2013/05/05 - 2013/05/05
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hiro3さん
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GWです。この日は、古代吉備王国を廻ります。桃太郎伝説のゆかりの地を訪ねました。朝からは、鬼ノ城に登り、備中国分寺に行き、そして、吉備津神社と吉備津彦神社を廻りました。
ここでは、後半の吉備津神社と吉備津彦神社を紹介します。
桃太郎伝説のもとになったといわれる温羅(うら)伝説。
温羅という百済の王子が、この地に鬼ノ城を築き、貢物や婦女子を略奪して、大変恐れられたそうです。それを大和朝廷が、温羅征伐のために送り込んだのが、「五十狭芹彦命(吉備津彦命)」だそうです。命が放った矢が命中し、噴出した血潮が血吸川に流れ、下流の赤浜まで真っ赤に染めたという。そして、成敗された温羅の首は、吉備津神社の御釜殿に埋められたが、13年もうなり続けた。命の夢枕に温羅が現れ、「悪行の償いに、釜をうならせて世の吉凶を占う」といった。これが、吉備津神社の「鳴釜神事」の始まりといわれています。
温羅が住んでいた年代や、桃太郎は、鬼ヶ島に行ったのに山城!というところは大目に見て、伝説を楽しんでください。
追記 昔は、結構水辺がひろがり、鬼ノ城も島のようだったらしい。津の付く地名には、古来の船が停泊する船着き場を意味するようです。
GW後半戦怒涛の日帰り4連発 !!
5/3 桃源郷は、南信州にもありました!
http://4travel.jp/traveler/oosaka_hiro3/album/10772855/
5/4 尾張 津島を巡る 藤まつりもね
http://4travel.jp/traveler/oosaka_hiro3/album/10773146/
5/5 古代吉備王国をうぉーク!!
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5/5 吉備路に桃太郎さんを探して!!
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5/6 兵庫の花巡り 2013年 1
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5/6 兵庫の花巡り 2013年 2
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よろしければ、おつき合いください
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- カップル・夫婦
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- 自家用車
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吉備津神社に来ました。
松並木の参道です。岡山県下最大のようです。 -
手水舎
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矢置岩
命が矢を置いたとされる岩です。なぜか写真がない! -
絵馬殿
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「吉備津宮」と書かれた大きな扁額が飾られています。
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振り返って見た北随神門
北随神門は北の参道に位置し、室町中期に再建されました。
階段は、かなり急な角度です。 -
拝殿に続く、本殿です。(国宝)
巨大な木造の社殿は、その大きさにおいても他の神社の本殿を圧倒しています。255平方メートルもあるというその面積は、出雲大社を2倍以上も上回り、京都の八坂神社につぐ大きさがあるそうです。大きさもすごいのですが、入母屋造の拝殿と本殿の屋根を二つ並べて中央で連結した建築様式は他に例をみないここだけのものです。比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)と呼ばれる建物で、ここだけなので吉備津造(きびつづくり)ともいわれています。檜皮葺き(ひわだぶき)の屋根を2つ並べた外観がきれいです。 -
大銀杏
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右側が拝殿です。
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桧皮の作る曲線は、見ていても飽きませんね。
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少し上から
吉備津神社の平成の大改修は、平成16年12月に着手し、平成20年9月に完成されたようです。
半世紀ぶりの事だそうです。 -
張り出しの見事さにしばし、見入りました。
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祈願トンネルと奥には、合格の文字!
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廻廊
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廻廊
天正7年(1579年)再建、全長360mにもおよびます。 -
南随神門からつづく廻廊
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お釜殿付近の庭
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赤いポスト
現役で、吉備津神社専用ですね。 -
廻廊が納まりきりません。これで半分くらいですか。
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旧社務所の門
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ぼたんまつりが開催されていました。
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ぼたん
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ぼたん
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ぼたんまつり
奥には弓道場があります。 -
廻廊の柱にもぼたん
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クロアゲハ
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宇賀神社
備中一の歴史のある稲荷です。 -
宇賀神社
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宇賀神社
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西側から見た本殿
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やっぱり桃太郎さんが守ってくれます。
消火栓のマンホールです。 -
犬養 毅
吉備津彦命の家来には、犬飼健命(犬)、鳥飼部の留玉臣命(雉)、楽々森彦命ささもりひこのみこと(楽々森とは猿のことといわれる)がいる。
犬養家の遠祖・犬養健命は大吉備津彦命の随神であったとして吉備津神社への崇敬の念強く、神池の畔に犬養毅の銅像が建ち、吉備津神社の社号標も犬養毅の揮毫である。 -
ツバメ
親鳥が来るのを待っています。
頻繁にえさを運んでいました。 -
吉備津彦神社にきました。
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マガモ
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亀
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吉備線
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太鼓橋と随神門
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大燈籠
高さ11.5m.、笠石8畳の日本一大きな燈籠です。 -
本殿
現存の本殿は寛文8年(1668年)岡山藩主、池田光政公が造営に着手しその子、綱政公の元禄10年(1697年)に完成した。流麗な三間社流作りの神殿は飛鳥時代社殿建築の粋がつくされており荘厳華麗にして吉備国の神社建築が伝統とする“流れ造り”の正統な姿を示す社殿としても貴重な建築物とされています。古代の熱田神宮の社殿配置にならい、本殿、渡殿、祭文殿、拝殿と大社殿が一直線に配置されているのも特徴的です。 -
左に見えるのが平安杉
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随神門
帰ろうと高速に乗ったところ、携帯電話を預かっていると連絡がありました。
食事のときに落としたようです。まだ、取りにいける時間でよかった。でないと明日も岡山方面の計画に変更しないとならないところでした。長時間、携帯さわっていないということにもショック!
帰りは、山陽道、中国道とも大渋滞です。
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