2013/05/08 - 2013/05/08
9485位(同エリア24514件中)
小心者さん
名古屋駅に所用ができたので、ついでにぶらっと街歩きをしてみた。
エコ切符(600円)を利用。
◆訪れた場所◆
覚王山(日泰寺・陽輝荘)
尾頭橋
名古屋港
栄(オアシス21)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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まずは覚王山、日泰寺へお参りに。
『ガチャガチャ式おみくじ』が印象的だった。 -
山門の両側には
釈迦の弟子である阿難像と迦葉像。
タイらしい装い。 -
平成9年に建てられたという真新しい五重塔。
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木々に覆われた道と『浄メ石』
やっぱりお寺は心が和む。 -
お隣にある『陽輝荘』へと向かう。
ここは松坂屋の初代社長伊藤氏の別荘で、現在は名古屋市の所有となっている。
高層マンションに囲まれた静寂の空間。
たまたま水曜日だったため、11時半からの館内見学ツアーに参加させていただけることになった。
それまで回遊式の庭園を散策。 -
廊橋『白雲橋』
修学院離宮の千歳橋を模したものだそう。 -
白雲橋から三賞亭をのぞむ。
欄干には手彫りの擬宝珠。 -
白雲橋の天井には龍が描かれているが、見る角度によってその一部分が女性の横顔に見える。
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大正7年に移築された茶室『三賞亭』。
陽輝荘最初の建物。 -
三賞亭内部。
紅葉の頃に訪れてみたい。 -
庭園の池には日泰寺の五重塔が映るとのことだったが、この日は風が強いうえに鴨が泳いでいて、波が立って見えなかった。
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庭園に架かる橋。
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陽輝荘では五色玉石が多用されているが、こんな所にも埋め込まれている。
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稲荷神社の鳥居。
係の方に教えて頂き、『額束』というものを初めて知った。 -
新緑が美しい。
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稲荷神社。
背後にはマンションがそびえる。
ここだけは名古屋市の所有ではない。 -
神社を取り囲む塀は、信長塀を模したもの。
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信長塀は土で固められているが、こちらはセメント。
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『伴華楼』内を案内していただく。
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伴華楼は昭和4年、鈴木禎次氏の設計によって建てられた。
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玄関口。
ここの柱にも五色玉石が使われている。 -
そこここに見られる凝った装飾や調度品。
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木製のドアに嵌め込まれた装飾ガラス。
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玄関を入ったところの受付。
いくつかの長方形の枠(窓枠・戸)を組み合わせた、遊び心のあるデザインになっている。 -
木製の吊灯篭。
館内では、壁・天井・床、いたるところに感嘆させられた。 -
明るくて居心地の良さそうな二階の洋間。
カーペットの下には素晴らしいフローリングが隠れていた。
一見・一触の価値あり。 -
瓦が埋め込まれた暖炉。
どの瓦も大変価値のあるものらしい。 -
戸棚の扉にはモンゴル風の絵が描かれている。
表面は紙ではなく布。
雨漏り跡が残念。 -
洋間から続く廊下。
大きな窓には、大好きな『波打ったガラス』が嵌っている。
明り取りの小窓付き雨戸が印象的だった。 -
和室からの眺め。
趣のある半円形の障子窓が美しい。 -
いくつかの動物が隠されているという
欄間の透かし彫り。 -
興味深いお話がたっぷりの見学ツアーだった。
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案内してくださったU氏、ご一緒させていただいたご婦人方、本当にありがとうございました。
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13時を過ぎておなかペコペコ。
参道にある『ひらき』でランチ。
Aランチ:700円
オムライス+クリームコロッケ+スープ
食後のコーヒーも付いてお値打ち。超満腹。 -
参道界隈をぶらっと散歩。
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昭和ふう
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味のある建物。
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アジサイの並ぶ花屋の店先。
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お洒落な雑貨屋なども並ぶ。
でも人が少ないので写真撮りづらい。 -
覚王山アパートはお休み。
そーですか・・・。 -
路地に入ると瀟洒な建物がいっぱい。
素敵な街だなぁ。 -
マンションの外階段も何やら素敵だ。
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名駅で用事を済ませて、唐突だが尾頭橋へ来てみた。
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タイムスリップしたような銭湯。
現役。
入口脇では、タオルを首に掛けたおにいさんが牛乳を飲んでいた。 -
壁に残るのは取り壊された隣の建物の跡か?
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こちらもおそらく現役だと思われる。
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ここを訪れたのは、かつての花街『八幡園』のノスタルジックな建物が見たかったから。
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猫が大喧嘩中。
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素晴らしい佇まい。
有名な建物らしい。 -
凝った丸窓。手仕事感に溢れている。
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煙草屋の店先のショーウインドー。
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あちこちに花街の名残が残る。
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タイル壁のお宅。
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さきほどのものとよく似た丸窓。
こちらのタイルもガラスも秀逸だ。 -
またも唐突だが、名古屋港へとやって来た。
海を見たくなったのだが、やっぱり名古屋港の海は海らしくない。 -
「日本じゃないみたいだ」と無理やり思ってみる。
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閉鎖されたイタリア村。
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かつての賑わいを知らないが、夢の跡という言葉が浮かぶ。
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ぶらぶら歩く。
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主な施設はすでに閉館してしまったが、観覧車は動いているようだ。
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夕陽を浴びるポートタワー。
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空が美しい。
今日は一日、雲ひとつない晴天だった。 -
こういう閑散ぶりはかなり好きだ。
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イルカと南極船ふじ
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シートレインランド。
地下鉄駅に戻る途中に通りがかっただけなのだが、こんな場所にばあさん1人というのは浮きまくりだった。 -
ここのチケット売り場で「子供一枚!」くらい言ってやろうかと思わないでもなかったが、悪趣味なのでやめておく。
次回はそれ相応の格好でやって来て実行しよう。 -
スタッフの若者たちが不自然に目を逸らす様子が気の毒で、早々に立ち去る。
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汗ばむほどだった昼間とは打って変わって、空気がかなり冷えてきた。
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名港から乗り込んだ地下鉄がたまたま右回りだったので、オアシス21に立ち寄ってみた。
あまりの寒さにさっさと帰ろうとしていると、中国人女性に写真を頼まれる。
中国人は写真に強いこだわりを持っている人が多い。
ここでも10回ほど『ダメだし』されて、もう凍え死にそうだった。 -
この水面越しに下を眺めるのが好きなのだが、今夜はそれどころではなかった。
この夜、きっちり風邪を引いた。
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