2013/01/31 - 2013/02/05
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arukumaさん
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南の島で釣りをしたいという63歳の母を連れて、念願のパラオへ。
白い砂浜に青い海に鮮やかな魚にクラゲ。
ここ数年で一番遊びまくった5日間でした。
アクティブな母でよかった。
宿泊:パラオ・ロイヤル・リゾート
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いきなりホテルに到着から。
旅行記に出発の機微を書かないのはいかがかと思ったけど、写真が空港で食べた寿司しか残っていなかったので割愛。
ホテルは「パラオ・ロイヤル・リゾート」のデラックスツイン。
ベッドがデカイ!
深夜着だったので、到着してお風呂に入り、そのまま就寝。 -
ホテルの部屋のベランダから。
なかなかの風景。
天気は・・・雲がけっこうあって微妙。
向こう側は少し晴れてるかな? -
翌朝、ロックアイランドツアーカンパニーの「スペシャルロックアイランドツアー」に参加。
ホテル内のダイビングショップ前の桟橋からツアーに出発なのでらくちん!
ボートはほぼ満席。女子旅から新婚旅行、一人旅まで様々。
ガイドさんの感じもよくて、出発からテンションが上がっていたはずなのに、同乗していたギャル達のテンションの高さに圧倒されてしまった。 -
あーパラオ。マリオを思い出す。
雲が多いけど、だんだん晴れてきた。 -
まずはパラダイスというポイントでシュノーケリング。
見た感じどんより空だけど、時々日傘してとても綺麗だった。
母が不憫に見える写真だけど、本人楽しんでます。 -
ボートのすぐ脇で下を見ると、すでにそこはおさかなパラダイス。
海中をのぞくまでこんなにたくさんいるなんて思いもしなかったのでびっくり。
そして母が一句「入れ食いだ ああ入れ食いだ 入れ食いだ」
ちなみに、ナポレオンフィッシュがお出迎えしてくれた。撮影できなかったのが悔やまれる。 -
この時のために買ったDiCAPacにデジカメを入れて撮影。
うーん、ブレて微妙。 -
やっぱりぶれてる。手ぶれ補正ついてるはずなのだが。
-
めちゃめちゃ透明度が高い!
あの浮いてる人まで10メートル以上あるはず。
日が差すと本当に綺麗。
魚もサンゴもいろんな種類がいてとてもいいポイントだった。
もう1回行ってもいいかも。 -
ゆっくりシュノーケリングしてから次の場所へ移動。
雨が降ってきて寒い!とにかく寒い! -
手前のモジモジくん(母)が一句
「日本海 上回る寒さ パラオだべ」 -
母が一句読んだ20分後にはこの空!!
が、寒さは変わらなかった。 -
そして到着したのが、あのミルキーウェイ。
突然海の色が変わって感動。
寒さに震えていた母も満足そうでよかった。 -
ガイドさんがバケツに泥をすくってくれます。
これは持ち帰り禁止なので、その場でパックするしかないそうで。 -
必死に塗りたくった。
子供の頃の泥遊びを思い出してどんどん塗る。
そしてこのあと頭からかぶり、目に入って後悔した。 -
塗ったあとは海に飛び込んで洗い流す。
乾くとなかなか落ちない。 -
ミルキーウェイからまた移動して、今度は無人島「ガルメアウス島」でランチ。
パラオ観光局のサイトに「コンビニエンスな島」と書かれていたけど、ほんとそんな感じで5泊の滞在中に3回くらい立ち寄った。
お昼時はツアーの人たちがランチを食べに来るので、学校の食堂のように人でごった返す。 -
ガルメアウス島のビーチの中を撮影。
よーーーーく見ると魚が写っているんだけど、砂と同化していて見えない。
浅瀬でも魚がウヨウヨ。
楽しかった。 -
