2011/05/07 - 2011/05/07
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Bro.Aさん
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2011年5月7日(土):2日目
AM:ブレッド島の聖マリア教会 ~~ ブレッド城 ~~ (昼食)~~
PM:ポストイナ鍾乳洞 ~~ ピラン ~~ ポルトローシュ ~~ ホテル・ヴィレパーク泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝からいい天気クリムホテル
雲がない!湿度が低いので、からっとしたヒンヤリ感。
まだこの時期は、朝夕の気温が低い。
朝食前に時間があったので、ホテルの周りをゆったり散歩。
夜の雰囲気とは違って、なんだかのどか。
しかし、ホテル前は、メインストリートなのか、
車の往来が意外とある。 -
そんなこんなで朝食の時間になる。
バイキングって、やっぱり取り過ぎる・・・・。
しかも、朝からデザートまで・・・・。
自分で取った物は、責任を持って
食べねば。 -
そして、やーと観光開始!!!
夜景を見た、ブレッド湖へ。
朝一番のお客様だったらしい。
これが、もう少し経つと、人が多くなってくるので、一番でよかった。
ブレッド湖に浮いている唯一のブレッド島には、聖マリア教会がある。
そこに行くには、ガソリンを使っていない手漕ぎボートか、最近は電気で動くボートもあるらしい。
でもせっかく来たのだから、手漕ぎでしょ!
むかーーーしの船なので、乗船中は移動禁止。
本当にバランスを崩して、湖に落ちてしまう人なんかがいるらしい。
聖マリア教会ボートを漕ぐお兄さんですが、
先祖代々から世襲制なのだそうだ。
だから、この仕事に誇りがあり、
ちゃんと責任をもってボートを漕いでいるとのこと。
すばらしいなあ。 -
15分ほどで聖マリア教会に到着するも最初の難関が早くも出現!
98段もある階段だ!!!
実はこの階段、別名「花嫁階段」とも言われていて、
この階段をお婿さんがお嫁さんをお姫様抱っこして、
全部登ると幸せになるという言い伝えがある。
なので、とても人気のある教会らしい。
その為に、お婿さんは筋トレをして、
お嫁さんはダイエットするんだと。
なかなかきついぞ・・・・。 -
教会にはもちろん鐘楼もある。
こちらの鐘。
またまた、とーーーーても有名で、望みの鐘と言われており、
望みを唱えながら、3回鳴らすことが出来たら、
その望みが叶うとのこと。
ツアーの皆様、なりましたよー。
そのおかげか、このツアー中、雨らしい雨には降られませんでした。
また、もと来たボートで湖畔まで戻り(同じボートで行って帰ってきてが、
ワンセットになって値段が決まっている。しかも島に居ることができるのは、30分。確かにハイシーズンの時は、時間が決まっていないと
人ばかりになって大変かも)、湖畔にあるブレッド城へ。 -
高さ100mの岩石の上にブレッド城は立っていて、ブレッド湖全体を眺めている。
バスで移動した後も、駐車場から城までの階段の多いこと!
足の悪い人はつらいだろうに・・・・。
ここの神父さん。
とーても商売上手。
特製ワインもつくっている。
タグは好きなのを貼ってくれるのだと、買わなかったけど。 -
んでもって中世に始まった活版印刷のインストラクターがいたりなんかして、
中世の格好してデモンストレーションをやってくれる。
お金払うと、記念カードを印刷してくれるけど、自分はしなかった・・・・。 -
この教会には、レストランや博物館もあり、
土器なんかも展示してあって、
ブレッドやスロベニアの歴史がわかる。
小さい教会ながらも、
色々充実してる感があった。 -
この後に、展望台などにも行ったが、とても景色が良い!
ブレッドの町が一望できるのだ。
すげーすげー。
泊まっていたホテルも見えた。 -
ついでに、見ることが難しいとされるユリアンアルプス・スロベニア最高峰の
トリグラウ山(2864m)まで見れちゃう幸運!
本当、この旅は幸運が重なるのである。
綺麗だったなー。
さっき行った、聖マリア教会ももちろん見れる。
すべてが絵葉書の世界だわ〜。 -
ブレッド城を後にし、レストラン「ムルカ」1時間移動の後、お昼!
