2013/03/25 - 2013/03/25
229位(同エリア299件中)
あしもむさん
会いたい人がいたり、行きたい場所があったり、見てみたい景色があったり…、などいろいろな理由でアルメニアとグルジアに行ってきました。間にちょっとキエフで用事があったり、帰りに乗り継ぎついでにアブダビ観光があったりのいつも通りのばたばた観光です。
3月15日 鹿児島-羽田、羽田-上海(虹橋)
3月16日 上海(浦東)-モスクワ(シェレメチェボ)、モスクワ(シェレメチェボ)-エレバン
3月17日 エレバンからアルメニア北部へ(ロリ地方泊)
3月18日 アルメニア北部からセヴァン湖を経てエレバンへ(エレバン泊)
3月19日 エレバン郊外観光(エレバン泊)
3月20日 エレバン観光(エレバン泊)
3月21日 エレバン-キエフ【24日までキエフに所用で滞在】
3月24日 キエフ-トビリシ
3月25日 トビリシ観光(トビリシ泊)
3月26日 ムツヘタ・トビリシ観光(トビリシ泊)
3月27日 ボルジョミへ(ボルジョミ泊)
3月28日 クタイシへ(クタイシ泊)
3月29日 バトゥミへ(バトゥミ泊)
3月30日 バトゥミ-イスタンブール、イスタンブール-アブダビ(アブダビ泊)
3月31日 アブダビ観光 アブダビ-成田
4月1日 羽田-鹿児島
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回宿泊したのはDzveli Ubani Hotel。街歩きにはそこそこ便利なところにあると思います。
-
が、客室はいまいち。ホテル代がお高めのトビリシでは仕方がないことなのかもしれません。
食堂を通って階段を上がったところにある部屋があてがわれましたが、窓がしっかり閉まらず寒かったです。WiFiも使えずテレビもあったが映りませんでした。冷蔵庫もあると書いてあったのにありませんでした。 -
シャワー設備も古く、水の出もいまいちでした。
-
翌朝。睡眠不足でしたが、新しい街に来たという興奮は私を休ませてくれません。
知り合いとの待ち合わせまでちょっと時間があったので、ホテルの近くをふらふらしてみます。 -
すっかり廃墟になっていた建物。外観の雰囲気は悪くはないんですが…。
あとから知り合いに聞いてみると、長年このような状態で放置されているそうです。 -
こちらもコテ・アブハズィ通り沿いにあった教会。ガイドブックには載っていなかったので名前は確認できませんでしたが、こちらも使われている雰囲気はありませんでした。
-
建物の合間からグルジア母の象が顔を見せていました。左手に杯、右手に剣を持ち、同胞はブドウ酒でもてなし、敵には立ち向かうということを表しているんだそうです。
-
教会のとんがり屋根が青空に映えます。
-
こちらは夜にぎやかなエリア。
-
ナリカラ要塞。極寒のキエフから来ると、青空が本当に気持ちいいのです。
-
ワフタング・ゴルガサリ像とメテヒ教会。後から上がってみます。
-
ムトゥクヴァリ川にはうねうねとしたフォルムの近代的な橋がかかっています。平和橋というそうです。
-
キジがいました。トビリシにゆかりがあるんだとか。
5世紀、ヴフタヌグ王が現在のトビリシの旧市街周辺へ狩に行った際、王の鷹がキジを追いかけどこかへ行ってしまいました。そこで王と家臣が鷹を探したところ、温泉に鷹とキジがいるのを見つけたのだそうです。王は温泉がとても気に入り、そこに街を作り、トビリシと名付けました。ちなみに、トビリはグルジア語で温かいという意味なんだそうです。 -
おなじみの看板もグルジア文字。新鮮です。
-
シオニ教会の裏手に来たようです。
-
複雑な作りの住宅、意味ありげなモニュメント…。
-
平和橋。うねうねとしたフォルムが印象的です。
-
こちらは大統領官邸とのこと。
-
大統領官邸と平和橋がこのように並んでいて、ここだけ雰囲気が違う気がします。
-
これも教会(バシリカ式?)のように見えます。Anchiskhati Basilicaと書いてあったのがこれかもしれません。
-
時計台広場の建物。
-
なんだか楽しげなモニュメント。
-
こちらはライト交換のモニュメント。
-
煉瓦の壁に木造のバルコニー。ちょっとしたことで落ちてこないか、心配にもなってしまいます。
-
何やら頑丈そうな壁。
-
そしてその上にあとから建てられたと見られる木造の建物。
-
ショッピングモールでしょうか。道のあちら側とこちら側で雰囲気ががらりと変わります。
-
何かの遺構がずどんとあるかと思いきや…
-
…近代的な建物の建設がラッシュだったりと、トビリシは変化に富んでいます。
-
自由広場。中央の塔は聖ジョージと竜のモニュメントだそうです。
-
自由広場を別の角度から。
-
こちらが聖ジョージ。
-
自由広場に面した建物。
-
