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アンコールワットから昇る日の出を見に行こう!<br />となり決まりました今回の旅行。<br />飛行機代とホテルがパックになっているツアーに申し込みました。<br />添乗員は同行せず、現地係員が案内してくれるというもの。<br /><br />アンコールワットの遺跡めぐりは<br />同ツアーのお客さんと一緒に周りますと記載があったのですが、<br />同ツアーに参加されていたのは私達2名と別の女性2人組みだけでした。<br />日程が少しずつ違うので観光のほとんどは私達二人に対し、<br />ドライバーさん1人、ガイドさん1人という贅沢なもの。<br />ホテルもとてもきれいなホテルでスパやアフタヌーンティーをしてセレブ気分。<br />観光もぎゅっと詰め込まれているわけではなく、休憩があったりとこれまた時間セレブ。<br />とっても優雅に観光することができました。<br /><br />①3月18日 関空からハノイ経由でシェムリアップ<br />②3月19日 早朝アンコールワットから日の出を拝む。その後一端ホテルで休憩後遺跡観光へ(プリヤ・カーン、ニャックポアン、プレループ、東メボン)昼食後はアンコールワット観光<br />③3月20日 午前はアンコールワット再び。午後からはスラ・スラン、バンテアイ・クディ、タ・ケウなどの観光<br />④3月21日 アンコール・トムの観光(バイヨン、象のテラス、ライ王のテラス、南大門)タ・プロームへ行った後、ランチ。<br />午後はバンテアイ・スレイとオールドマーケットへ。<br />夕方シェムリアップ空港からホーチミン経由で帰国の途。<br /><br />

☆初カンボジア・アンコールワット遺跡群へ★

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2011/03/18 - 2011/03/21

6314位(同エリア8891件中)

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moico

moicoさん

アンコールワットから昇る日の出を見に行こう!
となり決まりました今回の旅行。
飛行機代とホテルがパックになっているツアーに申し込みました。
添乗員は同行せず、現地係員が案内してくれるというもの。

アンコールワットの遺跡めぐりは
同ツアーのお客さんと一緒に周りますと記載があったのですが、
同ツアーに参加されていたのは私達2名と別の女性2人組みだけでした。
日程が少しずつ違うので観光のほとんどは私達二人に対し、
ドライバーさん1人、ガイドさん1人という贅沢なもの。
ホテルもとてもきれいなホテルでスパやアフタヌーンティーをしてセレブ気分。
観光もぎゅっと詰め込まれているわけではなく、休憩があったりとこれまた時間セレブ。
とっても優雅に観光することができました。

①3月18日 関空からハノイ経由でシェムリアップ
②3月19日 早朝アンコールワットから日の出を拝む。その後一端ホテルで休憩後遺跡観光へ(プリヤ・カーン、ニャックポアン、プレループ、東メボン)昼食後はアンコールワット観光
③3月20日 午前はアンコールワット再び。午後からはスラ・スラン、バンテアイ・クディ、タ・ケウなどの観光
④3月21日 アンコール・トムの観光(バイヨン、象のテラス、ライ王のテラス、南大門)タ・プロームへ行った後、ランチ。
午後はバンテアイ・スレイとオールドマーケットへ。
夕方シェムリアップ空港からホーチミン経由で帰国の途。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
友人
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ベトナム航空で出発〜♪<br />今回は往路はハノイ経由、復路はホーチミン経由でした。<br />行きのハノイ行の機材が古すぎてビックリ!<br />席の前のポケットは破れているし、<br />今時、パーソナルモニターもないし、<br />オーディオも全然種類がなく5時間のフライトを<br />どうすればいいの!?と愕然としてしまいました。

    ベトナム航空で出発〜♪
    今回は往路はハノイ経由、復路はホーチミン経由でした。
    行きのハノイ行の機材が古すぎてビックリ!
    席の前のポケットは破れているし、
    今時、パーソナルモニターもないし、
    オーディオも全然種類がなく5時間のフライトを
    どうすればいいの!?と愕然としてしまいました。

  • なんやかんやで無事にシェムリアップに到着。<br />21:00頃の到着の為、すぐにホテルへ。<br /><br />ホテルはアンコールパレスリゾートアンドスパ。<br />お部屋はキレイで広かったし、<br />水回りも問題ありませんでした。<br />とても快適に過ごせました〜。<br />

    なんやかんやで無事にシェムリアップに到着。
    21:00頃の到着の為、すぐにホテルへ。

    ホテルはアンコールパレスリゾートアンドスパ。
    お部屋はキレイで広かったし、
    水回りも問題ありませんでした。
    とても快適に過ごせました〜。

  • 早朝にアンコールワットからの日の出を観賞しに出かけました。<br />が、雲が多く、キレイな朝日は見えず、<br />周りが白んできて<br />あ!夜が明けてしまった!

