2013/04/26 - 2013/04/29
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Darkrideさん
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GWの前半にベトナムに行ってきました。
その期間、当初はアンコールワットに行く予定で、全日空のマイレージでアシアナ航空:セントレア〜インチョン〜シェムリアップの便を予約していました。
ところが、旅行の1ヶ月ほど前...
全日空から電話があり、「ご予約のインチョン〜シェムリアップ便が欠航になりました」とのこと。
泣く泣くアンコールワットを断念し、同じマイル数、スケジュールで行けるところを調べてみるといくつかの候補が挙がり、
・バンコク・・・訪問済
・プーケット・・・ビーチリゾートは魅かれない
・ハノイ・・・イマイチピンとこない。
・ホーチミン・・・東洋のプチパリと呼ばれているから少しはヨーロッパの雰囲気を堪能できるかな?
という極めてネガティブな消去法で決定してしまったわけです。
そんなわけで、普段旅行前は徐々にテンションが上がってくるものですが、今回はテンションが低いまま旅行当日を迎えてしまいました。
大丈夫か?初ベトナム・・・
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は4月26日金曜日。有給取って、世間より1日早いGW突入です。
まずは、セントレアに向かうために通勤でも利用する地下鉄東山線に乗車します。
ラッシュアワー後ということで座ることができました。 -
名古屋駅で名鉄に乗り換え、中部国際空港駅行きミュースカイに乗車すること30分。
中部国際空港駅には出発の2時間前、9時50分に到着。 -
チェックインは大して待たずに完了。
-
まずは、トランジットのためインチョン国際空港へ。
アシアナ航空11時50分発。
アシアナ航空は人生初です。 -
座席は8割程度の埋まり具合。
隣りが空席だったのでひろびろ〜 -
インチョン国際空港でトランジットのため5時間待ち。
インチョンを発つ時にはすでに夕暮れとなっていました。 -
機内食。ふつーに完食できました。
機内の空席率は半分くらい。
この便も隣りは空いていたので、ゆったりの5時間フライトとなりました。 -
ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。
夜中11時近くなのにゴミゴミしています。
ホテルまではタクシー利用。
カウンターで料金を支払います。中心街までは10USD。USDを保有していたので、これで支払い。
タクシーカウンターでは両替もしてくれます。
10,000円が210万ドンになりました。
金銭感覚が麻痺します。 -
空港からタクシーで20分。
中心街に位置するレックスホテルに到着。
チェックイン後、ホテルで落ち着いたらすでに日付が変わろうとしていました。
その日はシャワーを浴びて、即就寝。 -
6時半起床。おはようございます。
朝食前にホテル付近を散策。
写真は宿泊したレックスホテルのエントラス。 -
ホテルの目の前はホーチミン市人民委員会。
今にも降り出しそうな雲行きにテンションだだ落ち↓↓ -
5分ほど歩くと、サイゴン大教会。
これらの写真だけを見ると、いかにも東洋のプチパリという雰囲気ですが・・・ -
道路はこのように原付の大群。
エンジン音とクラクションでかなりの騒音。
この雑多感はアジアそのものですね。 -
一旦、ホテルに戻り朝食。
ビュッフェ形式でバラエティに富んでいました。
翌朝も同じ朝食でしたが、飽きることはありませんでした。 -
朝食を済ませ、サイゴン川岸にある高速船乗場へ。
「ベトナムの熱海」とも「ベトナムの湘南」とも言われるブンタウ行きの高速船のチケットを購入するつもりが、「2時間後までは全て満席」とのこと。
ダフ屋らしきおっちゃんが「券あるよ〜」と近づいてくるも、天気も良くないし、復路の座席も確保できるかどうか怪しいので、「ベトナムの熱海」は断念。。。
テンションさらに落ちる↓↓ -
市内観光に切り替え、再びサイゴン大教会まで。
近くのカフェ「The Coffee Bean & Tea Leaf」のテラス席で小休止。
曇り空で日差しはきつくないけど、湿気は高いです。 -
アメリカンコーヒー、6万ドン。
アメリカンすぎるほど薄いコーヒーでした。 -
ランチまでは中心街を散策。
相変わらずの曇り空。
街をひとりで歩いていると、バイクタクシーの客引き攻勢がすさまじい。
世界三大ウザイ国はエジプトしか行ったことがありませんが、それに匹敵するかも・・・ -
ランチは「カフェテラス」←店の名前です。
ベトナム版サンドイッチのバイン・ミーとスープのセット。
お値段は確か10万ドンもしなかったはず。
バイン・ミーはふつーにおいしかったです。
スープはぬるくて蛇足でしたけど・・・ -
ホーチミン市内は大都会だけど、このような信号は極めて少ないです。
道路を渡るときは自動車とバイクの合間を抜けて渡っていきます。 -
ホテルで食後の休憩をした後、サイゴンが南ベトナムの首都であったころの大統領官邸、統一会堂へ。
入場料は3万ドン。
敷地が広いため、多少は都会の喧騒からは隔離されます。 -
官邸内は応接室やら執務室やら会議室やら宴会室やら(歩き方によると大小100室以上とのこと)があり、ほとんどが公開されています。
官邸内の移動だけで、結構疲れます。 -
屋上にはヘリポート。
特に見所もなく30分程度の滞在で退場。。。 -
歩き疲れたので、ハイランズコーヒーというチェーン店で休憩。
ベトナム名物の練乳入りコーヒー(29,000ドン)とパッションフルーツチーズケーキ(48,000ドン)。
コーヒーはブラック派の自分には甘すぎました。やっとの思いで飲み干しました。
一方、チーズケーキはあっさりしていて食べやすかったです。 -
本日最後の観光は、中央郵便局。
-
中央郵便局の館内。
入った瞬間は「おっ」となりますが、すぐ飽きます。
5分程度で退場・・・ -
夕食はベトナム料理のレストラン、エス・エイチ・ガーデン。
-
ビルの屋上からホーチミン中心街を見下ろせます。
-
日本語メニューもあります...が、これは「豚の角煮」をオーダーして出てきたもの。
豚の角煮というよりは、豚肉のピリ辛焼きですね。
これはこれで美味しかったけど・・・ -
揚げ春巻き。
これは、メニュー通り。
料理2品、ドリンク込みで、30万ドンくらいだったと思います。 -
大して盛り上がりもせず、、、というかテンション低いまま2日目終了。
ホテルに帰って早めに就寝zzz -
観光3日目。実質最終日です。
深夜発のため丸1日観光できますが、昨日市内のめぼしいところは観光し尽してしまいました・・・
今日は何しよ?
