2013/04/12 - 2013/04/15
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HNLNRTさん
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格安航空会社(LCC)エアアジアでマレーシアに行って来ました。
今回の旅の主な目的は三つ、エアアジアに乗ること、世界遺産となったマラッカとジョージタウンの二つの街を訪れること、マレー鉄道の寝台車に乗ることです。
週末中心のアジアの旅を紹介する、下川裕治氏の「週末アジアでちょっと幸せ」と言う本が面白かったですが、その本の旅と同様、私の旅も土日に2日休暇をプラスして4日の旅でした。移動そのものも楽しめる方なので、滞在時間が短くとも結構樂しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアアジアに初搭乗です。
CAさんが食事等を持ってきてくれます。一見普通のエアラインと同じように見えますが、事前にネットで注文していた人以外は、新幹線の車内販売と同じで、その場での購入です。
今回のチケットは往復で4万円程度でした。しかも税諸費用等込で燃油サーチャージも不要です。早く申し込んでいれば、同じ日程でも3万円を切っていました。やっぱり安いです。 -
事前にネットで注文しておいたラザニアです。十分に美味しかったです。
この他、マレー料理等数種類から選ぶことが出来ます。 -
クアラルンプールに向けて順調に飛行中です。
窓際の席ですが、これまた有料で事前に指定です。
テレビ画面もオーディオ設備もありません。
座席は横に3−3−3の9列で、同型の飛行機(A330)を使うマレーシア航空の2−4−2の8列より1列多く、通路はかなり狭いです。
(私は後部の2-3-2の部分を指定しました。)
前後間隔は心持ち狭く感じた程度です。 -
クアラルンプール空港のLCCターミナルで食べたすり身の団子の入った麺です。
東南アジアに来たことを実感できる一杯です。美味しかった。 -
LCCターミナルです。建物の中もあまりエアコンが効いていませんが、活気はあります。
ここからクアラルンプールには向かわず、バスで直接マラッカを目指します。 -
マラッカバスターミナルに到着です。
快適なバス旅です。3時間足らずですが、僅かに400円ほどです。
ここから街の中心のホテルまでのタクシー代約600円の方が高かったです。 -
二日目。
マラッカ川の河口です。前の海はマラッカ海峡です。 -
マラッカ中心部のチャイナタウン。
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昔ながらの街並みが続きます。
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チェン・フン・テン寺院。マレーシア最古の中国寺院です。
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スリ・ポヤタ・ヴィナヤガ・ムーティ寺院は小さいながらマレーシア最古のヒンズー教寺院で、奥に見えるのがカンポン・クリン・モスクです。
違う宗教の寺院が並び共存するのもマレーシアの良さです。 -
マラッカ川沿いの建物です。
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サンチャゴ砦です。後ろの丘の上にセント・ポール協会があります。
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マラッカを観光した後、夕方のバスでクアラルンプールに向かいます。
バスはクアラルンプール南部のバンダータシックスラタンバスターミナルに到着し、そこで列車に乗り換えて15分ほどでKLセントラル駅に着きます。 -
昔からあるマレー鉄道のクアラルンプール駅です。
今はひと駅南に作られたKL(クアラルンプール)セントラル駅に主役の座を譲っています。 -
歴史のある駅で、とても魅力的です。
夜の駅は旅情をそそります。 -
駅の外観です。1910年に建てられたムーア建築の面影を残す歴史的建造物です。
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本当に美しい駅です。どんどん新しいビルが建つクアラルンプールの街ですが、いつまでも残って欲しいものです。
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今はひっそしている駅の正面側の出入口(車止め)。
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20世紀に建てられビルとして世界一高いペトロナス・ツインタワーです。
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いよいよ寝台車の出発です。
今では日本からインターネットで予約できます。プリントアウトしたものが、そのままチケットになります。
通路を挟んで両側にに2段ベットが並びます。カーテンを閉めればプライバーシーは確保され、下段では大きな窓も一つ独占できます。
夜の11時にクアラルンプールを発ち、翌朝7時前にバターワースに着きます。距離にして約300キロ、料金は1500円程度です。
(写真はオートフォーカスがOFFになっていてピンボケです) -
三日目。
ペナン島の対岸のバターワースの駅に到着です。
列車内はエアコンが良く効いていたので、カメラも冷たくなり、降りて写真を撮ろうとするとレンズが曇りました。 -
フェリーで15分程度でペナン島に着きます。
(これもピンボケです) -
イギリス統治時代の面影のあるビル。
フェリーを降りてジョージタウンの街を歩いていると、今は使われていないビルに出くわしました。ガイドブックにも載っていなかったので、特に有名な建物でも無いようですが、こんな建物がジョージタウンの街には有ります。
(残念ながらこれも少々ピンボケです) -
旧市庁舎。
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コーンウォリス要塞
1786年、ペナン島は、マラッカ、シンガポールとと共にイギリスの植民地となります。
ジョージタウンの名は、当時のイギリス国王ジョージ4世からのものだそうです。 -
島の北西にあるテロッ・バハンの漁船の桟橋です。
今回は路線バスをよく利用しました。ジョージタウンから101系統のバスでリゾート地のバトゥ・フェリンギを過ぎてさらに奥にあります。ジョージタウンから40分ほどで料金にして90円程度です。 -
【6年前の写真】
イースタン&オリエンタルホテル。
私、コロニアル調のクラッシクホテルの大ファンでして、6年前ペナンに来た時は、ジョージタウンにあるこのホテルに泊まりました。
今回は泊りませんでしたが、6年前の写真を6枚ほど掲載します。
見る人が見れば分かると思いますが、シンガポールのラッフルズホテルとよく似ています。元々は同じ人物(サーキーズ兄弟)が作ったホテルです。
オープンしたのはこちらが1884年、ラッフルズが1887年です。 -
【6年前の写真】
ホテル内、1階の廊下。 -
【6年前の写真】
宿泊した3階の部屋のリビングルームです。
落ち着いていて、雰囲気は最高でした。 -
【6年前の写真】
窓からの景色もこの通り。
ラッフルズホテルにはないリゾート気分もあります。
ちなみにお値段はラッフルズの半額程度です。 -
【6年前の写真】
部屋はスイートルームで、入口からリビングで、奥に寝室、さらに奥にバスルームがあります。 -
【6年前の写真】
ホテルの海側の外観です。 -
4日目。
帰りは飛行機でペナン空港からクアラルンプール空港に向かいます。
空港には男女別にお祈りのための部屋があります。トイレではありませんので念のため。 -
クアラルンプール上空です。
よく見るとペトロナスツインタワーも見えます。 -
関西空港行きに搭乗します。
飛行機まで荷物を持って長い距離を炎天下を歩き、タラップを使って飛行機に乗ります。
さすがにこの行列を見たときは驚きました。
飛行機は定刻どおり出発し、無事に帰国しました。
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