2012/11/22 - 2012/11/25
65位(同エリア154件中)
すずさん
たったの4日間でパリ近郊シンパーニュ地方ランスの街へ行ってきました。
街はクリスマスイルミネーションが始まったばかり。
シャンパンの蔵を訪問したり、カフェでいろんな種類を飲んだり。
シャンパン大好き!な人には幸せな旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年11月22日(木)
一日だけ仕事お休みをとって一人で出発!わくわくです!!
朝5時徳島発のバスで関空へ
関空9時半出発 ソウル経由パリへ。往復98000円は安いと思う大韓航空です。
はじめての韓国。さすがアジア一のハブ空港をめざしているだけのことはある。仁川の空港は使いやすいです。トランジットツアーというのもあって5時間待ち時間があれば、韓国の観光に連れて行ってくれるツアーが空港で受付てました。
飛行機内は映画は充実。食事は普通ですが、ナムルはおいしいと思います。
22日パリについたら夜7時。
まずは次の日のTGVのチケットをゲットしに空港内の駅へ。
きれいなお姉さんが美しい発音の英語で対応してくれて簡単に買えます。片道4000円弱。
その駅の上5階から出発する無料シャトルバスで10分ほどミレニアムホテルパリシャルルドゴールに宿泊。
4つ星ホテルながらネットでダブルで7000円の部屋を予約済み。
広いバスタブもあってリラックス。本格的英国(アイリッシュ)バーで軽食とれます。もちろんwifiもさくさく動きます。
-
23日(金)朝6時半から空港まで戻ります。よって朝食はなし。
無料シャトルバスが早朝の為かなかなか来ない。
一緒に待ってたフランス人とおぼしき男の人がしびれをきらしてタクシーを呼びました。一緒に乗っていく?と誘ってくれたので便乗。空港内ターミナル2のTGV駅まで送ってくれました。ラッキー。
7時半の出発までPAULのパンで朝ごはん。待合所がいっぱいで駅のベンチは寒ーい。そしてこの季節朝8時半ぐらいまで陽はのぼりません。まっくらです。切符売り場もオープンしてないのでご注意。
シャンパンの街ランスまでは40分。
車内はパソコンの電源もあるし、お仕事モードのビジネスマンがいっぱい。私のスーツケースもさっと前の席の男の人が持ってあがってくれたし、今日は朝から親切な人に恵まれてます。
一駅だけ乗り換えた列車はごらんのかわいさ。
気分が一気に盛り上がります。
-
8時20分 ランス到着!
ここで駅から正反対の間違った方向へ出てしまった私。
道に迷います。道行く人に聞くも英語が通じない。
中学生とおぼしき登校中の女の子が、わかりやすいところまで案内してくれました。ちょっと遅刻したみたい。ごめんね。
さて、ジャンヌダルクでも有名なこの町には世界遺産があります。
その一つ目ノートルダム大聖堂。着いたぞ!
でもその前に。向かいに観光局があるので そこでワイナリーの地図を手に入れます。見学するには自分で予約の電話を入れなさいといわれました。でも、当日でも大丈夫なところには印をつけて教えてくれます。 -
このノートルダム大聖堂は。パリと同じ造りです。
シャガールのステンドグラスや シャンパン製造工程をモチーフにしたステンドグラスが有名です。
パリよりぐっと人が少なく、日本人はみかけず、ゆっくり落ち着きます。私は1時間も居てしまいました。 -
もう一つの世界遺産 サンレミ聖堂。こちらはとても古いです。
ひっそりと立つ荘厳な建物。ちょっと朽ちた凝った彫刻。
静かにただそこに在ります。
ここまではちょっと距離があるので、ランスの駅からバスが出てます。バスは路線がたくさんあって、どの運転手さんでも地図を見せてここへ行きたいというと「あっちから出る何番のバスにのりなさい」と教えてくれます。あとは時刻表を見て。前払い(1ユーロぐらい)なので料金を現金で払うときに運転手さんにここまで行きたいと言っておけば、着いたら教えてくれます。
パリよりはずっとのどかで、混雑していないので、みんな親切でいいなぁ。 -
街のいたるところにシャンパンのお店が。
レストランでなくてもカフェでグラスシャンパンがあります。
朝からでも飲める!!
8ユーロぐらいからもちろんクリュッグクラスになると12ユーロほど。
でもなみなみと注いでくれるので お徳感あります。
ショップでのシャンパンのボトルの値段は大きい会社ほど日本と変わりません。というのも世界中でシャンパンの値段は同じで決められているからです。
この街では90%の人がなんらかの形でシャンパンの生産にかかわっているのだとか。そしてこの地方の平均年収は、パリより高いのだそう。これもフランス政府のシャンパンを守る政策が高をそうしているからでしょう。
お買い得を発見するなら レコルタン物を探しましょう。一軒の農家がひっそり造っているようなところです。なかなか見学なんてさせてもらえないけど、この街の酒屋なら、売ってることが。安いし当たればすっごくおいしいです。 -
駅前でフランス人のお友達エリックに会いました。
そこでドライブに連れて行ってもらいます。彼の車はプジョー。やっぱり(笑)
この地方で作られた発泡性ワインだけが世界中でシャンパンと認められるのです。
一歩街を出れば ワインの畑が広がります。
写真では表現できないけど、郊外いっぱいに広がるぶどうの丘に感動しました。 -
お隣の村 エベルネまで足をのばしました。
ワインの丘を越えて車なら15分もあれば着きます。
こちらもクリスマス仕様ですね。 -
お!モエシャンの畑発見!