グルジア国旗がはためいています。
-
ここからは知り合いと合流して街歩き続行です。
古い建物に埋もれるように建っていたシオニ大聖堂。6世紀に創建された、トビリシの中心的教会です。 -
4世紀にグルジアにキリスト教を伝えたとされる聖ニノの十字架。この形を模した十字架がいたるところで見られました。「葡萄十字」とも呼ばれているそうです。
-
トビリシの中心的教会というだけあって、装飾もゴージャスです。
-
イコノスタシス。
-
教会の内部。
-
教会の内部。
-
こちらはシナゴーグ。1904年に建てられたものだそうです。
-
残念ながら閉まっていて中は見られなかったので、看板を1枚。近くでたむろしていたおっちゃんたちが、珍しそうにこちらを見ていました。
-
再びメテヒ教会を臨むポイントにやってきました。
-
メテヒ教会から、モスクが見えました。
-
新しくできたというケーブルカーがちょっと危なっかしい感じでスピード感たっぷりに走っていました。
-
ワフタング・ゴルカザリ像を間近から。5世紀にトビリシを都とした人なんだそうです。
-
メテヒ教会はがっつり修復中。入れたことは入れましたが、足場だらけでゆっくり見られる雰囲気ではありませんでした。
-
ムトゥクヴァリ川をはさんでトビリシ市内中心部を臨みます。
-
こちらはナリカラ要塞側。かわいらしい建物が連なっています。
-
ヨーロッパ広場、だそうです。
-
さきほど見えたケーブルカーを使ってナリカラ要塞に上りました。
-
あっと言う間にナリカラ要塞に到着。
-
グルジア母の像がこんなに間近に見えます。
-
裏手は植物園になっているそうです。
-
風がとっても強いナリカラ要塞から。
-
ナリカラ要塞から。こうして見るとトビリシが細長い街であることがわかります。
-
そんなに人は多くなく、ゆっくり景色を堪能できました。
-
願いがこめられているのか、いろいろなものが木に結ばれていました。
-
-
頑丈そうな壁が連なっています。
-
けっこうな坂をばりばり上っていきます。
-
要塞の上にある聖ニコラス教会。90年代に再建されたものだそうです。
-
-
-
ナリカラ要塞を徒歩で下りながらさらに景色を楽しみます。
-
-
この建物がトビリシ唯一のモスクだったかと思います。
-
モスクの中を見せていただきました。トビリシ唯一のモスクで、シーア派もスンニー派も同じ場所で祈る、珍しいものだそうです。
-
部屋の後方はこんな感じです。
-
お祈りの時間じゃなかったということもあってか、奥まで見学させていただけました。
-
白い張出窓の装飾がとても美しかったです。
-
ナリカラ要塞、角度によっては廃墟のようにも見えます。
-
アバノス通り沿いの浴場に行き当たりました。
-
こちらも、知り合いが交渉してくれて中を見せていただけました。かのプーシキンも絶賛したものだそうで、硫黄の香りがしました。
-
天井はこんな感じ。
-
トビリシではよく古いものに行き当たりました。
-
さきほど見学させてもらったモスクの外壁。青が美しいです。
-
こちらにも丸屋根が並んでいます。
-
浴場の近くはおっちゃんたちの社交場となっているようでした。
-
浴場を取り囲むように公園が整備されています。
-
このあたりはアゼルバイジャン人が多く、公園の名前もこのとおりアゼルバイジャン語で書いてあります。
-
また謎の楽しげなモニュメント。意味を自分で考えながら(勝手に楽しく解釈しながら)歩くのも楽しいです♪
-
何かの撮影隊がいました。中央にはまたここにも小さいモニュメント。
-
アゼルバイジャンやトルコにもありそうなカーペット&アンティークショップ。
-
またこの張出窓。古いものを見つけながら街歩きを楽しみます。
-
再び平和橋にやってきました。
-
今回は渡ってみます。
-
平和橋のたもとにはカジノ。
-
橋の上からムトゥクヴァリ川。
-
平和橋を渡っても特にこれといった見どころはないのですが、これから整備が進むのかなあ、といった雰囲気です。
-
ベンチも置かれているので、休日などは憩いの場になるのかもしれません。
-
古い壁でしょうか。補修の跡が気になります。
-
宗教施設の入り口のようです。
-
こちらは整った感じの街並み。
-
雰囲気のいい小道でした。
-
Anchiskhati Basilica(アンティスハティ教会)にも案内してもらいました。
-
トビリシ最古の教会だそうで、外観だけでも古さがわかります。
-
6世紀に建てられたものだそうです。
-
中は薄暗く、静謐な雰囲気でした。
-
バシリカの内部。
-
バシリカの内部。複数回に渡って修復されているそうです。
-
バシリカの内部。
-
バシリカの内部。
-
バシリカの内部。
-
どこかぬくもりのある教会でした。
-
ここにも聖ニノの十字架の意匠。
-
絵本に出てきそうな時計台?
