2013/04/28 - 2013/04/28
530位(同エリア725件中)
mimicatさん
- mimicatさんTOP
- 旅行記411冊
- クチコミ271件
- Q&A回答44件
- 811,567アクセス
- フォロワー27人
秋の遠足で行くはずだった高水三山へ、約半年遅れで行ってきました。
晴れ女が4人揃えば、ド快晴。
絶好のハイキング日和でした。
コース:健脚向き
JR軍畑駅ー常福院ー高水山ー岩茸石山ー惣岳山ー沢井駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
バスを使わず駅が終点になるようなコースを探して見つけたのが、奥多摩のちょっと手前、軍畑駅からスタートし、御嶽駅へ戻る「高水三山ハイキングコース」。
その名の通り、3つの山を登って行きます。
最後は沢井駅へ出ることもできるので、小沢酒造でお酒買って帰れるのが魅力的。 -
そんなに有名じゃないし、穴場だと思ってたんだけれど、軍畑に着いたらビックリ。
ものすごい人じゃー。
トイレには長蛇の列。
あれれ〜。
私大間違いしてましたか? -
線路に沿ってしばらく歩いた後、踏切を渡ります。
この線は単線。
でも、ここは東京都下。 -
GWはつつじが見頃ですね。
-
遠くから踏切の「チンチンチンチン」という音が聞こえてきたと思ったら、陸橋に電車が差し掛かりました。
青い空に列車が浮かんでいるようです。 -
よく見ると、陸橋の傍の木には藤が巻き付いていて、今が花盛りの様子。
-
アリンコの列のようなハイカーの列。
あれれ〜。
もしかしてずっとこの調子?
ま、コース見つけられず迷子、って事にならなくて安心か。 -
木に絡みつく藤。
花の感じがちょっと園芸種とは違う感じ。 -
秋には綺麗に色が変わるんだろうか。
-
お地蔵さんのようだけど、中身は仏様。
-
-
ここが分岐点。
左へ曲がります。
今日は獅子舞があるのですね。 -
八重桜が満開です。
あぁ、桜餅だぁ〜。 -
川の流れに逆行して進んでいきます。
-
案内板が出始めました。
-
右が高源寺入口、その先に登山道入り口があります。
-
大きな岩が目印です。
-
右側の道へ入ってすぐにあるのが高源寺。
ここはホントにすごい人で、早々に立ち去る。 -
ここから何かお祭り囃子のようなものが聞こえてきた。
-
この旗、立派だなぁ。
あれ、ここって、さっきの案内板にあった獅子舞が奉納されるところ?
って、事はあの祭り囃子は獅子舞関連? -
菫が自生していました。
パンジーじゃなくて菫。
元気が良いです。 -
ゆっくりですが登り坂になってます。
坂の石垣に垂れているツルをよく見ればー -
藤でした。
野生的で力強い藤の花。
石垣に沿ってツルを伸ばしていました。 -
山桜のような白い花と赤い葉と緑の葉っぱ。
-
壁のような砂防ダムの横が登山道入り口。
いよいよ山に入っていきます。 -
こんな橋、ハイキング気分が盛り上がってきますね。
-
時々、石の道標があります。
昔から使われている道の証だとか。 -
杉の木が伐り倒されてる。
花粉の出ないタイプに植え替え中? -
6合目まで来ましたよ!
五合目を見た記憶がないけど。 -
現在地はコースNO7ですって。
山火事を見つけたら、この番号を通報すると、どこらへんかわかるようになっているそうですよ。
御嶽駅に向かって番号が若くなっていくので、あと7ステージ頑張って歩けばゴールが近いぞ。 -
九合目まで来た!
七合目は見たけど8合目は見なかったなー。
でも、いよいよ九合目。
頂上は近いぞ。 -
ナカナカ気分の良い道ですよ。
-
高水山へ行くには2つルートがあるようだけど、常福院経由で行きます。
-
着きました、お寺さん。
常福院不動堂。
案内板が多くて、道も良く整備されたコースだったけど、階段が多くて疲れたー。 -
赤い新芽が花のように豪華です。
-
竹取の翁が出てきそう。
-
何の花だろう。可愛い。
-
出ました!10合目!
