2013/04/18 - 2013/04/20
1160位(同エリア1411件中)
SOPHIさん
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国内バスツアー旅行は11年ぶりです!
徳島・高知・愛媛・香川を2泊3日で行くバス旅行です。
私たちの日程は、一人¥31,800.−
一人参加も4人参加も、同じ価格です。
朝食、夕食が2回ついた内容です。
お昼は各自で取ります。
ほとんどが車窓からの見学ですがお天気も良く楽しむことができました。
消化不良の部分もありますがこの値段で周遊することができて、
なかなかのツアーだと思います。
食事にこだわる方は他のツアーにしたほうがよいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
羽田空港6:30集合です。
受付の際に四国の地図と旅行中のオプションの申し込みの紙を渡されました。
地図がかなり重宝しました。残念なのは鉄道の駅が示されていないことだけです。
オプションの内容:
1日目:かずら橋 (料金500円 20人以上集まると450円)
2日目:
私たちは2号車です。
1号車と2号車は逆ルートで周遊します。宿泊も逆になります。
5:52品川発の京急に乗り、6:15には集合場所に着けました。
京急線は進行方向のJAL利用の場合は後ろ寄り、ANA利用の場合は前寄りに乗車が便利です。
いろいろなバスツアーの利用者がいて、機内は8-9割程度を占めています。
キャリーバッグ等を機内に持ち込む人がたくさんいるので空いてるハッチを見つけるのが大変な人もいましたし、席にたどり着くのにも時間を要します。
ツアーの場合は急ぐ必要もないので、大きなものは手荷物でなく預けたほうが、航空会社だけでなく利用者にとっても良いのではないかと思います。
ツアーって、航空チケットに名前がないんですね! 万が一の時どうなのでしょうか? -
JAL1431便で徳島空港に着きました。 ここから「高知県交通」社の観光バスに乗り込みます。総勢38名です。9:20出発しました。
安全運転でよかったです。 -
平日で道路がそれほど混んでいないためか、9:45に鳴門公園近くの観光バス駐車場に着きました。 ここからバスは侵入できないため提携先のお土産屋さんのマイクロバスに分散して鳴門公園へ向かいます。。
私も、ツアー客のかなりの人たちもこの日初めて知ったこと。鳴門の渦潮は常時じゃないんです。 潮の満ち引きによって発生するものなので時間もその時々に違うらしいんです。ビックリです(自分の無知さにもビックリ)
今回は渦潮発生の2時間前だたっため全く見れませんでしたが、波が荒く波が白だっているので渦っぽく見えました。
何より、お天気も良く海がきれいでよかったです。 -
海水がとてもきれいでした。
集合写真の撮影があります。1枚\1,300.- -
お土産屋さんでお手洗いも済ませ、バスに乗り吉野川を上流方向に向かいます。
吉野川は本当にきれいでした。
途中「ドライブイン大歩危峡まんなか」というところでトイレ休憩があります。11:40−12:00
ちょうどこいのぼりのシーズンで、この写真はドライブインの駐車場から撮ったものです。
ツアーの前日に添乗員さんから「1日目は昼食の時間を特に設けないので、食べ物を持ってきてください」と連絡が入ったそうです。
私たちはこのドライブインの外の腰掛に座って食べました。
この腰掛は喫煙所にあります。
休憩時間がどのくらいかその時々に違うと思います。
お手洗いは地下にあって、割と高齢の方は階段の上り下りに時間がかかります。階段も薄暗かったです。
立ち食いそば・うどんのカウンターがありましたが4-5人でいっぱいになりそうですし、20分の間でお手洗いとそば・うどんを注文し食べるのは
相当ハイスピードじゃないと難しいと思います。
レストランもありますが、20分以内で食べ終わるのは難しそうです。
恐らく休日はお手洗いで精いっぱいでしょう。
ドライブインの階段を下りると河原まで下りて行けますが、時間が厳しいですね。 -
大歩危・小歩危を車窓から眺め、12:20に「かずら橋夢舞台」に到着しました。
(かずら橋まで行くのにかなり急なカーブの連続で、少し気持ち悪くなりました。)
ここでバスを降り、歩いて「かずら橋」へ向かいます。
高さもあり足元があいているので、オプションで申し込みながら怖くて渡れないという方も何人かいました。
(最初の1・2歩程度でキャンセルするとお金かかりません。ツアーの場合。) -
それでも、かずらに掴まりながら何とか渡り切っていました。
-
私も掴まらないと渡れませんでした。。。
足場の空間は15センチぐらいでしょうか。 -
橋を渡し切り、少し道を下ると「琵琶の滝」を見学できます。
