2013/04/13 - 2013/04/13
1183位(同エリア1988件中)
Flatさん
日帰りで那須温泉に行ってきました。
今回は温泉マニアの友人と一緒だったので、ちょっとマニアックな温泉へ突撃です。
まずは有名な鹿の湯へ。
ここでは気合いで48度の湯へ。
そしてマニアックな温泉へ勇気を振り絞って。。。
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まずは那須湯本温泉の有名処、鹿の湯共同浴場に行きます。
正月明けにも来ましたが、その後、川を渡る渡り廊下が改築されたようで新しくなっていました。
入浴客が多いため、浴場の中の写真はありません。
ここは温度の異なる浴槽が6個あり、好みの温度のお湯に入ることができます。
熱いお湯に徐々に体を慣らして48度の浴槽に入ります。
気合いを入れて。。。
あれ?正月に入った時よりぬるく感じます。
常連さんに聞くと今日は湯温が低いとのことでした。
それでも47度後半の温度はあるようでした。
ここの浴槽に3分×3回浸かって鹿の湯を出ます。
合計で1.5時間位いました。
ここだけでかなりの体力を使った感じです。
外に出てちょっと休憩します。 -
休憩後、温泉街をブラブラします。
ジモ専(地元民専用温泉)がありました。
扉には鍵がかかっています。
入ってみたい! -
こちらもジモ専。
こちらの方がこじんまりしててよさげです♪
どうやら温泉街の宿に宿泊するとジモ専の鍵を貸してくれるようです。
次回は宿泊してジモ専に行ってみたいと思います。 -
そして横道にそれてちょっと歩くと、次の目的地の温泉旅館が見えてきました。
老松温泉喜楽旅館。
コアな温泉マニアの間では有名な温泉です。
なんで有名かというと。。。 -
もう少し寄ってみます。
この通り、建物の一部が崩壊しています!
ほとんど廃墟同然の温泉旅館です。
奥の部分はかろうじて(?)崩壊していないのでその部分で旅館営業しています。 -
さらに寄ってみます。
もう一度言います。
ここは営業中の温泉旅館です! -
崩壊部分の横に入口があります。
こちらから見ると普通の古ぼけた宿にも見えますが。。。
よく見ると横の屋根が崩壊しています。
道路を挟んだ向かい側に母屋があり、日帰り入浴をお願いしてお金を払います。
そして、勇気を振り絞って廃墟、いや、自然に帰りつつある建物に突入です。 -
扉を入るとらせん状の階段が目の前にあります。
温泉に行くにはこの階段を下りて行きます。 -
入ってすぐ右側(崩壊した側)をみると、ガラクタと化したテレビが積まれています。
天井から陽が射し込んでいます。。 -
階段を下りる前にスリッパに履き替えます。
老松温泉のスペシャルスリッパ!
壁がはがれおちて白いものが散らばっています。 -
階段部分の壁もボロボロです。
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階段を降りたところに客室があるようです。
スリッパが置いてありました。
宿泊客でしょうか?? -
階段を下りて振り向くと、暗闇の向こうに朽ち果てた建物部分が。。
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階段を下りてそのまままっすぐ進むと浴室があります。
浴室近辺の廊下は新しくなっていました。 -
そしてメインの温泉です。
我々以外に入浴客がいなかったので内部も撮影しました。
激渋度合もグーですし、泉質も白濁でグーです。
空いているのもグーです!
2つの浴槽のうち片方はお湯がなかったけど、2人だけなら1つの浴槽でも全然OKです。
これはマニア心をくすぐる温泉ですね。
建物の外観もインパクトありますが、温泉自体もインパクトありです! -
浴室の窓を開けると隣の廃墟ビル(廃旅館?)が目の前に!
色んな意味でインパクトあります(笑) -
わかし湯のようですが、この泉質ならOKです!
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洗い場は滑るので要注意です。
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湯気がいい感じです。
湯気の向こうは廃墟ビルですが。。(笑)
ここには約1時間程度いました。
鹿の湯の熱湯風呂と喜楽旅館のコアな温泉で、かなりの体力を使いました。
もう一か所どこか温泉行く予定だったけど、もうお腹いっぱいです。
今回はこの2か所の温泉入浴のみでしたが、中身の濃い日帰り温泉旅でした。
ちなみにマニア度高い我々は、鹿の湯よりも老松温泉喜楽旅館の方が高評価です。
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