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友人から聞いた京都の特別公開のお寺の話。<br /><br />随分と京都は行っていなかったのと、<br />猫女将のいる宿に泊まりたかったのとで、思い切って行ってきました。<br /><br />2泊3日で13箇所 拝観できるでしょうか???

京の冬の旅 非公開文化財特別公開見学

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2013/02/25 - 2013/02/27

32754位(同エリア46492件中)

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チャチャ

チャチャさん

友人から聞いた京都の特別公開のお寺の話。

随分と京都は行っていなかったのと、
猫女将のいる宿に泊まりたかったのとで、思い切って行ってきました。

2泊3日で13箇所 拝観できるでしょうか???

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 東京AM7:20の新幹線で京都へ。<br /><br />富士山がドーンとよく見えました。幸先良いスタートです!

    東京AM7:20の新幹線で京都へ。

    富士山がドーンとよく見えました。幸先良いスタートです!

  • 京都到着後、不要な荷物をロッカーへ預けて、AM10:00発のバスで仁和寺へ向かいます。<br /><br />特別公開①A仁和寺 金堂(国宝)<br /><br />京都御所の紫宸殿を移築したもので、現存最古の紫宸殿の遺構だそう。内部が特別公開なんですけど、撮影禁止。<br /><br />最初は良い天気だったのに、説明を聞いて外に出て観たら雪が降ってました(=_=)

    京都到着後、不要な荷物をロッカーへ預けて、AM10:00発のバスで仁和寺へ向かいます。

    特別公開①A仁和寺 金堂(国宝)

    京都御所の紫宸殿を移築したもので、現存最古の紫宸殿の遺構だそう。内部が特別公開なんですけど、撮影禁止。

    最初は良い天気だったのに、説明を聞いて外に出て観たら雪が降ってました(=_=)

  • 特別公開①B仁和寺 五重塔(25年ぶりの公開)<br /><br />初層の扉が開けられていて、外から中部を見学します。登れるわけじゃありません。<br /><br />内部には中央の心柱を囲むように四天柱が塔を支えて、<br />心柱を背に胎蔵界五仏が安置されています。<br /><br />柱、壁面、天井には極彩色の仏画が描かれていて、今も鮮やかな色彩が残っています。<br /><br />

    特別公開①B仁和寺 五重塔(25年ぶりの公開)

    初層の扉が開けられていて、外から中部を見学します。登れるわけじゃありません。

    内部には中央の心柱を囲むように四天柱が塔を支えて、
    心柱を背に胎蔵界五仏が安置されています。

    柱、壁面、天井には極彩色の仏画が描かれていて、今も鮮やかな色彩が残っています。

  • 市バスで妙心寺へ。<br /><br />特別公開②A妙心寺 大庫裏(初公開)<br /><br />妙心寺の台所・食堂(じきどう)・社務所の役割を持つ建物です。<br /><br />天井が高く、かまどの煙が屋上の煙出しから抜けるように作られています。

    市バスで妙心寺へ。

    特別公開②A妙心寺 大庫裏(初公開)

    妙心寺の台所・食堂(じきどう)・社務所の役割を持つ建物です。

    天井が高く、かまどの煙が屋上の煙出しから抜けるように作られています。

  • 特別公開ではないけれど、なんだか気になったので法堂と浴室の見学ツアーに参加。<br /><br />こちらは法堂。ここの天井に狩野探幽筆の雲龍図(八方にらみの龍)があります。<br /><br />

    特別公開ではないけれど、なんだか気になったので法堂と浴室の見学ツアーに参加。

    こちらは法堂。ここの天井に狩野探幽筆の雲龍図(八方にらみの龍)があります。

  • これが天井の雲龍図。<br /><br />内部は撮影禁止なので、これはパンフレットを撮影したものです。<br /><br />迫力ある龍の目が印象的でした。

    これが天井の雲龍図。

    内部は撮影禁止なので、これはパンフレットを撮影したものです。

    迫力ある龍の目が印象的でした。

  • こちらが浴室。明智風呂とも言われます。<br /><br />明智光秀の菩提を弔うために建築されたもの。お坊さんがこのサウナの中に入り、身を清めながらお経を唱えて菩提を弔うのだそうです。<br /><br />こちらは内部撮影OKです。

