2013/05/04 - 2013/05/05
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hirohiro4620さん
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GW後半、子どもの部活動が急にお休みになったので、車で大分に向け出発。久しぶりの豊後路を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅のはじめは、九州横断自動車道、別府湾サービスエリアで一休み。「玄林館」という洒落た建物の中に、お土産屋さんやレストランやら。最近のNEXCOって洒落てます。
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朝6時過ぎ。一夜を明かしたと思われるミニバン車が多数、停車中。サービスエリアの朝は早い。
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「玄林館」のお土産コーナーに並ぶ九州限定菓子の数々。思わず目を引いたのが、「ひよこポッキー」、ちょっと甘そうだけど。「ひよこ」は東京土産?なんていう関東人もいるけど、れっきとした福岡発祥の銘菓、「ひよこ本舗吉野堂」謹製なのです。
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小学生ぶりとなる「地獄めぐり」を開始。8ヶ所巡れるセット券を購入しました。大人2,000円、中学生1,000円、小学生900円、地獄めぐりホームページの割引券をあらかじめ持参していたので、しっかり10%引きしてもらいました。
まずは、「血の池地獄」。お湯が血のように赤い。そのまんまのネーミング。
ここで事件発生、私が観光地で良く遭遇する「シャッター押してもらっていいですかぁ?」の3連続攻撃を受けました(汗)。 -
「竜巻地獄」へは歩いて移動。ほぼ隣って場所にあります。竜巻地獄の上方の山にはツツジが満開で、きれー。ん?写真の右端には白煙が・・・
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「竜巻地獄」へ入場。「いま吹き上がったばかりだから、40分位待ってね」と入場口で係のおばちゃんから声を掛けられました。「あっ!あの白煙」だったんだ。40分、椅子にぼーっと腰掛けながら、案内板を3回以上読み返す。こんなことなら、血の池地獄は後回しにすりゃ良かったよ。
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で、40分ほど経過。どーっとお湯が吹き上がり始めました。自然現象!ということだけど、裏に係のオジサンがいて、赤色のバルブひねってるんじゃない?って嫌な大人のようなことを考えながら見てしまいました。
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「山地獄」へは車で移動。温泉熱を利用して、ちょっとした動物園みたいなことをしています。象がいて、フラミンゴがいて、そしてカバがいて・・・。
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カバのエサはニンジン。カバ汚い、ちょっと苦手。
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イチオシ
続いて「海地獄」へ。コバルトブルーのお湯がとてもきれい。地獄めぐりの中では、ここが一番整備されてる観光スポットって感じでした。気になるのが、ザルの中にある・・・
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ザルの中にあるもの、買っちゃいました。温泉玉子、5ヶ300円、塩付き。熱くて、まともに持てません。
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早速、「実食」。ん〜ただの ゆで卵じゃん。当たり前だけど。
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GW企画と言うことで、入口ゲート付近では、鬼のゆるキャラ達がサンバを踊るとか。曲は「サンバ別府地獄節」。作詞ラサール石井はまだしも、作曲が桑田圭祐とは・・・それなりに金かかってそう。桑田さん、仕事選びましょう!?
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で、鬼のゆるキャラ大集合。音楽にあわせてサンバを踊ります。ちゃんと練習してるようで、踊り慣れしてます。
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続いて「鬼坊主地獄」へ。グレーの泥がぐつぐつ。写真を何枚も撮りましたが、パンフレットにあるような坊主頭のようなボコっとした泥がなかなか撮れませんでした。
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場内には「足湯」が設置されていました。横には、タオルの自動販売機(200円)が ちゃっかり設置されていました。
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続いては「鬼山地獄」へ。温泉の蒸気が管で噴出されるようになっていて、美肌や喉のうるおいに、との設定のようです。耳鼻科にも同じような器具があったような。
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鬼山地獄なので、撮影スポットには鬼の像があります。ベタやなぁ。
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イチオシ
最後の地獄となる「白池地獄」へ。洒落た日本庭園風の池が温泉になってて、結構いい感じ。地獄めぐり、所要3時間強、料金は取り戻した感ありでした。
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お昼は何にしようと事前に別府市観光協会のホームページを調べてみたら、「別府冷麺」というB級グルメがあるとのことで、その人気店「六盛」へ。11時40分着で待ちの7番目、約40分待ちで店内へ。お店のおばちゃんテキパキで行列慣れしてました。
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焼肉屋の冷麺とも違う感じ。麺は太くコシがある感じ。スープは牛骨スープみたいな感じでキムチの酸味が溶け出していて、それなりに美味しかったです。650円也。
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食後は、大分の定番観光地「高崎山自然公園」へ。「うみたまご」前の駐車場からの歩道橋の欄干には猿のモニュメント。入場料大人500円、小中学生250円でしたが、地獄めぐりの売店にあった20%割引券を出して、ちゃっかり割引してもらいました。
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高崎山のゆるキャラ「たかもん」もお出迎え。たかもんイメージソングが場内で終始流れてて、洗脳されてしまいました。「たかたかもんもん、たかもんもん〜」
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入場口には、大分市の観光大使「AKB48(じゃないんだっけ)の指原莉乃」&観光特使「乃木坂46」のポスターが。観光大使と観光特使・・・何が違うねん!
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高崎山の麓と上の広場を往復するモノレール「さるっこレール」。遊園地に良くあるような、子ども騙・・・もとい、スローライフなモノレールで、往復100円。待ちの列が出来ていて、私たちは乗りませんでした。
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広場では、飼育員?のオジサンが漫談しながら、定期的にエサ(小麦)をまきます。すると、山々から猿が数百頭も集まってきて、一心不乱にエサを口に運びます。
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エサを食べ終わると、途端に広場の内外へ拡散。辺りでゆるっとした野生?生活に戻ります。毛づくろいなんかもはじめたり。
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別府に来たなら温泉でしょ。と言うことで、色が付いてて臭いもある硫黄泉の「明礬温泉」へ。
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山腹にある「湯の里」には、大露天風呂があるとのことで、そちらに移動。駐車場が満車のため、少し待ちました。
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温泉の入口付近。大人600円、子ども300円でしたが、こちらも午前中の観光中にゲットした割引券で100円づつ割引。露天があって、小さな内湯があって、白濁したお湯で気持ちよかったけど、大露天風呂・・・「大」ではないよなぁ。
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温泉の後は、「湯の花」の採取場を見学。風情があります。
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湯の花。売店でも売られてました。
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「湯の里」から降りたところにある「岡本屋売店」の地獄蒸しプリンを購入。
1ヶ230円。ガイドブックには必ず載ってる一品ですが、正直モロゾフの方がいいな。 -
夕食もあらかじめ調べておいた大分名物の「とり天」が旨いという「民芸茶屋味蔵」へ。5時半でしたが、すでにかなりのお客さん。帰りには満席になりました。
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イチオシ
「とり天定食」870円を注文。とり、地鶏みたいで味があって美味しかった。地鶏なので硬いので、子ども&お年寄りはNGかも。茶碗蒸し、赤だしどれも、鶏のダシが出てて美味しかった。とり天もボリュームたっぷり。
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ごはんが おひつ にて登場。美味しくて4杯もおかわりしてしまいました。
満腹のまま、帰路へ。
久しぶりの大分、目で耳で鼻で舌で・・・五感をフルに楽しみました。
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