナム航空にしました。
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10Aという席で、足元がかなり広いです。
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なんと、目の前の座席がビジネスクラスです。壁が無いどころか、トイレも挟んでいないので、こんな粗末なカーテンの仕切りのみ。もちろんビジネスもパーソナルモニターなし。
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昼間のハノイ、ノイバイ空港は閑散としていました。乗り継ぎもろくにチケット確認無しでした。こちらはお土産屋とレストラン。
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椅子もガラガラ。3時間弱の乗り継ぎ時間があったので暇でした。KALで行っていたら仁川空港で明るくて椅子もフカフカで、トイレも綺麗で、免税店も楽しくて…と想像してしまいます。ノイバイのトイレはまあ、アジアのトイレです。いつも混んでいて、掃除した直後しか紙がありません。
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搭乗待ち。ゲートが変わらないかチェック。小さいモニターに表示されているのでそれを見れば大丈夫です。
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航空券をチェックしてもらった後、バスで飛行機まで移動します。
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ハノイの搭乗は沖止めです。ハワイ島以来の沖止めでワクワクしました。
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機内食が美味しかったです。
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19時前にシェムリアップ空港へ到着。ビザを現地取得するため書類を記入して申請し、スムーズに入国。ビザの申請で時間がかかると思っていましたが、申請していたのは3名だけでした。
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ホテルに到着。パブストリートから徒歩圏のSteung Siemreap Hotelに宿泊しました。5泊分で240ドル。
お腹もいっぱいで、朝から移動に疲れていたのでシャワー後すぐに就寝。 -
〜2日目〜
5:30起床で身だしなみを整えて、6:15には朝食会場へ。 -
毎日同じメニューでしたが、おいしく頂きました。朝食会場ではほぼ白人客、たまに韓国人・日本人もいました。白人客は、英語圏・ロシア・フランスなど。
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窓辺からプールが見えます。いつもきれいに掃除されていました。プールのオープンは7時からだそうです。
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調度品も木製で温かみがあります。窓も大きく、バルコニー付きでした。
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ロビーにてピックアップ待ち。本日はバンテアイ・スレイ、クバールスピアン、ベンメリアの一日ツアー。郊外なので今日だけ他のお客さんと一緒のツアーに入りました。一人75ドル。
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バンテアイ・スレイへ。アンコールパスを購入していなかったので途中で購入しました。
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上がベンメリアのパス5ドル、下がアンコールパス40ドル。アンコールパスは日数によって値段が異なります。写真はその場で撮ってくれます。
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バンテアイスレイ。本日の最高気温38℃です。信じられない暑さで顔がドロドロになっていきます…。シェムリアップ市内から一時間弱くらいで着きました。
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レリーフが緻密です。
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リンガと呼ばれる男性器をモチーフにしたもの。非常に神聖で重要な物だそうです。
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こちらは女性器のヨニ。儀式の際に使用する聖水の流れる溝があり、流れる方向は主に北方位らしいです。
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ガイドさんがオススメスポットで撮影してくれます。若いご夫婦と、私たちと、初老の男性の5名で観光しました。初老の男性は立派なカメラ持参で、風景メインなので、ガイドさんに毎度撮ってもらうのは二組だけです。
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額縁のようなデザイン。
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人が徐々に増えていきます。
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水面に映るバンテアイ・スレイが見えますでしょうか。
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青空が写真に映えます。バンテアイ・スレイのレリーフは本当に繊細で美しいです。
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東洋のモナリザ。
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美しいレリーフ。
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出口付近では、地雷で負傷した人々が民族楽器を演奏し、CDを販売して生計を立てています。
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1992年にアンコール遺跡群としてユネスコ世界遺産に登録されましたという記念碑。四方に日本語、英語、フランス語、クメール語(確かこの4つ)でそれぞれ同じ文章が刻まれています。
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クバールスピアンまで登山をしました。かなり過酷!!こちらの巨大岩は写真スポットらしいです。既にこの時、バテてました。平地ならジョギングしたり、数駅歩くことも容易い私ですら山登りは別物で…参加したことを後悔しました。片道40分の山登り。岩が滑るので雨季はスコールになったら行けないと思うんですが、乾期でも二度目はなしですね。
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40分必死に登って、何が驚いたかって、クバールスピアンの大したことない遺跡…。かなりテンション下がりました。
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またこちらもリンガとヨニをモチーフにしたもの。ここの水は聖なる水で、宗教的に神聖な場所なのだそうです。リンガとヨニによって清められた聖水がアンコール平野を潤し豊穣をもたらすと考えられていたそうです。
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無数のリンガを見ていると気分が悪くなります。
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穴があいてました。貫通しているもの、貫通せず水が溜まっているものなど。
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イチオシ
とても美しい滝の場所を案内してくれました。
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また山を下るのかぁ〜と内心嫌気がさしていますが記念撮影。
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見晴らしが良いです。
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ロープ一本しかなく、下は崖。絶対にガイド付きで行くべきスポットです。ちなみに日本人は極端に少ない(いえ、まったく見なかった)場所で欧米人ばかりでした。
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ツアー催行会社の準備した日本食のお弁当。外なのでハエが凄くて全然食べた気になりませんでした。2ドルで大きな水を購入。あと、ライトコークを購入してがぶ飲み。コーラ美味しかった!
