2013/05/06 - 2013/05/06
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Muffinさん
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バンコクから車で西へ1時間ほどのドンワイ市場に行って来ました。
首都からさほど離れていない場所なのに長閑な雰囲気に包まれた岸辺のマーケットです。広い場内にタイ人観光客向けの食べ物屋台が並び、市場の船着場からはナコンチェイシー川のクルーズツアーがありました。
市場をぶらりと散策した後はボートに乗って近くのお寺にタンブン(功徳)ツアーに出発です。
ドンワイ市場 Don Wai Market
http://www.asia-network.net/FloatingMarket/FloatingMarket4.htm
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
本日のコース
世界一の仏塔があるナコンパトムへ向かいました。仏塔近くのサナーム・チャン宮殿が今日の目的地でしたが、この日は戴冠記念日の祝日。王室関連の祝日は地方の宮殿も閉園日で入れず引き返しました。(ルート緑)
ナコンパトムまでは道が空いていて約1時間。
バンコクへの帰路の途中にあるドンワイ市場へ。ナコンパトムから約30分。
ドンワイ市場からのリバークルーズのコースはいろいろあるようですが、Wat Song Khanongへのコースは往復1時間半。
ドンワイ市場からバンコク中心部までは道が渋滞し約1時間半でした。(ルート赤)
パンダバスからナコンパトム、サナーム・チャン宮殿、ドンワイ市場をセットにしたバスツアーも出ています。
http://www.pandabus.com/tour_detail.php?tourCode=BKK_ND&brCd=bkk&periodTo=2012-03-31
<ナコンパトム旅行記>
ナコンチェイシー、ナコンパトム 田舎の市場を歩く * バンコク紀行(7) *
http://4travel.jp/traveler/muffin/album/10471829/ -
ドンワイ市場 Don Wai Market
水上マーケットと書かれていることもありますが、ナコンチェイシー川沿いに建てられた岸辺の市場です。
中はかなり広く、ほとんどが食べ物屋台でした。
お客さんのほとんどはバンコクからのタイ人観光客のようです。
年中無休 6:00〜18:00頃 -
古いけど比較的きれいな市場でした
建物自体は古く有料トイレでも結構荒々しくてそのままUターンしてしまいましたが、床はきれいに乾かされて掃除されています。
昼に近づくにつれ通り抜けるのも大変なほど混みましたが、それでも田舎の長閑な市場風情を残しています。 -
これは何のジュースだろう?
バンコクでは見たことがない果物。クレヨンのオレンジ色で、まるで蝋細工のよう。 -
お菓子やら総菜やら
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お菓子をその場で作っています
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from scratch
英語でfrom scratchという「ゼロから作り上げる」という表現がありますが、敢えてそう言うのは素材から作り上げるのが貴重になってきたから。
タイでは当たり前のように小さな屋台の竈で素材から調理し、調味料までその場で作り上げることも。ファーストフードだけどスローフードでもあります。
タイ料理は脂っこいのと衛生面に疑問もあるので、必ずしもからだにいいとは言えませんが…。 -
ちょこっと衣料品も
お土産品っぽいTシャツやリゾートウェアが中心。野菜はありますが、魚や肉などは少ないのも観光客をターゲットにしているからかもしれません。 -
ドンワイ名物 アヒルの醤油煮
一羽でこの値段なの?! -
いくつもの大鍋で煮ていました
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丁寧な作りのタイ伝統菓子
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中華菓子の店も多かったです
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大小様々な月餅
お月見の季節に出るタイの月餅はほとんどがドリアン餡。これも…? -
大きな鯛(鯉?)や蓮を象った胡麻菓子
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総菜屋台
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調味料屋さん
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アイスキャンディー屋さん
マンゴーや苺などの果汁たっぷりなアイスキャンディー。ココナッツミルクを買ってみましたが、すっごく濃い! -
バナナもいろいろ
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船に乗ってみよう!
市場内あちこちに船のチケット売り場があります。
タイ語が読めないため乗るまではどれも同じかと思っていましたが、それぞれ行き先や料金が違うのがわかりました。
普通は1時間ほどのクルーズで60Bなのにこの船は80B。まぁいいかと乗ってみると、これはタンブンをしにお寺に向かうツアーで、往復1時間半かかりました。 -
チケットブースから船着場が直結しています
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さぁ出発!
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ここにもナマズ
目的地のお寺でも餌をあげてタンブンしていましたが、ここでも丸々太ったナマズがいっぱい。 -
ツアー 1人80B
なんだかさっぱり…?なのはいつものこと -
ピクニック気分
皆さん、市場で買った食べ物を持ち込んで屋形船の宴会のようです。 -
お菓子やら揚げ物やら…
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ガイド付き
左右の岸辺に現れる数々のお寺を解説しているようです。
これがわかったらクルーズも面白いのですが、景色はずっと同じように続くので往復1時間半の長めのクルーズは少し多すぎました。 -
幾つもの寺院を通り過ぎました
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小舟でのクルーズもあるようです
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長閑な岸辺の風景
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すてきなリバーサイド邸宅もよく見かけました
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ゆったりと流れるナコンチェイシー川
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水草やヤシの木が南国の香り
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鷺などの水鳥も遊んでいました
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普通の高床式住宅も見られます
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岸辺の平均的なお宅の造り
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まだ新しそうなお寺
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船着場の形もいろいろです
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蓮の花が咲き乱れていました
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水草が小島のように漂っています
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まだ建設中のお寺には大きな仏像が建てられていました
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Wat Song Khanongの船着場に着きました
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25分の停泊時間をとってお参りです
船内では1斤10Bでナマズの餌用のパンを売っています。10斤ほどまとめて買った家族もいました。 -
ナマズの餌やりもタンブン(功徳)です
豪快に口を開けるナマズたち。半斤丸ごとが一飲みされていきます。 -
水草も栽培しているようです
船を出して収穫中。 -
穏やかだけど暑い日でした
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市場に戻ってきました
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丁度お昼時
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岸辺のレストランは満席です
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大賑わいの週末の市場でした
観光市場はいくつか行くと大体同じようなものですが、もしここがタイの市場体験第1号だったら、タイ独特の食べ物や雰囲気が濃厚で面白い市場でしょう。 -
厨房では小さな男の子もお手伝い中
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