でも、ここはまだ頂上じゃなかった。
あれー? -
あちらが本堂ですね。
-
山門の後ろにある石のゲート。
両脇に立っている石にはゾウが浮き彫りになっています。
なぜに象? -
向こうは和風な山門、手前はインド風な象の石が1対。
変わってるぅ。面白い。 -
変わっているのは門だけじゃない。
狛犬が、まさに犬でした。 -
怖そうなお獅子顔の狛犬じゃなくて、ぐっと本物っぽい犬。
ラブラドール系。
頭とかお腹とか撫でたい気分になるぞ。
バチがあたるかな。 -
そして本堂に安置されているのが包丁(刀かな?)3本。
これも変わってるよな。 -
皇太子ご夫妻が来たんだー。
へぇ〜。マイナーな穴場という私の認識は大間違いでしたね。 -
お寺の裏手に広場があります。
-
その広場からもうちょっと上ったところが頂上でした。
高水山 759m -
こんな小さなお堂があった。
扉を開けてみたくてウズウズしたけど、がまんがまん。 -
やっとNo.6
先は長いね。 -
高水山の頂上から急な山道を下りたら、次の岩茸石山へ向かう見晴らしの良い道になりました。
-
ずっとこんな感じの道だと良いなぁ。
-
白っぽく見える木は花が咲いているんでしょうね。
-
あ、桜の木だった。
-
この木、真ん中で邪魔だと思ってたんだけど、桜の木だったのかー。
今が満開かな。
キレイー。 -
岩茸石山の頂上に向かう道はかなり急な山道です。
さっき高水山から下りてきた山道よりも長いかも。
体力に自信のない方は頂上を避けて回り道出来るように、迂回路がありました。 -
が、頂上は見晴らしが良いらしいので、頑張って上ります。
-
はぁー、抜けたぞー。
頂上はすぐそこだー。 -
ここまで来るととても見通しが良いです。
-
遠くに見えている白い円盤は所沢の西武ドーム。
所沢まで見通せるのかぁ。 -
風が気持ちイイ〜。
-
頂上に着きました!
岩茸石山 793.3m
これで2つの山に登りましたよ。 -
景色の良いところでお昼にしましょう。
白っぽく見える木は桜の木だろうと思われます。
春の名残。いよいよ暑い夏がもうすぐやってくるのだなぁ〜と思わせるような快晴です。
湿気が少ないから風が吹くと涼しい。
気持ち良いです。 -
キイチゴの花でしょうかね。
-
さて、お昼の休憩が済んだら、次の山へ向かいます。
ひとまずこの山を途中まで降りるわけですが、これがまた急な山道。
スピードが出ないし、大渋滞になっています。 -
No5まで来ましたよ。
まだまだ、先は長いのだなぁ。 -
この新芽も花のようにきれいな色と形をしています。
今しか見られない色と形です。 -
お、No4まで来た。
No.5から4まではアップダウンの少ない歩きやすい道でした。 -
が、山頂が近づくとそうはいかない。
3番目の山、惣岳山の山頂はそれほど眺望が良いわけではないらしいので、ちょっと回り道に心惹かれたけど、一応「三山」ハイキングコースなんで、3つの山に登らんとなぁ。 -
でも、この登り道、半端なくキツイよ。
-
木の根が網目のようです。
-
ずっとこんな急坂が続くんだもの、回り道に心惹かれるわなぁ。
-
着きました!頂上です!
頂上には大国主命を祭った青渭神社の奥ノ院があります。
因みに、神社の名前はアオイと読みます。
さんずいに胃と書いてもイと読むんですね。
惣岳山 756m -
さぁ、下山しますよ。
しめ縄が張られたエリアがありました。 -
井戸か湧水か。
神域にある水は、存在自体が有り難い感じがしますね。
惣岳山山頂付近には真名井という霊泉があり、青渭の井と呼ばれている、とウィキペディアに書いてありました。
たぶん、これがその霊泉なんでしょうね。
だって、しめ縄飾り付きだもん。 -
このコース、関東ふれあいの道なんですね。
もう3/4ほどは歩いてきたようです。 -
こっちもNo.3まで来ましたね。
ゴールは近い感じがするぞー。 -
この木、片側に枝が集中している。
なぜだ? -
このしめ縄で神域が終了したようです。
さぁさ、また俗世間を渡っていきますよ。 -
No.2だ!
もうあと残すは1ステージのみ。
でも、No.1は見ることはできないんです。 -
だって、この十字路でコースを外れるんです。
私たちは御嶽駅じゃなくて、沢井駅を目指します。
酒屋にいかなくっちゃ。 -
この山、熊が出るんだぁー。
知らなかったぁー。 -
ここが沢井側の登山道入り口。
私たちにとっては出口です。 -
山を下りてすぐ目に入ってきたのがこの桃の木。
一つの木に違う色の花が咲いています。
なんてきれいなんでしょう。 -
庭の手入れ中だったオーナーさんの解説付きでお庭拝見。
これはレンゲツツジと言うそうです。
つぼみの状態だとレンゲソウの花のようなので、レンゲツツジと言うそうです。
花が咲くと普通にツツジでした。
形は勿論、色も変わっていて良いですねぇ。 -
これはイチゴ。だけど花がピンクなんですよ!