    早朝にアンコールワットからの日の出を観賞しに出かけました。
    が、雲が多く、キレイな朝日は見えず、
    周りが白んできて
    あ!夜が明けてしまった!

  • お日様が完全に上りきってしまった後のアンコールワットです。<br />水面に写っているのがかろうじて見えるかしら・・・。

    お日様が完全に上りきってしまった後のアンコールワットです。
    水面に写っているのがかろうじて見えるかしら・・・。

  • 午前中はアンコール遺跡観光です。<br />いろんな遺跡が点在しています。<br />これはニャックポアン。<br />人口池の中心に祠堂があります。

    午前中はアンコール遺跡観光です。
    いろんな遺跡が点在しています。
    これはニャックポアン。
    人口池の中心に祠堂があります。

  • 続きまして、プリヤ・カンへ。<br />橋の欄干には乳海攪拌の様子を彫った彫刻があります。<br />大蛇と戦う阿修羅像のお顔がほとんどありません。<br />これは、内戦中にお顔を取って売り払ってしまったためと<br />ガイドさんがおっしゃっていました。<br />とても素晴らしい彫刻なのに、内戦という暗い影で<br />遺跡の保存も完全ではないのですね・・。

    続きまして、プリヤ・カンへ。
    橋の欄干には乳海攪拌の様子を彫った彫刻があります。
    大蛇と戦う阿修羅像のお顔がほとんどありません。
    これは、内戦中にお顔を取って売り払ってしまったためと
    ガイドさんがおっしゃっていました。
    とても素晴らしい彫刻なのに、内戦という暗い影で
    遺跡の保存も完全ではないのですね・・。

  • とても繊細な彫刻がいたる所にありました。<br />仏像のお顔がつぶされていますが、<br />これはジャヤヴァルマンがヒンズー教を信仰していたために<br />仏教の仏像を破壊するように命じたとの事です。

    とても繊細な彫刻がいたる所にありました。
    仏像のお顔がつぶされていますが、
    これはジャヤヴァルマンがヒンズー教を信仰していたために
    仏教の仏像を破壊するように命じたとの事です。

  • 経蔵です。<br />二階建てでなおかつ円柱の建物は珍しいんだとか。<br />でも、ガイドさんがだんだん崩れてきているから危ないですよと。<br />確かに、今にも崩れそう。

    経蔵です。
    二階建てでなおかつ円柱の建物は珍しいんだとか。
    でも、ガイドさんがだんだん崩れてきているから危ないですよと。
    確かに、今にも崩れそう。

  • お昼休憩の後はいよいよアンコールワットの内部へ。<br />私たちが行ったときは正面が修復工事中で<br />グリーンのネットが張られていました。<br />が、中の観光には影響がなかったです。

    お昼休憩の後はいよいよアンコールワットの内部へ。
    私たちが行ったときは正面が修復工事中で
    グリーンのネットが張られていました。
    が、中の観光には影響がなかったです。

  • アンコールワットの中には数千ともいわれるデヴァターの彫刻があります。<br />どれもとても繊細で美しい。

    アンコールワットの中には数千ともいわれるデヴァターの彫刻があります。
    どれもとても繊細で美しい。

  • 第二回廊から中央祠堂を見上げます。<br />雲一つない空。<br />暑い!!

    第二回廊から中央祠堂を見上げます。
    雲一つない空。
    暑い!!