付近から河原に出ることもできます。
「かずら橋夢舞台」と「かずら橋」 「かずら橋」と「琵琶の滝」の間にそれぞれ1件お店があります。
アユかイワナの塩焼き(解禁前だから冷凍?)\500 や「でこまわし」というお豆腐やジャガイモにみそだれをつけて焼いたもの \300(?)が売られています。
滝の近いお店の方は「でこまわし」3個でしたが、橋より上のお店の方は4個ついてました。
私たちは3個の方で買って、ちょっとがっかり。。。
この辺りは祖谷(そや)と呼ばれる地域で、「祖谷うどん」も名産だそうです。かなり太いうどんです。夢舞台で購入できます。
橋をスムーズに渡って滝に行かなければ、うどんなどゆっくり食べることができそうです。 -
13:00出発し、14:30桂浜到着。
この間ツアー客はほとんどが眠っていました。私もです。
江の島に似た雰囲気ですが、上から見ると江の島より景観が素晴らしいなと思います。 -
龍馬像をバックに集合写真撮影。1枚¥1,000.−
フラッシュ2個使用するので、逆光でも顔はちゃんと移っていました。 -
本当に海も海岸も景色もきれいでした。お掃除など大変だと思います。
月が出ていたらもっと感動なんでしょうね。 -
15:20出発。15:45頃高知公園に到着。
16:20出発までの35分自由時間があります。
この程度では場内に入るのは難しいかもしれません。お城の入り口ぐらいまでが精いっぱい?
行ったことあるし、急ぐぐらいならいかない方がいいかと公園内を散策していましたが
それだけではかなり時間を持て余します。
思い切って公園を出てひろめ市場を見学した方がいいかもしれません。 -
16:30 高知駅前到着。NHK大河ドラマ「龍馬伝」で実際に使用された龍馬の家セットが駅前広場に設置されていて、見学。
撮影自由。手に触れても良し。
ドラマを見た人にはかなり高得点の見学スポットかもしれません。 -
台所。
-
福山雅治が作ったと説明のあった風車と船
-
-
17:15出発。 17:25宿泊先の「リバーサイドホテル松栄」到着。観光旅館です。
こちらのホテルはしっかりしたとても美人の若い女将さんがいました。
仲居さんもたくさんいてサービスもきちんとしています。
教育もかなりきちんとされているようですと感じました。
(余談ですが部屋食だったので父が夕食時にチップ渡したことをきちんと上の方に報告していました。私だったら独り占めしちゃいますけどね。。。)
古い建物なので室内も古いです。
お手洗いは臭いました。
設備が古いので掃除でどうこうできない感じです。
BS視聴可能です。
大浴場があります。
リンスインシャンプーがついていましたが、翌日髪がギッシギシ。
自分で持って行った方がいいと思います。
冷蔵庫には瓶ビールが入っていました。抜くと料金が加算されるコンピューター方式です。
ビールが4本ぐらいしか入っていなくほとんどは空いている状態で、空いているところに500mlのペットボトルや缶ジュースなどを入れることができました。 -
ベランダを出ると、高知城が小さく見えます。
県庁所在地の中心地に近いということを考えると、なかなかこんな景色はないかと思います。
ただ、ホテルの隣はラブホだったりカラオケだったりで、風情はないです。しかし、静かでぐっすり眠れました。
川を望む部屋が少ないと聞きましたが、ラッキーなことに川側でした。
川側じゃないと、かなりガッカリだと思います -
夕食。 すぐできますよと言われたので18:00でお願いしました。
隣の部屋を案内されました。こちらはBS視聴不可能。 -
手前はとり唐揚げの甘煮。もしかしたらクジラだったかな? でもクジラって言われてないからおそらく鶏なんだと思う。
冷めてました。 このツアーは高齢者が多いのでこれはいらないように思いましたが。。。
岳の先端があいていますが、ここには料理はなかったと思います。
右側の田舎寿司。これが一番おいしかったです -
4月中は3種類の鍋より選択できます(出発前日の電話でお願いする)
3名参加なのですべて頼みました。
これはシャモ鍋。 -
18:45 食事が終わりました。
十分食べましたがなんとなくがっかりな内容だったので、街に繰り出しつつ「ひろめ市場」で藁焼きのカツオのたたき 塩とタレ2種(@\650)&生スダチサワー(@\380.-)
厚切りでおいしかったです! 満足です。
ホテルからひろめ市場まで歩いて20分ぐらいです。
ホテルを出て左に進んだ先の橋を渡ると近いですが、さみしい道路です。 -
朝食。夕食よりおいしく感じました。
特にお味噌汁が。お替りしました。
8:00にホテルを出発。 -
高速を使い移動。IC降りたそばにある「ゆういんぐ四万十」という小規模な道の駅風なところでトイレ休憩。
こちらがすごく良いところで、20分ほどしか滞在しませんでしたが