お昼後、また移動してジェリーフィッシュレイクへ。
湖は15分くらいかけて山を登って下ったところにあるんだけど、あまりにも険しい道程だったため写真を撮る余裕がなかったヘタレですまぬ。 -
ひたすら泳ぐ。
奥の山の手前まで泳ぐ。
疲れた。 -
クラゲの大群が。
どのくらい深いのか、とにかく延々と下までクラゲが続く。 -
水中に潜ってクラゲと戯れるガイドさん。
なんか凄い。 -
私も手のひらサイズと戯れてみた。
-
ガイドさんが下から見上げて撮影してくれた。
-
なかなか上手いこと撮れたのでのせておく。
-
最後のポイント「ジャーマンチャネル」。
ダイビングでのマンタのポイント。
流れがすごく早くて川みたい。
翌々日にファンダイブで潜ったけど、本当に流れが早くて初心者の私はアップアップしてしまった。 -
名前がわからない無人島で一休み。
今日回った中で一番南国らしい場所だった。
癒される〜。 -
夕食は「どらごん亭」へ。
母がロブスターを食べたいというので頼んでみた。
うーん、虫みたいでキモイ。 -
焼き上がり。
やっぱりちょっときもい。 -
食べ終わったので、復元してみた。
やっぱりちょっとき(ry -
翌日、体験ダイビングへ。
場所は前の日にも行ったガルメアウス島。
朝は人がいなくてとっても静か。 -
体験ダイビング参加者は4人。うち2人は午前中でギブアップ。
ビーチエントリーであまり期待してなかったけど、
ギンガメアジの大群に遭遇!
壁のような群れで、突っ込んでかき回したい衝動に駆られた。 -
2日目の夕食はステーキ。
その名も「ステーキハウス」とうレストランへ。
広い店内はガラガラ。
テンガロンハットをかぶった陽気なおじさんが迎えてくれた。 -
スープ。という名のシチューだった。
-
本命のステーキ登場!
厚い!!
肉は予想以上に柔らかくてめちゃウマ!
ソースも醤油ベース。
かなりの量があったけど、ベロッと平らげてしまった。
US産肉好きの母も大満足だったみたい。 -
4日目、釣りとシュノーケリングのツアーに参加。
イカを針に付けて、手釣りに挑戦。
黙々と釣る。 -
この日一番の大物を釣り上げた母。
でかい割には手応えがなかったみたい。 -
大漁。
-
船上でガイドさんが刺身に。
途中、ニンニクのみじん切り臭が船上を支配した。 -
お昼は無人島(名前不明)にて。
この前より静かでとても良い感じ。 -
ガイドさんが作ってくれた刺身。
かなり美味しいけど、ニンニクが・・・。 -
ランチのあとは、無人島の浜辺からシュノーケリング。
けっこう泳いだ。 -
どこにでもある海底なんだろうけど、人が少ないし晴れてたから凄く綺麗。
-
ガイドさんが沈んだゼロ戦の場所に案内してくれた。
63歳の母にはちょっと心理的にヘヴィーだったみたいだ。 -
くらげ。
-
次のシュノーケリングポイントへ移動。
でも濁っててダメだった。
ソフトコーラルが綺麗なポイントらしい。
潜りたかった。 -
5日目。
夜便なので午前中だけフィッシングツアーに。
前日のツアーと違って、内海で竿を使った釣り。
シュノーケリングもないから参加者は私と母だけだった。 -
なんと、コバンザメの親子を釣り上げた!
さすがに食べられないのでリリース。 -
ハタの仲間。
いろいろ釣ったけど、ポイントの移動が多くて、あんまり楽しめなかったなぁ。
ここで母が一句
「餌釣りは パラオよりも 日本海」
とのこと。 -
ランチはホテルのレストランで。
テラス席が気持ちい。 -
ランチプレート。
味は普通。
ホテル価格なのに普通の味でちょっとガッカリ。
でもコーヒーがたっぷりだから許す。 -
母は天丼。
普通に美味しいと言っていた。 -
最後にホテルを外から。
5日間お世話になりました。
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