    こちらが浴室。明智風呂とも言われます。

    明智光秀の菩提を弔うために建築されたもの。お坊さんがこのサウナの中に入り、身を清めながらお経を唱えて菩提を弔うのだそうです。

    こちらは内部撮影OKです。

  • 特別公開②B妙心寺 経蔵(初公開)<br /><br />この中に六千五百巻の経典を収めた八角形の回転式輪経が据えられています。これを1回転させると全巻を読んだのと同じ功徳が得られるというありがたくて便利なものです。<br /><br />さ~て妙心寺の特別公開は見終わったので、移動することにします。(実はこれが大間違いでした(@_@))

    特別公開②B妙心寺 経蔵(初公開)

    この中に六千五百巻の経典を収めた八角形の回転式輪経が据えられています。これを1回転させると全巻を読んだのと同じ功徳が得られるというありがたくて便利なものです。

    さ~て妙心寺の特別公開は見終わったので、移動することにします。(実はこれが大間違いでした(@_@))

  • 妙心寺から京都バスで太秦へ。<br /><br />久しぶりに弥勒菩薩半跏思惟像に会いたくなって「広隆寺」にきました。<br /><br />広隆寺は603年建立された山城最古の寺院で、聖徳太子建立の日本七大寺のひとつなのだそうです。

    妙心寺から京都バスで太秦へ。

    久しぶりに弥勒菩薩半跏思惟像に会いたくなって「広隆寺」にきました。

    広隆寺は603年建立された山城最古の寺院で、聖徳太子建立の日本七大寺のひとつなのだそうです。

  • こちらが国宝第一号 弥勒菩薩半跏思惟像。私の大好きな仏像です。<br /><br />いかにして一切衆生を救おうかと考えているお姿を表したものなのだそうです。ありがたや〜<br /><br />これで本日のお寺巡りは終了。でもなんか随分早く終わったような気がする...

    こちらが国宝第一号 弥勒菩薩半跏思惟像。私の大好きな仏像です。

    いかにして一切衆生を救おうかと考えているお姿を表したものなのだそうです。ありがたや〜

    これで本日のお寺巡りは終了。でもなんか随分早く終わったような気がする...

  • 太秦から市バスで四条河原町へ。<br /><br />四条河原町近くの「歌舞伎屋」さんでソムリエキャットをGET!<br /><br />こちらの猫さんのお人形をちょこちょこ集めています。<br />でもこの大きさのお人形はもう作られていないそうなんです。<br />残念だなぁ。

    太秦から市バスで四条河原町へ。

    四条河原町近くの「歌舞伎屋」さんでソムリエキャットをGET!

    こちらの猫さんのお人形をちょこちょこ集めています。
    でもこの大きさのお人形はもう作られていないそうなんです。
    残念だなぁ。

  • 四条河原町から徒歩で丸田町へ。バス停がわからず、え〜い、歩いてしまえと出発しましたが、結構距離がありました(^_^;)<br /><br />17:30からオープンの丸太町「十二段家」さんで夕食。<br /><br />お昼はおにぎり1個だったので、おなかに沁み渡りました〜<br /><br />http://www.digistyle-kyoto.com/gourmet/eat/kitasan/jyunidanya.html<br /><br />ちなみに祇園 花見小路にもお店があります。

    四条河原町から徒歩で丸田町へ。バス停がわからず、え〜い、歩いてしまえと出発しましたが、結構距離がありました(^_^;)

    17:30からオープンの丸太町「十二段家」さんで夕食。

    お昼はおにぎり1個だったので、おなかに沁み渡りました〜

    http://www.digistyle-kyoto.com/gourmet/eat/kitasan/jyunidanya.html

    ちなみに祇園 花見小路にもお店があります。

  • 十二段屋さんからは堀川丸太町まで歩き、そこから市バスで京都駅へ。ロッカーの荷物をピックアップしてお宿へ。<br /><br />JR京都駅から徒歩数分の「藤家旅館」さんに到着。本日から2日間お世話になります。<br /><br />そしてこれからもお楽しみが...

