2007/05/27 - 2007/05/31
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azarashiumiさん
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ブルネイを14時半に出発。
空路2時間で、ベトナムはホーチミン・シティにやってきました。
夏丸付きで、リゾート以外の旅行は初めてです。
さてさて、アザラシママは買い物とスパに行くことができるでしょうか??
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港を出たとたん、タクシーの運ちゃんに通常料金の2倍をふっかけられ、先行き不安でしたが、なんとか宿泊先のシェラトン・サイゴン・ホテル&タワーに着きました。
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目の前がサイゴン川です。
5月は梅雨の始まりらしく、この日も景色が見えないほどのスコールが降ってきました。
ホーチミン・シティのホテルは総じて高いです。
シェラトンは、パーク・ハイアットの次に高いホテルでした。
ベトナム銀座のど真ん中にあるのだから仕方がないのでしょうが、高い!
次回は・・・どうするかなあ??? -
ホテルは一応、ホーチミンの銀座と言われるドンコイ通りにあるのですが、脇に入ると道路は未舗装で、天秤棒担いだオバサンたちが闊歩しています。
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2日目、午前中プールで遊んだ後、お昼は外で本場のフォー。
疲れてお昼寝するかと思いきや、夏丸、絶好調です。 -
ということで、サイゴン川クルーズのツアーを申し込んでみました。
サイゴン川を船で上り、ビンコイ・ビレッジというところでカルチャー・ショーを見ながら食事をするそうです。 -
ツアーのメンバーは、夏丸一家と奥さんがアメリカ人で旦那さんがベトナム人のご夫妻の計5人。
17時半にホテルを出発、大きな観光船に乗り込みました。 -
でも、他のツアー客が遅いのでなかなか出発しません。
ツアーガイドのお姉さんが気転をきかせて、小さなボートをチャーターしてきました。
こちらに乗り換えます。
船の上に立っているお兄さん、蝶ネクタイしてます。 -
川を上っていくと、川岸に豪邸が見え始めます。
ホーチミン・シティのお金持ちは、専用ボートを持っていて、サイゴン川を下ってオフィスに出勤するのだそうです。
確かに、あのバイク軍団でいっぱいの道路を見れば納得です。
また川を上っていくと、同じような川岸に水上住宅が見えます。
同じ川岸にありながら、あまりにも違う風景です。 -
小型船で川をさかのぼること小1時間。ビンコイ・ビレッジに上陸。
団体客が来るとウルサイからと、先に食事を始めます。
ガイドのお姉さん、やり手です。 -
食事をしている最中に、団体客が到着。そして食事が終わる頃、ショーが始まりました。
ベトナムの結婚式を再現したショーです。
合間に、ベトナムの楽器の演奏と踊りが披露されます。 -
帰りは、マイクロバスがお出迎え。
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市内に帰る途中、郊外の家や商店を垣間見る事ができました。
暗闇の中でも、バラックの家々が並んでいるのがわかります。
ベトナム戦争終結から30年以上。今だ復興の途中なのでしょうか。それとも・・・。 -
昨夜、夏丸が意外とツアーを楽しんでくれたので、これ幸いにと午後の半日ツアーに参加してみました。
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統一会堂(旧大統領官邸)では、エレベーターは使えず階段で見学をします。5〜6階建てのビルの屋上まで上って、地下まで降りてきた時には、夏丸はヨレヨレになっていました。
最後の地下では、ベトナム戦争時の資料と写真が保存されています。
まだ小さな夏丸には、刺激が強すぎるかなと思って振り返ると、夏丸は懸命にハンカチでバッグを作っている最中でした。 -
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そんなこんなで、バスでの移動は、ちょうど良い休憩タイムです。
窓から眺める町並み・・・。
どこもかしこも、道路はこんな感じです。
車もバイクも信号だけは守る。人は轢かない・・・ようにしているらしい。
1cmの隙間があれば、車もバイクも割り込み可能。たまには人間も・・・。 -
歩道に、ヘアカットの屋台が出てました。
この隣には、ミシンを置いて何か縫っているおじさんも・・・。
やたらと歩道に、人が多いのです。椅子に座っていたり、寝ていたり、ご飯を食べていたり、タバコを吸っていたり・・・。 -
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刺繍工房。
ベトナムの人は、手先が器用だと言われてますものね。
いいなあ〜と思いつつ、買わずにスルー・・・。 -
観光名所、ビンタイ・マーケット。
安くて可愛いバッグやら小物やらがいっぱいあります。バッグフェチのアザラシママは、ポシェットを購入。
もっとお買い物したいなあ。・・・でも、そろそろ夏丸が疲れてきました。 -
最後は中華街で、シクロに乗ります。
シクロは、三輪車の前方に人を乗せる椅子がついたような乗り物です。なんと言いますか、人力車を自転車で押すような感じです。 -
こんな無防備な設備で、あの道路に乗り出すのです。しかも遅い!
アザラシママの膝に座っている夏丸が、「すごいねえ!すごいねえ!」と喜ぶこと。
でも、数センチの所に路線バスが来た時には、さすがの夏丸も「バス!バスが来た!」と叫びました。 -
あっと言う間に、周りをバイクと車に取り囲まれます。
シクロをこいでいるオジサンは、「×■△★!!」と、ずーっと何やら叫びながら近寄ってくる人や自転車やバイクを威嚇します。 -
人だけじゃなく、バナナも運びます。
これが本来の姿か・・・?じゃあ、我々って・・・? -
30分ほどのシクロ体験で本日の半日観光は終了。バスに乗ってホテルに向かいます。
その途中から大雨が降り始めました。
シクロに乗っている最中じゃなくて良かったね〜、と話しながら部屋に戻ると、夏丸は即ベッドで沈没。 -
さて、最終日。
飛行機が16時半なので、14時過ぎまでホテルにいることにしました。
昼食は、ペンギンパパのリクエストのフォー。
夏丸も、これなら大丈夫。「ネギ抜き」で、一人前きっちり食べてくれます。
屋台なら10分の1の値段かもね?と言っても、お値段は1杯200円ほど。 -
ホテルのロビーでは、毎日、ベトナム楽器の演奏がありました。
-
レセプションのお姉さん、素敵なアオザイを着ています。
こうやって可愛がってもらえるのは、小さい子供の特権。
帰りの空港で、突然「ナッチャン」と呼ばれてビックリしました。
誰かと思い見回すと、あのサイゴン川クルーズで一緒になったご夫婦です。
これから台北経由でアメリカに帰るとか・・・。
夏丸のこと、覚えていてくれたんだあ。嬉しいね。「またねえ!」と手を振り、別れました。 -
今回の夏丸の旅のお供は、ピンキーとネエネエ。
ブルネイの出国審査で、ネエネエがパスポートを持っていないので止められそうになりました。(いえいえ、職員のお姉さんの冗談です。)
でも、その冗談を真に受けた夏丸、空港の待合ロビーでパスポートを作ってくれとせがみます。
仕方が無いので、持っていたメモ帳でピンキーとネエネエのパスポートを作りました。
・・・が、さすがにベトナムでは出せず、作っただけで満足していたのですが・・・。
とうとうブルネイに帰ってきた時、夏丸がそーっと入国審査のオバサンにピンキーのパスポートを出しました。
すると・・・!ピンキーのパスポートを見たその係りのオバサンが、
「スタンプ欲しい?」
そうしてピンキーは、初めて?入国審査を受けたテディベアとなったのでした。
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