2013/04/15 - 2013/04/15
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JTmさん
2013.4.15 第三部を観劇。お芝居より、歌舞伎座そのものを見に行ったような感じです。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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築地の方から廻って行くと、高くそびえているのが、歌舞伎座の後側の高層ビル。迷子にならずにすみます。
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見えてきた・・・・。
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正面から写真を撮るのは難しい。このくらいの角度からなら撮れるのですが。写真を撮ってる人、大勢いました。
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まねきのアップ。
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道路越しにだんだん近寄って行く・・・。
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真正面。ね、入らないでしょ?
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お祝いの積み樽。この裏に、一幕見の待ち合い席があって、長蛇の列が出来ていました。
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鳥居派の絵看板。今月の演目。第一部。
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これも第一部。
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これが第二部。
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そして、第三部。これを見ました。
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ワンちゃんも紋付・袴です。サングラスをかけているのは、役者さんだからでしょうか?
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買物中・・・なに買いに行くんでしょ?
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正面入口。まだ、第二部の上演中なので意外に静か。
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歌舞伎稲荷も、なにやら現代的なお社に。
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昭和通り側の入口。背後の高層ビルへの入口です。歌舞伎座タワーと言うのね・・・。
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屋上庭園への案内図。
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早速、行ってみます・・・ここから入って、地下二階に下り、そこからエレベーターに乗ります。
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記念石碑があったり・・・
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シャクナゲが咲いていたり・・・
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黙阿弥の家にあった石灯篭があったり。
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これは阿国桜・・・
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花の咲くころに見たかったなぁ。
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大屋根を横目に見つつ、
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急な階段を下りて行く・・・ちなみに、この階段、「五右衛門階段」という名がついていました。「楼門五三桐」のあの名場面からでしょうか。まさか、お血脈の御印とは無関係だと思うけど・・・。
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4階は、ちょっとした展示コーナーになっていて、こんなガラス絵が展示されていたり、過去四代の歌舞伎座の模型が置かれていたりします。
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そして、ここからは幕見席・・・もちろん、入れません。
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再び階段を上って、屋上のロビー。4月24日から、ギャラリーや売店等々が店開きする由。まだ、工事中でした。
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エレベーターで地下二階に下りると、地下鉄・東銀座駅に直結。かなり広い広場になっていて、各種、お土産物の店がたくさん。沢山の人がいました。
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地下鉄の改札口あたりから見ると、こんな感じ。
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さて、いよいよ入場です。
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わたしの席は、三階の一番前。
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天井です。
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四つ目菱の紋様。
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二階ロビーから一階を見たところ。先代の歌舞伎座とそっくりです。
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客席への扉にある紋章。これも先代と同じ。一階席、二階席は、座席にもこの紋章がついていました。
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一階席下手側からの眺め。
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一階ロビー。
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華やかな絨毯。
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幕間に、緞帳の紹介。全部で4枚です。
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富士山に・・・
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桜と紅葉。
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桜のアップ。
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これは鳥の絵・・・
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白鷺でしょうか。
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こっちは・・・雁???? 鴨かな?
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最後は、秋草?
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ひょうたんとススキ・・・たぶん。
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終演後、ライトアップが見たかったので、地下の駅に直行せず、表に出ました。混雑を避けて、銀座駅から銀座線で帰ります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2013/04/18 06:14:35
- ふ、ふ、屋上庭園行きました
- JTmさんへ
ふ、ふ、いいですね。
晴海通りと昭和通りにかこまれているので、ビルの谷間ですが。
ミュージアムも4月24日開館とありましたよね。
国立劇場の資料館みたいになるのかしらね。
でも、松竹衣装会社からの衣装も展示されるみたいですから、
名優の名品ぞろいでしょうか。
通称、金門五山桐でしたっけ。お阿松といい、五右衛門階段といい、
どうしてここに?屋根との配置は、見事かな。
ありがといございました。
失礼しま〜す♪
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