2013/04/18 - 2013/04/18
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lion3さん
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11世紀に世界最古の大学が開かれ、
ボローニャでは自治都市として繁栄しました。
現在も北イタリアの重要都市として交通の要地となっています。
ボローニャの中心部のマッジョーレ広場、斜塔、旧大学などを訪れています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
ボローニャの旧市街の西の城門であるヌゥ-オボ門です。
ボローニャの旧市街が最も拡大したときの城門です。
城門はまわりの家と一体化しています。 -
ボローニャの守護聖人である聖ペトロニオの像だと思います。
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サルバトーレ教会です。
バロック様式の教会ですが、
ボローニャの古い建物、教会はレンガの使用が多く
赤い色の建物が目に付きます。 -
コムーネの館のようです。
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コムナーレ宮です。
13世紀に建てられ、その後いろいろの建築様式が使われています。
現在は市庁舎として使われています。 -
コムナーレ宮は中世の時代に建てられたものなので
城砦の機能もあります。
上部には石落としなどもあります。
窓もほとんどありません。 -
コムナーレ宮の正面にはグレゴリオ13世の像があります。
グレゴリウス13世は1582年に
現在私たちが使っているグレゴリウス暦を発布したローマ教皇です。
グレゴリウス13世はボローニャ生まれ、
ボローニャ大学の学生であり、その後教官も勤めました -
コムナーレ宮のあるマッジョーレ広場は
コムーネの高官の邸宅であるポデスタ館、
サン・ペトロニオ聖堂があります。 -
広場には16世紀に造られた青銅製の
三叉の矛をもつ海神ネプチューンがあります。
ネプチューンの足元には4人の海の精霊(セイレーン)です。 -
コムナーレの入り口です。
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ポデスタ宮です。
1164年に神聖ローマ皇帝が任命した長官を追い出して、
自治(コムーネ)の象徴となっています。 -
サン・ペトロニオ聖堂です。
下半分は大理石できれいに装飾されていますが、
上半分はレンガがむき出しになっています。
また、聖堂内の構造も単身廊(長方形)のシンプルなつくりです。
これらはまだ建設中だということをあらわしているようです。 -
旧市街のなかはこのような細い道も多くあります。
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ビタ教会です。
バロック様式の建物です。 -
ボローニャにも塔があります。
最盛期には200本近くあったようです。
皇帝派と教皇派の権力争いで高い塔をお互いに建て続けたそうです。 -
現在残っているのアシネッリの塔(高さ97.2m)と
ガリセンダの塔(48.2m)の2本です。
それぞれ上端で2.2m、3.3mほどずれています。 -
ドームがみえるのは聖バルトロメオ教会です。
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旧市街には古い建物もよく目にします。
1391年に建てられ商館として使われていた建物です。
この付近には中世の雰囲気があります。 -
またポルティコと呼ばれアーケードをよくみかけます。
居住スペースを広げるために歩道の上に建物をせりださせて、
安定のために支えの円柱をたてるやりかたです。
ボローニャで全部あわせると10km以上になるようです。 -
ポルティコも古いもの、新しいものなどいろいろあります。
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ポルティコ自体は古くても中は新しくなっています。
近代的なデパートもあります。 -
アップルストアもあります。
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ポルティコにはブランド店も入居しています。
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金融機関もありました。
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ドメニコ会の創始者の聖ドメニコの眠るサン・ドメニコ教会です。
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右側なかほどには聖ドメニコの墓があります。
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1088年設立の世界最古のボローニャ大学です。
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1803年まで大学として使われていました。
現在は別の場所に移転しています。
現在は8万人の学生数を誇る総合大学です。 -
中庭の周囲と2階の廊下の壁には、
ここで学んだ学生(多くは良家の出身)などの家の紋章などが飾られています。 -
世界初の人体実験がおこなわれたという解剖学教室です。
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白い大理石の台のまわりには階段教室がありました。
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