    十二段屋さんからは堀川丸太町まで歩き、そこから市バスで京都駅へ。ロッカーの荷物をピックアップしてお宿へ。

    JR京都駅から徒歩数分の「藤家旅館」さんに到着。本日から2日間お世話になります。

    そしてこれからもお楽しみが...

  • やってきました!猫女将 リリーさん。<br /><br />お部屋のふすまを10cmほど開けているお客さんのお部屋へ、<br />ご挨拶&接待にやってきます。<br /><br />まだ1歳ちょっとのリリー女将は遊びたい盛りです。<br />お部屋で色々と楽しませて頂きました。<br /><br />

    やってきました!猫女将 リリーさん。

    お部屋のふすまを10cmほど開けているお客さんのお部屋へ、
    ご挨拶&接待にやってきます。

    まだ1歳ちょっとのリリー女将は遊びたい盛りです。
    お部屋で色々と楽しませて頂きました。

  • 一人旅の私を気遣ってくれたのか、一緒に寝てくれました。<br /><br />猫好きのお客様にはこの上ないサービスですヽ(^o^)丿

    一人旅の私を気遣ってくれたのか、一緒に寝てくれました。

    猫好きのお客様にはこの上ないサービスですヽ(^o^)丿

  • 2日目<br /><br />朝食はイノダコーヒーのロールパンセット。<br /><br />これ食べて今日も元気に観光だーヽ(^o^)丿<br /><br />今日も市バスの1日乗車券を使って観光します。

    2日目

    朝食はイノダコーヒーのロールパンセット。

    これ食べて今日も元気に観光だーヽ(^o^)丿

    今日も市バスの1日乗車券を使って観光します。

  • 京都駅から市バスで知恩院前へ。<br /><br />特別公開③知恩院 三門(国宝)<br /><br />お天気にも恵まれ、三門の上から見渡す景色は素晴らしかったです。でも景色の撮影も禁止なんです(T_T)<br /><br />楼上には宝冠釈迦如来像や十六羅漢が祀られ、柱や天井には天女や飛龍や麒麟が描かれています。<br /><br />「三門」とは空門・無相門・無願門の三境地を経て仏国土に至る門、三解脱門(さんげだつもん)を表すとされているそうです。<br /><br />「山門」は仏教寺院の正門である三門の異称。寺院は本来山に建てられ山号を付けて呼んだ名残りで平地にあっても山門というそうですよ。

    京都駅から市バスで知恩院前へ。

    特別公開③知恩院 三門(国宝)

    お天気にも恵まれ、三門の上から見渡す景色は素晴らしかったです。でも景色の撮影も禁止なんです(T_T)

    楼上には宝冠釈迦如来像や十六羅漢が祀られ、柱や天井には天女や飛龍や麒麟が描かれています。

    「三門」とは空門・無相門・無願門の三境地を経て仏国土に至る門、三解脱門(さんげだつもん)を表すとされているそうです。

    「山門」は仏教寺院の正門である三門の異称。寺院は本来山に建てられ山号を付けて呼んだ名残りで平地にあっても山門というそうですよ。

  • 知恩院七不思議のひとつ「三方正面真向きの猫」<br /><br />大方丈の廊下にある杉戸に描かれた狩野信政筆の猫の絵で、どちらから見ても見る人の方を正面からにらんでいるのでこの名があるそうです。<br /><br />親猫が子猫を愛む姿が見事に表現されており、親が子を思う心、つまりわたしたちをいつでもどこでも見守って下さっている仏様の慈悲をあらわしているのだそうです。