-
また古い遺構に戻ってきました。
-
お墓に使われていた石がこれなんだとか…?
-
旧ソ連圏ではおなじみ、プーシキン像。
-
ルスタヴェリ大通り。
-
ダヴィスプレビス・モエダニ駅。
-
エスカレーターで深く深くもぐっていきます。
-
車両のペイントは赤と白が使われていて、かわいいです。
-
1駅だけ地下鉄に乗って…
-
…ルスタヴェリ駅へ。
-
どなたかの像が見下ろすバラ革命広場です。
-
こちらはマクドナルド。
-
グルジア語で!
-
いろいろなものを売っていました。
-
こちらはラディソン。
-
ここからはタクシーで移動。
-
ソ連の香りぷんぷんのビル群。
知り合いが働いている郊外のオフィスをお邪魔し、楽しい時間を過ごしました☆ -
そして再び市内中心部に引き返すことになったのですが…。こ、この通路はコワイ…。
-
バスの停留所には電子掲示板があって、次のバスがどこ行きであと何分ぐらいで来るのかわかるようになってます。すごい!
-
バスを乗り換えてツミンダ・サメバ大聖堂へ。
-
このあたりの地域ではおなじみのマルシュルートカ。
-
ただし、中にこんな機械があるのは初めてでした。地下鉄と共通のカードを使って乗ります。
-
ツミンダ・サメバ聖堂に到着。これまでに見て回った教会とはうって変わって、新しい感じがします。
-
敷地内に入ってみてその大きさにびっくり。
-
2004年に建てられたと聞いて納得。
-
教会の正面まで行くと、こんな景色が広がっていました。出入口は正面ではなく、側面にあります。
-
中には国のあらゆるところから集められたというものが展示されていました。
-
ツミンダ・サメバ聖堂内部。
-
ツミンダ・サメバ聖堂内部。
-
聖ニノも。
-
ツミンダ・サメバ聖堂内部。
-
これから装飾が増えていくのでしょうか。まだがらんとした感じがします。
-
ツミンダ・サメバ聖堂内部。
-
ツミンダ・サメバ聖堂内部。
-
聖堂を横から見るとこのようになっています。いつだったかブルガリアで見た大聖堂を思い出させます。
-
いかにも下町!な通りを物色しながら市内中心部に戻ります。
-
野菜や果物を扱っている店がカラフルで面白かったです。
-
ここにも葡萄十字のデザイン。普段見慣れている十字架型よりもこの葡萄十字の形を作るのは手間がかかると思うのですが、あえてこうして聖ニノの十字架にしているところに、グルジアの方のココロを感じさせます。
-
夕食は「ソロラキス・カリ」という地下レストランで。ほとんどの席が予約済みで、かろうじて入れました。
-
-
-
-
ダンスタイムのスタートです!婚礼のダンスに始まり、同じ踊り手さんでもいろいろなコンセプトで楽しめました。
-
-
-
-
ダンスの熱気冷めやらぬ感じですが、本日はここで終了。明日はムツヘタへ日帰りで行きます。
今回もおつきあいくださり、ありがとうございます^^
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
トビリシ(ジョージア (グルジア)) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
トビリシ(ジョージア (グルジア)) の人気ホテル
ジョージア (グルジア)で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジョージア (グルジア)最安
1,246円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
153