創業100年の歴史があるレストラン「ムルカ」 -
七面鳥のフライが有名らしく、
なかなかおいしかったのだが、付け合せのポテトが多い・・・・。
こちらの人は本当に皆様、大食漢!
軽く日本人の3倍は食べると思われる。 -
デザートは、カスタードのブレッドケーキ。
なかなかのお味でした。 -
お昼後、ブレッドから1時間ばかり南下して、ポストイナ鍾乳洞へ。
入り口に行くまでに、地面には、そこに住んでいる類人魚「プロテウス」のかわいい案内が。
土産物屋には、こちらのぬいぐるみもあって、姪っ子に買った。
が、肌色のドジョウみたいだったw -
この鍾乳洞、全長27kmあると言われている鍾乳洞だけど、すっかり人の手が入っていて、
世界遺産の登録なんて無理!
ってな感じだけど、とにかく面白い。
広い!すごい!自然の力ってすごいですよー。
通年摂氏8℃なので、とても厚着をして行ったさ。
外はとーても天気がいいのに、ここの鍾乳洞近くにいる人たちは
軒並み着ている物が厚めw
中に入ると、トロッコが待っている。
1時間で歩いて帰ってこれる、距離ではないのよ・・・・。
2km、約10分をトロッコで疾走!!!
ちょっとした、リアルカリブの海賊。 -
トロッコが停まると、そこには、各言語ごとにガイドさんがつくのだが、
残念ながら、日本語ガイドなし!
「English」にならんで、ガイドさんが言っていることを、添乗員さんが訳す。
それでも十分、すごさがわかる。
途中、照明を全部消される!という、お約束ありw
最後のコンサートホールという、1万人くらい入っちゃう空間は、
撮影OK!
その場所は、実際、夏場など、コンサートやったりするんだそうだ。
寒いだろうけど・・・・・。 -
そこから、またトロッコに10分ほど乗って
出口に向かう。
帰りのトロッコは、なぜか、青!
黄色だと聞いていたのに、どうやら新型らしい。
出口には、入口で撮られた写真がずらーと並んでいる。
もちろん有料。
探すまでもなく、購入しなかったけどね・・・・。
あれ、買われなかったら捨てるんだろうか? -
次はさらに、南下。
約1時間、約46km程をスロベニアのアドリア海の半島の先にある街・ピランへ移動。
塩田が近くにあるので、昔から交易が栄えていたそうで、
たまたま、本当に偶然、土曜日だったからか、
塩祭りをメイン広場のタルティーニ広場で、やってた!
昔の塩を取るときの格好をしたおかーちゃん達が、
歌っているし、結構楽しい♪
もともと日本人の観光客がめずらしいのだけれど、
それが終わったと思ったら、マイク通して、盛大に紹介され、
東日本地震のお見舞いのお言葉をいただいちゃいましたよ。
本当、ありがとう。
スロベニア人はとても優しい〜 -
「悪魔のトリル」の作曲者 ジョゼッペ・タルティーニ
生家が広場沿いにあり、広場の名前の由来になってる。 -
街並みは細い迷路の様な感じ。でもその街並みがいいのだ。
中世の雰囲気をかもし出していて、ゆーくり歩いた。
しかし、本当に全然どこ通っているのか分からない。
登っているのだけは確かなんだけれど・・・・。
このような街並みなのは、冬場にしか吹かないボーラ(最大200km/h!本当か!?)という
強風対策だそうである。
そんな中、視界がひらいたなーと思ったら、半島の最先端の灯台に到着し、
そこからクロアチアや、イタリア・トリエステが見えた!
すげー! -
また、そこから聖ユーリ教会へ。
-
(鐘楼の風見鶏が天使なの・・・・)
中が見たいのに入れない。
それは、ただいま、シエスタ中〜。
さすが、イタリア文化だぜ、スロベニアだけど。日本にもシエスタがあればいいのに・・・・。
そして、ホテルのあるピランから20分ほどのポルトローシュの街へ。
予定にはなかったのだけれど、市内をぐるーと、バスで周ってくれた!
ありがとう!
そうしたら、結婚式をやっているカップルが。
スロベニアでも5月〜6月は結婚式シーズンだとか!
スロベニア人は美人さんばかりで。
見てるだけで、幸せだったな〜〜〜。
というわけで、ホテル到着後、結構いい時間だったので、
即効、寝てしまった・・・・zzzz。
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