    知恩院七不思議のひとつ「三方正面真向きの猫」

    大方丈の廊下にある杉戸に描かれた狩野信政筆の猫の絵で、どちらから見ても見る人の方を正面からにらんでいるのでこの名があるそうです。

    親猫が子猫を愛む姿が見事に表現されており、親が子を思う心、つまりわたしたちをいつでもどこでも見守って下さっている仏様の慈悲をあらわしているのだそうです。

  • 知恩院から徒歩で得浄明院へ。<br /><br />特別公開④得浄明院(11年ぶりの公開)<br /><br />ここは信州善光寺の京都別院。<br /><br />長野ではやったことのない戒壇めぐりをさせて頂きました。<br /><br />ちゃんと鍵をさわる事ができて良かった~<br /><br />鳥の羽を使って、細かな大理石や色石で山水などの絵を描く「和州遠山流(わしゅうえんざんりゅう)の盆石(ぼんせき)というのを生れてはじめて拝見しました。<br /><br />

    知恩院から徒歩で得浄明院へ。

    特別公開④得浄明院(11年ぶりの公開)

    ここは信州善光寺の京都別院。

    長野ではやったことのない戒壇めぐりをさせて頂きました。

    ちゃんと鍵をさわる事ができて良かった~

    鳥の羽を使って、細かな大理石や色石で山水などの絵を描く「和州遠山流(わしゅうえんざんりゅう)の盆石(ぼんせき)というのを生れてはじめて拝見しました。

  • 得浄明院からバス停に向かう途中、松風天満宮という小さな神社がありました。<br /><br />小寺慶昭著「京都狛犬巡り」に、京都府下で一番恐ろしい面構えと紹介されている狛犬さんがいるとのことで覗いてみました。(中には入れなかったので)<br /><br />灯篭の左にある黄色い陶器製の狛犬がそれなんだそうです。<br /><br />正面からも見てみたかったなぁ...<br /><br />

    得浄明院からバス停に向かう途中、松風天満宮という小さな神社がありました。

    小寺慶昭著「京都狛犬巡り」に、京都府下で一番恐ろしい面構えと紹介されている狛犬さんがいるとのことで覗いてみました。(中には入れなかったので)

    灯篭の左にある黄色い陶器製の狛犬がそれなんだそうです。

    正面からも見てみたかったなぁ...

  • 知恩院前から市バスで熊野神社へ。<br /><br />熊野神社でランチタイム。今日は近くのスーパーで買った箱寿司。<br /><br />お昼は拝観時間の関係で、のんびりできないのです(^_^;)

    知恩院前から市バスで熊野神社へ。

    熊野神社でランチタイム。今日は近くのスーパーで買った箱寿司。

    お昼は拝観時間の関係で、のんびりできないのです(^_^;)

  • 熊野神社の向かいにある聖護院八ツ橋 総本店で見かけた八ツ橋のお雛様<br /><br />街のそこここでお雛様を見かけました。<br /><br />さーてと、午後は聖護院から始めます。熊野神社から徒歩で向かいます。

    熊野神社の向かいにある聖護院八ツ橋 総本店で見かけた八ツ橋のお雛様

    街のそこここでお雛様を見かけました。

    さーてと、午後は聖護院から始めます。熊野神社から徒歩で向かいます。

  • 特別公開⑤聖護院(12年ぶりの公開)<br /><br />ここにはたくさんの絢爛豪華な障壁画があります。<br /><br />特別公開が終わっても、拝観予約をすれば見学可能です。<br /><br /><br />

    特別公開⑤聖護院(12年ぶりの公開)

    ここにはたくさんの絢爛豪華な障壁画があります。

    特別公開が終わっても、拝観予約をすれば見学可能です。


  • 外にある襖に白い猫が。今日は絵画の猫と縁があるようです。<br /><br />まだ動く猫さんにはお会いしていません(T_T)

    外にある襖に白い猫が。今日は絵画の猫と縁があるようです。

    まだ動く猫さんにはお会いしていません(T_T)

  • 聖護院から徒歩で金戒光明寺へ。<br /><br />特別公開⑥金戒光明寺<br /><br />山伏で知られる本山修験宗の総本山。ほら貝吹かせてもらったけど、音は出ず(-_-メ)<br /> <br />幕末には京都守護職が本陣を構えたお寺。会津藩や新撰組とのゆかりが深いそうです。