  • 僧侶の方もたくさんいらっしゃっていました。

    僧侶の方もたくさんいらっしゃっていました。

  • プノンバケンの山から夕日観賞。<br />地平線が見える場所で、日が沈むのをじっくり見るなんて<br />普段はできないのでこれも旅行ならではの贅沢〜♪

    プノンバケンの山から夕日観賞。
    地平線が見える場所で、日が沈むのをじっくり見るなんて
    普段はできないのでこれも旅行ならではの贅沢〜♪

  • 翌日の午前は再びアンコールワットへ。<br />珍しいデヴァターを見て回ります。<br />こちらは歯を見せて笑うデヴァター。

    翌日の午前は再びアンコールワットへ。
    珍しいデヴァターを見て回ります。
    こちらは歯を見せて笑うデヴァター。

  • 昼食はなぜかイタリアン。<br />トマトソースのパスタ。<br />お店もとてもおしゃれでした。

    昼食はなぜかイタリアン。
    トマトソースのパスタ。
    お店もとてもおしゃれでした。

  • デザートもしっかり頂きましたよ。<br />暑いときにアイスはうれすぃ!

    デザートもしっかり頂きましたよ。
    暑いときにアイスはうれすぃ!

  • 午後は5,6個の遺跡を一気に回ります。<br />最初は元気に観光していたのですが<br />灼熱の暑さのせいで途中からバテテしまい、<br />記憶もあいまいになっていました・・・。<br /><br />こちらはプラサート・クラバン。<br />説明、できません。<br />覚えてないのです・・・・。<br />

    午後は5,6個の遺跡を一気に回ります。
    最初は元気に観光していたのですが
    灼熱の暑さのせいで途中からバテテしまい、
    記憶もあいまいになっていました・・・。

    こちらはプラサート・クラバン。
    説明、できません。
    覚えてないのです・・・・。

  • バンテアイ・クディです。<br />踊り子のテラス。

    バンテアイ・クディです。
    踊り子のテラス。

  • 夜は影絵芝居を観賞しながらの夕食。<br />この影絵、クメール語なので何を言ってるかさっぱりわからないし、<br />と〜ってもゆるい感じがして、なんだかおもしろかったです。

    夜は影絵芝居を観賞しながらの夕食。
    この影絵、クメール語なので何を言ってるかさっぱりわからないし、
    と〜ってもゆるい感じがして、なんだかおもしろかったです。

  • タ・プロームです。<br />木が絡み付いていて、生命力の強さを感じます。<br />ここは映画トゥームレイダーの撮影場所にもなったそうです。

    タ・プロームです。
    木が絡み付いていて、生命力の強さを感じます。
    ここは映画トゥームレイダーの撮影場所にもなったそうです。

  • 次はバイヨン寺院です。<br />当時のカンボジアの人々の生活の様子が彫刻されています。<br />これは漁の様子。

    次はバイヨン寺院です。
    当時のカンボジアの人々の生活の様子が彫刻されています。
    これは漁の様子。

  • クメールの微笑と称される観音菩薩。<br />とても穏やかなお顔。

    クメールの微笑と称される観音菩薩。
    とても穏やかなお顔。

  • アンコールトムの中にあるライ王のテラス。<br />王様が軍のパレードを見学するために作られたそう。<br />

    アンコールトムの中にあるライ王のテラス。
    王様が軍のパレードを見学するために作られたそう。

  • ライ王のテラスにある彫刻。<br />ヒンドゥー教の死の神である閻魔を表現しているそうです。<br />なので、どの彫像も怖い顔です。

    ライ王のテラスにある彫刻。
    ヒンドゥー教の死の神である閻魔を表現しているそうです。
    なので、どの彫像も怖い顔です。

  • カンボジア名物?のかぼちゃプリン。<br />かぼちゃがとても甘くておいしかったです。

    カンボジア名物?のかぼちゃプリン。
    かぼちゃがとても甘くておいしかったです。

  • 最終日の午前中はバンテアイ・スレイへ。<br />こちらもとても細かい彫刻がたくさんあって感銘を受けました。

    最終日の午前中はバンテアイ・スレイへ。
    こちらもとても細かい彫刻がたくさんあって感銘を受けました。

  • 赤い砂岩で作られているため、他のアンコール遺跡群とは<br />また印象が違って見えました。

    赤い砂岩で作られているため、他のアンコール遺跡群とは
    また印象が違って見えました。

  • 帰りの飛行機の中から朝日を見る事ができました。<br />今回の旅行では遺跡だけじゃなく朝日や夕日、<br />普段じっくり見ることのないものも観賞できました。<br />アンコールワット、素晴らしかったです!

    帰りの飛行機の中から朝日を見る事ができました。
    今回の旅行では遺跡だけじゃなく朝日や夕日、
    普段じっくり見ることのないものも観賞できました。
    アンコールワット、素晴らしかったです!

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