お土産たくさん買いました。 買いたくなる雰囲気があるんです。
試食もたくさん出していて、みなさん食べるとどんどん購入意欲が増します。
懐かしのお菓子を買いました
高知のお菓子だったんですねー。どうしてン十年前に東京で食べていたのか不思議。
ミレーってすごくおいしいです。
いもけんぴとのセットで@\210.-
ぼうしパンも売ってました。 -
農作物も売っています。
生の青さのりもあります。まだ1泊しないといけないので買えませんでしたけど。
乾燥のものを買いました。
¥250.- -
会社配布用お菓子 龍馬浪漫 \630.- 16枚入りだと思います。 (@\40.- 安。。。) 食べてないので味が分かりません。
-
中国・四国限定キットカットみかん風味 ミカンの味がもう少し薄いともっとおいしいと思う。
-
四万十青さのりチップス 食べたら感想書きます。
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10:40 佐田の沈下橋近くの駐車場に到着。
こちらは公衆トイレがあるそうですが、あまり入りたくない雰囲気だったので使いませんでした。
特に買い物をする場所もありません。
友人が「四万十川って意外とがっかりだよ」とよく言うのでそんな気持ちでいましたが
おかげで予想外によかったと感じることができました。 -
出発まで約40分ほどありましたが、駐車場と川の往復で10分弱かかりますし、写真撮影で時間が過ぎるのが早く感じます。
川で橋の上にいる人を撮影、その後カメラの交換し橋の上に立ち撮影してもらうのにはお互いを撮影するのに5分はかかります
それに橋を渡り切って往復するとかなり時間が無くなります。
私は景色もゆっくり味わいたかったので、橋の端まで行くのをあきらめました。
ここでもう少しいたかったですねー。そして、この辺りで川下り乗船をしたかったです。 -
橋の上にいるときに脇を車が通り過ぎると、けっこー怖いです。
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お天気がいいのが何よりだと思いますが、川も新緑もとてもきれいでした。
-
このツアーの第2のオプション 四万十川川下り(昼食付) @\1,800.-
1人以外、全員参加していました。
川下りとは程遠いものですけど、詳しいことはこちら↓
http://www.sanyukai.sakura.ne.jp/shimantogawa_hune.html -
乗船時間早く45分です。
お弁当。なかなかの味でした。
飲み物はポットに入った暖かいお茶しかないので、ビールや冷たいものが必要な場合、バスを止めたところにある売店で購入してから乗船します。
乗船しない人は川に行ったり売店で食事もできますので、割と時間を持て余すこともないと思います。
(売店のそばに河原があるかどうかはわかりません。。。)
途中、ウナギや魚とりのパフォーマンスで楽しませてくれます。
お弁当がついた川下り、楽しかったです。納得価格。 -
バスに乗り、くろしお宿毛線に沿う形で移動。
車窓からの景色を楽しむばかり。 -
宇和島の真珠養殖 海がとてもきれい。
その後「宇和島真珠会館」というところでトイレ休憩&真珠・特産品の販売。
真珠は安くて思わず買ってしまいそうになりました。ビーズも入れたネックレスなどあってかわいいものもありました。
が、やめました。
このお店、お菓子なども売っていますが雰囲気がよくなく購買意欲が出ませんでした。
試食はほとんど出ていません。カラのケースばかりで、しまった方がいいと思いました。
お店を良くしようという気持ちが伝わってこないのです。 -
路がすいていてスムーズに工程をこなすことができたようで、3日目に訪問予定の内子の街並みを2日目に行くことになりました。
これにより3日目の行程に余裕が生まれます。
素敵なところでした。古い建物を保存維持することは大変だと思いますが、頑張ってほしいと思います。
道路に面して、農作物などが売っています。
わらびやかんきつ類、農作物など。
ここでは45分ほど滞在します。
駐車場の上あった公衆トイレは比較的入りやすかったです。 -
16:20内子を出発し、道後温泉へ。
道後温泉は2つに宿泊先が分かれました。
岡の上にある「つかさビューホテル」と私たちが宿泊した「ホテルルナパーク」
一人参加は全員ルナパークでした。
古さはどちらも同じだと思います。
つかさは車窓からしか見なかったのですが、従業員の出迎えが大勢で圧巻でした。
ホテルのロビーもかなり豪華でした。
ルナパークは作りが複雑で、チェックインとチェックアウト時は本館6階、個人的な外出時は本館2階の出入り口を使います。
宿泊は本館です。 -
2間あるお部屋でした。