    聖護院から徒歩で金戒光明寺へ。

    特別公開⑥金戒光明寺

    山伏で知られる本山修験宗の総本山。ほら貝吹かせてもらったけど、音は出ず(-_-メ)

    幕末には京都守護職が本陣を構えたお寺。会津藩や新撰組とのゆかりが深いそうです。

  • これがこのお寺で一番気に入ったトラの襖絵。<br /><br />右から3番目の襖を右にあけるとあら不思議 トラが2頭になっちゃうんです。<br /><br />そして一番右に描かれたトラは、どこから見ても正面を見据えているように描かれています。<br /><br />さてさて、あまり時間がないので、金戒光明寺を後にして、徒歩で霊鑑寺に向かいます。ちょっと遠いし、道がわかりづらそうで、無事到着できるか心配です。

    これがこのお寺で一番気に入ったトラの襖絵。

    右から3番目の襖を右にあけるとあら不思議 トラが2頭になっちゃうんです。

    そして一番右に描かれたトラは、どこから見ても正面を見据えているように描かれています。

    さてさて、あまり時間がないので、金戒光明寺を後にして、徒歩で霊鑑寺に向かいます。ちょっと遠いし、道がわかりづらそうで、無事到着できるか心配です。

  • 霊鑑寺に向かう際、会津藩士のお墓の前を通りました。<br /><br />安らかにお眠りください。合掌

    霊鑑寺に向かう際、会津藩士のお墓の前を通りました。

    安らかにお眠りください。合掌

  • 今日はカンが冴えているようで、何とか霊鑑寺に到着し拝観させて頂きます。<br /><br />特別公開⑦霊鑑寺(11年ぶりの公開)<br /><br />臨済宗南禅寺派の門跡尼寺。<br /><br />石組に特徴のある江戸時代中期の作庭手法を用いた、格調高い池泉観賞式庭園があり、後水尾天皇遺愛の日光椿をはじめ、椿の名木が30種類以上あるそうで「椿の寺」としても名高いのだそうす。<br /><br />まずはお庭を一周歩いてから寺内を見るようになっていました。よくお手入れされた美しいお庭でした。

    今日はカンが冴えているようで、何とか霊鑑寺に到着し拝観させて頂きます。

    特別公開⑦霊鑑寺(11年ぶりの公開)

    臨済宗南禅寺派の門跡尼寺。

    石組に特徴のある江戸時代中期の作庭手法を用いた、格調高い池泉観賞式庭園があり、後水尾天皇遺愛の日光椿をはじめ、椿の名木が30種類以上あるそうで「椿の寺」としても名高いのだそうす。

    まずはお庭を一周歩いてから寺内を見るようになっていました。よくお手入れされた美しいお庭でした。

  • せっかくきれいな御庭なのに、うまく撮れない(-_-メ)<br /><br />これにて本日のお寺観光は無事終了です。

    せっかくきれいな御庭なのに、うまく撮れない(-_-メ)

    これにて本日のお寺観光は無事終了です。

  • 錦林車庫から市バスで平安神宮前へ。<br /><br />京の冬の旅スタンプラリーで3つスタンプを集めると、ちょっと一服の特典があるのです。今日はみやこめっせ内のカフェレストラン浮舟さんで、コーヒーを頂きました。<br /><br />その後、平安神宮前から市バスで四条河原町へ。そこからは徒歩で祇園までぷらぷら。<br /><br />久しぶりに花見小路に行ってみました。一力さんは健在です。こんなところで遊べる方達がまだ存在してるんですね。残念ながら舞妓さんは出てきませんでした。

    錦林車庫から市バスで平安神宮前へ。

    京の冬の旅スタンプラリーで3つスタンプを集めると、ちょっと一服の特典があるのです。今日はみやこめっせ内のカフェレストラン浮舟さんで、コーヒーを頂きました。

    その後、平安神宮前から市バスで四条河原町へ。そこからは徒歩で祇園までぷらぷら。

    久しぶりに花見小路に行ってみました。一力さんは健在です。こんなところで遊べる方達がまだ存在してるんですね。残念ながら舞妓さんは出てきませんでした。

  • こちらもご無沙汰していた八坂さん。<br /><br />http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka

    こちらもご無沙汰していた八坂さん。

    http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka

  • 偶然遭遇した美御前社<br /><br />もちろん美容水を顔につけてみましたよ。しわとシミが減りますように!<br /><br />http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/shrine/utukushisha.html

    偶然遭遇した美御前社

    もちろん美容水を顔につけてみましたよ。しわとシミが減りますように!

    http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/shrine/utukushisha.html

  • 祇園から市バスで京都駅へ。<br /><br />本日の夕ご飯は「はしたて」さんで、「海老芋と湯葉の蟹あんかけ丼」<br /><br />上品な薄味のあんで、なにしろ海老芋が美味しーい!<br /><br />いもぼうさんもいいけど、こっちのほうが洗練されている感じ。<br /><br />http://www.wakuden.jp/shop/hashitate/index.html

    祇園から市バスで京都駅へ。

    本日の夕ご飯は「はしたて」さんで、「海老芋と湯葉の蟹あんかけ丼」

    上品な薄味のあんで、なにしろ海老芋が美味しーい!

    いもぼうさんもいいけど、こっちのほうが洗練されている感じ。

    http://www.wakuden.jp/shop/hashitate/index.html

  • 食事も済んでお宿でまったり。宿に帰って待つことしばし。<br /><br />お帰りやすぅ〜 とリリー女将の登場です。

    食事も済んでお宿でまったり。宿に帰って待つことしばし。

    お帰りやすぅ〜 とリリー女将の登場です。

  • またしても一緒に寝てくれました。<br /><br />しあわせ(~o~)

    またしても一緒に寝てくれました。

    しあわせ(~o~)

  • 旅も3日目 いよいよ最終日<br /><br />リリーさん行ってきまーす。<br /><br />また会いたいから荷物預かってもらっちゃいました(^_^;)

    旅も3日目 いよいよ最終日

    リリーさん行ってきまーす。

    また会いたいから荷物預かってもらっちゃいました(^_^;)

  • 京都駅近くの進々堂で朝食を食べ、徒歩で東寺へ。<br /><br />特別公開⑧東寺 五重塔<br /><br />ここの初層内部が特別公開です。仁和寺と違い、中に入って見ることができます。毎年何度か特別公開されています。<br /><br />http://www.toji.or.jp/admission.shtml

    京都駅近くの進々堂で朝食を食べ、徒歩で東寺へ。

    特別公開⑧東寺 五重塔

    ここの初層内部が特別公開です。仁和寺と違い、中に入って見ることができます。毎年何度か特別公開されています。

    http://www.toji.or.jp/admission.shtml

  • 特別公開⑨東寺 小子房<br /><br />皇室の方や高僧を迎えての行事で使用される東寺の迎賓館。<br />白い砂利が美しい入り口部分。奥のお庭や障壁画もなかなかのもの。

    特別公開⑨東寺 小子房

    皇室の方や高僧を迎えての行事で使用される東寺の迎賓館。
    白い砂利が美しい入り口部分。奥のお庭や障壁画もなかなかのもの。

  • 澄心苑と蓮華門(国宝)<br /><br />空海が自らの死期を悟り、高野山に戻るべくこの門から出た際に、空海の足元から蓮華が咲いたという伝説から蓮華門の名付けられたそうです。

    澄心苑と蓮華門(国宝)

    空海が自らの死期を悟り、高野山に戻るべくこの門から出た際に、空海の足元から蓮華が咲いたという伝説から蓮華門の名付けられたそうです。

  • 天皇のみが通ることができる勅使の門。<br /><br />砂が一段高くなっているところを歩いて小子房にお入りになります。

    天皇のみが通ることができる勅使の門。

    砂が一段高くなっているところを歩いて小子房にお入りになります。

  • 東寺から徒歩でJR京都駅へ。<br /><br />そして嵯峨野線(山陰本線)で花園駅へ向かいます。<br /><br />

    東寺から徒歩でJR京都駅へ。

    そして嵯峨野線(山陰本線)で花園駅へ向かいます。

  • 花園駅から徒歩で妙心寺へ。<br /><br />特別公開⑩妙心寺 東海庵<br /><br />趣の違う3つの庭で知られているそう。これは白露地の庭。<br />座禅を組むときに雑念がわかないよう白砂のみのお庭なんだそう。<br /><br />一昨日妙心寺に来た時、うっかりここを見るのを忘れてました(T_T)<br /><br />おかげで最終日も忙しいです。

