2013/03/03 - 2013/03/03
138位(同エリア148件中)
まりも母さん
勝手に”ひなまつりウィーク”第六弾”
もうウィークは過ぎちゃったけど、まだまだ行くぜ!茨城のひなまつり!
と、言う訳で、今回は”那珂のひなまつり2013”に来ました。
那珂市は水戸市のお隣なので、
今日は水戸で親戚の集まりがあった後、行ってみたのです。
なにせ本日はおひなさまの当日ですから、
やっぱし、第五弾まで行ったのだから行くしかない!と
もうかなりごちそう様気分のダンナを半ばむりやり運転手にしてのお出かけです。
つるしびなメインの展示らしい事は調べて来ましたが、
飾られている場所に茅葺き曲がり屋の建物があるので、建物見物も同時にできるのもミソでございます。
親戚との昼食会の後、ごごゆっくり目のスタートなので、あまり時間はありませんでしたが、
ポイントは押さえて、おひなさまはばっちり見物できました。
ここまで6箇所のおひなまつりに出かけ、
今シーズン、世界で一番沢山のおひなさまを見たのは私では???なんて
ギネス記録級じゃないかと思ったりもしちゃいましたが、
今日も、古い江戸時代のおひなさま、いくつも見せて頂きました〜。
詳しいコメントは順次追加記載致します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
3月3日の”つるしびなまつり”
会場は”那珂市曲がり屋”のある"一ノ関ため池親水公園”です。
後ろに見える那珂市役所のすぐ前にあります。 -
文久2年(1862年)に建てられた、茅葺きの農家住宅。
平成11年9月にこちらに移築・復元されました。
ここにつるし飾りがあります。 -
曲がり屋の土間部分。
-
かまどに火が入れられていました。
-
囲炉裏の上には本物の魚が串刺しにされ、保存食作りが再現されています。
-
座敷の所にたくさんのつるし飾り。
-
みんな、市民の方の手作り品だそうです。
-
こんなお野菜の飾りも。
-
すごい数のつるしびなが圧巻です。
-
段飾りのおひなさまのまわりに沢山のつるしびな
-
茅葺きの古民家の雰囲気にぴったりでとても素敵です。
-
二間に飾られたつるしびなやひな壇が縁側越しに見られるのです。
縁側には靴を脱いで上がって見ても良いのです。 -
ひとつのお宅でこれだけの数のお飾りはできませんから、
つるしびなの飾りをしてはかなりの見ごたえです。 -
縁側から見るとこんな感じです。
沢山の方が写真を撮っています。 -
和傘に飾られたまりのかざりもとてもかわいいです。
-
熊手をおかめとなぜか白鳥のかざりであしらったもの。
白鳥は、このため池飛来地であるからかも。 -
押し絵の羽子板もありました。
-
曲がり屋は、母屋に馬小屋部分を接続した農家の造りの事です。
馬小屋を別の場所に建てるのではなく、家族の住居部分にくっつけて、
家族同様に大切に扱ったという事だと聞きます。
かまどのある土間に近ければ、冬も別の小屋より暖かいですし、表に出なくても容易にお世話ができますもんね。 -
かなりりっぱな茅葺き住宅です。
移築・復元の際にこのように葺いたのでしょうが、
茅葺き屋根にトオシの入ったものになっています。 -
棟のキリトビに”龍”の文字が。
キリトビは職人がはさみで彫り物をするようにカットをくわえる技術の高い技です。
”龍”の文字は、火災防止の願いを込めたものだと思います。
龍は水の神様ですから。 -
大きな曲がり屋です。
-
曲がり屋の脇にはこんな流れが作られていて、ため池に水が流れています。
-
白鳥が来ていましたよ。
もうすぐ、帰ってしまうのだと思いますが。 -
一の関親水公園を出て、ひなまつり展示の別の会場
”那珂市歴史民俗資料館”へ向かいます。 -
那珂総合公園と隣接しています。
-
”那珂市歴史民俗資料館”では、雛人形展が開催されています。
つるしびなと雛人形の共演です。 -
さくらのつるし飾り。
-
お教室での人形制作の作品のようです。
-
一応、立ち雛か座り雛のパターンで、皆で同じ人形を作っているようですが、
やっぱり作者の個性が出ていますね。
特にお顔の描き方が、様々です。
こちらのお人形、なんとなく作者さんのお顔が想像できちゃうのは私だけ??? -
大きな展示室にはたくさんのつるしびなと各時代の段飾りなどのおひなさまが。
-
陶器のおひなさまです。
こちらは作家さんの作品のようです。 -
曲がり屋にあったのとおなじちょっと変わった熊手、
-
古今雛 江戸後期
-
古今雛 江戸後期
-
古今雛 江戸時代
-
古今雛 江戸時代
-
明治の雛人形
-
享保雛 江戸時代
-
段飾り雛
-
段飾り雛 昭和10年
-
段飾り雛 昭和20年
-
屏風が素敵なおひなさま
-
段飾り雛 大正時代
-
ぼんぼりが素敵です。
-
御殿飾り
-
酒田土人形
-
隣の展示室には数々の段飾りが。
こちらの飾りは比較的新しい昭和中期以降のものです。 -
先ほど見てきた曲がり屋のミニチュア
-
昭和50年の段飾り
この時代の中でもかなり高級なおひなさまだと思われます。 -
通常、こちらにはこういった歴史・民俗関連の資料が展示されています。
常設展示の部分のです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
50