2013/01/19 - 2013/01/19
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みつひとさん
台湾に赴任してちょうど1年が経過しました。
台湾の中をかなり旅してきましたが、その中で多くの日本統治時代の建物や遺跡に巡り合いました。
台湾では国民党独裁の戒厳令の時代がありましたが、その時代を乗り越えて保存されている遺跡、現在も使われている建物が数多くあります。これらを紹介していきたいと思います。
まずは台湾の人気観光地、九份からさらにバスで10分の場所の金瓜石黄金博物園区の中にある、黄金神社のご紹介です。
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九分を通るバスは大抵、金瓜石まで行きます。
忠孝復興からの1062番など。 -
金瓜石黄金博物園区に入ります。
入場無料です。 -
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海が見えます。
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ここは台湾の北東の端
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さっそくあった、日本統治時代の交番
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日本式建物「四連棟」。日本統治時代は日本人職員の宿舎でした。
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最近、見事に修復され内部が一般公開されています。
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人数を限って中に入れます。
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日本の昔の家、と言う感じです。
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欄間
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日本の家は昔、こんなんだったんですね。
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台湾に来て、日本のことを勉強しました。
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本当にきれいに保存されています。
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日本統治時代の建物をこんなに美しく残してくださっている、台湾に感謝です。
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屋根瓦。
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黄金神社への参道
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ちゃんとした靴でないと行くのは難しいです。
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灯篭は当時のままです。
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黄金神社はかなり山の上にあります。
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一つ目の鳥居。
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ついに到着。
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ここに暮らした日本人が遠く、日本を思って作られたのでしょうか。
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本殿跡
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ここからの景色は素晴らしいです。
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正式名称は金瓜石山神社というそうです。
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それにしても素晴らしい景色と天気。
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九分からわずか10分の場所にこのような場所があるとは知りませんでした。
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山を下り金鉱の方へ。
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普段は金鉱内部のツアーがあるそうですが、この時は催行されていませんでした。
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九分までは多くの日本人が来ると思いますが、ここに僕が行ったときは日本人は皆無でした。
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ここには、かつて日本人が暮らした歴史がありました。
九分まで来た日本の皆さん、ここへもぜひ来てください。 -
最後に、九分に行こうと思って僕の旅行記を最後まで見てくださった方に耳より情報を。
九分から夕方に台北へ戻る場合、バスが大混雑で乗れない、座れないことが多いです。
しかし、九分見学後に金瓜石に来ると、金瓜石がバスの始発なので確実に座れます。
こういう、メリットもありますがそうでなくても、金瓜石は素晴らしいし勉強になるのでぜひ行ってみてください。
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