    花園駅から徒歩で妙心寺へ。

    特別公開⑩妙心寺 東海庵

    趣の違う3つの庭で知られているそう。これは白露地の庭。
    座禅を組むときに雑念がわかないよう白砂のみのお庭なんだそう。

    一昨日妙心寺に来た時、うっかりここを見るのを忘れてました(T_T)

    おかげで最終日も忙しいです。

  • こちらは七坪の広さの書院南庭。<br /><br />中央の石を軸にして広い空間を演出しているそう。<br /><br />波紋が動いているように見えませんか?と言われたのですが...

    こちらは七坪の広さの書院南庭。

    中央の石を軸にして広い空間を演出しているそう。

    波紋が動いているように見えませんか?と言われたのですが...

  • こちらが東海一連の庭

    こちらが東海一連の庭

  • 妙心寺からJR花園駅→JR京都駅→地下鉄 鞍馬口駅→徒歩にて相国寺 慈昭院へ。<br /><br />特別公開⑪相国寺 慈照院(19年ぶりの公開)<br /><br />足利義政や桂宮家の菩提所。書院の”棲碧軒”、宗旦狐の伝説のある茶室”頤神室”、首を利休とすげ替えられる布袋像、露地庭園、客殿前の陸船松と枯山水庭園が見どころです。<br /><br />写真右の一番奥にある一段低い建物がお茶室で、宗旦狐の掛け軸と首がすげ替えられる布袋様が置かれていました。<br /><br />http://ja.wikipedia.org/wiki/宗旦狐

    妙心寺からJR花園駅→JR京都駅→地下鉄 鞍馬口駅→徒歩にて相国寺 慈昭院へ。

    特別公開⑪相国寺 慈照院(19年ぶりの公開)

    足利義政や桂宮家の菩提所。書院の”棲碧軒”、宗旦狐の伝説のある茶室”頤神室”、首を利休とすげ替えられる布袋像、露地庭園、客殿前の陸船松と枯山水庭園が見どころです。

    写真右の一番奥にある一段低い建物がお茶室で、宗旦狐の掛け軸と首がすげ替えられる布袋様が置かれていました。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/宗旦狐

  • 以前姪と京都に来た時に訪問した御霊神社。<br /><br />偶然たどりつきました。懐かしい〜

    以前姪と京都に来た時に訪問した御霊神社。

    偶然たどりつきました。懐かしい〜

  • 地下鉄 鞍馬口駅から今出川駅へ。そこから徒歩で三時知恩院へ。<br /><br />特別公開⑫三時知恩院<br /><br />涅槃絵に猫が描かれない話(http://dainichido.net/nekonehan.htm)と、<br /><br />投薬の語源(http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/85.html)が面白かったです。

    地下鉄 鞍馬口駅から今出川駅へ。そこから徒歩で三時知恩院へ。

    特別公開⑫三時知恩院

    涅槃絵に猫が描かれない話(http://dainichido.net/nekonehan.htm)と、

    投薬の語源(http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/85.html)が面白かったです。

  • 三時知恩院から徒歩にて宝鏡寺へ。<br /><br />宝鏡寺に向かう途中でお見かけしたお地蔵さん。<br /><br />こんなにカラフルなお地蔵さん、初めて見ました。<br /><br />ご利益あるかなぁ(^_^;)

    三時知恩院から徒歩にて宝鏡寺へ。

    宝鏡寺に向かう途中でお見かけしたお地蔵さん。

    こんなにカラフルなお地蔵さん、初めて見ました。

    ご利益あるかなぁ(^_^;)

  • 特別公開⑬宝鏡寺<br /><br />人形寺として有名な尼門跡寺院です。<br /><br />障壁画もお庭もきれいでした。でもこちらはお庭も撮影禁止。WHY?<br />

    特別公開⑬宝鏡寺

    人形寺として有名な尼門跡寺院です。

    障壁画もお庭もきれいでした。でもこちらはお庭も撮影禁止。WHY?