-
各建物の軒先には、自分のブランドのシンボルマークが あります。
おしゃれ。 -
こちらはドンペニが始めて造られた修道院です。
ぶらぶらと見学させてもらいました。 -
ランスの駅前まで送ってもらって、仕事に行くエリックとお別れ。
ご苦労様。案内ありがとう。
駅でまずは明日のパリまでのTGVの切符を手に入れる。直接空港という便もあったけど、パリで少し遊びます。
次にメゾンに電話して明日の見学の予約を取る。準備完了。
今日のホテルは駅の横隣Ibis(イビス ランス サルトル)
朝食(パンとジュースとコーヒーぐらい)込みで1万円以下。
広く寝心地のいいベットに狭いが清潔な部屋。
使いやすいシャワールーム。便利な立地条件。無料wifi。
いつも思うけどIbisははずれがないなぁ。
夜はちょうどクリスマスイルミネーションの点灯式の日でした。
ダウンタウンに芸能人がきて村長と共に舞台の上でカウントダウン。
街には屋台がいっぱいならんで、笑顔があふれます。 -
かわいい小物のお店もたくさん。
-
もちろんシャンパンのメゾンの屋台も。
5ユーロからグラスで飲めます。
あちこちのメゾンの屋台をはしご。幸せ。
シャンパンのイメージと屋台のイメージが合ってるところがさすが。
屋台といってもまわりをビニールで囲んで、少し寒さをしのげます。
立ち飲みが多いけど(笑) -
夕食は通りに面したレストランへ
ムール貝頼んだら鍋一杯でてきた!
これで一人前。おいしいけど飽きます。これに山盛りバケットとフライドポテトがついてます。
シャンパンから離れて、ハウスワインの白を頼んだらこれがおいしかった。後は帰って寝るだけ。 -
24日(土)朝からバスに乗ってやってきましたボメリーのメゾン見学。玄関のオブジェもディスプレイも素敵。
10時半スタートで一杯の試飲と30分のガイドの説明があって(私は英語ツアーに参加)12ユーロです。 -
エントランスにあるエミールガレのこの大きな樽が有名。
-
116段の階段を下りた地下には巨大なカーブ。
こちらは相当古くて1800年代のワインとか。さすがにもう飲めないそうです。
あちこちにいろんな芸術作品があって、美術館としても楽しめます。
シャンパンの味はさすがの味。
どうしてか日本と同じものなのに、現地で飲むと美味しく感じるのは思い込みかしら。いやここまでやってきた自分の心意気のせいかな。
ここのメゾンのショップでボトルは日本と同じだけどとてもおしゃれなボトルカバーがついたシャンパンを購入。
一泊しかできなかったけどランスの街を堪能して大満足です。 -
ランスの駅まではタクシーで戻り。
駅からパリへ再びTGV。パリの東駅に着きます。
今日の夜には 飛行機に乗らなくてはなりません。
それまでちょっとパリをぶらりお散歩。
まずは東駅から徒歩でパリ北駅へ移動。
シャンパン(ボトルがワインより丈夫で重い)を買い込んだスーツケースを北駅のコインロッカーにあずけます。
コインロッカーは地下の鉄格子の中です。入り口で黒人警備員が荷物検査してます。ものものしくちょっと恐ろしい。
が親切に使い方を教えてくれて安いくて便利です。
ぶらぶら歩いてモンマントルの丘へ行きました。 -
サンクレール聖堂は人が一杯。でも私ここが大好きなの。
ここからみるパリの景色はとても味があると思います。
大道芸能も似顔絵書きも楽しくていいなぁ。
また駅まで戻る帰り道 スーパー発見。
チーズを購入。フランスのスーパーのチーズは安くて日本の3分の1ぐらいの値段。ちょっとくさいかもと思ったけど、手荷物のかばんの中に。 -
北駅前のレストランに。
日本語メニューもあった。ごらんのエスカルゴと赤ワインで20ユーロ弱。
さすがに駅前は 旅行者も多くて便利で使いやすい店が多い。
荷物をピックアップして北駅から空港までは一本で30分便利。
帰りのトランジットは3時間待ちタイムがあったので、
ソウル空港内の韓国式マッサージへ。このお姉さんがむちゃ上手かった。感激。料金は1時間で6000円ほど。
そして25日日曜日夜無事関空到着。
☆番外編・・・日曜日 徳島行きの関空からの最終バスは 9時20分発。
到着予定の30分後だったため余裕で乗れると思っていたが・・・
韓国で出発が1時間遅れ。(ま、そのおかげで映画が余分に見れたわけだが笑)間に合わないことは確実だったので、関空についてからの対策を考える。案の定 関空着が9時半だった。
さてまずは徳島行きのバスの切符を払い戻してもらう準備。
空港のバスの切符売り場の窓口で飛行機が遅れましたという証明書を発行してもらう。これさえあれば購入したところで払い戻しが可能。3400円バック成功。
次に和歌山の友人にヘルプの電話。JR和歌山駅に迎えに来てもらうことに。関空から和歌山までは たったの30分。1100円。10時半和歌山駅到着。
和歌山港発のフェリーは 月曜日2時半発。徳島着が朝の4時50分。
であせっても仕方ないので まずは和歌山ラーメンを食べに行きました。和歌山ラーメンもだけど おでんがおいしい。日本の味だなー
その後 港近くの夜中3時まで開いている スーパー銭湯へ。
この時間つぶしはヒット。とにかくタオルも全部用意があるし、お風呂は入れるし。ごろごろできるし。
そして港に2時過ぎ送ってもらい(ありがと、真理ちゃん)2000円の切符で。フェリーの中は2時間熟睡。しかし激ゆれ。この日は天候が悪かったみたい。到着も10分遅れの朝5時。
この月曜日ちゃんと朝9時から会社に出勤しましたよ!!
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