普通は白なのに、ピンクとは珍しい。
増えすぎて困っているとかで、2株ずつ分けて頂けることになりました。
ラッキー。とてもナイスなお土産。
このまま順調に根付けば、もう花は咲いているので、収穫が期待できますぞ。
(勝手に)名付けた青梅スペシャル。食べるのが楽しみ。 -
フクシアの仲間かな?<=タイツリソウだと判明
このあたりは都心よりもかなり気温が低いようで(今でも桃がさいてるもんな)、都心では終わった花が今花盛り。
イギリスで見た花がいくつも植わってました。
イングリッシュガーデンには良い環境のように思われます。
「丹精込めて作った回遊式の庭なのに、滅多に見て行ってくれる人がいないのが残念」とオーナーさんは言ってました。
素晴らしく大きな大手毬の木や、ローズガーデンも作ってあって、見事なお庭でした。 -
立派な鳥居です。これが青渭神社の里宮。
因みに「青渭神社」は他にも2つあって、調布市と稲城市にあります。
どちらも水に縁が深い土地なので、青渭神は水神様だと思われます。
青渭神社(青梅市)
創建年代は不詳であるが、社伝では、崇神天皇7年、国中に疫病がはやったことから天皇は各地の神々に祈念をした、当社にも神地を寄進して祭祀を行ったという。天慶年間(938年 - 947年)に源経基が社殿を造営をしたと伝える。現在の社殿は弘化2年に再建されたものである。
明治の初め頃、惣岳山の麓に拝殿を建立して遙拝殿とした。現在では山頂の本社を奥宮、山麓の遙拝殿を里宮とし、祭典などは里宮で行っている。 -
竹林。
この竹、なんか白いぞ。 -
これも大手毬ですね。
大きいなぁ。
ここの気候に合ってるんでしょうね。 -
線路を渡ります。
戻ってきたなぁ。 -
沢井駅前には八重桜。
-
駅を通り過ぎて、目指すは澤乃井ガーデン。
元禄15年創業ですか。
赤穂浪士の討ち入りがあった年ですよ、おのおのがた。 -
ハイキング終了を期して、ワールドグルメツアー化。
竹の子うまい、畑の肉煮が旨い。
おからまんじゅうもうみゃー。
こんにゃく田楽おいしいー。
唇が日焼けしちゃったみたいで、味噌がしみる。
飲み物は冷たい甘酒。これがまた超旨いよー。
酒屋の甘酒だからアルコール度高目かと思ったら、ノンアルコールで、車の運転もできるそうですよ。 -
本日のおみや
小沢酒造の花見新酒(1070円)と蒼天(1490円)。
花見新酒はお花見シーズンだけの期間限定品(こういうのに弱いのよ)。
蒼天は純米生酒でしっかりした味わいで美味しいです。
家を出て帰るまでに23,000歩近く歩いてました。
いやー、歩いたわー。
明日(いや、明後日か)は筋肉痛必至。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏への扉さん 2013/05/10 00:35:04
- 楽しかったね!
- やっぱりmimicatさんが一番先にUPされましたね!
あの日は、ほんとうにいいお天気で気温もちょうどよくって最高の1日でしたね。
私がしんがりだったけれど、いいペースで歩けて良かった。
翌日(翌々日でなかった!)筋肉痛が来て直るのに2日間かかったけれど、
達成感一杯でした。
また、同じぐらいの程度の山に登りに行きましょう♪
ところで、フクシアでなく、タイツリソウです。
あしかがフラワーパークの売店で、この花の名前わかりました。
これから、私も旅行記作ります。
エリアは・・奥多摩じゃなくて青梅なのね。
(地図で確認しました)
なつ
- mimicatさん からの返信 2013/05/10 17:37:13
- RE: 楽しかったね!
- 夏さん、こんにちはー。
私たち、け〜っこう、頑張ったよね。
後が大変だから、今度ハイキングに行くときは3連休の初日とか、木曜の祝日とかじゃないと、仕事に差し障りがでるかもなぁ。
>
> ところで、フクシアでなく、タイツリソウです。
> あしかがフラワーパークの売店で、この花の名前わかりました。
>
タイツリソウかぁ。
訂正しておきます。Thank you。
次は連休のあるときね。
どこか良いコースないかなぁ。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
94