  • 宝鏡寺から徒歩で俵屋吉富へ。<br /><br />無事特別公開中の寺院を見終わり、俵屋吉富さんで抹茶とお菓子で一服。<br />冬の京の旅スタンプラリー3ケ所で受けられる接待PART.2<br /><br />こちらの御抹茶とお菓子の方が断然良かったですヽ(^o^)丿

    宝鏡寺から徒歩で俵屋吉富へ。

    無事特別公開中の寺院を見終わり、俵屋吉富さんで抹茶とお菓子で一服。
    冬の京の旅スタンプラリー3ケ所で受けられる接待PART.2

    こちらの御抹茶とお菓子の方が断然良かったですヽ(^o^)丿

  • ここが3月1日からしか特別公開されない大聖寺。<br /><br />霊鑑寺から俵屋吉富に向かう途中にあるんです。<br />京の冬の旅 27年ぶりの公開なんですよ。見たかったな(T_T)

    ここが3月1日からしか特別公開されない大聖寺。

    霊鑑寺から俵屋吉富に向かう途中にあるんです。
    京の冬の旅 27年ぶりの公開なんですよ。見たかったな(T_T)

  • 俵屋吉富から徒歩で京都御所へ。<br /><br />夕ご飯にはちょっと早いので、御所で梅を見ました。<br />たそがれ時の梅はちょっと物憂い感じ。<br /><br />お腹が空いていたからそう見えたのかも(^_^;)

    俵屋吉富から徒歩で京都御所へ。

    夕ご飯にはちょっと早いので、御所で梅を見ました。
    たそがれ時の梅はちょっと物憂い感じ。

    お腹が空いていたからそう見えたのかも(^_^;)

  • 丸太町駅から地下鉄で四条駅へ。<br /><br />錦市場のいけまさ亭さんで夕食です。<br /><br />青果店の女将が作る季節の京野菜を食べようとやってきました。

    丸太町駅から地下鉄で四条駅へ。

    錦市場のいけまさ亭さんで夕食です。

    青果店の女将が作る季節の京野菜を食べようとやってきました。

  • まずはビールと「おばんさい3品」<br /><br />左からナバナの辛子和え、茄子の練り胡麻和え、ワサビ菜と生ゆばのお浸し。どれもおいしいヽ(^o^)丿

    まずはビールと「おばんさい3品」

    左からナバナの辛子和え、茄子の練り胡麻和え、ワサビ菜と生ゆばのお浸し。どれもおいしいヽ(^o^)丿

  • お次は「京野菜の入ったおでん鍋」<br /><br />京野菜は聖護院だいこん、金時にんじん、水菜、海老芋、そして多分堀川ごぼうが入ってました。ごぼうがものすごく大きいんです。<br /><br />これでお腹いっぱい。ご馳走さまでした〜

    お次は「京野菜の入ったおでん鍋」

    京野菜は聖護院だいこん、金時にんじん、水菜、海老芋、そして多分堀川ごぼうが入ってました。ごぼうがものすごく大きいんです。

    これでお腹いっぱい。ご馳走さまでした〜

  • 四条駅から地下鉄で京都駅へ。<br /><br />藤家旅館さんに荷物を取りに向かいます。<br /><br />リリーさんに最後のお別れ。「また来てにゃ」と言ってくれているといいのですけど...<br /><br /> 一人旅 とっても楽しい。はまりそうです(^_^;)

    四条駅から地下鉄で京都駅へ。

    藤家旅館さんに荷物を取りに向かいます。

    リリーさんに最後のお別れ。「また来てにゃ」と言ってくれているといいのですけど...

    一人旅 とっても楽しい。はまりそうです(^_^;)

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