とりあえず、早朝にサイゴン川に来てみるも、雲で陰っているため日の出は拝めず・・・ -
サイゴン川沿いの公園では地元の人たちがバドミントンに興じています。
朝6時だというのに元気ですね〜 -
ホテルへの帰り道。
道を間違えて、商店街らしいところに迷い込んでしまいました。 -
7時前だというのに、結構なにぎわいです。
-
朝食後。
ベンタイン市場へ。
とはいえ、市場巡りは大して興味ないんです。実は・・・ -
ぶらぶらと市場内を散策しながら、撮影。
度々店員さんに「No Photo!!」と注意される・・・ -
目を引くものもなく、市場内は10分程度で退散。
予想していた通り、面白くなかった・・・ -
天気は良いですね。
それが唯一の救い。 -
サイゴン大教会も青空をバックにするととても絵になります。
-
教会の中に入ってみます。
-
ミサの最中です。荘厳な雰囲気。
ちょっとだけ心が清くなった気がしますが、多分勘違いでしょう。 -
「社会主義国」を冠するだけあって市中ではこのような看板をよく見かけます。
-
ランチは、ベトナム料理レストランの「タンニエン」で。
人気レストランのわりには、日曜の昼で店内ガラガラ。
店員も暇そうにケータイをいじっています。 -
生春巻き。
-
焼きビーフン。
お値段は料理2品+ドリンクで、20万ドンくらい(かなり記憶が怪しい)。
おいしかったです。ごちそうさま。 -
昼食後は穏やかなところを求めて、動物園にやって来ました。
-
園内は、ダチョウとか、
-
虎とか、
-
ワニとか、
-
ライオンとか、
のメジャーどころの動物が飼育・展示されています。
動物よりもむしろ来場しているホーチミン市民を観察していました。
それにしても、暑い!!
木陰のベンチも少ないし、にぎやかだし、
「穏やか」にはほど遠い雰囲気のため、1時間ほどで退場。 -
途中で2回ほどカフェでの休憩をはさみ、夕暮れ時に合わせてサイゴンスカイデッキにやってきました。
-
入場料は20万ドン。
49階、高さ178mまでエレベータで上ります。 -
展望台では360度ホーチミン市内を見下ろすことができます。
この写真はありふれた高層ビルからの光景ですが... -
この展望台の見所はサイゴン川対岸の未開発区域。
緑の大地が圧巻です。
ホーチミン市が未だ発展途上にあることを実感。
最後にようやく満足のいく観光スポットにたどりつくことができました。 -
サイゴンスカイデッキを後にします。
すっかり暗くなりました。 -
市街で夕食をする時間もありましたが、早めに空港に到着。
空港までは往路と同じく10USD。
結局空港〜中心街の移動にタクシーを使っただけで、それ以外はずっーと徒歩移動。
ダイナミズムに欠ける旅でした。 -
空港内のレストランでフォーを注文。
109,000ドン。 -
帰りの空路も行き同様インチョン空港でトランジット。
定刻通り、深夜にホーチミン空港を出発し、昼前にはセントレアに到着しました。 -
【まとめ】
タイトル「ホーチミンは東洋のプチパリなのか?」の個人的所感。
※ちなみにパリには行ったことあります。
パリっぽいところ
・一部のロマネスク調の建物がパリっぽい。
・一部の料理がパリっぽい。バインミーだけだけど・・・
パリっぽくないところ
・気候がジメジメしていて暑すぎる。
・街並みがゴチャゴチャ。雑然としてます。
・車とバイクの騒音がひどい。
・地元の方々のファッションがねー・・・
結論
「ホーチミンはパリとはほど遠いものでした」
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