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食事の時に売店でパンツを購入。無理矢理売りつけられた感じですが、こういうの好きなので、右を妹のお土産にし、左は現地で着用しました。アラジンパンツは涼しくて結構可愛いです。2枚で10ドル。多少値切りましたが、10ドルが一番買いやすいので何でも10ドルで購入してました。もっと安く買えると思います。オールドマーケットなら3枚で10ドルいけそう。
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今からベンメリアに行きます。ベンメリアの入り口の蓮。
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この子、こんなに大きな自転車乗れるの〜?!と思って見ていたら、
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左をよく見て下さい。ちゃんと乗れていました!可愛い。
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顔が壊れています。
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こちらは、復元ではなく現物が残っているそうです。
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いよいよ、天空の城ラピュタのモデルの一つと言われるベンメリア遺跡へ。
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朽ちています。
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少しだけ残る建物の痕跡。
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段々、ラピュタっぽくなってきました。
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回廊です。
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回廊の中に入るとこんな感じです。
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ガジュマルの木が、建物を自然と崩壊させていきます。
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気が育つスピードがとても早く、刻々と崩壊が進みます。
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うっそうと生い茂った木々の中に存在する遺跡ならではの風化。
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遺跡の上を歩きます。
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回廊の中にも岩(壊れた遺跡)が入っています。
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イチオシ
美しいレリーフ。
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ちょっと座ってひと休み。
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一歩間違えたら落ちます。
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アンパンマンに似ているモチーフ。日本人用ガイドは皆、アンパンマンを連呼して笑いをとっていました。
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ラピュタですね〜。雨期に来たらもっと緑が生い茂って美しいでしょう。
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ガジュマルの木。
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ベンメリア遺跡の外には売店がたくさん。
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観光を終えて一旦ホテルへ戻り、パブストリートのレッドピアノへ。ホテルが近いのですぐでした。
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トゥームレイダーというカクテル。映画も見たし、飲んでみました。アンジェリーナ・ジョリーが考案したとガイドブックには書いてあったけど、俳優の向井理くんは、勝手にお店がアンジーの名で売っていると言っていました…どっちが正しいのか不明。
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イチオシ
人気のクメール・ステーキ。ソースが選べてとても美味しかったです。ローカルビールもドラフトで。とにかく日本人からすると激安で、一人10ドル予算です。
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セントゥール・ドゥ・アンコールにて買い物。
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凄くセンスの良いショップで、フェアトレード商品を販売しています。オーガニックの石鹸や夫&私用のランチョンマット、大きなキャンドルなどを購入。すべて素敵なケースに入れてくれます。紙袋もかなりしっかりしていて高級ブティック並みの厚さにびっくりしました。接客も遠くから見守り系の接客で日本人には嬉しいです。また、行きたいです。
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食事の後近所のスーパーで少し買い物。まあ、酔っぱらいなので変な物を買ってました。観光にも必須のトイレットペーパー(数セント)とリステリン(日本の半額)歯ブラシ、ナッツ、クッキングボードで10ドルちょっと。
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あ、ミロのアイスも買いました。写真ぼけてるけど…。
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私作成の計画表。色々詰め込んだ旅行の時は日程表を作成しておきます。出国日と帰国日は個人情報満載なので折りました(笑)
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ホテルの前で花火が上がりました。何発も上がって、きれいでした。写真ではうまく撮れませんでしたが…。私は音が怖いので室内から見ました。翌日も花火が上がりました。イベントをしている期間だったらしいです。
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ドラゴンフルーツを食べました。赤も食べました。赤の方が価格が高く珍しいです。
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