古いけど掃除などよく行き届いていると思います。
従業員の方も煩わしくない程度の声掛けをしていて、お客さんが何をしようとするのか考えて先回りして声掛けしていました。
ホスピタリティはかなり良いと思います。
安いツアー旅行なので申し訳なるくらいです。 -
夕食は別館の大広間に用意されています。
鯛のかぶと煮は甘辛い味がしっかりつけられています、東京人の私にも濃い感じ。
でもかぶと煮だからしっかりつけたほうがいいかも。
かなり冷めていましたので配膳はかなり前に終わっていたと思います。
温かいものは温かい状態で食べたいので残念です。 -
あとから天ぷらが提供されました。
あとから来たので揚げたてだと思ったら、もう冷たかったです。これにはがっかりです。
前日に続き、鍋の日で温めました。
うどんとごはん。かなりお腹いっぱいになりました。
高知の食事よりは満足感が出ました。味が濃かったからですかねー。 -
食後に道後温泉本館へ行ってきました。
ルナパーク本館2階の玄関から出入りします。
こちらのフロントで道後温泉本館のチケットを購入してから行くのがおすすめです。
値段は変わらないのですが、タオル・石鹸入りの籠を貸してくれます。籠がかなり重宝。
タオルは1・2階使ったものを選択したものだと思うので、気になる方は新しいタオルを持参した方がいいと思います。
私たちは湯船につかるのが目的だったのでシャンプーなどは持っていきませんでした。
洗い場はかなり混雑すると思うので、シャンプーや念入りな身体洗いなどは宿泊先の浴場を利用した方がいいように思います。
ルナパークの室内浴場は本館2階にありお掃除もきちんとされていました。
湯船の温度もちょうどよかったです。
脱衣所の荷物置きは籠でなく鍵のかかるるっかーで貴重品を持ってきても安心。
ドライヤーは3個はありました。
別館屋上の露天風呂は、なかなかよく考えて作られたものだと思います。
1個気になったのは奥にある五右衛門風呂がかなり薬品のにおいがしたこと。
真ん中と手前の湯船は全然しませんでした。
脱衣所以外は外にあるので体を洗ったりは露天風呂ではなかなか難しいように思います。(落ち着かない)
屋内浴場で洗うのがおすすめです。
お手洗いは露天風呂の会にはないのでお部屋でしていった方がいいです、
というのは別館のお手洗い(女性)洋式なのですが、おそらくも元々和式であった物の上に洋式を設置したようで
便座に座るのが怖くて私は一度部屋に戻りました。 -
翌日バイキング形式の朝食を食べ、10時出発まで時間があったので散歩
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道後公園
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からくり時計
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アーケード。
夜もかなりのお店が開いています。 -
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裏から見た道後本館
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10時に出発し途中瀬戸物屋と高速のサービスエリアを経て金刀比羅さんへ。
こんぴらうどん北店
わかめうどん -
てんぷらうどん
右奥はしょうゆ豆です。 -
階段を登りはじめようとした時、雨が降ってきました。
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お土産屋さんのガイドさんが同行しました。
途中説明で何度も止まるので、頂上に着くまで息もきれず疲れもしませんでした。 -
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堀江謙一さんのマーメイド号がありました。
こんな小さな船で太平洋横断とは、本当にすごいものです。 -
3日目はほとんど移動、金毘羅さんだけの見学でした。
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「まるたか」で豚骨ラーメンのハーフと煮卵。
普通のラーメンのほうがおいしかったです。
離陸の2時間前に空港につき、見るところもないので時間を持て余してしまいました。
1日目に離陸前に提供されるお弁当をオプションで申し込むことも可能です。
食べるところはラーメンとうどんが同じエリアで食べられて、そのほかレストラン、コンビニがあります。
人数が多いとレストランは座れない可能性があります。
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